「14ウーマン」の記事一覧(108 / 127ページ)

結婚願望爆発・古閑美保の7歳年下彼氏に「ヤンチャな過去」

 プロゴルファーでタレントの古閑美保(32)が、年下プロゴルファーの小平智(25)と交際していることを公にした。6月9日発売の「女性自身」(光文社)が熱愛を報じ、古閑自身も同誌の「彼氏ですよね」の質問に、「はい、そうです」と認めた。また、Twitterでも「年は下ですが(彼のほうが)精神年齢はだいぶ上。笑」と惚気ている。

 一時期は、ダルビッシュ有との関係破綻で「恋愛してましたけど、もうしなくていい。悲しかった出来事だらけだったから! 私なんか基本的に失恋しかしてないから」 「“結婚”というフレーズに吐き気がする」と吐露するほど傷心だったが、その傷は新しい恋で癒されたのだろうか。古閑と仲良しの押切もえ(35)が、12日に更新したブログで「古閑美保ちゃんと、仲良しのみなさんと昨夜、食事へ」と古閑と顔を寄せ合う2ショット写真をUPしている。「いつにも増してテンション高く、Happy smileの美保ちゃんに、女子力分けていただきました。笑」とのことで、現在の恋愛関係は順調そうだ。

 小平は“男子プロ屈指のイケメン”ゴルファーで、2013年にツアー初優勝、翌14年にツアー2勝目を飾るなど将来有望。古閑は貯金額5億6834万円以上(プロ時代の生涯獲得賞金)で、浪費もしないタイプであるため「お金には困ってない」「めったな男ではお金で私に勝てないよ!」とかつてバラエティ番組で話していたが、それでも「男の人は女性より上に立ちたい生き物だと知ってる」そうで、年上・資産家でありながらも小平を上手に立てた付き合いをしていそうである。

 「0歳から結婚願望があった」と言うほど結婚欲の強い古閑だけに、小平とはスピード婚の可能性もある。しかし、小平には「タクシー狼藉事件」というお馬鹿な過去があることから、一部ネット上では「古閑さん突っ走りすぎ」「慎重にお相手の本性を見極めたほうが……」と心配する声も上がっている。

 事件があったのは2013年12月。千葉市内のカントリークラブで大会を終えた小平は、友人男性たちと一緒に、千葉市内の繁華街で客待ちをしていたタクシーに乗ったという。酔いつぶれていた一人をホテルに送ってから、残りの仲間たちでソープ街まで行ったが、運転手の案内する店はどこも閉まっており、小平が激怒。タクシー料金を「俺、3000円しか払わないよ」と言い出したうえ、大声で「運ちゃんよ、俺は24歳で6000万稼いだ。運ちゃん、6000万稼いだことあんのか!」と30回以上(!)連呼したそうである。後日、この運転手は急性難聴を発症したとのこと。また、降車時に小平が後部座席のドアを蹴り飛ばし、ドアが凹んだため、運転手は警察に通報。防犯ビデオにその様子が写っていたため、小平は警察に連行され事情聴取を受けた後、「示談にしたい」と申し出たそうだ。

 酒に酔っていたせいで暴力的になってしまったのかもしれないが、常人なら「だいぶ引いて」しまいそうな小平の行動。現在はすっかり改心したのだろうか。自他共に恋愛体質で「異性は全員、男として見る」という古閑、他にも良い男はいそうに思えるが……。
(篠田ロック)

7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた写真家は見た ― 年金を息子に奪われ、騙され、隅田川に散った老婆

【不思議サイトトカナより】

――現在、ギャラリーふげん社にて、2016年移転予定の築地市場を取材した写真展『築地0景』を開催中の写真家・新納翔。かつて7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた彼が、写真展を記念して特別寄稿してくれた。

■そこは、パラダイス底辺

 山谷、僅か約1.65k㎡程度の小さな区域に簡易宿泊所が密集する、大阪の釜ヶ崎、横浜の寿町に並んで日本三大ドヤ街のひとつ。ドヤとは宿(ヤド)とも呼べぬほど祖末なものであるという差別的な呼称であり、最近では簡易宿泊所、略してカンシュクなどと言うこともある。かつて日雇い労働者の街として知られた山谷も、時代の変化や高齢化によって、福祉の街へと変わり、今や「看護の街」とすら言われるようになった。私は写真家として、2006年から7年間、山谷で帳場の仕事をしながら移り行く山谷のあり様を見つめてきた。もちろんそこには厳しい現実もあるが、世間の抱く山谷へのイメージとは違う側面はあまり知られることはない。それは60年代に始まった山谷闘争という暗い歴史のイメージが強過ぎるからであろう。山谷にはかつての残り香と、時代の波に飲み込まれながらも右往左往する人達のドラマがある。それは、見方を変えればパラダイスでさえあるのだ。

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AKB柏木と浴衣抱擁のNEWS手越「付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかな」

 NEWS手越祐也(27)とAKB48柏木由紀(23)のラブラブ2ショット写真が、現在発売中の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、双方のファンが激しく動揺している。特に先日のAKB総選挙で2位に輝いた柏木ファンの落胆ぶりは凄まじく、死人が出かねない勢いだ。

 同誌に掲載されたのは2人が非常に鮮明に写ったカメラ目線の写真二枚。どちらも一年半ほど前に撮影されたものだそうで、一枚はスノボ旅行に出かけた先の苗場のホテルの一室。もう一枚は、箱根の高級温泉旅館で撮影されており、宿の浴衣姿で抱き合っている“浴衣抱擁写真”である。

 どちらも二人きりの旅行ではなかった模様で、おそらくこの写真は、第三者がスマートフォンのカメラで撮影したものが流出したと考えるのが自然だろう。意図的にその第三者が流出させたのか、はたまた、手越or柏木がスマホ紛失したのか……。ちなみに同誌誌面では“柏木の知人”が「この写真は一年半ほど前に、苗場と箱根で撮られたもの」と説明。この“柏木の知人”いわく、「今でも二人は仲が良く、LINEで頻繁に連絡を取っている」とのこと。

 この記事を受けてか、柏木は今週末に行われる握手会を欠席予定となった。さて、手越の方はというと、6月10日放送の『テゴマスのらじお』(MBS)で意味深な発言をしている。月イチの弁護士への相談コーナー【聞いてよテゴマス】で、「交際相手に奥さんがいることがわかってショックです。もし奥さんに私の存在がバレた場合は慰謝料など請求されるのでしょうか? 彼と別れるためのアドバイスもください」という相談者からのお便りが読み上げられた。これに法律事務所ホームワンの弁護士・中原俊明先生が回答をした後、テゴマスの2人に「じゃあアドバイスを」と振ったのだが、手越は次のように発言。

「アドバイスっていうかー、俺は前にも言ったし、冷めてるかもしれないけど、付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だって別にそこに契約内容は何も発生してないじゃん、付き合っただけで」
「付き合ったとしても、片方が『付き合ってない』って言ったら解消されちゃう訳じゃん、証拠がないからそれこそ。結婚してるわけじゃないじゃん」
「(別れるためのアドバイスといっても)普通にサヨナラで終わりだと思っちゃうんだけど、何が難しいんだろ別れるのって? 別れればいいじゃん、星の数ほど男はいるから!」

 この手越の考え方に、他の出演者は「えー」と否定的であったが、彼がこういう思想の持ち主ならば、芸能人・一般人を問わず、多くの女性を抱きまくってきた超肉食系として有名なことにも合点がいく。しかも彼は恋愛禁止条例ならぬ「結婚禁止条例」の敷かれるジャニーズ事務所所属で、女性と交際しても容易に相手の結婚願望を叶えられる立場ではないゆえ、刹那的なラブ・アフェアを好むのかもしれない。

 一方の柏木は、昨年秋に手越ときゃりーぱみゅぱみゅ(22)のデートが報じられた時、「かなり落ち込んで目に涙をためていた」というから、手越に恋心を寄せているのかもしれない。そして現在もLINEのやりとりを交わしているとしたら、関係は続いているのだろう。“彼氏彼女”ではなく、“お友達”として、なのだろうが……。柏木も彼と関係を持った“その他大勢の女”の一人に過ぎない可能性が濃厚だ。そう考えると、突然の報道に打ちひしがれている柏木ファンも、彼女を慰めてあげたくなったりは……しないものだろうか。
(犬咲マコト)

ヤクザに施したチャネリングセックス ― 8,000人と関係をもった出張ホストが語る、知られざる世界

 光があれば闇がある、それが宇宙の摂理だ。それは風俗社会も同じ。AV男優が光ならば、出張ホストは闇。近年、深刻化する若い貧困女性の風俗事情が取り沙汰されているが、出張ホストが見た“知られざる現代社会の闇”にも、我々の想像を超える世界が広がっていた――。

■8,000人以上と関係

 出張ホストとして8,000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は「出張ホストとは、豪華な雰囲気で会話や酒を楽しむクラブホストとは違い、性奉仕する仕事だ。デートを希望する女性はほとんどいない。簡単に説明するとデリヘルの男性版だが、それとも少し違う。なぜなら、呼び出す人々のほとんどがカップルや夫婦だからだ」と説明する。
 
 乱交や複数プレイの達人であるA氏は、出張ホストという職業柄、数々の人間の闇と不可思議を見てきたという。

体験:褒める夫婦

「私が所属していた店の名物客の中に、必ず1回に10人の出張ホストを呼ぶ下品な成金夫婦がいた。しかも、5時間拘束。1回で軽く30万円以上はかかる遊びを何回も依頼してくるんだ。奥さんは40代半ばで、小柄で、太っていて、肌が汚なかった。顔はひしゃげていて、態度も横柄。つまり、いいところがないんだ。それでも、金払いのいい上客だから、大切にしないとさ」

 夫はホスト10人を全裸で並ばせ、「これから、私の妻を誉めなさい」と命じるのだという。

 A氏は「どうやっても、誉めるところがない奥さんなんだけど、何とか全員で『巨乳ですね』だの『処女のような陰部ですね』だの、『女優みたいな美貌ですね』だの適当に誉め続けたよ。で、奥さんに3人をつかせ、1人につき10分の持ち時間で行為に及んだ。その間も、周囲にいる7人は誉め続けるんだ。3人が終わると、次の3人に交代する。で、また待機組は誉め続ける。少しでも言葉が途切れると、旦那は『誉めろ誉めろ』と言ってせかすんだ」と語る。

 夫はその様子をひたすらビデオに撮影。しかし、出張に呼ばれること10何回目。さすがにマンネリ化してきたところで、夫はホストたちに強烈な命令を出した。

「これから妻に排便させるから、見てくれ」と。ベッドの上にビニールを敷き、妻は恥じらいもなく、ためらいもなく、ことに及んだ。そのシーンを、10人が並んで鑑賞。

「さらにその旦那は『この便を誉めろ』と続けたんだ。オイ、オイ、ウンコなんか誉めようがないよ。でも、上客だから『素晴らしい照りです』だの、『健康そうな茶色です』だの、『太くて力強いです』だの言ったよ。それが終わったら、下っ端がお尻を拭いて、次いで9人がかりで体を洗ったんだ」とA氏は苦い顔だ。

 金持ちの夫婦がハマり続けた「誉め・穢しプレイ」。そこにあったのは真実の愛なのか、それとも心の隙間を埋めるための代償行為だったのか……。

体験:ヤクザとチャネリングセックス

 無茶な注文といえば、ヤクザに脅されながら行った仕事もあったという。

「新宿の家に呼ばれたんだ。行ったら50歳ぐらいのいかつい男が出てきて、間違いなくヤクザだと思った。そのヤクザは『まだカミさんが来ないから、ちょっと待っててくれ』っていうから、雑談して待っていたんだけど、30分経過しても、奥さんが来る気配がない。男は『んー、時間がもったいないな。来るまで、オレにマッサージしろ』って言うんだ」。

 緊張をほぐしたり、感じやすくするためのマッサージはコースに入っているため、A氏は応じた。そして、順調にマッサージをしていたら、ヤクザは「オイ、性感マッサージもやれ」と命令してきたのだ。A氏は「嫌ですよ。オレは男の人にはできませんよ」と断った。しかし、ヤクザは「オレもソッチじゃないから、触らなくていい。アレだ、プロフィールにあるチャネリングってヤツをやってくれ」と要求。

 そう、A氏の売りはどこでも誰でも硬化させることができること以外に「チャネリングセックス」ができることだったのだ。プロフィールの特技の欄にも「チャネリング」と明記している。

 チャネリングとは、かつてAV監督の代々木忠監督がやって話題になった技だ。性器を直接摩擦せずに、オーガズムに達させること。“手を握るだけで、行為をしている感じを体験させる”こともできるそうで、いわば催眠術の応用のようなものだ。

「男の手を握って、言葉で誘導し、チャネリングを開始した。そしたら、『あっ、あっ、あーん、あーん』って高い声を出し始めたんだ。気持ち悪かったよ。でもチャネリングでは、相手のスイッチが入ったら、もう接触は必要ない。だからオレは触らず、そのままよがらせてたんだ。そしたら、『イッ、イクーーー』と絶叫。オレは局部を触ってもいないし、男も寝ているだけなのに、すごい出たんだよ、アレが」とA氏。

 結局、男の妻は時間に間に合わなかった。しかしその後、あろうことか男はチャネリングにはまってしまったのだ。チャネリングができる人間なんて限られているため、今もA氏を指名し続けているそうだ。

ファンに媚びない、アイドルの常識を覆しまくるAKB48島崎遥香。握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌い

 9日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、AKB48の島崎遥香(21)が出演した。

 この日、“集団行動が苦手な女”の一人として、バービー(31)、古閑美保(32)と共に同番組に出演した彼女だが、冒頭でMCのフットボールアワー・後藤輝基(40)に「(AKB48は)集団行動の最たるものでしょ?」と聞かれ、「ちょっと(選択を)間違えました」と発言。「楽屋では常に一人で、バッグを置いて自分だけの空間を作って過ごす」とのことだ。

 その後も、「AKB48の選抜メンバーのグループLINEがあるが、私が意見を出しても通らないので意味がない。だいたい先輩の意見が通る」とぶっちゃけたり、「料理は女がするものだと思っている男はNG。(帰ってきて『メシないんかい』とか言う人とは)絶対結婚しない」「仕事で嫌なモノを見た時はイケメンで癒される」「(もし恋人を作るなら)絶対顔で選びます」と、従来のアイドル像からはかけ離れた発言を連発していた島崎。

 以前から握手会でのファンへの態度がそっけないため“塩対応”と呼ばれ、そのしょっぱい対応が最大の特徴だった島崎。トークアプリ・755でファンから「握手会でイケメンだと思った人はいますか?」と問いかけられて「いません」と断言、また別のファンから「おやすみのギュッしよ」というコメントがあった際には「私のヤジコメ、気持ち悪い人ばかりなんですけど。もぉ、怖くて見れない」と返信するなど、ファンに媚びない姿勢を貫くアイドルだ。

 ファンにとっては、知りたくなかった現実を見せられているようでガッカリするであろう彼女の言動だが、視聴者からは「仲良くなれそう」「アイドルには向いてないけど正直でいい」との声が上がっている。「料理は女がするものだと思っている男はNG」「イケメンで癒される」など、同性からの共感を得られそうな発言があったからだろう。

 女性向けファッション誌「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾ったり、ストリートカジュアル系から「ViVi」(講談社)のようなちょいギャル路線まで様々なファッション誌に登場する機会の多い島崎。「ViVi」専属モデルの玉城ティナ(17)とは親友だという。男性ファンをコキおろす一方で、女性ファン獲得のためのプロモーションを続けることは、AKB卒業後の進路を見据えれば賢明だろう。会いに行けるアイドルとして「ファンに媚びを売ってナンボ」というスタンスで大ブレイクまで至ったAKB48。その中心メンバーながら媚びスタイルを一蹴し、握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌いを公言する島崎の素直さは、より多くの女子中高生から支持を集めることになるかもしれない。
(シュガー乙子)

もしも逸見政孝さんが生きていたら芸能界の構図はこう変わっていた!

 今の10代や20代の中には知らない人も多いかもしれないが、かつて逸見政孝というアナウンサーがいた。

 フジテレビのアナウンサーとして活躍し、その後はフリーに転身。数々のバラエティ番組の司会を務め、高視聴率を叩き出した伝説のアナウンサーである。

 惜しくも93年に胃がんのために他界したが、亡くなって20年以上が経過してもなお、業界関係者の間で彼の名前が挙がることが多いという。その理由を聞いてみた。

「もし逸見さんが生きていたら、バラエティ番組の視聴率は現在のように落ち込んでいなかったはずですよ。彼はアナウンサーでありながら、お笑いに対しての理解がとても深かった。あらゆるバラエティタレントの芸風を洞察し、その人にどう接すれば面白さを引き出せるかを勉強していました。今どきのアナウンサーにはない人間性を持っていましたね」(テレビ局関係者)

 伝説のアナウンサーと呼ばれるだけあって、その能力は、いまだに評価されているようだ。さらに、このような話も聞けた。

「ビートたけし、タモリ、明石家さんまら、お笑いBIG3の特番を仕切れるのは逸見さんだけでした。現在、活躍しているアナウンサーでは、とても無理でしょうね。女性アナはアイドル化し、男性アナはルールを説明するだけで精一杯。逸見のように“仕切る”“盛り上げる”力を持つアナウンサーがいません。逸見さんがいれば、そんな後輩へのアドバイスもできたでしょうから、後進も育ったかもしれませんね」(ベテラン放送作家)

 逸見はお笑いBIG3の面々からも支持されていたようだ。

「お笑いBIG3の特番がなくなったのも逸見さんの死が大きいと言われています。80~90年代にBIG3をはじめ、芸人たちが縦横無尽にテレビ業界を暴れ回ることができたのは、逸見さんのような名司会者がいたから。その恩返しのために、逸見さんが担当していた『平成教育委員会』(フジテレビ系)の司会をたけしが引き継いで、今でも出演し続けているというのは有名な話です」(同)

 日本のバラエティにおいてあまりにも大切な人材を失ってしまったのは確かなようだ。彼以上の逸材が登場する日が望まれる。
(文=吉沢ひかる) 

妻夫木聡が結婚目前! 両親食事会と新居探しに奔走

 先月、フランスで開催された第68回カンヌ国際映画祭の授賞式に、アレキサンダー・マックイーンのスーツに身を包んでさっそうと登場した俳優の妻夫木聡(34)。妻夫木がカンヌ入りしたのは出演した映画『黒衣の刺客』がコンペティション部門に選出されたからで、同作品の監督であるホウ・シャオシェン氏は見事コンペティション部門の監督賞に輝いている。

 活躍度もグローバルになってきた感のある妻夫木だが、昨年8月にモデル出身の女優・マイコ(30)との熱愛報道が流れたことを覚えている人はいるだろうか。今年の1月にあるイベントに登場した妻夫木は、交際について問われると「順調……まぁそうですね」と返答したものの、それ以上のサービストークは避けていた。そのため、妻夫木ファンの中には2人の破局報道を心待ちにしていた人もいるかもしれないのだが……残念ながら(?)、今日発売の「女性自身」(光文社)に、一部ファンの淡い期待をぶち破るような記事が掲載された。

 現在、東京・グローブ座で関ジャニ∞・横山裕主演舞台「ブルームーン」にヒロイン役として出演しているマイコ。5月下旬に「女性自身」記者が目撃したところによると、楽屋口から出てきたマイコの左手の薬指には指輪がはめられていたという。しかも石がついたファッションリングの類ではなく、プラチナとおぼしき輝きの、ごくシンプルなデザインのものだと。そう、それはまるで結婚指輪のような……。記者の眼差しに気づいた様子のマイコはさっと左手をポケットに入れてしまったというのだが、なるほど、マイコは隠したつもりでもある意味この仕草、非常にわかりやすいとは言えまいか。もしもそれが妻夫木にもらったものではなく、自身で購入したリングであったとしたら、おそらく記者からどれほど舐めるように見られたとしても手を隠すという行動にはでなかったはず。彼女の中に「カレからもらった大事なリング」という意識があるからこそ、それを見せまいと咄嗟にポケットにいれるという行動をとってしまった。もうこの行動だけで、2人の親密度が簡単に想像できるというものだ。

 さてこの指輪目撃事件から数日後。妻夫木と妻夫木の両親が揃ってマイコの出演舞台を観劇し、なおかつ終演後には妻夫木なじみの和食屋で全員揃っての食事会が開催されたという。舞台を親子で仲良く感激した妻夫木は、終演後一足先に両親と和食屋へ。遅れること20分、楽屋口を出てタクシーに乗ったマイコがむかったのも、やはり同じ和食屋である。しかも入口で迎えたのは妻夫木の母で、マイコは妻夫木母にむかって「お義母さん、すみません、お待たせしました」と頭を下げたそうである。お義母さん……もう妻夫木一家の中では完全にマイコは<聡の彼女>ではなく<聡の嫁>扱いなのであろうと、容易に想像できるひとコマである。食事を終えた一行は全員で一台のタクシーに乗車し、都内の妻夫木のマンション前でまず妻夫木とマイコが降りた。2人は当然のように妻夫木の部屋へ入り、その晩、マイコが出てくることはなかったという。

 すでに妻夫木の自宅マンションで半同棲状態にあるかのような2人だが、結婚に際してきちんと“新居”を構えたいと考えているようで、妻夫木は近頃ひとりでマンションの内覧に足を運んでいるという。しかも彼は不動産の担当者に「同居人がいるので」と明言。両親との食事会にマイコも出席していること、彼女の薬指を飾るシンプルな指輪。これらから推測すると、おそらく今後の2人が辿る道は結婚以外ありえないのではないだろうか。芸能関係者の間では年内ゴールインも囁かれているそうである。優香、柴咲コウとの交際を経て、深津絵里、比嘉愛未とも熱愛を囁かれてきたモテ男の妻夫木もついに結婚か。

 デビュー当時こそ、ストリートスナップ出身でチャラ男(というかスーパー高校生、という呼び名があった)のイメージが強かった彼だが、役者業に専念した20代で大きくステップアップし、34歳にしてすっかり名優の風格を醸し出している。アイドル俳優ではなく演技派の役者、という確固たる地位を築き上げた今は、タイミング的にも結婚を決意するのにベストかもしれない。ちなみに元カノたちはいずれも現在未婚だ。つくづく、「結婚」とは縁なのだなあ……と思わされる。
(エリザベス松本)

究極の「局部切り取り事件」3選 ― ノンフィクションライターが選ぶ“阿部定”を超える狂気

【不思議サイトトカナより】

――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】をノンフィクションライターが隔週で紹介する…!

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画像は、『阿部定事件―愛と性の果てに (新風舎文庫)』より

 愛人男性のペニスを切り取った阿部定事件は、大島渚監督の『愛のコリーダ』などいくつもの映画や小説、マンガの題材にもなり、あまりにも有名だ。

 平成24年には、49歳の男性が、自宅アパートでペニスを切り取られた状態で死亡して見つかる事件が東京・昭島市で起きた。だが、同様の事件は近年ではあまり見られないようだ。
 今回は、かつてあった衝撃的な局部切り取り事件を3つ紹介しよう。

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辻希美、子供写真めぐるトラブルで? 幼稚園→保育園へ

 常に注目を浴びている辻希美(27)と杉浦太陽(34)夫妻。今度は、子供の写真トラブルによって、彼らの息子が幼稚園を強制退園させられたという噂が立っている。

 辻は、6月1日に更新したブログ記事で、「無事、保育園に転園する事が出来ました!!!!」と公表。同日から2人の息子たちが保育園に通い始めたと報告している。夫妻は3人の子宝に恵まれており、長女は現在公立小学校に通う小学生。2010年に生まれた長男(4)は、長女と共に保育園に通っていたが、このたび保育園(5歳児クラス)に移ったことになる。2012年に誕生した次男(2)も、同時に保育園デビューを果たしている。

 このことについて、『入園や卒園というならともかく、「転園」を〈今日からついに!!!!〉と、待ちわびた出来事のように綴るのは何とも不思議な印象を与える』と疑問を持ったのが「週刊ポスト」(小学館)。同誌の取材によれば、転園の理由は辻が起こした「ママ友」を巻き込んだトラブルにあるという。トラブルの発端は、辻がブログに掲載した子供の写真。掲載写真に、辻の子供のみならず他の園児まで写り込んでおり、「それで、他のママから幼稚園に『やめてほしい』『ウチの子供の写真を載せさせないで』とクレームがあったようです」と、幼稚園の内情を知るという保護者が明かしている。

 実は昨年9月、太陽が生放送番組『ハピくるっ!』(関西テレビ系)に出演した際にも、子供の写真撮影に関するトラブルがあったことを話している。太陽が明かしたのは当時小学1年生だった長女についてで、小学校でブログ掲載用の写真を撮影していたところ、長女の同級生らの母親が校長に「うちの子供が写真に写り込まないようにしてほしい」と直訴。太陽たちは「今後学校内での撮影をしない」と約束したとのことだ。過去、幼稚園の運動会等でも同様の苦情を伝えられることはあったそうで、太陽いわく「『これはうちの子じゃないの?』『ブログに載せないでよ』って言われる」とのことだった。

 もちろん、彼らがブログに我が子や子供の友人の写る写真を掲載するときは、顔をスタンプ等で隠している。が、その配慮についても「自分の子供が勝手に目線入れられてたら嫌だ」と不快に思う保護者はいるようである。

 さて、「ポスト」記事では、辻の長男が退園する2日前の5月27日に、幼稚園から保護者向けに、「子供の写真をブログ等にアップした際に他のお子さんが写り込み、保護者の方からクレームがきています。今後またクレームがくれば、いかなる際も園内での撮影を禁止します」とのお知らせ書類が配布されたとある。これが辻のことを示すのか、他にも子供の写真をブログに掲載する保護者がいるのか定かでない。ちなみに辻は直近では5月9日にブログにUPした参観会の写真が、愛息だけでなく他の園児も写り込んでいるとして炎上していたばかり。同誌はこの件について辻本人を直撃しているが、彼女はブログの写真が原因での退園ではないと否定している。

 それはそうだろう。なぜなら、これだけ待機児童問題が騒がれている東京都23区内在住で、「幼稚園を追い出されたので入れて下さい」と嘆願したところで、すぐに入園できる保育園などあり得ないからだ。辻一家の居住地区も例外ではないし、「お金を積めば入れる」というものでもないのである。

 普通に考えれば、このタイミングでの幼稚園から保育園への転園は、辻が本格的に芸能界での仕事を再開するためであろう。保育園への子の入園を希望する保護者は、原則として入園したい月の前月締切日までに申し込みをし、自治体の選考会議でふるいにかけられる(月によっては、申込締切日が設定されている)。保護者が在宅以外で月20日以上仕事をしている、祖父母同居ではない、等々の家庭ごとの事情が「基準指数」「調整指数」という数値で示され、優先度の高い順に入園が決まる。辻も長い間、順番待ちをしていた待機児童問題の当事者なのかもしれない。
(清水美早紀)

【2016年】巨大原発事故で首都移転、東日本が無人地帯に!? 戦慄の近未来予知夢とは?

【不思議サイトトカナより】

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古神道>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)

■現役科学者が出会った、奇妙な夫妻

 今、私の手元に『古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)という本がある。題名にはやや引いてしまうが、著者はノートルダム清心女子大学大学院教授にして理学博士の保江邦夫氏だ。量子論における「ヤスエ方程式」を発見した世界的業績をお持ちの上、合気道系の武術を主宰するという、今精神世界注目の人でもある。要は、立派な経歴をお持ちの現役の科学者の方だ。

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