「14ウーマン」の記事一覧(106 / 127ページ)

“猥雑で美しい” 日本の絶景 ― 6年間都内の非常階段から景色を撮り続けた男、インタビュー!

【不思議サイトトカナより】

img_maximum_04.jpg
佐藤信太郎撮影:墨田区八広2004『非常階段東京』より

 2002~08年にかけて、都市のあらゆる非常階段に登り続け、10階ほどの高さから長時間露光で街の姿を撮影してきた佐藤信太郎氏。普段見ることも、注目することもない街全体の姿形や、街に存在するビルや看板、そして光。そこには我々の想像を超えた街の“裏の顔”が潜んでいた――。今回は、写真集『非常階段東京』をメインに、写真集『夜光』『東京|天空樹』(いずれも青幻舎)もあわせて、佐藤氏にとっての写真と街の魅力について話を聞いた。

続きは【トカナ】で読む
        
         

上野樹里との格差を嘆く姉・上野まなのマイナス思考「妹が有名じゃなければ私なんてテレビに出られない」

 22日に放送された『タカアンドトシの道路バラエティ!?バスドラ』(テレビ朝日系)に出演した、シンガーソングライターの上野まな(32)が話題である。彼女は、女優の上野樹里(29)の姉なのである。

 そのことを隠すつもりはないようで、彼女は同番組でのっけから「3年前に事務所入って、妹の名前使ってのタレント活動ですけれども」「妹が有名じゃなければ、私なんて絶対テレビに出られないんで」と、自虐的に話す。自分の存在を妹ありきだと主張しまくり、姉妹格差について語り続けた。

「妹は美人だしかわいいし、親の顔のパーツのいいとこ全部持っていった」
「『上野まな』ってインターネットで入れたら『ブス』って出てくる」
「妹が里帰りする時と私が里帰りする時、(親の接し方が)絶対違います」
「(里帰りすれば親は)手料理を作ってくれますけど、気持ちが違う」

 20代で上京したものの、大手芸能事務所には所属せず、フリーのシンガーソングライターとして小さなライブハウスで活動してきたが、29歳の時にはグラビアにも挑戦。その際、妹のファンから「上野樹里の顔に泥を塗るようなことして」「何勝手なことしてんの?」とバッシングを受けたそうだ。樹里本人も、姉のグラビア活動について「よくは思っていない」という。そして、「(妹とは)活躍の差が大きすぎるということで、収入も全然違います」「(妹の家は自分が住んでいるワンルームの)広さも5倍、値段も5倍」と、金銭面での格差まで明かした。

 視聴者からは「兄弟姉妹で比べられるのはつらいな」と同情的な反応もあったが、「こんなにネガティブになるなら同じ業界にいるべきではない」「上野樹里の姉ってことでデビューしたんだから、比べられるに決まってる」「売れない言い訳にしか聞こえない」と批判的な意見が大半を占めている。

 まなが2012年に芸能事務所・アヴィラと契約して本格的なタレント活動を始めた当時、樹里はすでに大河ドラマの主演も経験し、女優としての人気を確立していた。そのタイミングで自身がバラエティ番組などに出演し、樹里の姉であることを公言すれば比較対象になることは必然。事務所側は、妹の知名度に乗っかって成り上がらせようと目論んでいただろうが、彼女としては「自分の実力で有名歌手になりたかった」というところだろうか。

 姉妹そろって芸能活動をしていることは、それほど珍しくもない。最近では、有村架純(22)の実姉が「グラビアアイドルとして活動中」であることがスポーツ紙を通じて知られるところとなった。ただ、同じ芸能事務所系列に所属する広瀬アリス・すず姉妹(フォスター)や、宮武美桜・祭姉妹(スウィートパワー)のように、どちらも“同格”で売り出されていれば良いが、片方がメジャー路線、もう片方がマイナー路線であると、マイナー側が他方の足かせとして捉えられやすい。だからこそ上野まなにも、有村姉にも、「売れっ子の妹を利用した売名はやめて!」と批判が募るのだろう。ちなみに上野家は三姉妹で、まなの上に早織という姉がいる。早織はDJ SAORIとして都内のクラブを中心に活躍しているが、フィールドが違うためかさほど“樹里の姉”アピールはしていない。

 上野まなが今後、シンガーソングライターとして大成したいと望むならば、妹の七光りと呼ばれてもどんどんテレビに出て、歌声を披露する機会を獲得していけばいいだろう。ただ現状、テレビ出演しても彼女の歌手活動の認知は広まらず、バラエティで「イタい姉」キャラを演じるに留まっているのは残念だ。

 いずれにせよ、テレビで姉の自虐ネタに巻き込まれている樹里は「そんなこと言われてもどうすればいいの?」と困惑しているかもしれない。
(シュガー乙子)

“着物姿のヒトラー”の写真が発見される!! 誰も見たことがない衝撃の姿!

 今月22日、かつてナチス・ドイツ(第三帝国)を率いた独裁者アドルフ・ヒトラーが、若かりし頃に描いた水彩画などがオークションにかけられ、合計で5,580万円近くの値をつけたとして話題になっている。しかし今、ヨーロッパではヒトラーの意外な姿を収めた写真が公開され、こちらにも大きな注目が集まっているのだ。早速、その写真をご覧いただこう。

HitlerInKimono.jpg
画像は「The Daily Mail」より引用

 ぐいっと左へと流した髪型と、あのチョビ髭――。写真の人物がヒトラーであることは一目瞭然だ。しかし、何かが違う。そう、彼の服装だ! 日本の紋付袴を着ているではないか!!

 今まで誰も見たことのなかったヒトラーの和装姿は、1936年に大日本帝国とナチス・ドイツの間で調印された日独防共協定(のちに枢軸体制へと発展)を記念して撮影されたと考えられている。撮影者や撮影場所についてハッキリしたことは判明していないが、当時ヒトラーを崇拝する人々の間で出回っていた雑誌に収録されていたという。今年の初めに発見され、ついに一般公開されたのだ。

 軍服姿のイメージが強いヒトラーが着物で正装している様子は、確かに人々の意表をつくものだ。しかし、この写真をもってヒトラーが日本人や日本文化を深く理解していたと考えるのは早計だろう。彼は、著書『わが闘争』において、「一等種(文化創造種)はアーリア民族であり、日本人や他の民族は二等種(文化追従種)に過ぎない」と明確に定義している。いずれにしても、戦後70年の節目となる今年、さまざまな新しい発見がなされているようだ。
(編集部)

参考:「The Daily Mail」、「AFP」、ほか

「40歳過ぎに見える」「森進一似」28歳の市原隼人が枯れてしまった?

 『WATER BOYS 2』(フジテレビ系)や『ROOKIES』(TBS系)などのドラマに出演し、イケメン俳優として人気を博してきた市原隼人(28)。以降も『ランナウェイ~愛する君のために』(TBS系)、『カラマーゾフの兄弟』(フジテレビ系)と連続ドラマの主演を張っているが、ややヒット作からは遠のいている。私生活では、2014年9月にモデルの向山志穂と結婚、11月に第一子が誕生した。

 そんな市原が、15日に都内で行われた映画『極道大戦争』公開直前ヒット祈願イベントに出席し、容貌の変化でファンを驚かせている。共演者である成海璃子(22)や高島礼子(50)とともに浴衣姿で登場した市原だったが、「一気に老けた!?」と話題を呼んでいるのだ。

 モノマネ対象にもなる独特の口調や過去に演じた役柄のせいもあってか、ヤンチャ系のイメージが強かった市原だが、今の彼はヤンチャのヤの字もなく……よく言えば、すっかり大人の男性になった様子だ。しかしネットユーザーからは「40歳過ぎに見える」「将来ハゲるコース」と失礼なコメントが続出。「結婚生活がうまくいっていないのか」と心配の声まであった。

 ただ確かに、現在の髪型は天然パーマを活かした6:4分けで生え際がやや後退しているようにも見え、髪の細さやパサつきが老け感を加速させている点は否めない。まだ28歳なのになぜ? と疑問に思われるのも仕方ないだろう。また、「森進一にしか見えない」という意見も。

 彼と同世代の俳優たちには、松田翔太(29)や城田優(29)、勝地涼(28)らがいるが、市原ほどの落ち着きを放つ20代はそうそういない。今年は前出の『極道大戦争』や『ホテルコパン』など主演映画の公開を控えているため、宣伝のためのメディア露出も増えるだろうが、バラエティ出演などで芸人にイジられそうなほどの枯れっぷりである。ただ、イケメン俳優ならばいくらでもいるこの時代、老けて見えたり薄毛だったりはむしろ個性派俳優としての武器になる。これまでは熱血系やヤンチャ系の役柄が多く、『極道大戦争』では丸坊主でヤクザを演じる彼だが、今後はどんどん新境地を開拓していってほしい。
(ルイコスタ松岡)

服を脱がされ… 隠された障害者施設の闇の一面!!

0619gyakutai_fla.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

 6月上旬、鳥取県の擁護学校で勤務していた看護師6名が、児童・生徒の保護者からのクレームや、学校側からのケア不足を主な原因として、5月末に一斉退職し、当事者のみならず、多くの人々に強い衝撃を与えた。しかし、そうした騒動が物議を醸す中、現場経験のある関係者からは、実に意外な話が相次いで巻き起こっている。

「職員の中には、性的なものを含めた虐待をする人も少なくないんです。私の場合は、それを注意したために、居づらくなって辞めたんですが…」

 自らが過去に体験したことについて、そう語るのは、かつてある養護学校とそこに隣接する関連施設で勤務していたことがあるという元看護師のNさん(38)。彼女の話によれば、その元勤務先では看護師以外のスタッフによる虐待が横行し、目を覆うような光景が、日々繰り広げられていたのだという。

「つねる、叩くは当たり前。あとは、痕跡が残りにくいので、ベッドなどに顔を力ずくでしばらく押さえつけるみたいなこともありました。だけど、誰もそれを止めない。私たちがそれとなく注意しても、“あんたらは看護師だから口を出すな”みたいなことを言われて…」

 Nさんの話によると、その施設では、就学年齢に達したばかりの6歳の児童から、中学3年生にあたる15歳の生徒まで通っていたそうだ。その誰もが、同様の虐待を日常的に受け続けていたという。

「小さい子供たちへは、暴力が多かったように思います。だけど、小学校高学年から中学生くらいの歳の子になってくると、たとえば女の子なら男性職員が胸を触ったり、意味もなく裸にしたりということもありましたし、男の子の場合は下着を脱がされて、陰部の写真を撮るような行為もあったようです」

 もし仮に、Nさんの証言が事実であるとするならば、もちろん大問題だ。しかしなぜ、そうした事態を把握していながら、Nさんは自らが退職に追い込まれる寸前まで「それとなく注意」しかできなかったのか。

「いろいろと理由はありますが、一番大きいのは証拠が残りにくいからなんです。彼らにとって『部外者』と認識されている私たちの前では、そういうことは絶対にしないし、そのそぶりも見せない。私がこうした事実を知ったのも、子供たちから聞いたからなんです。だけど、それだけでは証拠にならないじゃないですか。最後の最後で、私も我慢できなくて彼らに注意しましたけど、ああいう施設で働く看護師たちは、私と同じような体験をしていると思います」

 そうした悪夢のような光景が潜む施設を去り、専業主婦となってからすでに6年もの歳月が流れたというNさん。それでも、こうした事件に関する報道が流れるたびに、過去の忌まわしい体験が去来し、胸を痛めるという。

「私が辞めた後でも、あの子供たちが虐待を受けているのだろうと思うと、苦しくて、苦しくて…、頭が狂ってしまいそうになるんです。だけど、私には何もできない。その無力さに、今はただ、打ちのめされています」

 抗う術を制限されていることで、何の罪もない子供たちが、日々、邪まな職員たちからの虐待に苛まれているという障害者福祉施設。これから先、その声なき悲鳴に耳が傾けられ、救いの手が差し伸べられる日は訪れるのだろうか。
(文=戸叶和男)

「正真正銘の雨男」がウリのアイドルが、日本の梅雨に苦戦を強いられる!?

 K-POP界は自称〈雨男〉にあふれています。イベントに行くと、雨男ネタ・トークのオンパレードに、もう辟易……。

 たとえば、芸歴25年目を迎える〈バラードの皇帝〉シン・スンフンもそのひとりで、トップがそうなのですから、K-POP界は末端に至るまで雨男だらけ。ほかにも、DV疑惑に苦しむキム・ヒョンジュンや東方神起の弟分SHINeeなんかが有名どころ。後者が昨年9月に野外ステージの六本木ヒルズアリーナでイベントを行った際には、ライブ開始前に雨が上がり、本人たちは「僕たち、雨男なのに~~~」と残念がっていました。この会場、屋根があるとはいえ、すべてを覆っているわけではないので、「濡れる観客の身にもなってくれぇ」と思いますよね。

 ま、K-POP界には〈雨(ピ)〉なんて名前の、自称ワールドスターがいるくらいなので、みんなよっぽど雨好きなのかもしれません。

 一番の困ったちゃんは、〈ウリ〉になるアピールポイントがほかにないため、雨男で一転突破しようとするアイドル。それが昨年秋に日本デビューを果たした5人組、NU’EST(ニューイースト)です。

 その名は〈NU、Establish、Style、Tempo〉の合成語とのことですが、何のことやら意味不明。本国では2012年にデビューし、その後リリースを重ねていますが、いくら新曲を出してもイマイチ印象が弱く、いつまで経っても「デビュー曲が一番よかったね」な状態。

◎雨男界の真打ち、登場か?

 ならば、雨男で攻めるしかない……そう考えたのでしょう。で、ついたキャッチフレーズが〈正真正銘の雨男〉。「いままでの雨男とは違うぞ!」ってわけですが、当然「そこで勝負してどうする?」とツッコまれますよね。そこでもうひとつ、キャッチフレーズが加わります。〈雨に濡れるイケメン・プリンス〉です。「雨以外ないのかよ?」とボヤキたくなりますが、それ以外ないのですから仕方ありません!

 そんな彼らが5月20日にセカンドシングル「NA.NA.NA.涙」を発売しました。〈正真正銘の雨男〉だけに、ステージでの見どころは黒の傘を手にした優雅な舞です。そして5月31日には豊洲の野外ステージで発売記念イベントを開催。関係者の誰しもがぽつぽつとした雨を期待したと思いますよ。が、その日はあいにくのかんかん照りで30度超え。大きく広げた傘は太陽の光を吸収しまくり、その下で踊り歌う彼らは見るからに暑そう。「罰ゲームでもやってるの?」と気の毒になってしまいました。

 本当は梅雨のタイミングでリリースしたかったのでしょう。が、あまりに時期外れの発売は「ザ、ザ、ザ、残念」な結果を迎えることに。彼らは雨に濡れることなく、汗びっしょりとなったのです。

 雨が降らないのを残念がるアイドル、炎天下で雨男を自慢しながら汗に濡れるアイドル。そうしたアイドルの方々には今後ぜひ、旱魃に苦しむ地域に行ってほしいと思っています。日照りに苦しむ農村部でライブをやれば、万人から喜ばれ、新たなマーケットを開拓できること間違いなしですよ!

■今週の当番=佐々木薫
一年の中で、梅雨が一番嫌いな、アラフォーK POPファン。

「女性の自慰行為」を意味する新語誕生!! 響きがヤバすぎる…!=スウェーデン

【不思議サイト「トカナ」より】

 福祉や経済、教育などの分野において、北欧諸国は多くの先進的な施策を展開してきた。人口減少時代に突入した日本が、今後の社会を構想する上で彼らから学ぶべき点は多いとの指摘もある。そんな北欧を代表する国・スウェーデンは、私たちの「性」に関する取り組みでも、世界を一歩リードする(?)存在だったようだ。

 現在スウェーデンで、ある“新しい単語”が作り出されたとして海外メディアが沸き立っている。というのも、なんとそれは「女性の自慰行為」を意味する単語であるというのだ。早速、詳細についてお伝えしよう。

加護亜依、元モー娘。OGのLINEにも入れてもらえず…深まる孤立

 先日、後藤真希(29)が第一子の懐妊を公表した。これまで弟の逮捕・服役や母の事故死など家族間の問題で苦労を重ねてきた彼女だけに、新たな家族誕生にファンも元モーニング娘。メンバーたちも祝福の声を寄せている。

 後藤は自身のブログで、辻希美(28)や中澤裕子(42)の誕生日を祝うコメントを記し、「OGのグループLINEでも昨日からお祝いで盛り上がってるんだ」と報告。また、モー娘。OGはすでに出産を経験したメンバーが少なくないため、LINEのグループトークで「出産時の時の事についてみんなの体験談みたいなトークしてて、渇をもらいました!」「ちゃんと産まれてくるから大丈夫だよって、メンバーに言ってもらえて、勇気でました」と綴っている。

 辻も、18日、東京都内でBSスカパー!の特番『あなたの知らない世界名作劇場!!』収録時の囲み取材で、後藤の妊娠について話している。辻は「15日にOG専用LINEを通じて連絡を受けた」と話し、そのLINEグループには「卒業メンバーが全員入っている」と発言。しかし、報道陣から「加護亜依(27)さんも?」と聞かれると、「入ってないです」と訂正した。加護は現在、モー娘。OGの輪から完全に外れてしまっているのだろうか。

 2012年に結婚し、一児をもうけた加護。しかし夫とは離婚協議に入っており、娘の親権をめぐってDVを受けたと警察沙汰に発展している。本人は「歌」をメインに芸能界での活動を再開させたい意向であるものの、そもそもモー娘。脱退の経緯も未成年喫煙+年上男性との温泉旅行発覚……と、それまでのタレントイメージを大きく崩すものであったこと、現夫の逮捕歴、さらに前事務所との遺恨などなどの事情から、復帰への道のりは平坦ではなさそうだ。

 芸能界での友人もほとんどおらず、実家族も頼れる存在ではないという加護。今こそ、10代のほとんどを共に過ごした仲間たちが彼女を支えてあげることはできないのだろうか――。
(犬咲マコト)

広瀬すず、中二病疑惑?「冷めてるっていうかドライ」「音声とか照明とか何でそんな仕事してるんだろう?」痛発言連発、とんねるず『食わず嫌い』で

 18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、食わず嫌い王決定戦のコーナーに、注目度急上昇中の若手女優・広瀬すず(16)が出演した。広瀬は石橋貴明(53)とのタッグで、佐々木蔵之介(47)と対戦。トークを繰り広げながら4品を食した。

 しかし対戦しながら発した広瀬のある“価値観”が、「中二病っぽくてイタい」と話題になりつつある。

 石橋から「どんな人が好きなの?」と好きな異性のタイプを聞かれた広瀬は、迷うことなく「価値観が一緒の人がいいです」と即答。本人いわく、「私ドライなんですよ、結構さめてて」「イルミネーションとか夜景とか興味がなくて」。

 たとえば眩いイルミネーションを見ていても、「(電飾のコードが)どこからどう繋がって、あんな高いところにかけたんだろう……?」と、その美しさよりも構造が気になるのだという。それを彼女自身は「ドライでさめてる」と解釈しているようだ。

 そんな広瀬に石橋が「じゃあさ、こういうテレビ局とかで働いてる照明さんとか見てもそういうこと考えるの?」と聞いた。すると彼女は、

「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろう? 録音部さんとかも、(録音マイクを掲げ続けるのは)すっごい腕疲れるのに、なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? って考えちゃう」
「大人になって年齢重ねると共に、『本当に(自分は)こんな声を録るだけでいいの?』って思うんじゃないかって」

 と、素朴な疑問を口にしてスタジオの笑いを誘った。「いいですね(笑)」と面白そうに笑う木梨憲武(53)と石橋は面白がって、さらに彼女の発言を引き出そうとし、「計画的なデートは好きじゃない」という広瀬に「じゃあドラマの香盤表とか嫌いなの?(笑)」とイジり倒した。

 一連の広瀬の言葉に、視聴者はネット上で「調子に乗ってる?」「裏方仕事をバカにしてて感じ悪い」といった批判を展開。さらに、「自分で自分のことを『ドライです』って言っちゃうのは中二病的で寒い」「若いから仕方ないかもしれないけど痛い」等の声も。

 広瀬は公開中の映画『海街diary』におけるサッカーシーンで、実に巧みなボールさばきを見せていると評判。女優としては今、かなり大きな波にのっていると言えるだろう。しかしどんなに女優が良い演技をしても、それを撮るカメラ担当、音声を拾い録音する担当、そして美しく見せるための照明担当、さらにタイムキーパーや機器管理・調整をするビデオエンジニアなどなど、複数の人間がそれぞれの仕事をこなさなければ、その1シーンは世に出ない。そうした各々の役割が広瀬にはまだ見えなかっただけかもしれない。
(犬咲マコト)

妻に風俗勤務を要求、キムタク批判…元光GENJI・山本淳一の性悪ヒモ男な素顔暴露

 昨年末に『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、バーテンダーとして月収20万円で働きつつ、2人の娘を持つ女性と結婚していたことを明かした元光GENJIの山本淳一(43)。番組には家族とともに出演し、仲睦まじい家族関係を語っていた。しかし、そんな彼の裏の顔を最新号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事では、山本の妻・Aさんが彼から受けた度重なる仕打ちについて告白している。山本は交際時から「生活費がない」等とAさんにお金を借り、総額で500万円以上にも上るという。それでも、山本が自分と娘の将来を真剣に考えてくれていると思っていたAさんは彼を支え続けた。また、当時離婚調停中であったAさんが、元夫から娘の養育費として2000万円を受け取ると山本は「横浜でカフェを出すから、結婚して一緒にやろう」とそのお金を渡すよう促したらしい。Aさんは初めは断っていたが、そのお金を山本に渡してしまう。その後山本はカフェを立ち上げることなく、知人が経営する道後温泉のバーで働き始めたそう。後にAさんと娘も道後温泉に身を寄せたが、「ファンの目がある」とのことで一緒に暮らすことはままならず、挙げ句の果てに音信不通になったという。

 実はこの時、山本は別の女性・Bさんと交際していた。このBさんは2013年に同誌で取り上げられていた、山本が結婚をちらつかせながらAさんと自分が二股をかけていたことを明かしていた女性だ。

 その後、山本は突然Aさんの元を訪れ、土下座して結婚を申し出たという。そうして同居を始めた彼らだが、山本は家賃以外の生活費を出すことはなく、Aさんは自身の蓄えを切り崩して生活。同居中、山本は自身の後輩にあたるSMAPの木村拓哉(42)がテレビに出ていると、「足が短い」「整形だ」と言いたい放題だったそうだ。しかし、自身が働くバーでは客に対して「木村(拓哉)の先輩なんで」と言っていたこともあったという。

 そんな生活に嫌気がさしたAさんは道後温泉を離れる決意をする。しかし、2人の知人が「夫婦の問題に引きずりこまれた迷惑料として500万円を払え」と言い出し、担保としてその場で離婚届を書かされたとのこと。その返済のためにAさんは夜の店で働くことを勧められ、山本は「俺は芸能を頑張る。お前もそういう店で働いてこの苦しい時期を乗り越えれば、夫婦の絆がもっと深まるから」と言ってきたとAさんは証言している。

 80年代に一世風靡した光GENJIのメンバーであった山本が、どうしてここまで落ちてしまったのだろうか。山本と同世代のSMAP・中居正広、木村拓哉、TOKIO・山口達也などはいまだに絶大な人気を誇っており、同じジャニーズでもくっきり明暗が分かれた形だ。そもそも山本は2001年に女優の遠山景織子(40)との結婚を発表し、子供をもうけたものの、結局未入籍のまま破局したという過去がある。いまだに女性とのトラブルを起こしているという現状に、当時のファンはたいそう悲しんでいることだろう。
(シュガー乙子)

サブコンテンツ

このページの先頭へ