「14ウーマン」の記事一覧(101 / 127ページ)

篠田麻里子「彼氏できた」明言も一切話題にならず…悲しき元AKB

 2013年7月にAKB48を卒業して丸2年となる篠田麻里子(29)。チカラを入れてプロデュースしていたファッションブランド「ricori」はあっという間に店じまいとなってしまい、最近は女優業に本腰をいれはじめたようだ。そんな彼女が、「彼氏ができた」と公言しているのだが、さっぱり話題になっていない。

 篠田は6月6日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE』(BS日テレ)に出演。競馬番組『うまプロ!』(フジテレビ系)で約2年間共演していた篠田とおぎやはぎは、久々の共演だった。矢作と篠田はたまにメールを交わす間柄だという。

 番組は、今年の2月に普通自動車免許を取得したばかりという篠田に、ぴったりの車を紹介すべく、おぎやはぎとモータージャーナリストの竹岡圭がプレゼンする内容だった。車選びに入る前のスタジオオープニングトークで、AKBを卒業して変わったことを聞かれ「プライベートが増えました」とうれしそうな篠田。AKB当時はスケジュールを一括で抑えられていたため自由に休みが作れず、旅行にも行けなかったというが、今はフレキシブルに休めるという。

矢作「じゃあ旅行にも行けるようになってね」
篠田「行きましたね」
小木「彼氏も作れてね」
篠田「できましたね」

 という流れで、唐突に彼氏の存在を明言したのである。「え!?」「軽く言っちゃったね~」とおぎやはぎも衝撃を受けていたが、篠田はニコニコ笑って「ま、いろいろと」と流し、その続きはぶっつり編集によって切られた。冗談や場のノリで言っただけというわけではなさそうだ。

 しかしBSの番組だったからなのか、もう放送から一カ月以上も経過するのに、篠田の「彼氏できました」発言を取り上げるメディアはひとつもない。彼女の出演映画『リアル鬼ごっこ』が7月11日に封切られており、このタイミングで色恋ネタを公にしてPRにつなげるのはメディアの常套手段だが……。

 AKB卒業後、テレビ露出は明らかに減った篠田。情報番組『PON!』(日本テレビ系)の水曜レギュラーは相変わらず継続しているが、レギュラー番組はもう1本『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)のみである。休みが出来てうれしい気持ちももちろんあるだろうが、「本来やりたかったファッション系の仕事が頓挫してヤル気を失っている」(業界関係者)という声もある。Twitterではしょっちゅう手料理をハッシュタグつきでアップしており、『暇なの?』と揶揄されたりもしている篠田だが、このままジリ貧で消えていくよりは、そろそろ熱愛スキャンダルの1つや2つを流して話題になりたい頃合かもしれない。
(金井聖子)

酒癖の悪い有名女優たちを暴露! 「脱ぐ、泣く、キレる」完全豹変!

<p>お酒の席でハメを外してしまう人間は、どんな業界にも多くいるが、それは芸能界でも同じだ。普段は清楚なイメージで知られる女優さんであっても、お酒の入る打ち上げの席では豪快な人物に変貌を遂げるとも聞く。しかし、一体どんな女優が、どのように変わっているのか。打ち上げに同席することの多い業界関係者に話を聞いた。</p>

絢香の「ごめんね。。。」にバッシング「育児に専念すれば」「ヒロが見ればいいじゃん」殺到のなぜ

 夫で表現者の水嶋ヒロ(31)との間に今年6月、第一子を出産した歌手の絢香(27)が、今年11月からのツアーについて公式ブログで言及し、プチ炎上している。

 この絢香ライブツアー「レインボーロードTOUR2015-2016~道は続くよ~」は神奈川県秦野からスタートし、名古屋、大阪、東京、福岡、石川、長野、仙台……と続いて、来年2月の広島がラスト。計15会場を予定しているという。

 このツアーは、開催日数も開催地も、過去の規模より縮小されているそうで、絢香がブログで「いつもに比べて本数が少なく、北海道や四国がない事に気付いてる方もいるかと思いますが…>_

 絢香が訪れない地方のファンにとっては残念なのかもしれず、そうした地方に住むファンに向けて絢香は「ごめんね。。。」と言いたかったのだろう。また、興業収入の減少によって落胆する関係者への謝罪の意味も込めているかもしれない。しかし、冒頭で記した通り、彼女はこの6月に出産したばかり。ツアー開始時の11月時点でまだ生後半年未満である乳児の子育てをやりながら、この日程で地方行脚するのはすごいとすら思える。

 ブログには「まだお腹にいた時に、赤ちゃんをどれ位ケアできる体制が整えられるか全くわからない中で会場などをおさえていかなきゃならなかったんだ」ともあり、すでに妊娠が発覚した昨年の時点でライブ会場を決めておく必要があったのだろう。

 そんな絢香の“飛行機で行かなきゃいけないとこ無理でゴメンね”発言が、アンチ絢香には気に食わなかった様子だ。ネット上では、

「ってかしばらく育児に専念したらいいのに。ファンもそんな焦ってないでしょ」
「子供が産まれるのは分かってたんだから、ツアーをもう少し待って貰えば良かったんじゃないの?」
「そんなこと、妊娠中からわかりそうな気がするけど…」

 と、けっこうな批判を浴びている。「そこまでして中途半端にツアー回る必要ある?」と、まだ子供が小さい時期にツアーを強行することを疑問視する声もかなりあった。

 しかし絢香は来年、さらに大きな興業を予定しているようだ。「今年は、私自身の最大規模のツアーである来年の10周年ツアーへと繋がる大切なツアーです!大きくジャンプする前の、アルバム『レインボーロード』をひっさげた大事なツアーだと思っています」とブログにはあり、来年の大規模ツアーを成功させるためにも、「今年は育児休暇をとります」というワケにはいかなかったらしい。

 さらに「ヒモ旦那養うために稼がなきゃいけないのかなー」「最近すっかりヒモ呼ばわりの旦那さんに子守してもらえばよくない?」と夫の水嶋にも火の粉が飛んできている。いやいや、絢香が歌手業を続けることで金銭的享受があるのは、彼女とその家族だけでなく、大勢のスタッフたち仕事関係者であることくらい考えなくてもわかるだろう。水嶋は俳優業を休止しているワケではないが、出演作品は少ない。これによって、「主夫」「ヒモ」「絢香の付き人」等と呼ばれているが、それはそれで個人の働き方の選択である。どうしてこの夫婦はすっかり炎上キャラ化してしまったのか……。最大の要因は、「苦難アピール/幸福アピールがウザイ」と受け止められていることにありそうだ。

 絢香は2009年、バセドウ病で活動を休止すると発表し、水嶋も「彼女を支えたい」と宣言して翌年にそろって同じ所属芸能事務所を辞めた。この時点で絢香に対して「悲劇のヒロイン気取り」「水嶋はあの女に騙されている」(=苦難アピール)などと集中砲火があったのだが、その後、水嶋が2010年、「KAGEROU」(ポプラ社)でゲリラ的に小説家デビューを果たしてからは「八百長受賞」「ゴーストライターが書いたのでは?」と、水嶋のイメージも急降下。さらにその後の作品がいまだ刊行されないエア小説家となってしまったため、胡散臭さが増し続けている。2011年に絢香が歌手活動を再開するときには、元の事務所と揉めていることが報じられたが、結婚自体が所属事務所の反対を押し切ってのことだったために、ふたりと事務所間で確執が生じていたようだ。しかしそうした経緯を当の夫婦はおくびにも出さず、Instagramなどで仲睦まじい写真をたびたびUPするところが、「ウザイ幸福アピール」と叩かれる理由となっていそうである。

 それぞれ“病気の治療”、“小説に専念”という大義名分で事務所退社し独立したのに、この大義名分についてその後の報告や展開がない、すなわち物語で言えば「伏線を回収しない」ため、「治療に専念していたはずでは?」「小説に専念しないのか?」「なんでまた俳優?」「えっ子供できたんだ?」などと、アンチがいちいちツッコミたくなってしまうのかもしれない。
(ブログウォッチャー京子)

小池徹平29歳、美男子キャラ完全崩壊で迫られる決断

<p>破天荒系美男子の爆誕か――!? 2日に日本テレビ系列で放送された『ダウンタウンDX』で俳優の小池徹平が明かした趣味や素行に注目が集まった。『芸能界 禁断の告白祭』と銘打たれたこの回で、小池はなんと「競馬好き」であることを暴露。ドラマの撮影中、休憩に入ると即座に控室に移動し、競馬中継に熱中する様子がVTRで流された。しかし、その結果は振るわないようで、「全然当たってないですね」「(ドラマの撮影を)頑張れないかもしれない」などと、予想を外し落ち込む姿が放映され、途中でヤケクソになったのか、ドラマの開始日に合わせた馬券を購入するも、当然の如く外れ、「大負けです」と苦笑する一幕も。</p>

“死ぬまでセックス”のヤンジー跋扈も…加藤茶夫妻「潔癖症だからキスもしない」「子作りは…」

 “死ぬまでセックス”を謳い、やんちゃなジジイ(ヤンジー)たちを鼓舞してきた「週刊ポスト」(小学館)。最近は一時期のように毎週性愛をテーマにした記事が掲載されることはなくなり、そろそろ枯れたかと思いきや、夏目前のタイミングで二週連続で“死ぬまで~”特集をドドンと掲載した。「若い男より、60歳以上の男性とのセックスが好き」と自称する女性たちの座談会や、60~70代男性の語る成功体験、週イチで妻との行為を欠かさないという85歳男性のインタビューなど盛りだくさんである。

 高齢になっても女性と行為をして現役を維持したいと志す一部の男性にとっては、45歳年下の妻・綾菜(27)と再婚を果たした加藤茶(72)は、ある意味、憧れかもしれない。しかし14日放送の『発見!ウワサの食卓』(フジテレビ系)に夫妻で出演した加藤は、「だんだん衰えてくるよ」とこぼし、綾菜も「キスとかしない」と話し、性的コミュニケーションがないことを強調していた。

 料理愛好家の平野レミがホストを務めるコーナー「お助けレミさん!」に揃ってゲスト出演した夫妻は、「よくでもさぁ、72歳の人と結婚したね」等々、失礼な質問も直球ストレートでぶつけてくる平野にたじたじ。「子供作らないの?」という質問に、加藤は「努力したんだけどなかなか出来なくて……」と明かした。結婚当初は「週2で子作り」と言っていたが、今年5月に出演したイベントでは「月に1度か2度」と話していた加藤。やはり2人の子供を授かるための努力はしていたのだろう。しかし平野が「男は100歳になっても(子供を作ることが)出来るってね」と明るく言うと、「だんだん衰えてくるよ」と弱気を見せた加藤。

 また、歳の差があるゆえに加藤の方が恋愛・性経験も豊富だろうと単純に考えたのか、平野は綾菜に「(加トちゃんは)キスなんか上手でしょ?」と振ったのだが、綾菜は「加トちゃんが潔癖性なのでチューとかするタイプじゃないです」と答え、加藤も「あまりしないです」と続けた。妻とのキスを拒むほどの潔癖症であればキスどころか子作り行為も厳しそうに思えるが……。というか、加藤が潔癖症だという話は、芸能生活50年以上にもなるのに、流布したことがない。ちなみに加藤と前妻の間にはお子さんもいる。

 この放送を受けて、ネット上では「加トちゃんもう性欲ないだろ」「いや、死ぬまで性欲ある奴はある」、「潔癖症なんて絶対ウソ」「若いヨメと結婚したのにキスもできないなんて加トちゃんかわいそう」など議論が盛り上がっている。

 平野は「100歳でも男は子供が作れる」と発言したが、確かに超高齢で自然妊娠し子供を授かった男性もいるにはいる。例外中の例外だが、2012年にインドで96歳の男性が2児の父になっている。この男性は86歳で結婚、94歳の時に最初の子供が誕生し、96歳で第二子誕生。ちなみに奥さんも52歳の高齢出産だったが家族全員元気だというから驚くしかない。この男性は「毎晩3~4回するよ」とメディアに話していたそうである。

 芸能人では今年、61歳の三田村邦彦と再婚女性との間に女児が誕生している。河相我聞は自らを「親父が70歳ぐらいのときに生まれた子。40歳ほど年齢の離れた異母姉がいる」と公表している。

 とはいえ、やはりいずれもあくまで例外であってスタンダードではない。男女ともに、生殖に適した肉体年齢がある。女性の場合は、産まれた時点で卵子の数が決定しており成長過程で新たにつくられることがないため、20~30代で卵子を採取し凍結保存する方法も開発された。他方、男性は精巣で日ごと精子がつくられるが、35~40歳を境に老化することや、精液の量とは関係なく精子の数が少なかったり、運動率が悪かったり、精液中に精子が含まれなかったりで、男性側にも不妊原因があることがわかってきた。不妊はどちらか片方の性別だけが抱える問題ではなく原因は男女どちらにもある。

 もし加藤夫妻が本気で子作りを考えているならば、自然妊娠ではなく生殖医療を視野に入れたほうがいいのかもしれない。
(犬咲マコト)

黒人からの肝臓移植で、白人の肌がどんどん黒くなる!? 別人のような見た目に!!

<p>ここ日本でも、近年着実に医療として認知されつつある「臓器移植」。しかし、脳死からの臓器提供者は年間50例と、欧米諸国と比べてまだまだ少ない現状にある。そして今、年間8,000人ものドナーがいるアメリカで肝臓の移植手術を受けた白人男性が、驚くべき主張を繰り広げて海外メディアを賑わせているようだ。一体、彼の身に何が起きたのか? 詳細についてお届けしよう。</p>

結婚目前カップル・鈴木京香と長谷川博己が同棲解消 “鈴木京香の恋人”という肩書に嫌気?

 2010年のドラマ『セカンドバージン』(NHK)での共演がきっかけで交際をスタートさせた女優の鈴木京香(47)と俳優の長谷川博己(38)。2013年には鈴木のマンションで同棲も始め、また今年6月にはタヒチのタハア島へ旅行に行く姿が目撃されるなど交際は順調で、結婚目前と言われていた。しかし、発売中の「女性セブン」(小学館)によると、破局は確認されていないものの、すでに同棲を解消し、最近の長谷川はもぅぱら“おひとりさま状態”だという。

 記事によれば、長谷川は現在、鈴木のマンションから歩いて20分ほどのところにある別宅で暮らしているという。彼は昨年夏から仕事部屋としてこの部屋を借りたが、その時点では鈴木との同棲は続いていた。しかし、今年は年内の公開を控える映画『MOZU』の撮影などで忙しい長谷川と、今年に入ってからは仕事をセーブし、主演映画『おかあさんの木』のPRと、1~3月に放送された主演ドラマ『だから荒野』(NHK BSプレミアム)の同じくPRぐらいでオフ期間を過ごす鈴木にすれ違いが生じたという。また、昨年秋に鈴木の母親が病気になり、鈴木が母親を東京に呼び寄せたこともあってか、長谷川は別宅で過ごす時間が長くなっていったとのこと。最近では、長谷川が一人で近所の定食屋を訪れることが増えているとか。

 さらに、昨年鈴木との入籍が近いとメディアに報じられた際、長谷川は仕事仲間に「私生活じゃなくおれ自身を評価してほしい!」「無性にひとりになりたくなるときがある」とこぼしていたという情報も掲載されていた。鈴木との私生活ばかりが取りざたされるのではなく、俳優としての自分をもっと評価してほしいということだろうか?

 大学卒業から文学座附属演劇研究所で演劇に取り組み、30歳を過ぎてからテレビや映画の大舞台で注目を集め、一気に売れっ子俳優の仲間入りした長谷川だが、一方の鈴木は『セカンドバージン』で共演した時点ですでに大御所女優として安定したポジションを確立していた大先輩。ゆえに、2人に年齢差以上の格差が指摘されることもあった。“鈴木京香の恋人”という肩書きに嫌気がさしたのか。

 この同棲解消報道に、ネット上では「さんざん結婚を待たせておいて逃げるなんて卑怯!」「これで20代の女と結婚したら最悪」と、長谷川を不誠実な男かのように罵る論調と、「堤真一とか真田広之とか、長く付き合っても結局は結婚につなげられない鈴木京香にどこか問題があるのでは?」と疑問を呈する意見など、様々な声が上がっている。しかしいずれも、「鈴木京香は結婚したがっている」前提を共有しているところが興味深い。女なら誰でも、恋愛=結婚の道筋を描いていると思うのだろうか? 当の鈴木が結婚願望を抱いているかどうかなど、知る由もないと思うのだが……。ちなみに鈴木は、2013年に上梓した初エッセイ『丁寧に暮らすために。my favorites A to Z』(講談社)を拝読する限りでは、炊飯器ではなく鉄釜で米を炊き、生活須賀敦子や中島らもや森茉莉を愛する読書好きで、大橋芳子を敬愛する「暮らしの手帖」系女子、である。「年齢を重ねるのが楽しみな、自称“万年老女”」だという彼女に、結婚によって幸せのステップアップを踏もうという気配は見当たらない。

 さて、同棲を解消したといっても、徒歩20分の距離に暮らしているのであれば、現在も長谷川と鈴木は程よい距離感を保てているのかもしれない。出演作が続々と決まり、俳優としてのキャリアを築きつつある長谷川が求める「ひとりになりたくなるとき」を確保でき、しかし会いたい時には会える距離である。同棲していたとはいえ、夫婦ではないのだから、鈴木の母の介護を長谷川がサポートする立場でもない。彼らの恋愛を「結婚か破局か」の二択で見てしまうのは、あまりに早計のように思うが……。
(ルイコスタ松岡)

こじるりが「新国立競技場」を痛烈批判! 政治家の放漫経営をバッサリ

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画像は、『小島瑠璃子ファースト写真集「こじるりっ! 」』(集英社)

 年収500万円の家庭が1億円の借金を抱えている。もし、そんな家庭があれば「なんて馬鹿なんだ」とあざ笑い、その家庭に「20万円貸してくれ」と言われても、多くの人たちが断りを入れるはずだ。

 これは今、世界を騒がしているギリシャの話ではない。日本の話である。現在、日本の借金は1,000兆円を超えている。ちなみに、国内総生産が約5兆円。家計に置き換えれば、年収500万円の家庭が1億円の借金があるのと同じである。ちなみに銀行関係者に話を聞くと「年収500万円のサラリーマンが、銀行から借りられるのは2,000万円~3,000万円。それ以上になると、返済のために生活費を削らないといけなくなってくる」とのこと。逆に言えば、年収500万円の家庭が1億円の借金を返すためには、極貧生活を強いられるという意味でもある。とはいえ、日本国民の生活は苦しくなっていない。その理由は、借金返済を後回しにしているからである。

 2000年の借金は、いまの半分程度だったが、そんな日本が、さらに借金を増やそうとしている。1,300億円をかけて建て替えるはずだった新国立競技場が、さらに倍以上の金額がかかることが明らかになったのだ。

 そもそも、1,300億円もかけて建て替えること自体にも懐疑的な人が多く「改装で十分なのでは?」という声があがっていた。

 政治家たちの感覚に、『アッコにおまかせ』(TBS系)メンバーたちも疑問に思ったようで、7月12日の放送でも、6月28日に続き、この問題を取り上げて疑問を呈した。その中でも、特にエキサイトしていたのが、小島瑠璃子だ。

 森喜朗の「極めて妥当な金額だと思う」という発言に対して「これは森さんがお金持ちだからそう思うだけですよ」と痛烈な皮肉を浴びせるなど、政治家の放漫経営に「税金でなんでもやるな!」と批判した。

 小島の指摘通り、ほとんどの政治家たちが富豪層である。さらにいえば、年齢的にも今の政治家たちが日本の膨れ上がった借金に苦しむことはない。「普通のOLと変わらない」収入の小島だからこそ、政治家たちの金銭感覚に対し、秀逸なコメントができたのかもしれない。
(TV Journal編集部)

若槻千夏の4年ぶりテレビ出演に「ウワッ鼻整形?」「痩せすぎ」…元の顔を忘れた?

 13日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP』(日本テレビ系)に出演したタレントの若槻千夏(31)。2009年にアパレルブランド「W♡C」を立ち上げてからはメディア露出をセーブし、今回が4年ぶりのテレビ番組出演であった若槻。放送前に自身の公式LINEで番組の告知をするとともに、「私がテレビに出ていた頃はSNSがここまで普及してなかったので、とにかくO.A後の炎上が怖いです。笑」とコメントしていた。

 実際の放送では、若槻が立ち上げた「W♡C」が年商25億円の大ヒットブランドに成長したことや、2012年に結婚・出産を経て現在は一児の母であること、2013年に「W♡C」から退いたものの、その後自身が手がけたキャラクター「KUMATAN」が台湾で爆発的にヒットしていることが明かされた。若槻は現状について「100%儲かってます」と話しており、まさに勝ち組人生を歩んでいる様子であった。

 視聴者からは「商才あるんだね」「相変わらずかわいい」と、素直に賞賛したり懐かしがる声が上がったものの、一方では「ウワッ、鼻に違和感。整形したよね」「痩せすぎで可愛いと思えない」と、タレント時代を知る視聴者が否定的な辛口コメントもUPされている。

 ただ、「鼻の違和感」「激ヤセ」ともに、2009年以前の写真や動画と現在を比較してみると、さほど大きな変化は感じられない。もっとも頻繁にテレビに出ていた2003年~2005年の頃の写真を見返しても、若槻の鼻筋はしっかりしており、ややワシ鼻気味である。20代から30代にかけて、筋肉や脂肪のつき方が変化したことや、メイクやファッションが変わったことで、「昔と変わった」と驚かれただけだろう。特に、薄化粧・茶髪・小麦色の肌という健康的容姿で爆発的に売れた10代後半~20代前半の頃の若槻のイメージが強く残っていれば、現在の姿は確かに違和感を覚えるものかもしれない。

 結局のところ、4年間ほとんどメディア露出がなかったために、彼女の顔立ちや体型を忘れていたという人が「こんな顔とスタイルだったっけ?」と整形疑惑や激ヤセを騒いだだけではないだろうか。現在の若槻は、プラチナムプロダクションに籍を置いたままではあるものの、タレント業を活発化するつもりはないようだが、近況はInstagramなどで見ることもできる。幸せそうに暮らしているようで何よりである。
(シュガー乙子)

芸人が暴露 マジで性格が悪いツッコミ芸人とは?

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“いい人”エピソードの絶えないトータルテンボスの藤田憲右。その人柄ゆえに、“ドッキリ”を仕掛けられることが多いのだが、そこでも“いい人”ぶりを発揮する。たとえば、5年前に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)のドッキリでは、次長課長の河本準一が「2日後にどうしてもまとまった金が要る」と相談すると、藤田は「2日後ですね。200~300万円ならすぐ用意します」と即答。ちなみに、オリエンタルラジオの藤森慎吾は「15万円」が精一杯。この時の藤森は批判されたが、よくよく考えれば、藤田がすごすぎるだけでもある。そんな藤田だが、ひとりだけ、許せないタレントがいると『芸人ドキュメンタリー下がり上がり』(フジテレビ/4日放送)で明かした。その人物とは、藤田が可愛がっていた後輩らしい。

 ある時、その後輩から「藤田さん、明日食事でもどうですか?」と誘われた。当時、仕事が少なかった藤田は「いいよ」と返すが、「あ、僕新しいレギュラー番組の打ち合わせがあって」と逆に断られたという。

 藤田は、「明日打ち合わせが入っていることを忘れるワケないじゃないですか? カマシなんですよ。『俺、(藤田と違って)レギュラーありますよ』っていう」と、怒り心頭で振り返る。そして、この件がトラウマとなって以来、その後輩のことが嫌いになってしまったのだという。

 このエピソードを聞いたダウンタウンの松本人志は「(その後輩が)色々あるってのは、難しい子やってのは俺も知ってるよ」と同調する。では、誰なのか? 

 それは、インパルスの堤下敦だった。確かに堤下の悪評はよく聞く。同期である森三中の大島美幸は、生放送で嫌いなタレントを聞かれ、「堤下のことは大っきらいです!!」「クソ野郎!」と罵った。また、後輩である平成ノブシコブシの徳井健太も堤下が後輩芸人から嫌われているとラジオ番組で明かしている。理由はどちらとも、「弱い者に強く、嫌味を言うから」だそうだ。松本は堤下を「ツッコミとしては優秀」と言いながらも、「でも、思ったほど(仕事が)うまくいっていない」と評したが、インパルスがブレイクしない原因は、堤下の悪評にあるのかもしれない。
(TV Journal編集部)

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