「07その他」の記事一覧(96 / 213ページ)

ベッキーとSMAP、明暗を分けた”所属事務所のタレント管理術”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「3shine!~Singles&More~」より

 次々と燃料が投下されるせいか、一向に収まる気配の無いゲス&ベッキーの不倫騒動(注1)。そしてメンバーの釈明によって一旦は収束したかに見えるSMAPの独立問題。どちらも予断を許さないとはいえ、ここまで大きな違いを見せているのは、それぞれの所属事務所の対応だ。ベッキーのサンミュージックとSMAPのジャニーズ事務所、いったい何が違っていたのか?

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マイケル・ジャクソン、やはり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に曲提供していた!?

マイケル・ジャクソンがメガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは参加したもののゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだと主張されている。ハフィントンポストによると、マイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得いっていなかったようだ。

同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーは同紙に「私とマイケルがアルバム『デンジャラス』を制作しているときに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の曲を手掛けると彼が私に話したのです」「その手助けをしてくれないかと私に聞いてきましたよ」と明かす。

さらに、音響技師のマット・フォルジェは「私達はたくさんの衝撃音をレコーディングしましたよ。マイケルの声が奏でるパーカッションがいっぱいありました」「彼は笑ったり、ジョークをいったりしていて、そんな伝染するような物腰でしたから、仕事を仕事と感じさせませんでした。マイケルはこれがゲームのためであるってことを理解していましたし、取り掛かっているときは本当にテンションをあがっていましたね」と話す。

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ダレノガレ明美のフェミニン化に「安心できません!」の声も「Sだと足りない」発言飛び出すドMぶりにファン歓喜!

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「ダレノガレ明美」インスタグラム(@darenogare.akemi)より。

 22日、タレントのダレノガレ明美が、自身のTwitterに「最近髪型やらメイク変えたら『彼氏か好きな人できたんですか?』ってファンの人に聞かれるんだけど…安心してください! いませんよ」とツイートしたのだが、ファンからは「安心できません!」「最近の明美ちゃんのフェミニン化を見過ごすわけにはいきません!」など、心配の声が上がっている。

「ファンの指摘通り、最近、ダレノガレは頻繁に髪型やメイクを変え、女性らしさがアップしているようで、ネット上でも『バラエティ番組での姿を知らなければ惚れてしまう』『女性は恋すると綺麗になるって言うからなー』と、恋人の存在を疑う声が上がっているようです。ダレノガレといえば、13年にバラエティ番組で巨人の坂本勇人のファンであることを公言したことで、熱愛疑惑が浮上。同年7月3日付のブログで、『私ダレノガレ明美は2年ぶりに彼氏ができました』と報告し、ファンからの『野球選手ですか?』の問いに『どうでしょう? 秘密です』と曖昧に答え、相手の特徴に関して『カンガルーみたいな人。動物っぽいです』と答えたことから、ネット上では坂本がカンガルーに似ているかどうかの大論争に。さらに、坂本ファンからは『売名目的!』と大バッシングを浴びる事態となってしまいました。結局、その彼とは破局してしまったようですが、その理由について、同年11月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際、『相手がチャラかったから。彼はクラブに遊びに行くみたいな感じの人だった』と答えたことで、『やっぱり坂本だったのでは?』という疑惑が再燃していました」(芸能関係者)

 現在、恋のお相手がいるのかどうかは定かではないが、ダレノガレが交際相手に求める条件は明確なようだ。

「25日に発売された、ダレノガレ初となる写真集『ENJO』(集英社)の表紙にある『実は、私ドMなんです!!(笑)』というコピー通り、ダレノガレはドM気質のようで、去年11月に放送された『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)では、好みの男性は『優しくない人』と語り、『お弁当投げられたりとか、唐揚げの揚げ方が気に食わないって言われたり。それが嬉しく思っちゃう』と、ドMエピソードを披露。さらに、去年2月に行われた映画『きっと、星のせいじゃない。』のプレミア試写会に出席した際には、交際相手の性格について、『ドSがいい。Sだと足りない』と発言したことから、『よし、俺が立候補してやる』『思う存分、いたぶってやる』など、ドSのファンから歓喜の声が上がっていたようです」(同)

 しかし、写真集ではエロスを、Twitter上ではフェミニンな姿を見せていることから、「キャラぶれてない?」と指摘する声も上がっているようだ。

山里亮太が“アイドルに飽きた”は本当だった! 吉田豪・小出祐介との鼎談で「あのときの熱はない」発言

吉本興業株式会社HP「南海キャンディーズ」芸人プロフィールより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  南海キャンディーズの山里亮太といえば、芸能界の中でも、指折のアイドル好きと…

ベッキー”休養宣言”に隠された真意とは?舞台裏で進行する「復活プロジェクト」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「冬空のLove Song」より

 不倫騒動の渦中だったベッキー(31)が、ついに休業に踏み切った。謝罪会見後もレギュラー番組には出演し、騒動の“風化”を待つ作戦を展開中だったベッキーだが、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)との「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」といったまるで反省していないLINEの流出が決定打となってしまったようだ。数億円にのぼると言われるCM違約金も報じられているが、活動再開後にこれまで通りの仕事ができるとは考えにくい。実質的には“無期限休業”となってしまうことだろう。

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ジャスティン・ビーバー、カルバンクライン新広告でセクシーな姿を披露

ジャスティン・ビーバーがカルバンクラインの2016年春のキャンペーンでセクシーな姿を披露している。「I _____ in #mycalvins」と題されたキャンペーンの広告ビジュアルの1つでジャスティンは「I flaunt in #mycalvins(僕はカルバンクラインを見せびらかす)」という文字と共に黒のボクサーパンツのみを身に着けて大理石の像の横でタトゥーに覆われている肉体美を見せ付け、他の広告ビジュアルでは、「I dream in #mycalvins (僕はカルバンクラインと夢の中)」の言葉とともに白のボクサーパンツを着たジャスティンがベッドに横たわってセクシーな雰囲気をかもしだしている。

同ブランドは「ジャスティン・ビーバーと一緒にベッドに戻ろう。タイロン・レボン撮影による2016年春グローバル広告キャンペーン」と公式ツイッターに投稿し、ジャスティンの広告が示しているように人々がそれぞれカルバンクラインの下着を身に着けてどんなことをするか投稿するよう呼びかけている。

同ブランドのメリサ・ゴールディーCMOは「このキャンペーンは我々が話をしている間にもどれだけ文化が進化しているのかを示すものです。文化的な交流をスタートさせ続けていくようなコンテンツを作るために独自のヴィジュアルアーティスト集団と何かを提起する人々をミックスさせました。ミレニアル世代は自分のアイデンティティのことになるとブランドを拒否しますし、もっとパーソナルで個々を大切にする商品を求めています。それこそが、カルバンクラインの達成しようとしているところであり、我々はライフスタイルを中心としたグローバルブランドへとさらに発展を続けています」「それを実現するために、我々は人々が一方向だけの昔ながらの広告を求めていないことを認知するべきです。人々はイマジネーションを捉えるようなキャンペーンに参加したいのです。このキャンペーンではまさにブランドの将来を描きだし、そして今の若者たちのカルチャーにおける時代精神を反映できたと感じています」とコメントした。

『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』監督が語る、 世界の富を独占する“1%の悪魔たち”と戦う方法

【リアルサウンドより】 「2008年に起こったリーマン・ショックの引き金を引いたのは、アメリカの低所得層をターゲットにした住宅のサブプライム・ローンだった」。言葉の情報としては、多…

ベッキーとゲス川谷(!?)のアプリゲームが爆誕! 『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』がリアルすぎ!!

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『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』プレイ画面より。

 ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が連日世間の注目を集める中、とんでもないアプリがリリースされ、話題を集めている。その名も『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』だ。

“卒論”“ゲスの極み”という言葉から察するとおり、このアプリにはベッキーらしき女性と、結構美化された川谷らしき男性が登場。ゲームの説明文にも「愛してしまった彼が、実は結婚していたら あなたは諦める事ができますか?? 憶測が飛び交う衝撃の真実をヒルズ族に教えたい。このラブストーリーが泣ける事を。」と、どう見てもベッキーと川谷の不倫騒動を題材にしている。

 ゲームの対象者は、「恋愛がしたい人」「泣きたい人」「ポジティブな人」「週刊誌を定期的に購入しちゃう人」「他人の恋の結末が気になる人」「ヒルズ族」とのことだが、遊び方は非常にシンプル。“目の虹彩がひまわりのよう”と言われるベッキーを皮肉ってか、タップでひまわりをあつめ、そのひまわりを使ってベッキーらしき女性の経験値をアップさせ、レベルアップするとシナリオが読めるというもの。

 実際にプレイしてみると、「どうしてこんな事になってしまったんだろう… 私は、私の純愛を彼に捧げたかっただけなのに…」とベッキーらしき女性の苦悩が描かれていたり、「猟奇的なキスをわたしにして 最後まで離さないで…って言った」と、ゲスの極み乙女。ネタや、ベッキーらしき女性こと“エリ”の会見も描かれているなど、随所にネタがバッチリ仕込んである。

 また、“エリ”の経験値を上げるたびに「『元気でポジティブな私』で居続けるんだよ!」「下品だったり、ゲスっぽい言葉なんで、私には絶対要らない」と、本当のベッキーが言いそうな言葉が出てくるとこともニクい。

 そんな『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』は、早くもネットで「これはww」「このアプリ完全にアウトやろ」と話題沸騰中。iOS版でしかリリースされていないようだが、気になる人は早めにプレイしてみては。

■『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』(iOS版)
https://itunes.apple.com/jp/app/zu-lun-gesuno-jimito-liansuru/id1075712275?l=en&mt=8

SMAP騒動を生んだメリー喜多川氏“恐怖の被害妄想”! 飯島氏だけでなくキスマイのマネジャーにもクビ宣告

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メリー氏の暴走によって、SMAP、そして、飯島マネージャーの運命は大きく狂わされてしまった。

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 4人がジャニーズに戻るということで、なんとなくうやむやになってしまったSMAP問題。テレビは「解散しなくてよかった」という当たり障りのない結論ですべてをごまかし、ジャニーズ事務所への抗議活動を展開していたファンたちも「元に戻ったんだから」と振り上げた拳をおさめてしまった。

 しかし、本当にこのままでいいのだろうか。芸能界とテレビ関係者の間ではとりあえずの安堵感が広がる一方で「あの人がいるかぎり、第二、第三のSMAP騒動が起きるのではないか」という懸念がくすぶっているという。

「あの人」とはもちろんメリー喜多川副社長のことだ。ジャニーズ事務所といえば、ジャニー喜多川社長の存在ばかりがクローズアップされるが、マネジメント面では、すべてジャニー氏の姉であるこのメリー氏が取り仕切ってきた。事務所にたてついたタレントやメディアを徹底的に干し上げるジャニーズ帝国の恐怖支配もこのメリーがつくりだしたものだ。

 だが、そのメリー副社長が最近、かなりおかしくなっているというのだ。これはテレビや芸能界ではタブー視されているが、しかし、多くの人が共有している危惧だという。当のジャニーズ事務所関係者がこう語る。

「メリーさんは、もともと強権的でしたが、最近の暴走はそういう次元じゃない。錯乱しているというか、経営者として正常な判断力を失っているとしか思えません。ヒステリーがさらにひどくなって、言うこともコロコロ変わる。昨日と今日で全然違うというレベルじゃなく、それこそ1時間経ったらもう違うことを言い出す。もっと言うと、何を言っているか意味不明なこともすごく多い。そして、最悪なのは被害妄想が強くなっていること。突然、まわりの人間が”裏切っている”と疑い出し、その妄想が止まらなくなるんです」

 今回のSMAP解散騒動もそうだった。飯島三智マネージャーや中居正広らが独立を企てたわけではなく、メリー副社長が、飯島マネージャーに対して、娘の藤島ジュリー景子を追い落とし、次期社長を狙っているという妄想を抱き始めたのが始まりだった。オーナー企業のジャニーズ事務所でジュリー氏に取って代わることなどできるわけがないし、飯島氏自身もそんなことはまったく考えていなかったのだが、メリー氏はある時期から、「飯島がジャニーズを乗っ取ろうとしている」というようなことばかり言い始めたのだという。

 そして、飯島氏に対して、嫌がらせのような圧力を加えていく。飯島氏にはこれまでSMAPはじめ自分の管轄のタレントを自由にプロデュースできる裁量権が与えられていたのだが、ある時期から、その権限を剥奪。どのメディア、番組に出すのか、すべて本社の決裁を仰ぐように命じたのだ。

 そして、とどめを刺す形になったのが、昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューだった。本サイトで何度も書いてきたように、派閥問題を訊かれて激昂したメリー氏はインタビュー中に飯島氏を呼びつけ、記者の前で「ジュリーと対立するつもりなら、SMAPを連れて出て行け」と事実上のパワハラ解雇通告を行ったのだ。

 しかも、こうした圧力は飯島氏本人だけでなく、飯島派のタレントにも及んだ。

「週刊文春」のインタビューでは、SMAPに対して「踊れないでしょ」とバッサリ切り捨てたのをはじめ、タレントたちにも露骨に圧力をかけ始めた。

 また、飯島氏管轄のKis-My-Ft2のチーフマネジャーは一昨年から昨年にかけ、2度にわたって、メリー氏からクビを言い渡されたという。

「理由は、キスマイのブッキングに関する些細なことなんです。ところが、いきなり呼び出されて、ものすごい剣幕で『お前を絶対に許さない! クビだ』と怒鳴られたらしい。このマネージャーはメリーさんに土下座して許しを請い、なんとかクビをつないだと聞いています」(前出・ジャニーズ関係者)

 さらに、飯島派のタレントを褒める記事を書いたスポーツ紙には直接、電話をかけてきて「あなたは飯島派なの!」と怒鳴りつけることもあったという。

 こうした一連の圧力に追い詰められた飯島氏がSMAPを連れて独立に向けて動きだしたわけだが、しかし、メリー氏はその後も錯乱としかいいようのない行動で、事態を引っ掻き回すことになる。

 飯島氏とSMAPの独立については、当初、メリー氏のほうから解雇を通告したこともあって、ジャニーズ側も申し入れを受け入れ、昨年の秋の時点では、円満独立に向けて双方の弁護士が細かい権利配分の話し合いをする段階までいっていた。

 ところが、12月くらいにメリー氏は突然、一番旨味のあるコンサートの興行権を「全部よこせ」と言い出したのだという。そして、飯島氏サイドが条件交渉しようとすると、「絶対に独立させない」と激昂。仲介者の田邊昭知氏に働きかけたうえ、裏でつながっていた木村拓哉にジャニーズ残留を表明させて、独立話を完全にツブしてしまった。その結果、飯島氏と中居ら4人は一時行き場を失い、SMAP分裂が確定的な情勢になったのだ。ある芸能プロダクション幹部はこのメリー氏のやり方に首をひねる。

「経営者として、ありえない判断だよ。こういう場合、条件交渉に応じてある程度の権利を確保した上で、独立させるのが普通のやり方。プロダクションとしては、それが一番リスクがなく、金になる。逆にもめてSMAPを解散させてしまえば、百億円近い売り上げが消えてしまう上、世間の反発も買うことになる。揉めてこのゴタゴタが表に出てしまったら、ジャニーズ全体のイメージダウンにつながるしね」

 実際、ジャニーズ事務所自体はそういう事態を避けるために、飯島サイドとの交渉に応じ、円満解決を目指していた。それをメリー氏がひとりヒステリーを起こして全部覆し、まさに事務所もタレントも、飯島派もジュリー派も誰ひとり得しない状況をつくりだしてしまったのだ。

 しかも、事態が明るみになった後もメリー氏のヒステリー状態はおさまらなかった。ジャニーズ事務所はある時期から、テレビ局や政財界などの要請を受け、4人を元の鞘に戻せるよう動いていた。中居ら4人も謝罪の意思を見せていた。しかし、メリー氏は最後まで許そうとしなかった。

 メリー氏は、騒動後の「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、「4人が謝罪に来ない」といっていたが、これは逆で、4人がメリー氏にアプローチしても、頑として会おうとしなかったという。

 一部の報道では、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪の前日、4人がメリー氏に会い、謝罪したとされているが、これも少し違うらしい。

「4人はジャニーさんに会っていますが、メリーさんには結局、会ってもらえなかったとの見方が根強い。そこで、ジャニーさんがOKを出して、メリーさんへの謝罪のためにあの放送をすることになったんです。SMAPに解散されては困るテレビ局やジャニーズ事務所が、なんとか元の鞘におさめるために、見切り発車で、5人一緒に声明を出させて、それで外堀を埋めようとしたという部分もある。ようするにメリーさんの許しを得ていない状態だったから、5人はあの生放送ではっきりSMAPを続けるとは言えなかったというわけです」(テレビ関係者)

 そういう意味では、今回、ジャニーズ事務所はメリー氏の意向を受けて動いていたというより、むしろ、メリー氏の暴走を止めようとして動いたが止めきれなかったといったほうがいいだろう。

 それは、マスコミ対策でも同様だった。ジャニーズ事務所の広報担当幹部のS氏らは騒動を最小限におさえようと情報をコントロールしていたが、メリー氏がなんと、みずから旧知のスポーツ紙記者に直接電話をかけて、飯島氏や中居の悪口をまくしたて、木村拓哉がかわいそうだと訴えていたのだという。

 結果、内情がどんどん露わになっていき、ジャニーズ事務所のイメージは悪化し、ファンからの抗議殺到という事態にもつながっていったのだ。

 まさに、SMAP騒動はたったひとりの老人の妄想から始まり、そしてその暴走によって社会を揺るがす大騒動に発展していったわけだが、しかし、ジャニーズの女帝のこうした異常な行動は、飯島氏やSMAPに向けられたものだけではない。

 後編では、この数年にわたるメリー氏の奇行、そして、その背景にある娘、藤島ジュリー景子氏との関係について迫ってみたい。
(時田章広)

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