「011テレビ」の記事一覧(41 / 53ページ)

人気マンガ『3月のライオン』 アニメ・実写化で命取りとなる“高すぎる完成度”と“過去の失敗”とは!?

<p> 同じ道を歩んでしまわないか、不安になるのも仕方がない。</p>

<p> 羽海野チカによるマンガ『3月のライオン』(白泉社)の実写映画化およびテレビアニメ化が決定したことが、25日に発売された「ヤングアニマル」(同)にて発表になった。</p>

<p>『3月のライオン』は、15歳で将棋のプロ棋士になった孤独な少年・桐山零(きりやま れい)を軸に、厳しい将棋の世界や、彼を見つめる川本3姉妹など周囲の人々と関わる中で成長していくストーリー。羽海野作品独特の高水準な心理描写やストーリー展開から高い人気を誇り、第4回マンガ大賞2011や2014年の第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞など数多くの賞も受賞している作品だ。</p>

<p> アニメ化や実写化が積極的に行われる昨今を考えれば、すでに連載開始から8年が経過し、映像にしやすい舞台設定だったことからも、同作品の実写化・アニメ化に関して「意外と遅かった」という感想は多いだろう。逆にいえば、制作側としても“満を持して”の発表だったのかもしれない。</p>

「高須クリニック」高須克弥氏が『報ステ』スポンサー降板を宣言 その裏で追い込まれる古舘伊知郎

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テレビ朝日『報道ステーション』公式サイトより

 安全保障関連法案が19日未明、参院本会議で可決、成立した。そんな中、一連の法案審議に関するテレビ朝日系『報道ステーション』の内容をめぐり、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、スポンサー契約を今月末で打ち切ることを自身のTwitterで表明し、波紋を広げている。

 発端は16日の放送で、古舘伊知郎キャスターが「平和安全法制というネーミングが正しいのか、はなはだ疑問だ」などと述べながら国会中継を行い、抗議活動を詳しく報じたことだ。

 この放送を見たユーザーが、「今日の報道ステーションは完全に安全保障関連法案反対に偏ってるな。両方の意見をバランス良く報道するという原則を完全に放棄している」と投稿。これに反応した高須氏が同日夜、同投稿をリツイートした上で「失望しました。(来月から)スポンサーやめます」と宣言した。

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【止まらぬ不幸の連鎖】加護亜依、バラエティ復帰も新たな”金銭問題”が浮上

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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加護亜依写真集 『LOS ANGELES』

 元モーニング娘。の加護亜依(27)が所属するガールズユニット「Girls Beat!!」が再始動し、アイドルフェスへの出演を重ねている。といっても、加護の出演はなし。2014年10月に加護の当時の夫に出資法違反(高金利)容疑で逮捕状が出されて以来、同ユニットは活動を停止。約10か月の活動停止を経て9月から復活したが、加護の復帰は見送られた。同ユニットは当初3人組だったものの、現在は加護と姫乃稜菜しかメンバーがおらず、当面は姫乃が一人でイベントに出演するという。

「加護は今年6月末に前夫との離婚が成立。親権問題がこじれて暴力を振るわれ、DV事件として前夫が逮捕されるなどカオス状態でしたがケジメをつけた。その2か月後、元夫が絡んでいる個人事務所との契約も終了させました。現在、加護はフリーとなっていますが、Girls Beat!!は前事務所の所属ユニット。復帰すれば前夫との関わりが避けられないため、今のところユニットの活動を黙殺しているのでしょう」(芸能関係者)

 どうやらアイドル活動はしばらくお預けの様子。さらにフリー転向で仕事がなくなると心配された加護だが、8月28日に放送された『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)でゴールデンタイムのバラエティーに出演。モー娘。脱退の原因となった未成年喫煙騒動やAVオファーについて赤裸々に暴露し、ダウンタウンや視聴者を相手にインパクトを残した。

 暴露系の需要ながら、バラエティー復帰できれば再浮上の目も見えてくる。だが立て続けにバラエティーに出演するわけでもなく、加護は「どれもこれもOKというわけにはいかない」と慎重。仕事の打ち合わせは入っているようだが、断ってしまうことが多いという。加護は1児の母でシングルマザー。離婚した前夫は借金まみれとも伝えられ、慰謝料や養育費は期待できそうにない。また、モー娘。時代の稼ぎは親の借金返済に消えたといわれており、あまり経済的な余裕はないとされている。

 しかも事務所に所属しないフリーとなれば、がむしゃらに稼ぐしかないように思える。にもかかわらず、なぜ動きが鈍そうに感じられるのだろうか。

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勘違い女芸人の末路か!? くわばたりえと福田彩乃が嫌われる理由

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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くわばたりえオフィシャルブログ(左)・福田彩乃Official Websiteより

 9月15日に放送された『踊る踊る!さんま御殿!! 2時間SP 話題の人気女優大集合&見る目のない女涙祭』(日本テレビ系)では、多くの女優や女性タレントが出演し、放送後も物議を醸している。

 同番組初出演だった相武紗季(30)や桐谷美玲(25)をはじめ、何かと世間を騒がせている女性芸能人達が多数登場とあって、女性向け巨大掲示板などでは番組が始まるやいなや激しい実況中継がスタート。リアルタイムの感想が続々と投稿された。こうした書き込みを見ると、出演者の中でも特に3名の女性芸能人が意外なほど「嫌われ者」のレッテルを貼られていることが解った。

 特に嫌われているのは6月に第三子を出産したくわばたりえ(39)だ。以前はブログの内容などが「共感できる」とされ、並み居るママタレント達の中でも支持率上位グループにいたはずだったが……。

「くわばたりえが始めからウザイ……」
「くわばたりえ、なんでこんな偉そうなん」
「クワバタさんの子育てトーク苦手。上からモノを言ってるように感じてしまう言い方」

 賞賛から一転、逆に“高好感度ママタレ”と自負しているかのような物言いが鼻につくようだ。3人の子持ちとなりますます子育ての自信をつけたのかもしれないが、世間との温度差が生じてきているようだ。

「出産シーンの動画を公開したあたりから共感できるママタレではなくなりましたね。それなのに“私は一般ママ達の代表です”みたいな顔されるのがちょっと……。芸人としても、もともと面白いと思っていなかったし(苦笑)」(4歳の娘をもつ都内在住の主婦・33歳)

 そして複数のネットユーザーから「この人が出てたからチャンネル変えた」とまで言わしめたのが、ものまねタレントの福田彩乃(26)である。

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フジテレビに続いて日本テレビも“終了のお知らせ”!?『高校生クイズ』パクリ騒動の裏側

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『第35回 全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ)公式サイトより

 9月11日に放送された『高校生クイズ』(日本テレビ系)の内容が波紋を呼んでいる。今年の高校生クイズは、2人1組のペアが、アメリカ大陸を横断しながらクイズを勝ち抜き、ニューヨークで決勝に挑むものだ。

 この内容が、往年の日テレ名物企画である『アメリカ横断ウルトラクイズ』に酷似していると話題になっている。ネット上では「思い切りパクリじゃん」「フジに続き、日テレ終了」といった声が聞かれる。

 五輪エンブレム問題以降、さまざまな場所で“パクリ”が取り沙汰されるご時世ゆえの話題かもしれないが、この指摘は本末転倒というべきものだろう。

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ベッキーに迫る人気急落の危機!「第二の山田邦子になりつつある」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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木部本/著・木部さん

 好感度タレントといわれて久しいベッキー(31)の人気急落が止まらない。日本テレビを代表する人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜日:19時58分~)では、イモトを始めとするロケ担当タレントの奮闘ぶりに冷たいツッコミを入れる姿が批判を集め、放映時間の拡大が発表されたTBSの『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(9月24日19 時から3時間スペシャル放映)ではヤラセも噂されるベッキーが仕掛け人に扮した“木部さん”コーナーが「寒々しい」と主婦層を中心に嫌悪感が広がっている。

 なぜ、ベッキーはここまで視聴者に嫌われてしまうのか。その要因を分析するのはテレビ誌の編集者。

「ベッキーは事務所の過保護によって”勘違いキャラ”に増長してしまったというのが関係者の一致した見方ですね。ベッキーは所属するサンミュージックで全体売り上げの約半分を占める稼ぎ頭。事務所内では腫れ物に触るような扱いで、彼女の言動や方向性に意見できるスタッフは皆無といわれています」

 そこで浮上するのが、90年代に栄華を築いた女性タレントとの奇妙な共通点だ。

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視聴者が戸惑うお笑い芸人の代表格!? フジ『さんまのお笑い向上委員会』で“ホリケン不要論”が勃発

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所属事務所公式プロフィールより

 4月からスタートした『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)。この番組は、司会の明石家さんまを“向上長”とし、若手お笑い向上委員会メンバーらがこれからのお笑い界の傾向を探っていくというトーク番組である。しかし、初回からレギュラー出演しているネプチューンの“ホリケン”こと堀内健の評判が、ネット上では散々なのだ。

「(初回から3回までレギュラーだった爆笑問題の)太田(光)が抜けて少しマシになるかと思ったけど、ホリケンが異次元のガヤで騒ぎまくっている」
「見ていて疲れる。一度ホリケン抜きでやってほしい」
「もう、本当に、ホリケンが無理になりました」

 これからのお笑い界の傾向を探る、というテーマを掲げてはいるものの、その実は問題のホリケンによる突拍子もないボケで、まったくもって話が進まないのである。12日の放送回では、「自分のいない『向上委員会』を見てみたい」というホリケンの希望で、ホリケンの代わりにアンガールズ田中卓志が出演。トークは円滑に進み、土田晃之は「今日ちゃんとしてて、いいですね」と、ホリケン不在を歓迎するかのような発言。司会のさんまが「トーク的には、今日のほうがええの?」と尋ねると、「視聴者も、たぶんそう思ってるはずですよ」と断言した。この放送後、ネット上では、

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「塩顔男子」坂口健太郎の印象が“薄すぎる”! どの作品に出ても話題にならない理由とは

<p> 14日、日本テレビ系の『しゃべくり007SP』に、モデルで俳優、薄めで上品な“塩顔男子”ブームの火付け役である坂口健太郎が、女優の桐谷美玲とともに出演。2人の普段の生活やエピソードなどを語った。</p>

<p> 人気コミックを実写化した映画『ヒロイン失格』の“番宣”出演だった今回。番組が終わって印象に残ったのは「表参道でガールズバーのスカウトに遭遇する」「月島にすごく安いスーパーがある」など無難なエピソードを話した桐谷美玲のことばかり。視聴者の中には隣に座っていたはずの坂口健太郎が何を話したのか、思い出すのに苦労してしまったという人も。</p>

<p> 坂口も「高校生の時はヒクほど食べていた」「以前はずっと坊主頭だった」など自身のこれまでを話してはいたが、翌日のネットニュースに取り上げられるのは桐谷や他の出演者のことのみで、中には坂口の名前すら記されていない記事もあった。</p>

“無個性”タカアンドトシ レギュラー番組が軒並み下降中!「芸人」としての力量に指摘も

<p> お茶の間に完全に浸透していたはずだが、やはり、時の移ろいの中で変わらないものなどないらしい。</p>

<p> お笑いコンビ・タカアンドトシが苦境に立たされている。レギュラー番組10本、うちMC番組8本と好調をキープしているように見えるが、その中身は確実に下降線を描いていた。</p>

<p> フジテレビ系の『ペケ×ポン』は一時20%に届くかという勢いだったが、今では2ケタも遠のく有様。人気番組だった『お試しかっ!』(テレビ朝日系)も今年に入って終了と、いわば“代名詞”ともいえる番組が相次いで沈んでいる。だが一番の問題は、最近になって始まった新番組がことごとく“コケ”ている点だろう。今年春に始まった『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(TBS系)は4%台、3月から放送開始した『タカアンドトシの道路バラエティ!? バスドラ』(テレビ朝日系)にいたっては2%台を叩く回もあるほどで、まさに惨状だ。</p>

男版・剛力彩芽? 「売れっ子女優を食いまくる」綾野剛の“ゴリ押し”に批判の声も

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 俳優の綾野剛が12日、映画『天空の蜂』の初日舞台挨拶に登場。先週は『ピースオブケイク』、先々週は『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』と、舞台挨拶が3週続いている綾野だが、「無事初日、おめでとうございます」と挨拶すると、共演者の佐藤二朗から「人ごとだね?」と突っ込まれ、本木雅弘からは「なんの初日かわかってる?」といじられるなど和気あいあいとした雰囲気を見せたが、ネット上では「剛力並みのゴリ押しウザい」と批判を浴びている。

「綾野は映画だけでなく、昨年『すべてがFになる』(フジテレビ系)で武井咲とW主演、10月から放送予定の『コウノドリ』(TBS系)では単独初主演が決まるなど、連続ドラマにも引っ張りダコ状態。インタビューでは『芝居をしている時しか、生きている実感がしない』と語るなど、主演・端役問わず、基本的にオファーは断らないそうです。演技への貪欲な姿勢の賜物ともいえますが、さすがに露出が多すぎる感は否めないですね。“ゴリ押し”の代名詞である剛力彩芽の時とはちょっと違いますが、世間からすると、同じように見えてしまう。そろそろ、役を選ぶことも考えたほうがよいと思うのですが」(映画関係者)

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