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ベッキーは三代目JSBとも関係?相次ぐ”男漁り”情報発覚のウラ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「ゆめの音色 ~music life~」より

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫疑惑が直撃したタレント・ベッキー(31)がいよいよタレント生命の危機に立たされている。出演するCM各社に抗議が殺到し、契約を打ち切る会社も出始めているのだ。1月21日に発売された週刊文春では、地に落ちたイメージをさらに失墜させる記事が掲載された。釈明会見の前日にかわした川谷とのLINEのやりとりだ。

「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と開き直る川谷に、ベッキーも「私はそう思ってるよ!」と同調。さらに暴走は止まらず、「ありがとう文春」とのたまったばかりか、「友達で押し通す予定! 笑」と翌日に控えた会見をごまかすプランまで明かしている。

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デヴィッド・ボウイ、ニューアルバムに着手していた!

デヴィッド・ボウイが死の間際までニューアルバムに取り掛かっていたと元交際相手のクラウディア・リニアが明かした。今月10日(日)に肝臓ガンとの長い闘病生活の末に68歳で死を迎えたデヴィッドだったが、死の数日前にクラウディアがデヴィッドから受け取った携帯メールは、「いくつか歌詞を送ってくれよ。忘れるなよ」といくつかの歌詞を送信するよう催促する内容だったという。  

クラウディアはデヴィッドが病気を患っていることさえ知らなかったため、友人の連絡でデヴィッドの訃報を聞いた際にはショックを隠しきれなかったとデイリー・メール・オンラインに話した。「デヴィッドが健康上のタイムリミットと闘っていたなんて知りもしなかったわ。もし知っていたのなら、一緒にことをすすめようと完全に急いでいたでしょうね」「デヴィッドはただ歳を取っていっただけで、病気だって感じはしなかったわ。彼の声はいつも私が聞いてきたデヴィッドそのものだったしね」

さらに、自身にガンのことを打ち明けてくれなかったことに心を痛めるというクラウディアだが、デヴィッドが曲、自身が歌詞担当で作り始めた作品を完成させ、デヴィッドに捧げるアルバムを作りたいそうだ。「デヴィッドは何かをしようと一旦きめたら、初めから終わりまでを見る人だったわ。そのプロジェクトをやってのける人なの」「思い出してみると、私が何かを完成したときは、デヴィッドは『いい子だね』っていつも言っていたわ」「私は彼を見て、『デヴィッド、私のことを調教している動物か何かのように感じさせるわ』って言うの」「それで、2人とも笑うのだけど、それって単に肯定の表現なのよね」「だからこそ、このプロジェクトを手掛けようと思うわ。彼に捧げるためにね」

クラウディアはデヴィッドと交際していた当時、デヴィッドがアンジー・ボウイと結婚していたことは知っていたものの、気にもしていなかったといい、またデヴィッドのロンドンの自宅で行われたとされる一連のワイルドなパーティーが存在したとしてもたいしたことではないことを分かっていたという。「彼に他に付き合っている人達がいたのなら、私を避けていたでしょうね。そうでなければ、私は彼を受け入れなかったと思うしね」「私にも寛容できる範囲がいくぶんあるわ。デヴィッドがロンドンでワイルドな時間を過ごしていたとしても、それがなんともないことだって知っていたわ」

デヴィッドとクラウディアが破局した原因はクラウディアが議論することさえ拒否したあることで激怒したことにあったというが、今はデヴィッドとのことを後悔であり、大切なものの1つと思っているという。

ムロツヨシの真骨頂は“切り替えの速さ”にアリ? 『悪党たちは千里を走る』に見る役者としての実力

【リアルサウンドより】  『悪党たちは千里を走る』公式サイト  気がつけばドラマや映画、バラエティー番組などで目にする機会がすっかり多くなった俳優、ムロツヨシ。映画『サマータイムマ…

沢尻『大奥』、テレ東にも負けた……綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』が2週連続ビリの大爆死

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TBS系『わたしを離さないで』公式サイトより。

 1月期、“話題作”のひとつに入っていたはずの綾瀬はるか主演の連続ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)が、とんでもない不振に見舞われている。

 初回(1月15日)は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、今クールのすべての民放連ドラ(プライム帯)の中で最下位。第2話(22日)も6.2%と前週と同じ視聴率で、2週目もビリとなった。前番組『中居正広のキンスマスペシャル』の視聴率は11.9%とまずまずで、今回もまた、TBSを見ていた多くの視聴者が、『わたしを離さないで』になるとチャンネルを替えてしまったことになる。

 低視聴率の要因のひとつとして、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠で、2週連続、宮崎駿のスタジオジブリ作品がオンエアされた点が挙げられるだろう。15日の『天空の城ラピュタ』は15回目のテレビ放送ながら17.9%。2回目のテレビ放送となった22日の『魔女の宅急便』は18.8%の高視聴率をゲットした。ただ、いずれも初めての放送ではないだけに、リアルタイムではなく録画して視聴するという選択肢もあったはずだ。

 同じく、22日の裏番組だった沢尻エリカ主演のスペシャルドラマ『大奥』第1部(フジテレビ系)は9.6%を取っており、『わたしを離さないで』は、それにすら惨敗を喫した。もっといえば、テレビ東京系『たけしのニッポンのミカタ!』の8.4%にも負けている。裏がどうこうというより、ドラマそのものに問題がありそうだ。

 第2話までは、子役の演技が続き、主要キャストである綾瀬、三浦春馬、水川あさみの出演シーンは、ほとんどなかった。それでは、視聴者が番組途中でチャンネルを替えてしまうのも無理からぬところ。第3話(29日)では、青年期を迎え、施設「陽光学苑」を卒業する年となる。キャストも子役から本来のキャストに移っていくだけに、ここからが本当の勝負。

 同日、日テレ系『金曜ロードSHOW!』は地上波初放送となる『ジャックと天空の巨人』で、『大奥』第2部もオンエアされる。第3話で巻き返すことができなければ、このまま爆死続きで終わってしまう可能性もあるだろう。
(文=森田英雄)

小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…

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小保方晴子『あの日』(講談社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 ちょうど2年前のきょう、1月28日は、あのSTAP細胞が大々的に発表された記者会見の日だが、そんな日を選んで、小保方晴子氏が反撃に出た。昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。本サイトはいち早く手記を入手したが、本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。

 といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言い続けているということではない。

 周知のように、STAP細胞は、論文の捏造、データ改ざんに端を発して、小保方氏のでっちあげではないかという疑念が向けられるようになった。さらには、STAP幹細胞への変化やキメラマウスの作製の過程で、小保方氏がES細胞を混入させたという可能性が取り沙汰され、理化学研究所の調査委員会の調査でも、小保方氏の実験室に残されていたSTAP幹細胞やキメラマウスがすべてES細胞由来であることが判明。「STAP細胞はなかった」と結論付けられた。

 しかし、小保方氏は、STAP幹細胞の培養やキメラマウス作製はすべて論文の共著者である若山照彦・山梨大学教授が主導していたと断言。にもかかわらず、途中でその若山氏に手のひらを返され、捏造の犯人に仕立てられてしまったと主張しているのだ。

 同書によれば、そもそも、小保方氏は「スフェア」と呼ばれる球状の細胞塊がストレスによってOct4陽性細胞に変化する過程に着目していただけで、万能細胞の作製に積極的だったわけではなかったという。ところが、当時、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にいた若山氏に相談したところ、「Oct4陽性細胞という多能性を示す細胞が採取できるならば、キメラマウス作製こそが最重要なデータであり、iPS細胞のような(無限増殖できる)幹細胞ができるかもしれない」と勧められた。

 だが、若山氏が実験を何度も試みてもキメラマウスはできてこなかった。この時点で小保方氏は「ES細胞から作製されるようなキメラマウスはできないというのも重要な結果の一つ」と考え、論文のテーマは細胞変化過程にしようと思っていたという。

 しかし、若山氏は諦めようとしなかった。そして、ある日、若山氏から小保方氏に驚きの知らせがもたらされる。

〈ある日いつも通りスフェアを(若山氏に)渡すと、「これまではスフェアをバラバラの細胞にしてから初期胚に注入していたが、今日からはマイクロナイフで切って小さくした細胞塊を初期胚に注入してキメラマウスを作ることにした」とおっしゃった。それから10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けた。その上、残りの細胞をES細胞樹立用の培養液で培養したらES細胞の様に増えだしたと報告された。毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。「特殊な手技を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と若山先生は笑顔で話していた〉

 だが、結果は知らされても、自分の眼で確かめたわけではない。自分で確認がしたいと思った小保方氏は「培養を見せてください、手伝わせてください」と申し出たというが、若山氏には「楽しいから(一人でやる)」「ES細胞の樹立も研究者の腕が重要だから、自分で行いたい」と拒否された。

 また、キメラマウスやクローンマウス作製の技術を「教えてほしい」と申し出ると、若山氏はこんな返事を返してきたという。

「小保方さんが自分でできるようになっちゃったら、もう僕のことを必要としてくれなくなって、どこかに行っちゃうかもしれないから、ヤダ」

 小保方氏はこうした経緯から見ても、自分が”ES細胞を混入させた”というのはありえないと主張するのだ。

〈STAP細胞からのキメラ実験は、若山先生が作製方法をSTAP細胞塊をバラバラに注入する方法から、マイクロナイフで切って入れる方法に切り替えた時に初めて成功している。もし私がES細胞を渡していたのなら、細胞塊をバラバラにしてキメラマウスを作製していた当初からキメラマウスの作製に成功していたはずである。そうではなく、実験方法を切り替えた時にES細胞を渡していたとするなら、連日行われていたキメラマウス作製実験において、若山先生が実験方法を変えるタイミングを予期し、そのタイミングに合わせてES細胞を若山研の誰にも知られずに準備し、ES細胞研究の第一人者である若山先生にばれずに渡すことが、果たして可能であっただろうか〉

 そのうえで、小保方氏はこう書く。

〈後にSTAP細胞と名付けられる細胞の存在の証明が、キメラマウス作製の成功、もしくは増殖する細胞であるSTAP幹細胞への変化であるなら、「STAP細胞の作製の成功・存在の証明」は常に若山先生がいなければなしえないものになっていった〉

 明言はしていないが、もしSTAP細胞が捏造とするならば、それは若山氏がやったとしか考えられないと言っているのだ。

 小保方氏はそれを裏付けるような若山氏の乱暴なやり口も次々と暴露している。まだ未申請のヒト細胞を使った実験に関して、「行ったのはその承認後だったということにすればいいのです」とメールで指示してきたことや、若山研究室ではデータの扱いが非常に恣意的だったと指摘する。

〈若山研では、胚操作によって作製されたマウスを使った重要なデータを補佐するためのデータは「飾りのデータ」と呼ばれ、まず結論へのストーリーに合う仮のデータを「仮置き」の形で図表として用いて論文執筆を行う方法がとられていた。(中略)ストーリーに合わない、つじつまの合わない実験結果は、「このままでは使えないのでやり直すか、データとして使用しないように」と指導を受けた〉

 また、スフェア細胞からのキメラが胎児だけではなく胎盤も形成していることが発見された時についても、疑惑の目を向けている。胎盤の形成はES細胞などでは起こりえない現象で、事実なら大発見だが、若山氏は小保方氏に〈スフェアからのキメラマウスの胎盤だというもの〉を渡し、「組織学的に解析してほしい」と依頼をしてきたという。ところが、若山氏はその解析結果を待たず、2012年4月頃にはTS細胞と呼ばれる、胎盤を形成する能力のある幹細胞株を樹立する培地でスフェアを培養する実験を開始。後に「FI幹細胞」と名付けられる幹細胞株を樹立した。

 この間、小保方氏は〈若山先生が作製したキメラマウスなど論文の主題となる実験結果の補佐となる細胞の遺伝子解析などを任されていたが、解析に用いる幹細胞は培養を担当していた若山先生から受け取り実験を行うようになっていった〉〈実験に使用するマウスは若山先生から渡され、私が作製したスフェアは、若山先生が計画した他の研究員が進める実験にほぼすべて使用され、自身で解析などを進めることができない時期が続いた〉と、ほとんど蚊帳の外だったという。

 ところが、論文にデータの改ざんなどが発覚し、疑問が向けられ始めると、あんなに積極的だった若山氏の姿勢は一変する。若山氏はNHKの取材に「論文を撤回したほうがいい」と回答。さらに、キメラマウスづくりに使ったSTAP細胞が、自分が小保方氏に渡したマウスと同一のものであるか、に疑念があると考え、自分の手元に残っていたSTAP幹細胞を第三者機関に解析に出したのである。

 若山氏がそのような態度をとったことに対して、同じ論文の著者の丹羽仁史氏は小保方氏に「ハシゴを外されたんや」と述べたという。

 そして、14年3月25日、小保方氏に渡したマウスと若山氏が解析したSTAP幹細胞のマウスの系統が違うとの報道が出た。解析結果が出た6月には、若山氏が会見を開き、正式に「STAP幹細胞を第三者機関によって解析した結果、若山研にはけっして存在しなかったマウスの細胞からできていた」と発表。小保方氏がES 細胞を混入させたという見方が広がっていく。

〈私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった。私は「若山研以外からのサンプルの入手経路はない」と事実を述べ、「実験してはっきりさせる」とコメントを出すしかなかった〉

 しかし、その後、理研の調査によって、若山氏の会見内容は間違いであることが発覚。STAP幹細胞と若山研のマウスは別物でなく、〈若山研で飼育されていたマウスに由来している〉ことがわかっている。

 つまり、小保方バッシングの材料とされた、若山氏が発信源の情報は事実ではなかったということらしい。

 他にも、小保方氏は同書の中で、若山氏の不可解な動きをいくつも指摘している。著者間で合意していた「ネイチャー」論文の撤回理由書を若山氏が勝手に書き換えてしまったこと、さらには、若山研にいた頃に作製され、大切に箱に保存していたサンプルのいくつかが、箱の中から消えていたこと……。たとえば、サンプルの消失については、こう書いている。

〈これが解析されていれば、STAP細胞としてキメラ実験に用いられていた細胞の由来が明確にわかったはずだった。(中略)STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた〉

 もちろん、こうした主張を全部鵜呑みにするわけにはいかないだろう。実際、TCR再構成の証明がきちんとなされていないことや、テラトーマの画像取り違えなど、十分な説明をできていないことも多い。

 しかし、一方では、このSTAP細胞問題では、理研や若山氏、亡くなった笹井芳樹氏の言動にも不審な点は多く、小保方氏が不可解に感じるのももっともな部分もある。

 あのSTAP問題をから騒ぎで終わらせないためにも、若山氏にはぜひ、反論をしてもらいたいものだ。
(伊勢崎馨)

”ももクロ分裂”報道を完全否定できないウラに「ヒャダイン確執説」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「白金の夜明け」より

 2016年の芸能界を震撼させたSMAPに続き、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZにも“分裂騒動”が報じられた。デイリースポーツによれば、1月21日に都内で行われた「日本ジュエリーベストドレッサー賞」にももクロの百田夏菜子(21)、高城れに(22)、玉井詩織(20)、有安杏果(20)、佐々木彩夏(19)が出席。百田、高城、玉井、有安がコスチューム姿なのに対して、10代最後の年である佐々木だけピンクのドレスを着て登場し、グループ名も「佐々木彩夏とももいろクローバーZ」と紹介され、リーダーでセンターの百田が不満顔を見せ、玉井も「解散」の通告をしたという。

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ジャスティン・ビーバー、グラミー賞でパフォーマンスへ

ジャスティン・ビーバーが来月15日に開催される第58回グラミー賞でパフォーマンスを披露することになった。スクリレックスとディプロとコラボした『ホエア・アー・ユー・ナウ』でダンス・レコーディング部門にノミネートさているジャスティンのほか、ピットブルも同賞が開催されるロサンゼルスのステイプルズ・センターの壇上で歌を披露すると公式インスタグラムで発表された。

これまでにアデル、ケンドリック・ラマー、リトル・ビッグ・タウン、ザ・ウィーケンドがパフォーマンスすることが発表されていた。このニュースが公になった際、レコーディング・アカデミーのニール・ポートナウCEOはグラミー賞について「才能あるアーティストたちによるこのラインアップは、音楽にとって最も大きな夜になるということを再び証明する始まりにすぎません。我々は音楽にとって素晴らしい年になったことを祝福すること、最高の作品を称えること、さらにはかつてないパフォーマンスの数々を提供することが楽しみでなりません」と声明を出していた。

嵐・大野智がラブコメディーに挑戦する意義は? 明治大学の名物講師に訊く

【リアルサウンドより】  嵐の大野智が4月スタートの日テレ系連続ドラマ『世界一難しい恋』にて、自身初のラブコメディーに挑戦することを発表し、話題となっている。大野が演じるのは、老舗…

裏の日テレが強すぎるわけじゃ、ない…? NHK大河ドラマ『真田丸』雲行きが怪しくなってきた視聴率

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NHK『真田丸』公式サイトより。

 NHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)第3話が1月24日に放送され、視聴率は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低だった。

 初回(10日)は19.9%でスタートし、第2話(17日)は20.1%の高視聴率をマーク。これは、大河ドラマでは『八重の桜』(2013年/綾瀬はるか主演)初回の21.4%以来、丸3年ぶりの大台超えとなった。上昇気流に乗ったかに見えた『真田丸』だが、第3話で降下してしまった。

 同時間帯の強力な裏番組といえば、なんといっても、“黄金リレー”の日本テレビだ。17日は『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』が19.6%、24日は『ザ!鉄腕!DASH!!』2時間SPが19.2%で、その数字にほぼ変化はなかった。従って、『真田丸』の視聴率下落は裏番組の影響ではないようだ。

 ネット上での視聴者の評価を見ると、相も変わらず、三谷幸喜氏の脚本に関する意見が大半。それは、賛成派、反対派と真っ二つに分かれている。三谷脚本についていけない視聴者は、早くも第2話で脱落してしまったのかもしれない。

 三谷氏が前回、大河ドラマの脚本を手がけたのは、04年の『新選組!』(香取慎吾主演)。同ドラマは初回26.3%と好発進し、第5話までは20%台をキープしたが、第6話で大台割れ。以降、20%未満が続き、最終回(第49話)で10カ月ぶりの大台(21.8%)を記録。全話平均は17.4%で、歴代の大河ドラマの中でワースト8位の低視聴率に終わっている。

 近年の大河ドラマでは、12年の『平清盛』(松山ケンイチ主演)が第2話で最高値(17.8%)を出した後、ジリジリ数字を下げて、最終的には大河史上ワースト視聴率(当時/平均12.01%)を更新してしまった例がある。

『真田丸』の主人公・真田信繁(幸村)は、歴史上それなりに著名な人物であり、豪華キャストを結集させただけに、さすがに、『平清盛』や昨年の『花燃ゆ』(井上真央主演)のような低空飛行にはならないだろう。だが、三谷脚本にソッポを向く視聴者が多ければ、この先、視聴率が伸び悩む可能性もありそうだ。
(文=森田英雄)

『NEWS23』新キャスターはやっぱり星浩! 元朝日記者は集団的自衛権容認の親米保守、“骨なしクラゲ”の評も

TBSテレビ公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨日1月26日、TBSが『NEWS23』の新キャスターに星浩氏(朝日新聞特別編集委員)を就任させることを正式に…

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