「14ウーマン」の記事一覧(92 / 127ページ)

脊山麻理子ダブル不倫で離婚成立まで3年…長かった離婚への道のり

 フリーアナウンサーでタレントの脊山麻理子(35)が9月3日、所属先のホリプロを通じて離婚成立を発表し、ブログでも「離婚しましたことをご報告」した。2009年に結婚した商社勤務の男性と、7月中旬に都内区役所に離婚届を提出したという。3年ほど前から離婚について話し合っていたそうで、実際2013年12月の時点で「離婚の話し合いが進んでいる」との報道が出ていた。

 しかし、子供はおらず親権争いで揉めるような状況でもないのに3年間も話し合いが続いたのは一体なぜなのか。理由のひとつに、脊山のダブル不倫疑惑があったという。最初の離婚協議報道が出た際、「脊山が妻帯男性とダブル不倫状態になっている」という疑惑が持ち上がっていたのである。

 当時の週刊誌報道では、相手方の配偶者から脊山は慰謝料を請求され、100万円を支払い中であるとされていた。それによれば、脊山と相手男性はメッセージや自撮り写真をやりとりしていたことから関係が家族にバレ、脊山は男性の配偶者から慰謝料を請求されたが、そう簡単に不貞行為を認めはしなかったという。「会ったことは認めるが、そういったこと(不貞行為)は何もしていない。誤解させたことは申し訳ないと思っているけれど、お宅のダンナに誘われたんで」と言い放ち、余計に相手の怒りを買ったそうだ。結局、双方で弁護士を立てて和解交渉をし、不貞行為を認め慰謝料を支払うことで合意した。

 脊山と元夫との離婚協議は、実際にダブル不倫報道より以前から始まっていたそうだが、不貞行為発覚によって協議が長引いたことは明白だろう。通常、離婚協議がスタートした時点でその夫婦は“関係が破綻している”とみなされ、それ以降に別の誰かと交際しても不貞行為には当たらない。しかし協議中にこうしたことがわかれば、離婚条件の交渉のうえで不利な要素となってしまうことは否めない。それゆえトントン拍子に離婚とはいかなかったのだろう。

 3年とまではいかないが、三船美佳・高橋ジョージ夫妻や、米倉涼子のところも離婚成立まで時間がかかっている。片方が離婚を申し立てても、もう片方が合意しなかったり、財産分与や慰謝料の有無などの条件が合致しなければ、離婚というのは案外長い時間を要するものなのだ。

 雑誌グラビアやDVDで露出度の高い水着やコスプレを披露し、男性ファンはいくらか獲得しているであろう脊山。しかしテレビ番組では自由奔放というか常識知らずな振る舞いが仇となり、「もう共演したくないタレントナンバーワン」とも呼ばれるほど孤立気味の状況である。離婚を契機にトークネタが増えたということで、いくつかのバラエティ番組に出演しそうな気配だが、炎上キャラのまま何年もつだろうか。
(犬咲マコト)

天才・満島ひかりは「プッツン女優」!? 業界人が目撃してしまった謎の行動

【不思議サイトトカナより】

――芸能記者兼テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム。

0826mitushima_main.jpg
※イメージ画像:『キネマ旬報 2010年5月1日号』

 世間が「サマソニだ」「コミケだ」「帰省だ」と言いながら大騒ぎしていたお盆。私は合気道の合宿に足を運んでいた。ほぼ初対面のおっさん6人が同部屋。夕食を食べた後、部屋に戻るとドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)が映し出されていた。

「女の先生って誰だっけ?」「マチコ先生だ」なんて会話が展開しているなか、「ぴょん吉の声って満島ひかりでしたよねぇ」と私が話をふると全員に驚かれた。誰かから言われないと気づかれないほど、満島ひかりは演技が達者なのだ。

続きは【トカナ】で読む

        
         

「20歳半ばを超えたら女子じゃない」「草食じゃなくて絶食系」新炎上キャラ・ジェンダーレスモデル“とまん”とは

 9月1日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に、ボーイズグループ「XOX(キスハグキス)」のリーダー・とまん(21)が出演した。

 とまんはアイドル活動の他、ファッション誌「SamuraiELO」(三栄書房)、「FINEBOYS」(日之出出版)などで活躍する読者モデルで、中性的なルックスと身長163cm・体重38㎏、太もも30cm、ウエスト54cmという超スレンダー体型が特徴。同番組では彼を“ジェンダーレスモデル”として紹介していた。

 “ジェンダーレスモデル”とは、とまんいわく「簡単に言うとボーイッシュの逆」で、レディース服を着てネイルやメイクをするらしい。美意識が高く、朝晩のスキンケアに2時間半かけ、日焼けを防ぐために自宅のカーテンは常に閉めっぱなし、外出時には日傘使用、帰宅したらすぐにメイクを落とすという徹底ぶり。しかし、食事が嫌いで主食はスルメとマシュマロだとか。そこまで偏食だと確かに痩せはするだろうが、栄養バランスが悪すぎて肌への悪影響がありそうである。美肌に必要な栄養素はサプリメントなどで補うのだろうか。

「食欲、性欲、睡眠欲3つともないんですよ。一番ある欲が“美”欲(=美を追求する欲)」
「“草食”じゃなくて“絶食”なんですよ」

 このように自らを“絶食系男子”だと説明したとまん。草食系男子は「恋愛をしたくてもできない」のに対して、絶食系男子ははなから恋愛をしたくないのだという。ちなみに性的な行為は「汚れているって思っちゃう」のでしたくないそう。性的な接触を「汚い」と感じ、キスなどもできればしたくないと公言するタレントには坂上忍などがいるが、彼もその類型なのだろうか。

 しかし言葉の端々に矛盾も目立つ。「(自分が)本気になれる魅力的な女性を見たことがない」と言うが、恋愛に興味がないワケではないということなのか? さらに「モテてるんでモテたいという概念がない」「20歳半ばを超えたら女子じゃない」「結婚もできない人が男の悪口を言うのは自分のイメージを下げる、みっともない」と、衝撃発言を連発したとまんに、視聴者からは「人を見下し過ぎ」「病んでそう」と否定的な声が相次ぎ、またVTRで披露したスッピンについても「スキンケアしてるわりに肌汚い」とコキ下ろされるなど、速攻で炎上キャラ認定されてしまった。

 セレブ妻の大沢ケイミ(22)や「結婚相手は年収1000万円あればハゲててもいい」が自論の相沢まき(35)など、大胆発言が波紋を呼ぶタレントをピックアップしてきた『ナイナイアンサー』の、炎上キャラ発掘および演出手腕はさすがである。

 ちなみに、とまんのようなジェンダーレス男子の先駆け的存在といえば、SNSの自撮り写真が女子よりもかわいいことで人気のモデル・Usuke Devil(21) がいる。彼は昨年スタイルブック「SCREAM」(宝島社)を出したほどの人気ぶりだ。ジェンダーレス男子の人気はさらに加速するだろうか?
(シュガー乙子)

芹那だけではない!! イメチェンに大失敗した女性芸能人3名!

【不思議サイトトカナより】

serina.jpg画像は「Instagram - serinaofficial」より

 元SDN48の芹那によるInstagramが話題になっている。8月24日、茶髪やボブの髪型が特徴だった芹那が、黒髪ロングヘアー姿の写真をアップすると、たちまちネット上では「ブサイクだなー」「貞子みたい」などと書き込まれたのだ。

 このように芹那のイメチェンはあまり一般受けするものではなかったようだが、過去にイメチェンをしたことで思わぬ反響を呼んだ芸能人は少なくない。3名のイメチェン失敗例を紹介する。

続きは【トカナ】で読む

        
         

浮かない顔で…バナナマン日村、神田アナの変わらぬハイテンションに引き気味?

 「好きなタイプの男性は?」と聞かれたなら、おそらく多くの女性は第一声でこう答えるのではないだろうか。「やっぱり優しい人がいい!」と――。特にストレスフルで人間関係もどこか殺伐としたこの時代。お付き合いする相手に「優しさ」を求める人は、男女問わず多いことだろう。もちろん、「優しさ」の基準なんて人それぞれだから、何をもって「優しい人」と認めるかは個別事案だが。

 さてそんな「優しさ」という観点からみると、この人はなかなか高ポイントのようである。女性芸人の間でモテる、という話もあながち嘘ではないかもしれない。バナナマン・日村勇紀(43)のことだ。

 「女性自身」(光文社)の記事によると、8月中旬のある日、日村の姿がルイ・ヴィトン表参道店で目撃されたらしい。日村のヴィトン好きは芸能界では有名で、財布やキーケースのみならずベルト、靴、ジャケットにTシャツなどもヴィトンを愛用する“ヴィトン中毒”だが、この日も馴れた様子でスカーフ売り場へと向かったようだ。何種類ものスカーフを広げ吟味すること1時間。一枚のスカーフを購入して店を後にしたのだという。

 プレゼント用らしきそのスカーフを日村が渡した相手は、恋人でフリーアナウンサーの神田愛花(35)かと思いきや……彼がその足で向かった先は自身の所属事務所であるホリプロ。この日はお盆休みだったそうなのだが、駐車場に車を停めて車内で誰かを待つ日村。しばらくしてやってきたのはホリプロの20代女性スタッフで、日村からヴィトンの包みを手渡された女性は満面の笑みを見せたのだという。

 ホリプロ関係者によると、女性スタッフはこの日が誕生日だったそうで、日村は「いつもご苦労様」の気持ちを込めてスカーフをプレゼントしたと。仕事関係者に「いつもご苦労様」とヴィトンのスカーフをサラッとプレゼントする男。なるほどこりゃモテるわ、と深く頷いた筆者である。

 スタッフへの気遣いも忘れない優しさ番長・日村だが、彼自身が「初めて結婚を意識してる」と公言した恋人・神田とは、破局説も飛び交っている。

 日村との交際のすべてをメディアであけすけに語る神田が、バラエティで「親に(日村との)交際を反対された。親が求めるのは高学歴で生まれながらのお金持ち、加えてルックスは速水もこみち、という男性なので」と発言。もしかしたらこれをネタにして笑いをとれると思ってしまったのかもしれないが、案の定神田のこの発言で「何様のつもり?」「日村にも日村の親にも失礼」とネットは炎上。それだけならまだよかったのだが、問題はこれを知った日村の母親が激怒してしまったということ。日村の母親は日村をことのほか溺愛していることで有名で、自慢の息子が公の場でつきあっている女性から屈辱的ともいえるような発言をうけたとなれば、そら黙ってはいられないはずだ。週刊誌の直撃に対して「(神田との交際は)なにも聞いてない!」と怒り気味の口調で対応した日村の母。これで二人の交際には暗雲が……と思われていた。

 そこは40代と30代の大人カップル。親の反対にめげることなく、交際は順調に続いているようだ。9月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、8月のある深夜、日村と神田は恵比寿のダイニングバーで周囲の客の視線も気にすることなく堂々とデートを楽しんでいたという。ただ、この日、二人の態度には微妙な温度差があったようだ。ハワイのガイドブックを開き「あそこに行こう」「ここにも行きたい」と終始テンション高めで話しかける神田。彼らはハワイ旅行に出かける計画を立てていたようである。神田アナいわく、8月31日が彼らの交際1周年記念日で、「絶対スケジュール入れないでね。31日は“アタシの日”ね。シャンパン飲もう!」とかなりハシャいでいた様子だ。しかし日村は終始言葉数が少なく最後には神田に「なんか今日不機嫌じゃない?」と指摘されてしまうほど。日村がお疲れモードなのか、それとも恋愛のテンション自体が落ち気味なのか気にかかる。神田アナはこのまま、ハイテンションで結婚まで押し通すことができるだろうか。
(エリザベス松本)

「遺産目当ての結婚」!? 悪評飛び交う加藤茶の妻・綾菜、現場での姿を関係者に聞いた!!

<p>2011年、当時68歳だった加藤茶と結婚した綾菜さん。結婚当時の彼女は23歳。加藤茶と実に45歳差とあって、世間を騒がせた。さらに、その後の結婚生活がブログで明らかになる中で、高齢の加藤茶の健康を気にかけないような食生活をしていることなどが判明。あっという間に、彼女は世間のバッシング対象となった。また、加藤茶に莫大な資産があることは誰の目にも明らかであることから、「遺産目当ての結婚」などと揶揄されるようになり、その後も悪い噂が次々と飛び交う状態となっている。果たして加藤茶の妻・綾菜さんは現場のスタッフからどう見られているのだろうか。関係者に取材を行った。</p>

a-nationの惨劇再び! 浜崎あゆみにフェスの大トリは酷なのか

 30日、歌手の浜崎あゆみ(36)が東京・味の素スタジアムで開催された「a-nation stadium fes.」で大トリを務めた。今年の「a-nation」は、東京と大阪で7月末~8月上旬と8月下旬の二期に分けて行われ、浜崎は23日の大阪公演と30日の東京公演に出演。大阪公演ではサプライズ出演の小室哲哉(56)とコラボし、globeの「DEPARTURES」などを披露したことで話題となった。しかし今年の祭りのラストとなった30日大トリステージについては、「3年前の惨劇がまた……」と悪い意味でザワついている。

 ステージでは、黒のボディースーツ姿を着こなした浜崎がチェーンで体中を縛られた状態から抜け出すマジック的な演出をするなど、本家コンサートツアー並の迫力ある舞台を見せてくれた浜崎。白のドレス、浴衣、タンクトップにホットパンツと豊富なコスチュームチェンジも用意し、全10曲を披露した。エイベックスの音楽業界での成長を中心となって支えてきた浜崎は、「a-nation」イベント全体の大トリを務めるのが恒例化しており、今回で通算12回目。しかし、実際に会場にいた観客からは「EXOが終わったら帰る人が多かった」「空席が目立っていた」という声が上がっているのだ。K-POPアーティスト・EXOは同イベントで浜崎の2つ前にパフォーマンスを行ったが、「EXOが一番盛り上がっていた」との声も多い。これにより、「3年前の惨劇」を彷彿させる……と、ネット上でも言われ始めている。

 3年前の惨劇とは何か? それは2012年の同イベントでのこと。大トリは例によって浜崎だったが、彼女の前に出演したBIGBANGのステージが終わるとともに大勢の観客が帰り始め、まだ浜崎のパフォーマンス中だというのに会場中の出口に人だかりができていた、という前代未聞の事件のことだ。当時は日本のマスメディアが一体となってK-POPを盛り上げていたこともあり、BIGBANGは日本での人気が絶頂に達していた。一方の浜崎は、すでに人気に陰りが見え始めていた時期である。それでもその光景はあまりに彼女が気の毒だということで、地獄絵図とも呼ばれた。そして3年が経過した今も、浜崎の復権はならぬまま……。

 もちろん、大規模フェスの性質上、閉演後は交通機関の混雑が予想されるため、賢い観客は最後まで残らず、目当てのアーティストを見終われば帰途につく。

「今回の『a-nation』のトリは22日・23日の大阪公演ではそれぞれBIGBANG・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、29日の東京公演ではSUPER JUNIORが務めました。しかし空席ぶりを嘆かれているのは最終日の浜崎だけ。また前売り券は、大阪公演は発売開始2分で完売しましたが、東京公演はやや緩やかな売れ行きだったとのことです。もちろん、大阪と東京の会場のアクセスや日時などの違いはありますが。様々なアーティストが結集する音楽フェスにおいて、全盛期の浜崎あゆみが他のアーティストを大きく上回る求心力を持っていたことは確か。しかし時代は変わったし、いつまでも王者のままではいられない。相も変わらず“大トリはあゆ”の構図を崩せないのは、浜崎本人もエイベックス側も引き際を見失った感が否めません」(音楽業界関係者)

 再婚相手である年下男性との“離婚間近”情報も錯綜し、このところ明るい話題に恵まれない浜崎。年に一枚は新曲が詰まったオリジナルアルバムをリリースし、毎年の全国ツアーも定番化しており、活動ペースは衰えていないが、エイベックスとしても功労者である彼女をいつまでも全力で走り続けさせることに疑問を持たないのだろうか。ここらで減速するなり、音楽活動を見つめなおすなりして、“アーティスト・浜崎あゆみ”のブランド価値をこれ以上下げぬようプロデュースしていくことが、今の彼女には必要なのではないか。
(シュガー乙子)

『24時間テレビ』で“徘徊老人化”していた徳光和夫!! 巻き起こる不要論「現場に立てるような状態ではない」

<p>今年はV6とHey! Say! JUMPがメインパーソナリティを務めた『24時間テレビ38 愛は地球を救う「つなぐ~時を超えて笑顔を~」』(日本テレビ系、以下24時間テレビ)。恒例のマラソンはDAIGOが走り、「つなぐ」をテーマに各企画も展開された。しかし、そんな『24時間テレビ』において、図らずも目立ってしまったのが徳光和夫の存在だった。マラソンを走り終えた直後のDAIGOに対し、「胴上げしよう」と発言して周囲にスルーされるなど、番組の中で微妙な空気を作り上げる場面が多かったからだ。このような状況に視聴者からも不快感が示されているが、現場で働くスタッフは徳光和夫の姿をどう見ていたのだろうか。</p>

“大コケ”だった浜崎あゆみ・小室哲哉のサプライズ共演、舞台裏を業界人が暴露!

<p>今月22日、23日にエイベックス・グループが開催する音楽フェス『a-nation stadiumfes.』がヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)で開催され、浜崎あゆみ、AAA、E-girls、倖田未来など多彩な出演者が顔を揃えた。そのフェスで、浜崎はサプライズ登場した小室哲哉と共演。小室の演奏のもと、自身の持ち歌ではなく、globeのヒットソング『DEPARTURES』を熱唱した。ところが、浜崎はまったく声が出ず、原曲とかけ離れていたため、ネット上で「高音が全然出ていない」「名曲を汚さないで」という批判が噴出した。誰の目にも明らかに失敗と思えるこの共演には、やむにやまれぬ事情があったようだ。</p>

ベタベタくっつき愛を激写された藤原紀香と片岡愛之助のイタさ

 5月に同棲愛をスクープされた女優の藤原紀香(44)と歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)。この時、愛之助はタレントの熊切あさ美(35)との交際を公にしていたために、愛之助の浮気や藤原の略奪愛がささやかれたが、2人はお互いについて「友人」だとしていた。

 その後、愛之助と熊切の泥沼破局劇が連日マスコミを賑わせ、弁護士を挟み熊切が愛之助に慰謝料を請求しているという話も。熊切自身は、8月のイベント出演時に愛之助への未練はないと語っていたが、破局騒動はかなり長引いた印象だ。

 しかし今になって、あくまで「良い友人」関係だと釈明していた愛之助と紀香の、ラブラブすぎる鮮明なツーショットが、最新号の「フライデー」(講談社)に掲載された。掲載写真は「わざと撮らせたのか?」と疑いたくなるほど夜道なのに鮮やかで、二人がベタベタくっつきながら道を歩く様子がはっきり捉えられたものなど5枚。記事によると、愛之助はエステ帰りの藤原をスポーツカーで迎えにあがり、その後コインパーキングに車を停め、藤原とがっちり手をつなぎながら歩いていた。藤原は楽しそうな様子で、彼女のはしゃぐ声が辺りに響いていたそうだ。「2人は紀香の家で一緒に暮らしている」との関係者の証言もあるが、「セブン」報道時にも半同棲中と書かれたことを思えば納得だ。これら一連の写真について、ネット上では「見て見て~って感じでイタい」「愛之助の私服がおじいちゃんくさい」と不評の声が多数である。

 愛之助は28日16時ごろにブログを更新し、「この度、藤原紀香さんと交際をさせていただくことになりました」とついに報告。熊切と紀香を“同時進行”していたことについてはイメージダウンを避けるべく「僕の人生上、2人の女性を同時に好きになったことや、重なってお付き合いをしたことは一度もありません」と釈明することも忘れていない。「セブン」の報道時は友人関係であったものの、「藤原さんサイドに多大なご迷惑をお掛けし、お詫び方々 深い話をするようになり徐々に距離が縮まり、それらの逆風を乗り越える相談をする中で次第に〝絆〟のようなものが生まれ、互いに大切な存在であることに気づきました」と、説明している。

 藤原は少し前に、とあるインタビューで「40代になって今は自然でとってもいい感じ。子供が欲しくなったら結婚すればいいかなって」と語っていた。また愛之助は、以前トークショーで結婚について「“タイミング”って何でしょうね。いつ結婚してもいいんですけど、ボクも悩んでるんです、それ」「ボクは結婚したら毎日『愛してるよ』って言いたい。日本人って言わないじゃないですか、照れくさくて。でも頑張ります」と明かしている。結婚も子供も、当人たちが望むようにすれば良いことで、そういった約束事よりも燃え上がる恋の炎を重視するとしても他人から責められることではないのだが、お互い40代前半で同世代の彼らにとって、これはひょっとして結婚を視野に入れた交際なのだろうか?

 2人とも結婚願望はありそうだが、梨園という特殊な環境にいる愛之助であるがゆえ、藤原が子供が欲しいと思ったタイミングですんなり結婚、とはなかなかいかなそうだ。まして藤原は、女優業をすっぱり引退し、梨園の妻として引っ込むタイプでもない。そもそも44歳という年齢を考えれば不妊治療を視野に入れておく必要があるし、出産を望むとしたら一刻も早く実行にうつしたほうが生殖医療的に良いであろうことは明白。愛之助の元カノである熊切は結婚問題で何かと悩まされていたようだが、果たして藤原は愛之助との今後をどう考えているのだろうか。
(シュガー乙子)

サブコンテンツ

このページの先頭へ