「14ウーマン」の記事一覧(105 / 127ページ)

離婚に応じてもらえない…米倉涼子、がんじがらめの状況

 昨年末に広告代理店を経営する夫(37)との結婚を発表したものの、今年2月には「夫が深夜帰宅を繰り返している」「子供を望む米倉に対して夫は仕事を優先している」「不仲は米倉涼子の気の強さが原因」等、夫婦関係の危機が叫ばれはじめ、今は離婚カウントダウン中の米倉涼子(39)。

 2人の交際中から夫から米倉へのモラハラやDV行為があったという話や、夫は大阪で仕事をしていてすでに米倉とは別居状態だと週刊誌にて報じられ、早い段階から関係修復は不可能と見られていた。6月23日売りの「女性自身」(光文社)では、米倉は夫婦生活のために借りたマンションを引き払い、以前住んでいたマンションでの一人暮らしを始めたことも伝えられた。周囲の人々は彼女が「やっぱり結婚は向いてなかったのかな」等と考え込むことを心配し、なるべく彼女一人の時間を作らないように気を遣っているという。

 2015年もまもなく上半期を終えるが、新婚生活を充実させるためか、単にオフ期間なのか、この半年間、米倉のメディア露出は非常に少なかった。一部では、妊活のためにスケジュール調整し仕事をセーブしていたとも。基本的に、米倉本人も彼女の所属事務所も、離婚意思の有無をはっきり認めてはおらず、久々に公の場に登場した5月末の映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』大ヒット祈願イベントでも、米倉は夫婦関係に関する質問に沈黙を貫いた。ただ、彼女の左手薬指からはもう、光り輝く指輪がはずされていた。

 一方、米倉の夫は関西を拠点に仕事を拡大しており、別居状態は事実と認めているものの、「絶対別れない」と話しているという。しかし現在、米倉との連絡は弁護士を通したものしか許されていないとのことで、どんなに「別れたくない」と息巻いても、夫婦関係の再構築は難しいのではなかろうか。

 これまでの報道を総合すると、米倉は離婚したくてもできない苦しい状況にある。基本的に離婚は双方の合意がないと成立しないため、一方が離婚に同意しない場合は裁判離婚となるケースも。もっとも、夫婦が合意の元で別居した期間が6~8年ほどになれば、離婚裁判時に離婚が認められる要素になることもある。ただ、「○年別居すれば確実に離婚が認められる」といった明確な基準はなく、各々の夫婦の事情によってより短い別居期間でも離婚が認められる場合もあるし、逆にもっと長く別居していても認められないこともある。

 米倉は結婚当初、子供を望んでいたようだが、離婚問題が浮上した今となってはそれも白紙であろう。39歳という彼女の年齢を考えると、妊娠のタイミングが読めなくなってしまったこともかなりのストレスになりそうだ。この先も夫が離婚に応じなければ、仮に米倉が新たなパートナーと出会い妊娠に至ったとしても“再婚”が出来ず、未婚でもシングルでもないのに未婚の母状態となってしまうという、実にややこしい状況が続く。一刻も早く、彼女が新しい人生のスタートを切ることができればいいのだが……。
(ルイコスタ松岡)

7月以降は相当ヤバい!? 「南海トラフ地震」の発生時期には法則があった!!

<p> いつ起きてもおかしくないとされている「南海トラフ地震」(東海・東南海・南海地震の総称)。被害想定によると、最悪のパターンでは32,000人の犠牲者が出るという。政府の地震調査委員会が算出した2013年1月から30年間の発生確率は、M8~9クラスの地震が60~70%となっているが、これはあくまでも確率論に基づく推定であり、具体的にいつ起きるかは不明だ。</p>

7月以降は相当ヤバい!? 「南海トラフ地震」の発生時期には法則があった!!

<p> いつ起きてもおかしくないとされている「南海トラフ地震」(東海・東南海・南海地震の総称)。被害想定によると、最悪のパターンでは32,000人の犠牲者が出るという。政府の地震調査委員会が算出した2013年1月から30年間の発生確率は、M8~9クラスの地震が60~70%となっているが、これはあくまでも確率論に基づく推定であり、具体的にいつ起きるかは不明だ。</p>

中村アンや芹那まで…なぜタレントは「インスタで」脱ぎたくなるのか?

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 先日、水原希子がインスタに投稿した乳首の形が浮き出ているセルフィーやキワドイ水着姿が話題となった。しかし最近、他の芸能人も続々と露出度の高い写真を投稿している。「今日のコーディネート☆」においても夏に向けて衣装や私服が薄着になり、ジムやヨガなどのトレーニング着、仕事やプライベートでの水着写真、お風呂あがりや寝起き写真を見ても肌の露出度が高い投稿が多い。

 なぜ彼女たちは、インスタで脱ぎたがるのだろうか。男性ファンを魅了したいのか、スレンダーな体を自慢したいのか、単純に「うちの体見て!by misono」の見せたがりなのか。インスタはシンプルなデザインかつ、個人のアカウントページには広告が表示されないため、画面として他のSNSよりもオシャレな雰囲気を演出しやすい。露出度の高い写真を上げても「インスタだったら、ルールさえ守れば下品じゃない、むしろアート!」という思考が生まれるのだろうか。

 いずれにせよ、これらの写真を見て「憧れる!」と感じる女性もいるが、「男ウケ狙いすぎ」と叩く人もいる。「女性ファンが増えると長生きする」と言われている芸能界において、芹那や森下のポジションが伸び悩むのは、こういった「女性ウケしない行動」に原因があるように思える。となると、今のところ多くの女性ファンを獲得している中村も、もしかしたら「女性に嫌われる潜在的な何か」を持ち合わせているのかもしれない。ただでさえ、「髪の毛を洗うのは3日に1日、パンツも変えない」などを公言し、「不潔」というイメージがついてしまっているが……。

 「すっぴん顔」「寝起き顔」など、インスタには誰からともなく流行する写真テーマがある。今は「肌の露出」がブームなのかもしれないが、タレントとしてはただ流行に乗るのではなく、「その写真が自分にとってプラスになるか、マイナスになるか」ということを見極めてから投稿することが何より重要なのかもしれない。
(夏木バリ)

二度目のスタジオ閉鎖!健康大国を目指す樫木裕実の“芸能界食い込み”にブレーキ?

 ダンスエクササイズの『カーヴィーダンス』考案者であり、かつてトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」をプロデュースしていた樫木裕実(52)が、また騒動の渦中にいる。このスタジオは2013年に閉鎖されたが、以降も彼女はボディメイクレッスンを行っており、昨年5月には再び自身がオーナーのスタジオ「シミュレーションカーヴィーホーム」を渋谷にオープンさせた。しかし、こちらのスタジオも6月末で“閉鎖”されることが「女性自身」(光文社)に報じられた。

 記事によると今回の閉鎖の原因は、トレーナーとのトラブル。ギャラの支払方法を樫木が一方的に変更したのだという。これにより取り分の減ったトレーナーたちが6人で抗議したが聞く耳を持たず、結局溝は埋まらないまま、スタジオ閉鎖を決定。樫木は「自身」の取材を受けた翌日である6月12日、ブログに「真心たち~新たな出発~」という記事をアップ。「1年の区切れでホームのみんなと話し合った結果 今後は1つの箱に集まった形ではなく それぞれが個性を活かして新たな場所に広がって独立して指導を続けていくことになりました」と遠回しに閉鎖を発表した。

樫木はこの「腹心スタッフも激怒した 銭ゲバ仕打ち」と題した記事に対し、公式サイトで「実質的な全員クビという通告というのは事実無根であります」と反論。同誌を提訴すると宣言している。

 樫木はご存知の通りスタジオでのレッスンに加え、芸能人に対してのパーソナルレッスンを頻繁にブログにアップしている。ブログだけを見ていると芸能界から厚い支持を得ているようなのだが、最初のスタジオ「カーヴィーグランド」もオープンからわずか1年での閉鎖であり、スタジオ開設も短期間で閉めてしまうことを繰り返すのは、何か根本的な原因があるのだろうか。

カーヴィーグランドの閉鎖に際しては、当時、「週刊文春」(文藝春秋)が樫木による従業員への暴行を報じていた。それによれば、ジムで他のトレーナーの髪の毛を掴んで蹴りを入れるなどの暴力的な行為をしていたとある。そして今回の閉鎖に際しては金の揉め事が報じられている。閉鎖のたびに対トレーナーとのトラブル報道が噴出する樫木には、明るくイキイキとした表の顔とは違った裏の顔があるのだろうか。

◎愛に溢れているはずなのに…

 さて、そんな樫木といえば、“立ち愛”と称して芸能人の出産にたびたび立ち会うという摩訶不思議な習性があることは既報の通りだが、最近の“立ち愛”状況はどうなっているだろうか? 久しぶりにブログをチェックしたところ、今月22日に夫・鈴木おさむとの間の第一子を出産した森三中・大島美幸について触れられていた。「大島美幸ちゃんベィビーくん(はぁと)とご対面~愛情~」と題された(「~愛情~」がグッとくる)24日付の記事はのっけから「昨日トレーニング指導が終わっておさむさん美幸ちゃんのベィビーくんに愛に行って来ました。」と第一子にさっそく“愛”(=会い)に行ったことが綴られている。しかし、このブログでの“昨日”とは出産翌日のことである。母体の体力の消耗が激しい時期に“愛”に行くとは。大島が少し気の毒になる。樫木、本当は“立ち愛”したかったのだろうか。出産を控えた井上和香は比較的よくブログに登場しており、今後“立ち愛”の可能性もゼロではないかもしれない。

 さらに最近の芸能人に対するプライベートレッスンの様子をチェックしてみると、中西モナ、深田恭子、hitomi、SHEILA、井上和香、岩崎恭子、などなど相変わらず芸能人顧客が満載。山田まりやは一番の上顧客のようで頻繁に登場している。しかし、かつてよく登場していた神田うの、梨花、ほしのあき、紗栄子、加藤あい、SHIHOらには、ここ最近レッスンを行ったという記述がないのが若干気になるところだ。まあ梨花はハワイだし、うのは窃盗被害裁判で忙しそうだし……。また、レッスンは行ってはいないものの、クリスチャン・ラッセンとの写真まである。

ちなみに樫木は芸能人のレッスン写真だけでなく、芸能人からのプレゼントも頻繁に写真をアップしているが、スタジオ閉鎖を発表した冒頭の記事にアップされた山田まりやからの贈り物が、あからさまにスーパーの総菜とおぼしきもので、しかも見切り品のシールが貼ってあった。こんな写真までアップする樫木に、芸能界への執着を感じる。

 頻繁に有名人・芸能人との交流や、レッスンの様子を写真つきでアップすることは、当然のことながら大事な営業行為の一環である。芸能界で自身のトレーニングが支持されているというイメージを一般や他の有名人らにも植え付け、新規顧客の開拓や、グループレッスンの依頼などに繋げる。通常ならば、誰かタレントに「看板」になってもらい、相応の報酬を支払うのが広告宣伝というものだが、樫木はブログを上手く利用してきた。しかし、一度ならず二度も、自身の看板を掲げたスタジオが閉鎖となり、そこに至った経緯についても、イメージダウンにつながる報道がなされている。いずれの報道も元トレーナー側から情報が漏れていることを考えると、プライベートレッスンや差し入れの写真をアップしたり、友人の出産に立ち愛することよりも、スタジオを支えてくれていたはずのトレーナーたちを大切にすることこそ、樫木のやるべきことだったのではないだろうか。

前述の通り、閉鎖を伝えている公式サイトの「NEWS」欄には、トレーナーを全員クビにしたという報道は事実無根であり、今回の件について法的措置を検討しているということが記されている。それに加え「今後も夢を果たすべく健康大国を目指して発信していきたいと思います」との意気込みも。おそらく今後も健康大国を目指すべく、従来のように芸能界との密接な関係をブログでアピールしていくに違いない。
(ブログウォッチャー京子)

広瀬すずバッシング急速過熱、映画降板を求める署名運動まで

 今もっとも躍進中の若手女優・広瀬すず(17)が、やたらと誹謗され始めている。彼女は2012年に雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルとなり、翌年に女優デビュー。爽やかで、素直そうな飾り気のない雰囲気が奏功してCM出演が相次ぎ、ロッテの菓子やソフトバンクモバイル、ゼクシィ、JR(スキーキャンペーン)、東京ガス、資生堂などなどあっという間に大手企業の顔である。若手女優の登竜門的位置付けにある「全国高等学校サッカー選手権大会」応援マネージャーにも選ばれた。堀北真希(26)や新垣結衣(27)、実姉の広瀬アリス(20)らが経験してきたイメージガールである。

 13年4月から、民放の連続ドラマにも立て続けで出演し、今年1月~3月クールの『学校のカイダン』(日本テレビ系)ではなんと主演を務めている。公開中の映画『海街diary』で主人公四姉妹の末っ子を見事に演じ、来年公開予定の人気マンガ原作映画『ちはやふる 上の句/下の句』でも主役・綾瀬千早役を演じることが発表されたばかりだ。

 デビューからわずか3年未満、17歳になったばかりの広瀬は、ここまで実に順調な活躍ぶりを見せてきた。しかしあまりにトントン拍子に注目度が急上昇すると、疑惑の目が向けられるのが昨今の風潮だ。徐々に彼女に対して、「もっと可愛い女優はいるのに、なんで(すずが配役されるのか)?」「ジャニーズJr.とのラブホ熱愛はなかったことになってんの?」「ゴリ押し」と嫌悪感を示す向きも出始め、つい先日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)出演で、爆発した。

 食わず嫌い王決定戦のコーナーに出演した広瀬が、テレビや映画の収録現場に不可欠な録音担当や照明担当という職業に対して、バカにするような発言を繰り返したことで、「あまりに失礼すぎる」「子供だからって何を言っても許されるわけじゃない」とネット上で大バッシングが巻き起こったのである。

 同番組は、演者であるとんねるずの2人とスタッフとの距離感が他の番組に比べれば突出して近いという特徴がある。イチ企画で技術班スタッフを前面に出して「野猿」という音楽グループを結成し歌い踊っていた時期があるくらいだ。だからこそ、広瀬の一連の発言は番組的に「面白い」と思われてそのまま放送されたのだろう。しかし大勢の人が潜ませていた「なんだかよくわからないけど、あの子は気に食わない」という感情が一度表面化してしまうと、収束まではかなりの時間を要する。

 『ちはやふる』の映画化と配役が発表されると、「千早役は広瀬すずに合わない」「相変わらずのゴリ押し」「広瀬すずなら観ない」といった単純批判がいくつもネット上に書き込まれた。確かに、原作マンガでの千早という役どころは、身長167cmですこぶる美人という設定のため、158cmで綺麗というより愛らしいタイプの広瀬の雰囲気がイメージぴったりとは言えないだろう。若手女優で長身・美人と限定するならば、身長171cmの三好彩花(19)や、166cmの川口春奈 (19)などもいる。ちなみに実姉・アリスは綺麗系の顔立ちで身長165cmだ。しかし容姿だけ二次元のキャラクターに似せれば配役としてベストというわけではない。コスプレショーではなくあくまでも映画を作るのだから。また、人気作品の実写化である以上、バッシング過熱中の広瀬に限らず、誰がヒロインを演じることになっても原作ファンからの反対意見は出るだろう。

 また、広瀬が声優として主人公を演じた細田守監督のアニメ映画『バケモノの子』の公開も7月11日に控えているが、こちらはなんと、彼女の「降板」を求めるオンライン署名活動が発足した(現在は終了)。社会を動かす署名サイトを標榜する「Change.net」上で、前述の『とんねるず~』での彼女の発言が「職業差別発言」「スタッフを蔑視した発言」であるという理由から署名が募られ、およそ280人が賛同。すでに完成披露会見も済んでおり、現状で声優変更の可能性は限りなく低いにもかかわらず、お祭り騒ぎに乗りたい人々が集ったのだろうか。コメント欄も解放されているがそこに書き込まれた内容はあまりにひどい。広瀬を「汚れた心の持ち主」と罵倒したり、「許せない」「万死に値する」など断罪する言葉が並ぶ。それこそ天上界から見下ろしているのかというほど異常な上から目線の持ち主たちである。これではまるで、彼女が火炙りにされているような状態だ。

 「すずちゃんは純粋でピュアな子なのに、どうして叩くの?」なんて言うつもりはさらさらないが、誹謗中傷を書き込む当人たちはこの異常性に気付かないのか、それともわかっていてネタのつもりで書き連ねるのか、はたまた物語をメタ的に俯瞰して見ているつもりなのか、いずれにしろ不可解である。広瀬本人は負けん気の強い性格であると公言しているので、この程度のバッシングを気にしないかもしれないが、周囲のスタッフは過剰にガードするでもなく持ち上げるでもなく、適切な配慮で彼女を守る必要があるだろう。

 それにしても、剛力彩芽(22)がやたらとテレビドラマやCMに出演しまくっていた時期頃から盛んに唱えられ始めた「ゴリ押し」という呪文。これはつまり、オーディションで役を獲得するようなパターンのみがタレント本人の実力であり、芸能事務所と放送局のパワーバランスや広告代理店の思惑など“大人の事情”が絡むと途端にすべてが胡散臭くなるのでけしからん……ということだ。ゴリ押しが嫌われる背景には、「正直者が損をしてはならない」「努力が報われる世の中であってほしい」という、AKB48高橋みなみ的な(AKBというグループ自体に正直だの努力だのが認められるルールがあるものか知らないが)願望が蔓延しているのだろう。バカ正直なほうが好かれる世相であるにもかかわらず、バカ正直に「音声さんや照明さんってなんでその仕事をしようと思ったのか気になります~w」と話した広瀬すずは叩かれるわけだが。
(清水美早紀)

フジテレビ、総務局が内部告発!? 腐敗した上層部の 「やらせ・隠蔽・偽装工作」とは?

<p>「私のところに、フジの総務局から重大な内部告発が寄せられています。昨年の株主総会で質問した16名のうち9名が社員株主だというのです。率にすれば、56%……」発言に立った株主が、詳しく説明しようとする。「簡潔にお願いします」「2分を超えております」大きく声を上げて遮ったのは、株主総会の議長である、フジ・メディア・ホールディングスの日枝久会長である。</p>

小倉優子、離婚危機? 「旦那は私のことを好きみたいだけど、私は…」

華奢で薄いボディ、整っているけれど子供っぽさを強く印象づける愛らしい顔立ち、妙な喋り方と「こりん星のりんごももか姫」キャラ、バラエティでの達者な振る舞い。それらすべてを武器に、20代を芸能界の中心で駆け抜けた小倉優子(31)。事務所移籍騒動と結婚、出産を経て、現在は芸能活動をセーブし「ママタレント」のお手本のようなポジションにいる。結婚前から料理教室に足繁く通い腕を磨いた彼女は、ブログにUPする食卓も、彩りや出来映え・品数の豊富さ・テーブルコーディネートとすべて完璧で、文句のつけどころがないため炎上もしない。

そんな彼女が、6月24日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出演で、夫婦関係の危機を疑われている。17日にもゲスト出演した小倉は、前週に引き続き「東京ど真ん中裏道さんぽ」と題し、曜日MCのつるの剛士、ゲストの菊地亜美と3人で東京〜日本橋〜神田周辺を散策。

小倉は、あんみつとところてんを販売する寒天問屋を訪問した際、「穏やかな空気が流れてて、こういうところにお嫁に来たら幸せだなって思って」と、いきなりしんみり。「今の嫁ぎ先は幸せじゃないの?」と思わせる発言である。この店でよほど感じ入るものがあったのか、小倉は店舗の外に出てからも「(寒天問屋は)家族で仕事してていいな。家族ってやっぱり大切だな」「(うちの)主人は仕事が忙しくて家にいないから」「家族といっぱいいれるのっていいな」としみじみ話した。小倉の夫は、著名なヘアメイクアップアーティスト男性であ、美容院経営者でもあり、タレントのヘアメイクを担当したりもする。非常に多忙で「月に1回くらいしか休みがない」ことを小倉は「出張も多いのでしょうがないけど、寂しい気持ちになる」と明かしたのだった。

すると「夫」の立場から、つるのが「素敵な旦那さんじゃない」とすかさずフォロー。いわく、小倉の夫は彼女と交際し始めた2008年から、毎月10日に彼女へ花を贈ることを習慣づけているそうだ。小倉のブログにもこのネタはちょくちょく出ており、たとえば最新では6月12日に花の写真を掲載し「忙しいのに毎月プレゼントしてくれる主人、感謝の気持ちを忘れないようにしなければです! 結婚してから主人へちょっとした時のありがとうの言葉が、減っていたことに気が付きました」と綴っている。また、5月11日にも「昨日、(旦那さんから)プレゼントしてもらいました」と、咲き誇るガーベラなどを組み合わせた花を撮った写真を公開。そのブログ記事では、「(主人は)仕事が大好きで忙しいのですが、一度きりの人生、好きなことを納得いくまで頑張ってもらいたいです」と、夫の仕事への傾倒ぶりに理解を示していた小倉だが、本音では収録現場でこらえきれず吐露するほど寂しさが募っているのか。

話を『ヒルナンデス!』に戻そう。せっかく「毎月花をくれる素敵な旦那様」エピソードに持っていったのに、つるのは、以前、小倉が楽屋で「(花は)別にもういい。旦那は私のことを好きみたいだけど、私はどうも……みたいなことを話してた」と、唐突に暴露してしまった。小倉は「カメラの回ってないところの話はダメです」とつるのを制したが、彼女の中では「寂しさ」から夫への愛情が薄れてしまっているのだろうか。

かつて同じ日本テレビ系列の『ダウンタウンDX』に出演したとき、小倉は夫からの贈り物として「100万円のティファニーの指輪」「50万円のCHANELのバッグ」などを紹介。「これは喧嘩して、でも向こうが悪いんで、仲直りの時に買ってもらって」と説明していた。多角的に事業展開をして資産を築き、喧嘩をしても高価なプレゼントで機嫌をとってくれ、毎月欠かさず交際記念日に花束をくれる夫は、世間的に「いい旦那」に見えるかもしれない。亭主元気で留守が良い、というフレーズもある。しかし小倉は夫の不在を喜んではいないし、高価な贈り物や綺麗な花よりも「家族と一緒に過ごす時間をつくってほしい」と望んでいるようだ。家庭を妻に任せて仕事をがむしゃらに頑張りたい夫と、家庭を蔑ろにしてほしくない妻。現状ではいまひとつ、噛み合っていないのかもしれない。

とはいえ、息子の3歳の誕生日には夫は休暇をとり、家族3人そろっての軽井沢旅行。そして息子への誕生日プレゼントだけでなく、母親3年めでもある妻にもピアスのプレゼントを贈っていた小倉夫。海外出張が多くて月に一度程度しか会えないことを寂しく感じているのは、少なくとも小倉側だけではないのでは?

(清水美佐紀)

美しすぎる母が、息子と近親相姦…! 悲劇の殺人事件【バーバラ・ベークランド】の全貌!!

<p> 1981年3月20日午後、ニューヨーク市イースト川の真ん中に位置する悪名高き収監施設ライカーズ刑務所の監房で、祖母への殺人容疑で逮捕されていた男が遺体となって発見された。首から上はプラスチック製の袋でぐるぐる巻きになっており、死因は窒息死。自殺だった。</p>

「早乙女太一の浮気が心配」される前から疑心暗鬼の西山茉希

 23日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの西山茉希(29)が出演。パートナーの浮気や不倫に苦しむ女性のアドバイザーとして活躍する「ハマ女性調査室」の代表・河口和子氏に悩みを相談した。

 今回、西山は夫で大衆演劇俳優の早乙女太一(23)との夫婦関係について相談。「夫の浮気を疑っているワケではないが、もし浮気された時に自分がすごく傷つくのでは」という悩みを打ち明けた。それを聞いた河口氏は「たいした悩みじゃない」「私に言わせりゃバカ。浮気をしてないんだから、まだ」「恐怖心を捨てないと彼に対しての猜疑心で、目つきが変わるよ」と言い放った。

 河口氏によると西山のように証拠がなくとも夫の浮気に不安を感じる妻は多いらしく、「疑いだしたらキリないよ」「彼、(奥さんのことが)重くなって逃げるよ」と厳しい指摘を浴びせた。

 また、夫の浮気を防ぐためには「夫を持ち上げ、おだてて『怪しい』と思った時には逆に優しくする」「妻が財布を握る」ことが必要だと忠告した河口氏。西山が現在お金の管理を任されていないと明かすと、「この相談受けてイラついてきた」「愛情だけで世の中渡っていけない。裏打ちするのは経済」とまたもや強い口調で西山を叱責。

 終始お叱りを受けていた西山だが、河口氏について「先生みたいに胸を張っていられる妻でありたいなって思いました」と語っていた。

 西山は、2013年6月に早乙女と結婚し、同年10月には第一子となる女児を出産している。ただ、2人は交際中に早乙女から西山への路上DV写真がスクープされたり、破局報道があった後にできちゃった婚を発表したこともあり、結婚当初から「すぐに別れるのでは」との声が多かった。

 また最近でも、西山がテレビ出演時に早乙女について「夫が子供を見ているから出かけてきてもいいと言われたので出かけたが、帰ってきたら夫はおらず彼の祖母が子供の面倒を見ていた」「休みの日に一人で富士急ハイランドに行ってしまった」と不満をこぼすことが度々あり、世間からは「いよいよ離婚か」といった反応が絶えない。

 しかし、早乙女に不満を持つのも、取り越し苦労で浮気を心配して悩むのも、根底に西山がそれほどまでに早乙女のことが好きだからということがあるのかもしれない。また、彼女はよく早乙女のことを話す時に「6歳も年下なので」「まだ23歳なので」と“彼はまだ若いので仕方ない”ことを強調するが、互いの意思と決断により夫婦になったからには年齢差は関係なく、同等だろう。惚れたもん負け状態でも、早乙女が年下でも、西山はもっと“妻という立場”や“夫の愛情”に自信を持って良いのではないだろうか? 自らテレビで夫婦関係の危うさをアピールしていても、彼女も早乙女も幸せにはならない。早くこの夫妻が「離婚寸前」イメージから脱却できることを願いたい。
(ルイコスタ松岡)

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