カトパンの『めざましテレビ』卒業に隠されたフジテレビの思惑

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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画像は番組ホームページより

 フジテレビアナウンサーの加藤綾子が、レギュラー出演する朝の情報番組『めざましテレビ』(同局)を来年3月で卒業することが明らかになった。今後は4月から新設される情報番組のメインキャスターを務めるというのだが、フジが乗り出した大型改編に視聴者からは不安の声が相次いでいる。

 加藤が同番組にレギュラーで出演するようになった2010年4月、当時の人気や実績から次期メインキャスターか? との声も多かった。というのも、同番組に出演する前から次期エースの地位を確立しており、2009年には明石家さんまのお眼鏡にかない『ホンマでっか!?TV』の進行を担当。さらに『とんねるずのみなさんのおかげでした』では料理企画「俺のキッチンスタジアム石橋」で料理の腕前を披露するなど、着実に実力をつけてきた。

 しかし、メインキャスターを務めることになったのは、1つ先輩である生野陽子。この抜擢に、加藤自身もショックを受けたとも言われていた。

 加藤のめざまし卒業と新番組のメインキャスター就任にネットでは、「カトパンついに卒業か…。寂しい」、「フリーになるからだと思ってたけど、今のフジテレビから加藤を抜いたら何も残らない」、「もうフリーになりたいんじゃないの? こんな落ち目の局にいたくないよな」、「相変わらず強引だな、フジテレビ。カトパンを自由にしてやって」など、加藤に対し同情する声が上がっている。加藤アナの卒業には、フジテレビの思惑が隠されているという。テレビ関係者がこう証言する。

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