「00芸能」の記事一覧(93 / 447ページ)
2016年11月22日 [00芸能, ドラマ, フジテレビ, 天海祐希, 最新芸能ニュース, 松嶋菜々子]

木曜夜10時放送のフジテレビ系ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の低空飛行に、主演の天海祐希までフジテレビと絶縁しそうだ。
ドラマは高すぎるプライドが災いして、銀座の三ツ星フレンチレストランの総料理長をクビになった星野光子(天海)が、小学校の給食を作ることになり、勝手の違いに苦戦しながら奮闘する物語。しかし、初回視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。以降は7.0%、6.2%、4.9%と、一気に打ち切り圏内に突入。第5話で8.0%と急回復を見せるも、11月17日放送の第6話では7.3%に再び下降してしまった。
「前番組の『とんねるずのみなさんのおかげでした』が視聴率4%台と爆死しており、その煽りをモロに受けています。第5話が急回復したのは、テレビ朝日で夜9時に放送されている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』に、かつてのレギュラー遠藤憲一がゲスト出演し、ファンが注目。そのまま主要キャストとして出演中の『Chef』に視聴者が“はしご”した影響だったようです」(テレビ誌ライター)
そもそも、当初から天海はドラマ出演に関して渋っていたという。テレビ関係者が明かす。
「彼女は夜10時という時間帯に給食の話が興味を持たれるわけはないと感じ、もっと大人の話にしてもらいたいと思っていたようです。そもそも小学生に、どれほど味の違いがジャッジできるのか。しかし、文科省など官公庁の推薦をもくろんでいたフジテレビサイドは、ある程度の基礎票を担保できると踏んで強行突破した。ところが、フタを開ければ視聴率は2ケタに届かず、このままでは同枠のワースト視聴率を持つ松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』に迫る勢い。フジといえば、7月クールの主演ドラマ『営業部長 吉良奈津子』が爆死したことで松嶋菜々子が絶縁宣告したと伝えられていますが、もし打ち切りとなったら、天海がフジのドラマに出るのは、これが最後となるでしょう」
いまや「女優殺し」と呼ばれるフジテレビ。天海にも、その呪いがかけられてしまったようだ。

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2016年11月22日 [00芸能, AAA, EXILE, LDH, バーニング, レコード大賞, 三代目 J Soul Brothers, 最新芸能ニュース, 西内まりや, 西野カナ]

12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。
レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。
「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)
新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。
新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。
「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)
ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

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2016年11月21日 [00芸能, 012ドラマ, EXILE, どらまっ子, どらまっ子TAMOちゃん, ドラマ, 岩田剛典, 最新芸能ニュース, 砂の塔, 菅野美穂]
<p> 菅野美穂主演『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)第6話は、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、前回に続き2度目の2ケタ。第4話まで、タワマン最上階に住むボスママ・寛子(横山めぐみ)率いるママ友グループからイジメに遭ってきた亜紀(菅野)ですが、前回からイジメ描写を排除。結果的に、これが功を奏している形です。やっぱり、視聴者もドラマで胃をキリキリさせたくないですから……。</p>
<p> 少し動くだけで、砂がザラザラザラ~とこぼれ落ちる効果音が鳴る“砂か</p>

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2016年11月21日 [00芸能, 最新芸能ニュース, 東野幸治, 福田彩乃]

「福田彩乃 Official Website」より
「主演の3人が大竹しのぶさん、渡辺えりさん、キムラ緑子さんと、芸能界でもトップクラスの演技派ですからね。しかも大竹さんと渡辺さんは若手に対しても容赦ないですからね。彼女もイジメられているか無視されているかの、どちらかじゃないですかね(苦笑)」(芸能事務所関係者)
11月1日から新橋演舞場で上演されている傑作喜劇『三婆(さんばば)』に出演中の福田彩乃。3年ぶりの舞台が、大ベテランたちとの共演になる。
「ここ最近はNHKの朝ドラ『まれ』に出演したり、同じくNHKの話題作となった『トットてれび』に出演したりと女優業の仕事の割合が増えてきていますね。今も肩書きは“ものまね芸人”ですが、肝心のバラエティの仕事は以前に比べてだいぶ減ってきているようです」(テレビ局関係者)
どうやら本人の性格が災いして、数多のMCが共演を避けているというのだ。
「東野幸治さんなんかは、モロに彼女とぶつかって『あいつはやりづらいから、もう呼ぶな!』とまで言ったそうです。なので、吉本の芸人さんの番組に出ることは相当難しそうですよ。アミューズも精一杯ゴリ押ししてますけど、本人が大人げなく、注意されたらふてくされて、自分のできなさを棚にあげて反論してますからね。あれを見ちゃうと、誰だってカチンときますよ」(バラエティスタッフ)
女優としての評価も特段高いわけではないという。
「事務所としてもバーターでも何でもいいからドラマや映画で再ブレークさせようと必死ですよ。ただ、そこまで演技力があるわけではないので、なかなか厳しい感じですよ」(映画関係者)
吉高由里子や長澤まさみの演技力までは、真似できなかったようだ。

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2016年11月21日 [00芸能, 012ドラマ, IQ246, TBS, どらまっ子, どらまっ子AKIちゃん, ドラマ, 最新芸能ニュース, 織田裕二]
<p> 回を追うごとに、織田裕二のヘンテコリン芝居がトーンダウンしてきて残念な日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)。第6話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、あいかわらず安定しています。</p>
<p> さて、このドラマはどうやら「おもしろそうでおもしろくない少しおもしろい」作品のようです。タイトルとか雰囲気とか、すごくおもしろそうな推理劇に見えて、その推理や事件の謎そのものが全然おもしろくない。でも、織田裕二の芝居や、すべての事件の黒幕であ</p>

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2016年11月21日 [00芸能, お笑い, 吉本興業, 山本圭一, 山本圭壱, 最新芸能ニュース, 極楽とんぼ, 淫行, 芸人]
<p> 2006年7月に淫行騒動を起こしたお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が、10年前に契約解除された吉本興業に再び所属することが20日、発表された。</p>
<p> 明かされたのは、15年ぶりに行われた極楽とんぼのツアー『極楽とんぼ 単独ライブ 全国ツアー2016』の最終公演。極楽とんぼ・加藤浩次が「発表させてもらいます。僕と山本と吉本興業の大崎社長と10日ぐらい前にお話しさせていただいて、“戻ってくるか”というお話を頂きました。これからは汗をかいて、できる限り2人で頑張らせていただきたい」と報告すると、山本も</p>

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2016年11月21日 [00芸能, 011テレビ, フジテレビ, ワイドナショー, 不倫, 女子アナ, 最新芸能ニュース, 生田竜聖, 秋元優里, 離婚]
<p> フジテレビの秋元優里アナウンサー(33)が、2012年に結婚した同局・生田竜聖アナウンサー(28)との別居報道を一部認めた。</p>
<p> 番組冒頭、共演者から報道の真偽を問われた秋元は、「別々に住んでます」「(離婚の)話し合いをしているということですね」とあっさり。しかし、別居に至った理由については、ヒロミが「一応、そこ言っとかないと、こういう番組だしね」と促したものの、秋元は「まあ、んん……、とは言っても、今協議中なので、どっちも言えることが限られてる。私だけが言うわけにはいかなくて……」と明言を避けた。</p>
<p> また、ほかの共演者が口ごもる中、社会学者・古市憲寿氏が「不倫は本当なんですか?」とストレートに質問。これに、秋元は「やましいことはないです」と即答。さらに、「両親にも甘えさせてもらってま</p>

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2016年11月21日 [00芸能, ベッキー, 不倫, 最新芸能ニュース, 週刊文春, 鳥越俊太郎]

鳥越俊太郎
今年も残るところ、あとひと月余り。今月17日には、恒例の「2016 ユーキャン新語・流行語」大賞の候補30語が公式サイトで発表された。
そんな中、例年、選考委員を務めてきたジャーナリストの鳥越俊太郎氏の名前が消滅。公式サイトには、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)の名前だけが記載されている。
鳥越氏は今年7月の東京都知事選挙に民進、共産、社民、生活等の推薦を受けて出馬。威勢だけはよかったが、途中から「原発再稼動反対」や「核放棄宣言」など、都政なのか国政なのかよくわからない公約を訴えだし、最終的には小池百合子氏(現都知事)にダブルスコアで敗北した。
そこで今年の大賞候補30語を見ると、小池都知事に関連する「アスリートファースト」「都民ファースト」「盛り土」「レガシー」などが選ばれている。
「選挙が終わってノーサイドではあるが、鳥越氏がいることで公平な選考ができなくなると判断したのだろう」とはスポーツ紙記者。
鳥越氏にとって“怨敵”である「週刊文春」(文藝春秋)絡みの「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」がノミネートされていることも大きい。
「選挙戦終盤に文春が鳥越氏の過去の女性スキャンダル、それもレイプ疑惑を報じたことで、鳥越陣営は大打撃を食らった。怒った鳥越氏は文春を『悪質な選挙妨害』として訴え、現在も係争中。とても公正な判断などできるはずもありませんよ」(同)
裏を返せば、鳥越氏を“排除”したのだから、本年度の大賞は小池都知事絡みか文春絡みのワードになる公算が高い。ワイドショー関係者は「芸能記者の間ではダントツで『ゲス不倫』です。その代名詞と言えばベッキー。授賞式に彼女が来たら大したものです(笑)」と話す。
今年のトラブルは今年のうちに処理するのが賢明。あとはベッキーにその器量があるかどうか、だ。

「鳥越俊太郎氏の“排除”で今年の「流行語大賞」は、あのワードで決まり!?」の続きを読む
2016年11月21日 [00芸能, 春風亭小朝, 最新芸能ニュース, 泰葉]

泰葉オフィシャルブログ「Yasuha Style」より
芸能活動を再開したシンガーソングライターの泰葉が、“営業攻勢”仕掛けているという。
泰葉は2007年に春風亭小朝と離婚。その際にはホテルを貸し切り、金屏風バックに前代未聞の離婚会見を行うなど“ブッ飛び系女”として知られる。
17日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDXDX』では、小朝との離婚原因について「でかいパンツ」だったと告白。生来、太った人が嫌いだそうで、少し太り気味の小朝の大きなトランクスも、20年間我慢してきたという。
しかし、本当に好きなのはカルバン・クラインのブリーフが似合うジョニー・デップのような男性で、小朝の“でかパンツ”に最後は幻滅してしまったという。
泰葉の赤裸々告白にスタジオは大爆笑。本人もノリノリだったが、その裏には涙ぐましい努力も……。朝刊スポーツ紙記者が明かす。
「先日、会社のFAXに泰葉さんから宣伝リリースが届いたんです。そこには『メディアから大注目!!泰葉』の大見出しで、最近の出演番組がズラリと書かれていました。そして『お仕事のご依頼は下記連絡先までお問い合わせ下さい』のあとに、担当マネジャーの携帯番号とメールアドレスが記されていました。要は『仕事をください』というお願い。聞けば、マスコミ各社に同様のFAXを送りつけているようです」
泰葉はいわゆる躁病のような症状を引き起こす、双極性障害と診断され、芸能活動を休止。家族の支えにより、今年9月に活動を再開させた。
「個人事務所を立ち上げ、文字通り、イチから出直す覚悟のようです。とにかく今は露出を重視しているので、ギャラも驚くほど安い。トークを聞く限り、若干の“危うさ”は残っていますが、昨今のテレビ界ではそれくらいがちょうどいいのかも。再ブレークは、まず間違いないでしょう」(テレビ関係者)
“ブッ飛び泰葉”の復活に、戦々恐々としている同類タレントは多い!?

「「仕事ください!」双極性障害から復帰の“爆弾女”泰葉がモーレツ営業中!」の続きを読む
2016年11月21日 [00芸能, 12 AKB48, AKB48, チームB(その他メンバー), 島崎遥香, 最新芸能ニュース]

「ハイテンション」キングレコード
“ぱるる”こと島崎遥香の卒業ソング「ハイテンション」(キングレコード)が話題となっている。
AKB48の46枚目のシングルで、センターは年内でグループを卒業する島崎。“塩対応”でおなじみだが、今作では真逆の“ノリノリぱるる”を披露している。
ミュージックビデオは島崎の指パッチンで曲が始まり、キラキラと派手な衣装を身にまとったメンバーがディスコや街中、結婚式場、オフィスなどで狂喜乱舞。ジャーナリストの田原総一朗氏や、人型ロボットのPepper、俳優の遠藤憲一もゲスト出演している。
当の島崎もここにきて「塩対応は演技。普段は明るい」と猛アピールしているが……。島崎を知る芸能記者は「卒業後は女優としてやっていくので、素っ気ないイメージはマイナスだと思っただけでしょう」と、ニベもない。
島崎は取材記者の間で“最も扱いづらいAKBメンバー”として認知されているという。別の記者の話。
「日によってテンションが違うんですよね。ゴキゲンな時はいいのですが、気分がすぐれない時は、それこそ“塩対応”。会話が続かず、殺伐とした空気が流れるそうです」
若くしてAKBというモンスターグループの中心メンバーになったことで、“勘違い”している部分もあるという。
「写真集の発売イベントでのことです。囲み取材になった途端、彼女はスタッフが用意したイスに腰掛け、記者は立ったままで取材が始まったんです。足の調子が悪いとのことでしたが、それまでのイベントは普通に立っていましたからね。囲み取材なんてものの数分。周りのスタッフが気を使いすぎているせいで、彼女もそれが当然のように振舞うようになっています」(同)
本人がいくら否定しようが、現場から聞こえてくるのは彼女の“塩対応”ぶり。変に矯正しないほうが“味のある女優”になれると思うのだが……。

「「最も扱いづらいメンバー」AKB48“ぱるる”島崎遥香のハイテンション卒業ソングに異議アリ!?」の続きを読む