“エリカ様”からついに脱却! 『母になる』で沢尻エリカが見せつけた、女優としての“幅”

<p> 9年前に誘拐された息子と母親が、児童養護施設で再会する。</p> <p> そんなショッキングな展開で始まったのが、日本テレビ系水曜夜10時から放送されている『母になる』だ。</p> <p> 母親の柏崎結衣を演じるのは沢尻エリカ。</p> <p> 息子の広(道枝駿佑・関西ジャニーズJr.)は行方不明の間、門倉麻子(小池栄子)という女性と偽りの親子として一緒に暮らしていた。</p> <p> 2人の関係は、同じドラマ枠で放送されていた坂元裕二脚本の『Mother』や、麻子を演じている小池が出演していた映画『八日目の蝉』を思わせる。<br />  <br />  ただ、この2作では偽りの母子が主人公だったが、行方不明になった息子と再会して、空白の時間を埋めようとする実の母親が主人公だというのが、本作の面白さである。</p>

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