「東アジアニュース」の記事一覧(41 / 144ページ)

「ポケモンGO」だけじゃない! “韓国流”エロゲーが、アジアで大ヒット中

<p> 世界各地で「ポケモンGO」旋風が巻き起こっているが、韓国ではとあるモバイルゲームが男性ユーザーたちをぎわせている。</p>

<p>「HIT」は昨年11月に、韓国のNAT-Gamesが開発し、株式会社ネクソンのグループ企業であるネクソンコリアが配信したRPGゲームで、先行配信した韓国国内で配信して間もなく、Google Play及びApp Storeにて売り上げ1位を獲得。開発を手掛けたNAT-Gamesは「MMORPG」と呼ばれる大規模多人数同時参加型オンライン RPGで韓国にオンラインゲーム旋風を巻き起こした、パク・ヨンヒョン氏率いる会社である。韓国ゲーム業界の敏腕クリエイターが初めて送り出したモバイルゲームとあり、「HIT」は期待に応えるかのように大ヒットしたわけだ。</p>

「セックスなんて、たいしたことない!?」14歳で子作りを開始する、中国”早産村”の異常ぶり

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 一人っ子政策に幕を下ろし、「産めよ増やせよ」の二人っ子政策に転じた中国だが、同国最南端の海南島にある、異様なまでの「早婚・早産村」が問題となっている。</p>

<p> その漁村では、女性は10代前半での結婚・出産は当たり前で、20歳になっても未婚だと行き遅れ扱いされるのだという。中国のニュースサイト「今日頭条」が伝えた。</p>

<p> 村の人の話によると、女性は15~16歳で結婚するのが普通。病院の記録によると、この1年間に出産した108人の女性のうち19人が20歳以下で、最年少は14歳。しかも、19人のうち15人は2人目の出産だった。そのため、30歳にして祖母になる人も珍しくないという。ヤンママならぬ、ヤンババだ。</p>

<p> 取材を受けた16歳で妊娠5カ月の少女も、すでに1歳数カ月になる子どもがいた。彼女の17歳の夫は父親と一緒に船で漁に出て、彼女は40歳になる義母と一緒に子どもの面倒を見ているという。</p>

盗撮された女性社員に「たいしたことない」 セクハラ・犯罪行為を黙認する、韓国企業の悪質な隠蔽体質

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イメージ画像(Thinkstockより)

 いよいよ夏本番となった韓国で、仰天の盗撮事件が横行している。

 7月26日、釜山(プサン)のある中学で起きた盗撮事件が明らかになった。授業中に男子中学生が、女性教師のスカートの中をスマートフォンで撮影。その画像を共有していたというのだ。
 
 事件は、別の生徒の密告によって発覚。学校側は問題の男子生徒に10日間の自宅謹慎を命じたが、彼はそのまま転校してしまったという。幸いにも、盗撮画像は友人間だけで回されていたことがわかり、女性教師は法的処置を取らず、画像を所持していた7人の生徒には、校内奉仕処分が下されている。
 
 一方、7月15日に起きた事件は、その対応の悪さに非難の声が上がっている。
 
 忠清南道(チュンチョンナムド)で会社員の男が、同じオフィスで働く女性社員のスカート内を堂々と盗撮。それに気づいた女性は、男に詰め寄った。男は否定したが、犯行の様子はしっかりと監視カメラに残されていた。男は以前から女性社員たちの太ももを触るなど、典型的なセクハラおやじとして問題視されていたようだ。
 
 確固たる証拠をつかんだこの女性は、意を決して会社に懲戒処分を求めるのだが、その反応は予想外のものだった。ある幹部は、彼女に向かって「たいしたことないだろう」「問題を起こすな」と非難。さらに、事件を公にしないよう求めたというのだ。

 会社のありえない隠蔽体質に嫌気が差した女性社員だが、泣き寝入りはしなかった。彼女は事件から1週間後、退職届を提出。男はもちろん、隠蔽を指示した幹部たちを告訴する準備を進めると明かしている。
 
 会社ぐるみの隠蔽といえば、先日も盗撮を隠蔽したマクドナルドが炎上したばかりだけに(参照記事)、ネット民の反応も「その会社名、公表しろよ。あきれすぎて言葉も出ない」「盗撮画像は幹部たちと共有してたのでは? そう考えないと、対応がおかしすぎる」など、怒りの声が上がっている。

 ちなみに韓国では、昨年7,623件の盗撮が摘発された。これは、2011年の1,523件からおよそ5倍の増加になる。特にこれから肌の露出が増えれば、それを狙った盗撮犯罪は、さらに増えると考えられる。韓国でトイレや更衣室を使う際は、注意が必要だ。

金融不況に打ち勝つ大胆PR!?  ネットアイドルに「ハミ尻M字開脚」させた中国大手銀行の株価が上昇中!

<p> 経済成長の鈍化により、苦境に陥っている金融機関も多い中国で、ある銀行が大胆なPR戦略に打って出た。</p>

<p> モデルコンテストでの優勝経験もある沈夢瑤(シェン・モンヤオ)というネットアイドルが、中国光大銀行上海支店前でグラビア撮影を敢行。ぱつんぱつんのショートパンツをはき、下尻をはみ出させたり、キャッシュカードを口にくわえ、恥ずかしそうにM字開脚をしたりしている写真が、ネット上で拡散した。</p>

韓国・男性嫌悪コミュニティで殺人を助長?「韓国男を殺しても罪悪感のない人、これ試してみて」

<p> ある書き込みが、韓国のネット上で炎上している。</p>

<p> タイトルは「不凍液を混ぜたコーヒーを、男性上司にずっと出していたんだけど」というもので、以下のような内容だ。</p>

<p>「不凍液を飲ませれば、人を殺せるという話……。誰かの冗談だと思ったけど、何度か(上司に)試してみたよ。その上司、昨夜、胃液を吐いて入院しちゃったらしい。これって私のせいかしら? 不凍液飲ませれば死ぬって、本当だったのね?」</p>

<p> 不凍液とは、暖房などに使われる冷却水の一種。主成分であるエチレングリコールは、生体内で有毒化する物質だ。人が飲んだ場合、発熱や嘔吐、臓器損傷などの症状を伴う。大量に摂取すると死に至るのだが、無色・無臭のため誤飲事故が多く、犯罪に使われることもあるらしい。</p>

習近平のコラ画像転載で「不敬罪」!? 言論弾圧強まる中国で、大学生が10日間拘留処分に

<p> 習近平政権の発足以降、言論統制や民主化活動家への弾圧が強まっている中国で、安徽省に住む20歳の男子大学生が、Facebookで見つけた画像を中国版Twitter「微博」に転載しただけで、地元の公安当局によって逮捕されてしまった。その容疑は「侮蔑行為」だという。</p>

<p> 台湾メディアなどが伝えたところによると、実はその大学生が転載したのは、偉大なる習総書記を揶揄したコラ画像だったのだ。公安局はこれを「下劣な影響を与える」として、中国の法律に則り、10日間の拘留処分とした。この件が明るみに出ると、ネット上では政治的表現の問題や政治的人物の人格権についての意見が飛び交ったが、これらは当局によって即座に削除された。</p>

いったい誰得!? 中国で見るも暑苦しい「水中キス体位大会」が開催

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 日本ではあまり知られていないが、7月6日は「世界キスの日」だという。そんな日を記念して、7月は世界中でキスにまつわるイベントが多く開催されるという。もちろん、お隣の中国も例外ではない。</p>

<p>「中国新聞網」(7月16日付)によると、広東省英徳市内で一風変わったキス大会が開催された。同大会は、難度の高い体位でのキスをより長時間し続けたカップルが勝ちというものだ。優勝カップルには3,000元(約5万円)相当の豪華景品が与えられるとあって、30組以上のカップルがエントリーした。</p>

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、2PMイ・ジュノ(26)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。

 中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。

 この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。

 ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。

 一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。

 韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。

中国農村で妻が義父と“10年不倫”で堕胎4回……服毒自殺未遂の理由は「義父が浮気したから!?」

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実父と浮気していたという男の妻。まだ20代だという

 中国農村部の陰惨な事件や過酷な生活ぶりについては、当サイトでたびたびお伝えしてきたが、またもや信じられないニュースが飛び込んできた。香港紙「アップルデイリー」(7月26日付)によると、ある男性の妻が、義父と10年もの間、ただれた愛欲生活を送っていたというのだ。

 山西省臨汾市郊外の村に住む男性(27歳)が妻と結婚したのは約10年前。しかし、直後に男性はある罪を犯し、7年間刑務所で服役していた。その間、妻と男性の実父は肉体関係を持ち、以後、男性が出所した後も“交際”を続けていたという。さらに驚くことに、妻は4回も堕胎していたことが判明。言うまでもなく、すべて父との間にできた子どもである。

 男性が出所して間もなく、「おまえの妻と親父が一緒にいるところを見た」「街で2人がイチャついてたぞ」など、村人たちのウワサ話がたびたび耳に入ってくるようになったという。男性は信じなかったが、妹が、2人がたびたび携帯のメッセージアプリで、露骨にわいせつなやりとりをしているのを発見した。

 ウワサが徐々に真相に近づく中、発覚したのは意外な理由だった。妻がある日、服毒自殺を図ったのである。幸い、一命をとりとめたが、男性が理由を問いただすと「義父がほかの女性と浮気したから」とのたまったのだ。ここで、父も関係を認めたという。男性の母や妹は怒り狂い、憤死する勢いだったという。その後、男性は妻と離婚。妻と父は全財産を持って家出し、現在行方不明だという。男性は警察に協力を仰ぎ、2人を捜索している。

「まるでドラマのような話」と報じられた今回の事件だが、中国内陸の農村部では、似たような事件がこれまでにも起きているという。

「昨年11月には四川省で、息子の妻を3年間にわたってレイプしていたとして、父親が逮捕されるという事件もあった。2世帯同居が当たり前の農村部では、あくまで“家長”は父親なので、息子の妻は『家の所有物』という前時代的な考えの人がまだまだ多いのです。世間体を気にしてあまり表面化しませんが、今でも中国の田舎では、こうした事例がゴマンとあるのでしょう」(北京在住の日本人大学講師)

 ちなみに、行方をくらませた前述の父親は、まだ40代。地獄のような苦しみを味わった家族をよそに、駆け落ちした先で新たな生活を始めたのだろうか?
(取材・文=五月花子)

塾の講師に国家試験問題を販売し、約3,600万円を荒稼ぎ! 韓国・銭ゲバ教師たちのトンデモ手口

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イメージ画像(Thinkstockより)

 7月20日、神戸市東灘区で行われた、トラックなど事業用自動車の安全管理を担う「運行管理者」の国家試験で、集団カンニングが発覚。偽計業務妨害の疑いで、9人が書類送検される事件があった。なんとも浅はかな犯行だが、お隣・韓国でも試験にはトラブルが付き物で、最近では教師たちが騒動を巻き起こしている。

 7月13日、全羅北道全州(チョルラプクトチョンジュ)市内のある女子高で、期末試験の問題が事前に流出していたことが発覚した。

 1年生の数学を担当する教師Aが、自身が受け持ったクラスで、試験問題とまったく同じ内容の問題を事前に教えていたというのだ。教師Aは1年の10クラスのうち4クラスを担当していたことから、ほかのクラスの生徒や父兄たちに「教員主導の不正行為だ」と強く糾弾されている。
 
 こうした訴えに対して、学校側は「問題を解説しただけで、流出と判断するのは難しい」としながら、全員生徒に対し再試験を行うことを決めた。ようやく試験から解放された生徒たちからすれば、いい迷惑だろう。ちなみに、教師Aの進退については現在、教育庁が議論している段階だ。

 なぜ、教師Aがこのような不正を行ったのかは明かされていないが、ネット民の間では「こんなの暗黙の了解で、多くの教師が、ある程度はやることだろ……」「本来、試験に出る範囲は、授業中に教えているはずなんだけどな」など、教師Aを擁護する声が大きい。

 一方、さかのぼること5月には、さらに悪質な試験問題流出事件が起きている。同31日、韓国では国家試験である大学修学能力試験が実施されたのだが、その国語の試験問題が事前に流出していたのだ。

 事件は、修能模擬評価検討委員会に参加した国語教師のソン容疑者(41)が、同じく国語教師のパク容疑者(53)に情報をもらしたことから始まった。パク容疑者はその情報を元に、人気塾のスター講師だったイ容疑者(48)に接触した。 
 
 スター講師が塾で問題を教えるなら、流出が疑われず、お互いにプラスになると考えたのだ。こうしてパク容疑者は、問題項目1つ当たり7~8万ウォン(約7,000~8,000円)で販売。イ容疑者は、問題に沿った授業を行ったようだ。

 さらに捜査の過程で、パク容疑者の前科が次々と明るみになってきた。なんと彼は2011年の委員会参加から約5年間、7人の教師を巻き込んで同様の犯行を重ね、合計3億6,000万ウォン(約3,600万円)を荒稼ぎ、そのうち約1億ウォン(約1,000万円)を教師たちに配分していたというのだ。

 韓国は経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でも、トップクラスの進学率を誇る。それだけに、こうした教師たちの不正行為が相次ぐのは、生徒たちから見てもいい迷惑だろう。

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