「14ウーマン」の記事一覧(112 / 127ページ)

【日本怪事件】親を殺すか、レイプして自殺するか ― 明るかった秀才少年が家族3人をメッタ刺しにするまで

【不思議サイトトカナより】

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画像は、U.S. Army /Army Photography Contest - 2007 - FMWRC - Arts and Crafts - Without a Face, a portrait of the Soul From Flickr CC BY 2.0

 今月18日、「ゲームのやりすぎを怒られ、カッとなった」ため、母親(50)と祖母(81)を包丁で殺害したとして、横浜市戸塚区の高校1年の男子生徒(15)が殺人容疑で逮捕された。男子生徒は調べに対し、「勉強するよう注意された」と供述している。

 この事件と似た動機で、優秀な少年が、祖母と母親、父親まで殺した事件が昭和63年に起きている。刃物で受けた祖母の創傷は、51カ所。母親の創傷は、64カ所。父親の創傷は、33カ所に上った。

「太陽のように明るい少年だった」
「あの子が親を殺すなら、うちの子だってやりかねない」

 少年の同級生の母親は、そう語った。

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イケメン俳優? 綾野剛のバラエティー番組への本気度が高すぎる!!

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(『新宿スワン』公式HPより)

 5月30日に公開される主演映画『新宿スワン』のPRで、このところバラエティー番組に出ずっぱりの綾野剛(33)。俳優が出演作品の宣伝のためにバラエティー出演すること自体はよくあることだが、大半の役者は宣伝メインの無難なトークに終始しがちだ。だが今回の綾野は“本気度”が高い。

 16日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、いま話題の某ダイエットプログラムのパロディー企画「ガリザップ」で、1日で10kgの増量を試みる逆ダイエットに挑戦。とんでもない量の食事を摂取していた。5食ぶん以上の食事を根性で食べ続け、結果的に1日で3.5kg増量した綾野。中盤では以前から「綾野に似ている」との指摘があったスピードワゴンの小沢一敬(41)が綾野になりきり、2人の共演も実現した。カテゴリ的にはイケメン俳優の枠内にいる綾野だが、このようないじりにも嫌な顔をせずノリノリだったため、視聴者からは好評を得た様子だ。

 また、20日に放送された『ホンマでっか!? TV』(前同)にゲスト出演した際には、綾野とフジテレビの加藤綾子アナ(30)が、男性が女性のあごをくいっと上げる“アゴクイ”を実践することに。いざ加藤アナを目の前にし、上目遣いで見つめられた綾野は本気で照れてしまい、アゴクイを実行できなかった。「これは……」と言葉に詰まっていた綾野の様子から、相当ドキッとしたのかもしれない。加藤アナは魔性の女呼ばわりされていた。

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世界各国の空に鳴り響く、恐ろしい爆音「アポカリプティック・サウンド(終末音)」の謎!!

【不思議サイトトカナより】

 昨今、空から恐ろしい音が鳴り響くという不思議な現象が世界各国で頻発していることをご存知だろうか? 偶然にもその瞬間を撮影することに成功した人々が、相次いで動画を「YouTube」などに投稿したことで、この異様な事態が広く認識されるようになり、各方面に波紋を呼んでいるのだ。

 問題の音は、まるでトランペットなどの金管楽器を全力で吹いたかのような、耳障りな大音響。ホラー映画のワンシーンが脳裏をかすめるほど、おどろおどろしい異様な気配も醸し出している。そして撮影者たちは一様に、これは単なる騒音ではなく、周囲でも多くの人が聞いていると口を揃える。

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炎上体質・小雪の「親になって初めて人間に」発言に案の定の猛烈バッシング!!

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(小雪)

 19日、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見が都内で行われ、唐沢寿明(51)や小雪(38)ら出演陣が出席した。

 同作の主人公・千畝の妻で3人の子供を持つ幸子を演じた小雪は、この日が第三子妊娠後、初の公の場。「(幸子は)たくましく生きて、日本人としてのやわらかさも兼ね備えていたと感じながら演じました」と話し、今後は実生活でも3人の子供の母親になることにあたって「私も親になって初めて人間にさせていただいたと思っている。自分ひとりで生きているような錯覚があったけれど、いろんな方々の力を借りて生きてこられたということを痛感しています」と周囲の人々への感謝の気持ちを表した。

 しかし、この発言の「親になって初めて人間にさせていただいた」という部分だけがピックアップされ、波紋を呼んでいる。ネット上では「不妊の人に失礼」「子供を産めない女性は人間じゃないとでも?」とバッシングが殺到し、会見の場にいた唐沢は妻の山口智子(50)との間に子供がいないことから「唐沢さんに対して配慮が足りない」との声まで。ただ、「自虐コメントにも取れるから悪気はないんだろうけど、公の場では適切ではない発言かもね」と、小雪の発言の意図をくみ取る意見もあった。

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橋本環奈まで“デブ”呼ばわり!? 男女の身体の誤解と痩せ信仰

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(左:橋本環奈オフィシャルブログより/右:野呂佳代オフィシャルブログより)

 若い女性アイドルたちが、少しの肌荒れで「劣化」と揶揄され、多少肉付きがよくなれば「激太り」と嘲笑される現状を憂えている。職業柄、ルックスは彼女たちの商売道具でもあるため、その変化に「買い手側」を自認するファンが注文をつけるのも当たり前のように日常化しているが、中にはどう考えても過剰と思えるものもある。

 “1000年に一人の逸材”との呼び声高い地方出身アイドル・橋本環奈(16)に、「激太り」を指摘するスレッドが立ち拡散された。彼女は5月18日、ニコニコ動画で配信される「橋本環奈のコクうま料理ショー」の発表会に出席したのだが、その姿を見たネットユーザーたちが「デブ化した」「あご肉ヤバイ」と相次いで書き込んだのである。写真を見る限りでは、確かに多少ふっくらした感じはあるものの、とても「デブ」と呼ばれるレベルではない。彼女の16歳という年齢から考えて、子供の華奢な体型から、女性らしい体つきに変わる過程にあるというだけだろう。

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日本が中国に汚染される ― 中国で急増する原発、大規模地震で「フクシマ」以上の惨事も!

【不思議サイトトカナより】

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 2011年3月11日に発生したマグニチュード(M)9.0の東日本大震災以降、地震の活動期に入ったといわれる日本の地下。その異変は地球規模に及んでいるのかもしれない。

 その不安が顕在化したのが、4月25日にネパールの首都カトマンズの北西77キロメートルで起きたM7.8の大地震だ。その後も相次いだ余震によって死者が8,000人を超えるなど、ヒマラヤ山脈のすそ野に広がるネパールの国土は壊滅的な打撃を受けた。

 隣接する中国でも、昨年8月に西南部の雲南省でM6.5の地震が起き、600人超の犠牲者を出している。

 だが、「3.11」以降、懸念されているのは地震の連鎖だけではない。地震による津波が引き起こした“あの恐怖”の再現への警戒感も高まっている。

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ヒロミ・伊代夫妻が座る、ガラ空きの「バラエティ常連おしどり夫婦枠」

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(ヒロミブログより)

 昨年からテレビの世界に再進出しているヒロミ(50)。80年代後半~90年代には元暴走族であることをネタにしたり芸能界の先輩にも物怖じしない態度でツッコむスタイルが人気になり、テレビのレギュラー番組10本に出演する売れっ子だったが、00年代にはほとんど「声がかからなくなった」そうで、芸能界から姿を消したタレントだった。タレント活動を沈黙していた約10年の間に、ジム経営や岩盤浴事業で成功も収めていた。

 そして再びいくつものテレビ番組に出演するようになった今、ヒロミのウリは毒舌でもやんちゃでもなく、結婚して22年になる妻・松本伊代(49)とのラブラブぶりを惜しげもなく晒すスタイル。

 お互いを「ママ」「ダーリン」と呼び合うこの夫婦だが、ヒロミは日常的に「ママ、今日も好きだよ」と愛情を言葉で表現するうえ、家の中では子供のように「ママちゃん、ママちゃん、早く来て~」「ママちゃん背中かいて~」と甘えるのだという。息子たちに対しても「ママは俺にとって一番大切」という姿勢を見せ、子供が伊代を泣かせた際に「俺の女を泣かすんじゃねえ!」と叱ったというエピソードは非常に有名だ。週に1回、“ママのお休みの日”を決め、夫婦で近所のカフェにて朝食をとる習慣も。

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【指を壊死させて切断】究極の身体改造「アンピュテーション」に挑む女―インタビュー

【不思議サイトトカナより】

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 現在、トカナで連載中の「モダン・フリークス」編集長・福田光睦氏が、過激な身体改造”アンピュテーション(amputation/切断)”の実践者、グランギニョル嬢にインタビューを敢行! 日本でも先例が少ない身体改造の最前線を報告してくれた!

 “髪を切ることも、筋肉をつけるトレーニングも、身体改造である”
 ーーサンパ・フォン・サイボーグ(フィンランド出身の身体改造アーティスト)

 “身体改造(Body Modification)”とは、1980年代後半にアメリカ西海岸で興った“モダン・プリミティブ”のムーブメントに端を発した身体を使った芸術・表現活動の総称である。

 “自らの意志で自らの体をデザインする”“自らの体を使って自らを表現する”といえば理解できるだろうか。もっとわかりやすく言うのなら、タトゥーやピアスの延長線上にある、さらに難易度の高い改造行為を指す言葉である。

 その代表的な行為を挙げていくと、インプラント(体を装飾する目的のために、皮膚下への異素材を埋め込むこと)、カッティング(皮膚を切り刻みその跡で模様を描く)、スプリット・タン(舌の先端をふたつに裂く)などが挙げられる。

 高い専門的技術を要する行為であるため、多くの場合は、身体改造アーティストと呼ばれるものたちによって施術が行われている。身体改造のマニアがその体をキャンバスとして提供し、アーティストと共に、自らの体で作品作りをするという概念なのである。

 そして、あまり知られていることではないが、2000年ごろから多くの海外アーティストが来日していたこともあり、日本はその身体改造の分野において、先進国のひとつなのである。

 近年では日本人の身体改造アーティストも生まれており、ボディ・サスペンション(フックを体に突き刺して空中にぶら下がる行為)やベーグル・ヘッド(生理食塩水を額に注入してベーグルの形を作る行為)といったパフォーマンス的な身体改造行為を行うライブイベントなど、身体改造という新しいカルチャーを楽しむ場が、生まれている。

 つまり、より開かれた状況にあるといえるのが、2015年現在の日本における身体改造を取り巻く環境なのである。しかし、今回取材したのは、そういった活況下にあっても、ひと際暗いアンピュテーションを施した女性である。

 筆者が自らの意志で左手の薬指を切断した女性”として彼女に出会ったのが昨年秋頃。

 その初見の時には何も考えず「結婚指輪に対するアンチテーゼですか?」と聞いてしまったのだが、彼女は笑って否定していた。その彼女、グランギニョル嬢がつい先日、なんと右足の小指まで切断してしまったという。

 このまま放っておいたら全部指がなくなってしまうかと心配になった、というわけでもないのだが、その過激すぎる身体改造行動の理由と、その痛すぎる実験について話を聞いた。

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MV撮影スケジュールでひと悶着! 2PM事務所に見る韓国芸能の杜撰さ

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(メンバーはまったく悪くないんだけど。2PM日本公式HPより)

 2PM(トゥーピーエム)界隈で不可思議なことが起こりました。6月1日に韓国で5thアルバムをリリース予定だったのですが、メイン曲のMVの撮影が中断されたせいで、アルバム発売が延期になりそうだ、と怒りまじりにホームページで発表したのです。

 5月11日の事務所の言い分によれば、MV制作を一任していたプロダクションのハン・サミン監督から、撮影4日前に「同時期に発売されるアーティストと本人との関係により、撮影することができない」と一方的に中止を申し渡された、らしいのですが、ギリギリでそんなおそろしいことが起こるんですかね?

 そして、さらに不可思議なのが、2PMと同じく、JYPエンターテインメント(JYP)に所属するアイドルグループ、GOT7(ガットセブン)のMV制作を進めていた別プロダクションのキム・ジヨン監督からも、同じ日に突然、撮影中止を通知された、というのです。

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【日本怪事件】人間の魔性が現れる ― むごすぎる保険金殺人3選!! ノンフィクションライターが選出

【不思議サイトトカナより】

――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!

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※イメージ画像:Thinkstockより

 殺人の中でも特に、「保険金殺人」には人間の魔性が現れるのではないだろうか。もちろん、どんな場合でも殺人は許されるものではないが、憎悪する相手に刃を突き立てて逮捕されるなら、まだ人間的だ。しかし保険金殺人の場合、まず対象となるのは家族や会社の従業員など、苦楽をともにしてきたはずの人間だ。緻密に計画を立て殺害を敢行した後は、身近な者を喪った者として悲しみにくれる演技をし、平然と保険金を受け取る──。

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