売れない缶バッジを売りまくった!? デビュー10周年の菊地亜美を支えた“姉妹愛”

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 タレント菊地亜美の活躍の裏に、麗しい姉妹愛があった――。

 菊地は今年デビュー10周年を迎え、10月には都内でファンイベントを開催。会場ではアイドルグループ「アイドリング!!!」時代からのファンや、若槻千夏や辻希美など多くの人からお祝いの言葉が送られ、菊地は涙ながらに10年間の芸能生活を振り返った。

 菊地といえば、高校までを過ごした北海道では「自分はそこそこカワイイ」と思い込み、芸能人を志したものの、オーディションに落ちまくった過去がある。さらに、なんとか所属できた芸能事務所でもなかなか芽が出ず「アイドリング!!!」のジャケット写真では、端を飾る日々が続いた苦労人。そんな彼女を陰ながら支えてきたのが、菊地とウリふたつと評判の2歳上の姉だったというのだ。

 菊地は姉が“アゲアゲ盛り盛り”のキャバクラ嬢であることを公表しており、ファンの間ではその存在が知られている。そんな姉について、芸能関係者は「お姉さんがキャバ勤めの人脈を使って、菊地の活動を応援していたそうなんです。『アイドリング!!!』時代も、キャバクラの客に菊地の握手会に行ってもらえるよう宣伝していたり、『少しでも力になってあげたい』と、かわいい妹のことを常に気にかけていたようです」と明かす。

 そして今回、デビュー10周年にあたっても、その姉が大活躍したという。前出の芸能関係者は「菊地の所属事務所は、デビュー10周年のメモリアルイヤーを華やかにするため、菊地の公式サイトで、10年分のプロフィール写真が使用された缶バッジなどを記念グッズとして発売したんです。ところが、せっかくの記念グッズなのに、あまりその売れ行きがよくなくて……。そんな情報を聞いてか聞かずか、お姉さんが周囲に菊地の10周年記念グッズの購入を勧めていたようなんです」と明かす。

 そんな菊地は最近、1年ほど前から10キロ以上体重が増えた後、急激なダイエットで1カ月で5キロの減量に成功した。もともと太りやすい体質で、これまでもダイエットとリバウンドを繰り返してきた過去があるとか。

 これからは姉に心配をかけないためにも、体重や体調の管理に気を遣って安心させてあげてほしいところだ。

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