メンバーのドラマ主演もKAT-TUN復活ならずで、ファンが失望のドン底に!

メンバーのドラマ主演もKAT-TUN復活ならずで、ファンが失望のドン底に!の画像1

 いいニュースなのに、ファンはガッカリのようだ。

 2月18日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、4月からスタートするKAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(同)の詳細が発表された。ヒロイン・木村文乃とのラブコメという内容が伝えられたのだが、最大のサプライズといえば、共演の山下智久とのスペシャルユニット「亀と山P」の結成だろう。かつて「青春アミーゴ」でミリオンヒットを飛ばしたユニット「修二と彰」以来、12年ぶりのユニットとなる。

「SMAPの解散でキムタク人気が急落する中、今ジャニーズがイチ押ししているのが亀梨です。スポーツ番組や映画など猛プッシュされ、ファンもその気配を感じ取り、充電期間に入っているKAT-TUNが復活するのでは? と期待が最高潮に高まっていました。ところがフタを開けてみたら、『亀と山P』というギャグのようなユニット誕生。喜ぶ山下ファンと対照的に、KAT-TUNファンは失望のドン底に突き落とされました」(芸能記者)

 実は、KAT-TUNファンはその直前にも裏切られていた。芸能記者が明かす。

「同じ4月クールで、メンバーの中丸雄一初主演のドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)がスタートし、その主題歌を中丸がソロで歌うことが先日発表されたばかりなんです。中丸は1月に出演したバラエティ番組でも意味深な発言をして、ファンにグループ復活の期待を持たせていました。さらに、2月14日深夜に“重大発表”があると予告。結局は4月から始まる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)で初のゴールデンタイムのMCを務めるという話だった。以前、田口淳之介が脱退したときもテレビ番組を通しての発表だったため、“またか!”と気を病んだファンには救いとなりましたが、KAT-TUN復活の報を待っていたファンには肩透かしとなってしまった」

 結局、亀梨、中丸ともにファンの気持ちを揺さぶっただけ。あらためて、KAT-TUNの“充電”が終わる日がくるのは「まだまだ長い」と思い知らされてしまったようだ。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ