「韓国」の記事一覧(2 / 74ページ)

韓国の交番は名ばかり? 警察官のトンデモ発言「凶悪犯罪から身を守るため、施錠している」

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イメージ画像(Thinkstockより)

 日本には地域住民の安全を守るために各所に交番が設けられているが、韓国にも「治安センター」と呼ばれる交番のような場所が存在する。だが、この治安センターを交番と同じように頼りにしていると、痛い目に遭う可能性が高そうだ。ソウル新聞によると、2003年から導入された治安センターは、いまや有名無実となっているというのだ。

 同紙がソウルにある治安センター10カ所を2日かけて取材した結果、ドアが開いていたのは1カ所のみ。残りは鍵が閉められているか、居留守を装っていた。近所の住民たちも「中に警察官がいるのを見たことがほとんどない」「本当に運営しているのか疑わしい」と証言している。

 鍵が閉められ、電気すらついていなかった某所の治安センターでは、人の気配に気づいた警察官が、奥からのそのそと出てきた。地域住民が相談に来るかもしれないのに、なぜ鍵をかけて「いたのかと聞くと、「凶暴な事件が多くて、それを予防するために閉めている。警察も、自らを守らなきゃいけない」と返答。仮にも警察官として働いている者とは思えないセリフだった。

 2016年の調べによると、韓国全土には1,065カ所の治安センターが存在する。センター長に任命されるのは引退間近の警察官で、年収は6,000万ウォン(600万円)と高額だ。しかし、年収に見合う業務をこなすどころか、職務怠慢も甚だしい。

 実のところ、警察内部でも治安センターに対する不満が高まっているようだ。

「引退した警察官に月給80万ウォン(8万円)で任せば十分な仕事なのに、まさに血税の浪費。警察は人材不足なのに、治安センター長だけは無為徒食といったところです」(警察関係者)

 このニュースを受け、ネット民からは「韓国には、お金がないんじゃない。こういう税金泥棒が多いのだ」「某治安センターに行ったら裏側に小庭があって、鶏を飼っていた。もはや老人ホームだったよ」「最高の職場だね」「凶悪犯罪者が怖くてセンターの鍵を閉めたってのは、ギャグだよな?」「引退間近の警察官が集まる、休憩所のようなもんだな」といった皮肉のコメントが寄せられている。

 ちなみに、2014年には、男に追われていた女性が治安センターから約100メートルのところで無残に殺害された事件があったが、その時も治安センターには誰もいなかったことが問題になった。

 もし韓国で何かのトラブルに巻き込まれても、頼れる治安センターに出会うのはほとんど不可能だと覚えておいたほうがいいかもしれない。
(文=S-KOREA)

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爆発の次は画面に不具合? サムスン新型スマホが“歴代最高予約数”記録も、またもや問題発生か

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サムスン公式サイトより

 昨年起きたスマートフォン「Galaxy Note7」の発火・爆発騒動がまだ記憶に新しいサムスン電子だが、新作「Galaxy S8」を4月18日に発売した。

 サムスンがいくら韓国の国民的企業とはいえ、韓国国内でもいまやすっかり“爆発”のイメージが定着している。先月開かれた「第48期定期株主総会」でも、株主として出席した12歳の少年が「これからは爆発事故が起こらないようにしてほしい」と発言するほどで、一部では新商品の発売に対して「早すぎる」との声も上がった。

 ところが、いざ先行予約が始まると、韓国人からの反応はそれこそ“爆発的”。予約開始から2日目に55万台、正式発売前日までに100万4,000台突破という、異常なまでの予約数を記録したのだ。これは、13日間で40万台を販売した前作Galaxy S7の記録を軽く超えるだけでなく、韓国のスマホ先行予約販売史上最高の記録だという。

 公式開通者第1号になったのは、5泊6日の野宿までした20代の男性。これもまた、開通イベントが始まった2009年以来の最長記録で、男性にはサムスン電子のSUHDテレビと、開通イベントのゲスト、キム・ヨナとの記念写真・サイン入りのスケート靴など、500万ウォン(約50万円)相当の景品が贈られたという。

 このような好調ぶりに、サムスン電子もすっかり浮かれた様子だ。そもそも「完成であり、新たなスタート」というキャッチコピーもそうだが、「Galaxy S8は、どのスマホよりも安全」「のちにスマホの新しい方向性を提示したと評価されるはず」など、関係者からのコメントも意気揚々としている。

 しかし、このお祭り騒ぎも、そう長く続きそうにない。というのも、発売当日に早速「液晶画面が異常に赤みがかっている」というレビューが続出し、初期不良疑惑が浮上したのだ。サムスンは「豊富な色味を表現するためのもので、欠陥ではない」と発表したものの、SNSでは「すごく目が疲れるんだけど。今回もハズレか……」「もう我慢の限界。iPhoneに替える」「これからサムスン製はパスだな」「ブルーライトならぬレッドライト(笑)」「Galaxy S8 桜エディションか」といった、ユーザーからの不満や皮肉のコメントがあふれ返っている。

 またもや問題が浮上した現状を見る限り、名誉挽回への道はまだまだ遠そうだ。
(文=S-KOREA)

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「素行不良を正すため」中3男子を6人がかりで集団リンチ! 終わらない後輩イジメに対策は?

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 上下関係が徹底している韓国では、先輩は絶対的な存在。それがプラスに働くのならいいのだが、理不尽なイジメや暴行事件が後を絶たないのが現状だ。もはや、韓国に巣くう悪習のひとつと言っても過言ではない。特に、卒業式や入学式の前後には、新しい秩序を築くためなのか、事件の発生頻度は高くなる。

 新学期を迎えて早々の4月11日、全羅北道(チョルラプクト)の中学3年生A君(14)を監禁・集団暴行した疑いで、大学生2人と高校生4人が逮捕された。彼らの犯行動機は、「後輩の悪癖を直そうとした」というものだった。

 高校2年のB(17)をはじめとする4人が、A君を初めて呼び出したのは今年2月。A君が「飲酒や喫煙をしている」というウワサを聞きつけ、指導と称してA君の顔や腹を殴りつけた。

 ヤンチャをした報いに制裁を受けたA君だが、彼の苦難はここで終わらなかった。
 
 3月16日、Bは普段から親交のあった2人の大学生(22)に声をかけると、6人がかりでA君をリンチする。さらに翌日、今度はA君を車で拉致し、山奥へ連行。再度暴行を加えた。警察の調べによると、A君はその後、Bとのタイマンまで強要されたという。誰も助けにこない山奥でフルボッコにされたA君は、全治4週間の大けがを負った。
 
 この事件を知った韓国ネット民の怒りはすさまじく、「いったい何様なんだ? あきれて言葉が出ない!」「お前らの根性も叩き直してやろうか」「本当にこの国の人間は笑わせてくれる」などと、多くの罵声が飛び交っている。

 一方、こうした事件は、韓国では頻繁に起きている。この事件の数日前にも、19歳の大学生が高校生を呼び出して、「売春を斡旋するから、恋人を連れてこい」と命令。断ると、全身にタバコの火を押しつけ、金属バットで暴行するという信じられない事件も起きている。

「先輩の命令は絶対」。この悪習が払拭されない限り、これからも先輩による後輩への過剰な暴力事件は後を絶たない。事件が起こるたびに、「またか」とあきれられている現状を受け入れて、韓国政府は本格的な対策を行うべきだろう。

北朝鮮暴発の危機! 兵役中のBIGBANG・T.O.P、東方神起・チャンミンはどうなる!?

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 緊迫する朝鮮半島情勢。トランプ米大統領による“シリア空爆”で、核開発を進める北朝鮮への武力攻撃の可能性も高まっている。万が一、北朝鮮と戦争になれば、甚大な被害を受けるのは隣国の韓国。ミサイルが発射されれば、ものの数分でソウルに着弾。迎撃体勢を整える前に、街は火の海になるだろう。

 そんな中、心配されているのが現在兵役中の韓国人アーティストだ。BIGBANGのT.O.Pや東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのドンへ、シウォンなど、日本でも大人気の面々が現在兵役に従事。開戦となれば、身分にかかわらず国防の義務を負うが……。

「T.O.Pら有名人は外貨獲得にひと役買っているので、特別扱いを受けている。紛争地域の最前線に投入されることはあり得ない。事実、T.O.Pは自分の特技を生かした『芸能特技兵』に志願。義務警察の“顔”として広報活動に従事しているようだ。こうした芸能人の特別扱いには、韓国国内からも批判の声が上がっているが……」(韓国事情に詳しい関係者)

 ファンはひとまず安心といったところかもしれないが、戦争という非常事態となれば安全な場所はどこにもない。

「開戦すれば真っ先に狙われるのはソウル。T.O.Pだけでなく、チャンミン、ドンヘ、シウォンはソウル市警察広報団の所属。普段は全国各地の学校や孤児院、老人ホームなどを訪ね、公演活動などを行っているが、戦争になればその必要はない。市内が爆撃を受ける可能性があれば、軍隊に駆り出される」(同)

 日本人ファンにとっても、半島情勢は気が気ではないようだ。

「韓国では、他人を助けると痛い目に遭う」外国人もあきれる、韓国人の人種差別意識

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イメージ画像(Thinkstockより)

 多文化共生をうたいながらも、人種差別がまん延している韓国。最近、それを物語る事件が起きた。

 釜山(プサン)の大型スーパーで買い物を終え、駐車場に向かっていたコロンビア出身のレオ・メンドザ氏と韓国人妻は、駐車場に入ってきた車の前に子どもが飛び出すのを目撃した。運転手は子どもの姿に気づいていないようだったが、レオ氏の妻が悲鳴を上げたことで事故は逃れた。

 レオ氏は2001年から釜山に住んでいるが、韓国語があまり得意ではないため、子どもの母親に英語で「ちゃんと子どもを見ていないとダメですよ」と話しかけた。しかし、なんの悪気もないその一言をきっかけに、彼は肉体的・精神的苦痛を味わうことになる。

 というのも、子どもの祖父Aがこれにブチギレ、「おい、お前の子どもじゃないんだから、ほっとけ」と食ってかかった。2人は口論となり、レオ氏は「クソ野郎」などと罵詈雑言を浴びせられただけでなく、挙げ句の果てに押し倒されて、つかみ合いのケンカになった。

 結局、現場に駆けつけた警察官によって署に連行された2人だったが、それでもAの興奮は冷めやらず、罵倒は続いた。「夫婦が悲鳴を上げて孫を驚かせたことに腹が立った」というAは、レオ氏をポーランド人と勘違いして「ポーランド野郎」と吐き捨て、彼がコロンビア人と知るや「もっとダメなところから来たな。気持ち悪いコロンビア野郎め」と侮辱した。

 これを受け、レオ氏夫妻は警察官に「人種差別的発言を慎むよう(Aに)言ってほしい」と要求。しかし、A以上に夫妻を驚かせたのは、警察官の反応だった。「“カムドゥンイ(韓国語で黒ん坊の意)”と言ったわけでもないのに、どこが人種差別的発言だというのか」と言い返したのだ。

 その後、レオ氏は自身のFacebookにこの騒動の顛末を詳しく書き込み、韓国在住の外国人たちに「韓国では、他人の生活に介入したり、他人を助けようとするな」とアドバイス。書き込みは、1,950件以上のシェア数と2,660件以上の「いいね!」を獲得している。

 昨年から問題になっていた“女性嫌悪”が少し収まってきたと思いきや、今度は人種差別……。解決すべき韓国の社会問題が後を絶たない。
(文=S-KOREA)

●関連記事
・ネットからついには現実世界にまで…韓国社会に蔓延する“女性嫌悪”の正体
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・外国人女性の被害続々…“女性観光客にとって危ない国”に落ちた韓国
http://s-korea.jp/archives/5821?zo

リアルすぎる原始人がウヨウヨ……「ソウル岩寺洞遺跡」

<p> ソウル市の東にはずれにある「ソウル岩寺洞(アムサドン)遺跡」を訪れた。韓国を代表する新石器時代の遺跡なのだが、原始人ファンを魅了してやまないスポットというウワサである。</p>

<p> 地下鉄8号線の終点「岩寺(アムサ)」駅で下車し、徒歩15分。空き地だらけの牧歌的なエリアにそれは現れた。</p>

動物保護法の罰則強化も意味なし!? 増え続ける動物虐待と、韓国人の心の闇

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イメージ画像(足成より)

 ペットを飼う家庭が450万世帯を超えた韓国。それに伴い、動物虐待に関する報道が加速度的に増えている。最近でも猫の惨殺死体が見つかったり、虐待動画がネットにアップされたりしている。さらに、昨年1年間に捨てられたペットは約9万匹に上ることが判明し、韓国人の動物愛護精神の欠如が問題視されている。

 そんな現状を受けて、韓国では3月21日、動物保護法の処罰規定が強化されることに決まった。これまで動物虐待犯には1年以下の懲役または、1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金が科されていたが、改定後は、2年以下の懲役、2,000万ウォン(約200万円)以下の罰金となる。

 しかし、実際にこの動物保護法が施行されるのは1年後。そして、処罰強化が決定してからの数日間にも、動物虐待は繰り返されている。

 3月23日、インスタグラムに「動物虐待」「助けてください」という文章とともに、あるペット用ホテルでの虐待動画がネット上にアップされた。見ると、ホテルの屋上で大型犬を壁に叩きつけたり、足で蹴りつけたりしている姿が鮮明に映されている。

 これを見たネット民の怒りは大きく、警察が出動する事態となり、問題のホテルには「愛犬を預けたのに、虐待するなんて許せない」「言葉を話せない犬に向かって、なんてひどいことをするんだ!」などと、多くの批判が殺到した。事態を重く受け止めたホテル側は、この従業員を解雇した。

 罰則強化が発表された週に起きた事件は、これだけでない。

 蔚山(ウルサン)地方の公営駐車場では、息絶えた野良猫が発見された。外傷はほとんどなかったが、現場周辺では不凍液やガソリンのまかれた形跡が発見されていたことから、警察は明確な意思を持って猫を“毒殺”したとして、犯人を探している。なお、この駐車場では、以前にも同様な、野良猫の死体が2度も見つかっている。

 果たして、動物保護法の罰則強化によって、本当に動物虐待が減るのかは疑問だ。犬食文化も残っている韓国の現状を鑑みると、見通しは暗い。
(文=S-KOREA)

●関連記事
・「飼い主には一生のトラウマ」乗客の愛犬を射殺した仁川空港に批判続出!!
http://s-korea.jp/archives/12488?zo
・イギリス人9万人が請願サイトに署名!! 非難を浴び続ける韓国の“犬食文化”
http://s-korea.jp/archives/7475?zo

87店舗が閉店、「愛国無罪」の悪質なイタズラも……中韓関係悪化でロッテが瀕死状態に! 

<p> 在韓米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の配備をめぐり、関係が悪化している中韓両国。中国では韓国排斥運動にまで発展しているが、その矢面に立たされているのがロッテだ。</p>

<p> 12年の反日暴動の時と同様、中国では、韓国企業に対しては何をしても構わない「愛国無罪」の風潮が醸成されている12日には、ロッテマートの店内で女が手当たり次第に商品を破壊する動画が配信され、物議を醸している。問題の動画を見てみると、女は閑散とした店内でスナック菓子の袋を潰したり、ガムを飲料の瓶につけたりといった、悪質な行為を繰り返している。さらには、飲み物やお菓子を開封し、飲み食いしては棚に戻すという傍若無人ぶり。最後に入り口でつばを吐き捨て、その場を立ち去った。</p>

韓国Twitterでトレンド入り! 「未成年乱交パーティー」の中身とは……

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 韓国のTwitterで「未成年乱交パーティー」というキーワードがトレンド入りし、大きな話題を呼んでいる。

「未成年乱交パーティーを主催することになりました! 法律的に未成年(1999年以降生まれ)の方のみ参加可能です」

 一瞬目を疑いたくなる内容だが、続いて投稿された書き込みも驚くべきものだった。

「女子のみ参加可能です。参加者が集まらなかった場合、2002年生まれまで参加可能。参加費は1万5000~2万ウォン(約1,500~2,000円)の予定です」

 気になるのは「女子のみ」という言葉。主催者は男かと思いきや、アカウントには「私は女子同士で乱交したいだけ」という書き込みや、「99年生まれのフェミニスト」という紹介があり、どうやら女性のようだ。つまり、未成年乱交パーティーというのは、「フェミニストが主催する、未成年レズビアンの乱交パーティー」だったのだ。

 このツイートをめぐって、ネット民の間では賛否両論が巻き起こっている。

「未成年同士のセックスは合法、同性間のラブホ出入りも合法。問題はない」「未成年にも性的自己決定権があるよ」「未成年の乱交がダメだと決めつけるのは差別だ」などと擁護する声が寄せられる一方で、「ソラネット(韓国最大のアダルトサイト)のレイプごっこを非難していたフェミニストたちがソラネットを真似する始末」「犯罪に悪用されたりして」「最近の性教育はどうなってるんだ!? 世も末だな」といった声も上がっている。 

 それにしても、韓国では昔に比べて未成年の性行為に対して寛容になった気がする。街には未成年者専用のコンドーム自販機も設置され、頭ごなしに「ダメ」というのではなく、「ちゃんと避妊しましょう」という雰囲気に変わりつつあるのだ。

 ただ、乱交パーティーとなると、また話が変わってくる。犯罪リスクも懸念されるだけに、今後、深刻なトラブルが起きないか心配だ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由
http://s-korea.jp/archives/4199?zo
・見知らぬ女性を殴る男…東京で起きた無差別暴行事件が韓国の“女性嫌悪(ミソジニー)”を連想させる
http://s-korea.jp/archives/9424?zo

「俺は救世主だ!」朴槿恵前大統領自宅前で全裸男が大暴れ、混迷する韓国社会救済を叫ぶ

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警察官に身柄を拘束される全裸男

 韓国の憲政史上初めて「大統領失格」の烙印を押された、朴槿恵氏。“前大統領”となった朴氏の消沈ぶりは明らかで、彼女を支持するのは「パクサモ」(朴槿恵(パク・クネ)大統領を愛(サラン)する集まり(モイム))と呼ばれる人たちだけという四面楚歌の状況だ。そんな弱り目な彼女をさらに追い詰める、珍騒動が起こった。

 3月20日、検察出頭を前にした朴前大統領の自宅前に、全裸男が出没したのだ。

 騒動を起こしたのは、統合失調症を患うイ容疑者(50)。彼は同日16時20分頃、朴前大統領の自宅前に現れると、おもむろに服を脱ぎ捨てて、大声で「私は『チョン・ドリョン(鄭道令)』である! 人々を救済してほしいというメッセージを受けた」と意味不明なことを大声で叫び、暴れた。

 ちなみに、イ容疑者が自称した「チョン・ドリョン」とは、朝鮮王朝時代初期の「李氏朝鮮は滅び、鄭氏朝鮮が誕生する」という作者不明の預言書に登場する人物。書の中で、悟りを開いた指導者として、鄭氏朝鮮を導くと記されている。

 そんな救世主を自称したイ容疑者は、騒ぎを聞きつけた警察によってすぐに逮捕された。取り調べに対し、彼は「神様から、全裸を見せることで人々を救済できるというメッセージを受けた」と話しているという。ちなみに、イ容疑者が朴前大統領の罷免に関連して騒動を起こしたのかどうかについては、いまだに明らかになっていない。

 この報道に対し、韓国ネット民の間では「クネちゃんの周りには、愉快な人物が集まるんだね」「逮捕前の目の保養になったな」などとちゃかす声が多く、朴前大統領への同情の声はほとんどなかった。

 崔順実ゲート事件発覚以降、朴前大統領の周辺では彼女の全裸アイコラが拡散されたり、事件を揶揄したギャグが流行したりと、騒動が絶えない。さっさと逮捕されてしまったほうが、気は休まるかも!?
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「何があっても支持します!」孤立する朴槿恵大統領の唯一無二の味方、“パクサモ”とは
http://s-korea.jp/archives/11143?zo
・怒りをギャグに昇華!! “崔順実ゲート”がらみのギャグが面白すぎる
http://s-korea.jp/archives/10489?zo

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