「馬券」の記事一覧

払戻総額8,000万円以上! 競馬大好き芸能人たちのブッ飛んだ払い戻し額

<p> AKB48の「こじはる」こと小嶋陽菜が、17日に行われた第55回京成杯で飛び出した3連単「7万8,050円」の万馬券を的中させたとTwitterで報告。AKBファンだけでなく競馬ファンからも注目を集めた。</p>

<p> この日は小嶋陽菜だけでなく、関西の競馬番組である『競馬BEAT』(関西テレビ)に出演している芸人の川島明(麒麟)、シャンプーハットも同じ京成杯の万馬券を的中させており、東西の競馬番組に出演するタレントが万馬券を的中させたということになる。</p>

<p> 以前と異なりTwitterやブログが広まったことで、今や芸能人や著名人の馬券実績が身近に報じられるようになり、日常的にこういったニュースを聞く機会が増えた。しかし調べてみると、彼らの的中はほんの序の口。過去には数万円どころか数百万円、数千万円といった大金を馬券で手にした著名人も多い。そこで公になっている著名人の馬券払戻ランキングを作成してみた。<br />
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勝率8割!? 「ユタカを買ってるだけで競馬は勝てる」 競馬王・武豊の全盛期がハンパない

<p>「昨年よりも、さらに良い騎手になれるよう努力します」</p>

<p> そう力強く抱負を語ったのは昨年、2009年以来の100勝越え(106勝)を達成し、まさに完全復活を印象付けた武豊騎手だ。</p>

<p> しかし、“競馬界の帝王”としてプライドの高い本人は、まだまだ満足していない。「こんなもので完全復活したと思ってもらっては困る」と話していた。確かにかつて「年間212勝」という驚異的な記録を達成した武豊騎手からすれば、これでも物足りない数字ないのかもしれない。</p>

偉大な父にサヨナラ……“血の飽和”に抵抗し、「近親交配」の怪物を生み出したキングマンボ

<p> 20日、1頭の偉大な、そして世界の競馬シーンにとって極めて重要な位置づけをなされていた競走馬が亡くなった。</p>

<p> 競馬は「ブラッドスポーツ」と呼ばれ、歴史に名を残す競走馬たちの血が世界中に伝わり、それをつなげていくことで現在の世界の競馬環境を作っている。「サラブレッド種」としての“始祖”は18世紀の「3頭」のみに行き着くとされるのだから、いかに貴重な血かご理解いただけるだろう。</p>

<p> 現在、日本ではいわゆる「サンデー系」、つまりはサンデーサイレンスの血統を持つ馬、ディープインパクトなどが競馬界を席巻しているのは広く知られるところ。欧州ではまた別の、サドラーズウェルズ系が圧倒的な影響力を有しているという事実がある。</p>

G1並みの売上も「強引日程」で調教どころじゃない!? 荒れに荒れる正月競馬「東西金杯」の裏にある真相

<p> 今年も5日からの「東西金杯」を皮切りに中央馬がスタート。中山金杯ではフルーキー(牡6歳)、京都金杯ではトーセンスターダム(牡5歳)がそれぞれ有力視されているが、果たして新年を飾る名物競走の結果はどうか。</p>

<p> 3連単が誕生して以来、金杯の配当が万馬券を大きく下回ったことはなく「よく荒れるレース」として、競馬ファンに“お年玉”を届けているこのレース。</p>

<p> だが、なぜ「金杯は荒れる」といわれているのだろうか。<br />
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ルメールとデムーロ「あわや失業」!? 来年の凱旋門賞でJRA丸儲け!? 競馬番記者が暴露する「2015競馬の裏側」

<p> 波乱の幕切れとなった大一番・有馬記念(G1)を終え、今年も残すところあと僅か。今回は2015年の競馬界で起きた出来事の中で、編集部が取り上げた3つのニュースを振り返り、競馬界に深く精通する競馬番記者の“記者の目”を通し、業界人だけが知るような“裏事情”も含め、より深く解説していただくことにした。</p>

<h4 class=”line”>C・ルメール、M・デムーロが合格。史上初のJRA所属外国人騎手が誕生</h4>

<pre class=”right”><img alt=”demuro.jpg” src=”http://www.cyzo.com/images/demuro.jpg” width=”200″ height=”220″ class=”mt-image-none” style=”” /><pre class=”stxt”>M・デムーロ騎手(JRA公式サイト)</pre></pre>

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