「06連載」の記事一覧(110 / 203ページ)

「子どもの肛門に塗る」「シロアリ駆除」!? 中国人の“斬新すぎる”タイガーバームの使い方

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日本でもおなじみのタイガーバーム。中華圏でも、一家に一個は常備されている

 日本でも塗り薬として有名なタイガーバーム(国内では、株式会社龍角散が輸入・販売代理店)。1870年代に清の薬草商人・胡子欽によって、ビルマ(ミャンマー)のラングーンで発明され、彼の死の床で、息子の胡文虎と胡文豹に完全な製薬法が伝えられたといわれている。以後、東南アジアを中心に世界中で販売されるまでになった。外用消炎鎮痛剤として、肩こりや筋肉痛の痛みを和らげたり、まぶたに塗って眠気覚ましに利用したりとさまざまだが、中国大陸ではびっくりするような使用法が各地で報告され、話題を呼んでいる。「百度百家」(1月12日付)などが紹介した意外な使用法の一部を紹介しよう。

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韓国で人気急上昇中のガールズグループTWICEを引っ張る、3人の日本人

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『THE STORY BEGINS (韓国盤)』(JYP Entertainment)

 韓国では、ガールズグループの勢いは、まだまだ止まりそうにない。昨年、日本デビューを果たしたApink、セクシーなダンスで一気にトップアイドルの仲間入りを果たしたEXIDほか、AOA、MAMAMOOなど、その数は数え切れないほど。まさに、市場は群雄割拠となっているが、そんな中、最も勢いに乗っているのがTWICEだ。 

 2PM、Wonder GirlsやMiss Aを輩出したJYPエンターテインメント所属で、昨年10月にデビューしたばかりだが、2015年度新人グループ売り上げランキング1位、デビューから最短期間(約40日)でMAMA新人賞受賞など、さまざまな記録を更新。その名の通り、人々を“二度”も振り返らせている。

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“崇高な愛国心”はうわべだけ? 韓国人の4割「生まれ変わっても韓国人になりたくない」

<p> 愛国心が強いことで知られる韓国人だが、10人に4人が「再び韓国人として生まれたくない」と思っていることがわかった。一般紙・韓国日報が韓国、日本、デンマーク、ブラジルの4カ国を対象に世論調査を実施。「生まれ変わるとしたら、今の国の国民に生まれたいか」という質問に対して、「はい」と答えたのはデンマーク(75.2%)、日本(73.6%)、ブラジル(51%)、韓国(50%)と、僅差ながらも韓国が最も低かったのだ。</p>

隠し味はアンモニア臭!? 中国発「公衆トイレ加工食品」にご用心

<p> 1月9日、福建省福州市に住む林さんは、80歳になる母親を連れて福州左海公園を散歩していた。すると母親が尿意を催したので、園内の公衆トイレへ。高齢であるため、障害者用の個室に入ろうとしたが、鍵がかかっている。ノックをしても返事はないので、入り口にいた管理人にその旨を伝え、鍵を開けてもらった。扉を開けた2人は驚いた。個室内には炊飯器や調理器具、米に野菜などが置かれ、キッチンと化していたのだ。おまけに、歯ブラシなどの日用品まである。</p>

キムチチゲ、ナムルにもドバーッ! 韓国“ホリエモン似”の伝道師が牽引する“白い粉”ブーム

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砂糖ブームの伝道師、ペク・ジョンウォン氏

 最近、韓国人の間で、“白い粉”の中毒者が続出しているという。特に若者たちがその刺激を求め、身体的、精神的な禁断症状が現れている者も少なくないとか。

 韓国食品医薬品安全処の資料によると、韓国人の1日の平均砂糖摂取量は、2008年は49.9gにすぎなかったが、10年になると61.4gに増加。わずか数年で2割以上も増えている。さらに19~29歳の青年層に絞ると、65.7gに上昇。中高生に至っては、66.2gと平均値を大きく超える数字が出ている。

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中居正広という、世界にひとりだけのMC 日本テレビ『ナカイの窓』(1月22日放送)を徹底検証!

<p> 2016年の芸能界は、1月から騒がしい。数多くの芸能ニュースやスキャンダルが立て続けに起きているわけだが、その中でも日本国民が固唾をのんで見守ったのがSMAPの解散報道だろう。連日、テレビや新聞はトップニュースとして取り上げ、1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、緊急生放送としてメンバーの肉声を伝えた。そこで何が行われたのかは、すでに皆さんの知る通りだ。</p>

「親の借金のカタに……」韓国人女性を監禁&1日12時間売春を強要していたあっせん業者摘発で、FBIも動きだす!?

<p> アメリカで韓国女性たちによる大規模な性売春が発覚し、大きな波紋を呼んでいる。1月8日、ワシントン州ベルビュー市にある13の高級マンションで売春行為を展開していたオンライン売春あっせん業者が摘発された。</p>

<p> 現地警察によると、このあっせん業者はウェブサイトを通じて買春者を募り、1回当たり300ドル(約3万5,000円)で韓国人女性たちに売春させていたという。逮捕された中には、売春を管理していた韓国人女性マネジャーもいた。彼らは「The League」と呼ばれる全国規模の売春ネットワークを使って、韓国人女性たちをワシントン州だけではなく、アメリカ国内15の大都市に派遣させて売春行為を行っていたというから驚きだ。</p>

寅さんの系譜を現代に継ぐ、流れ者キャラの誕生──ロケ現場で様々な伝説を残す男『俳優 亀岡拓次』

<p> 男は誰しも『男はつらいよ』の寅さんみたいな生き方に憧れる。渡り鳥のように町から町へ、村から村へと旅を続け、各地の祭りの風景の中に溶け込み、そしてマドンナとの出会いに胸をときめかす。一年中がハレの日続きで楽しくて仕方がない。たまに実家に帰ると「そんなヤクザな生活は辞めて、いい加減に地に足の着いた仕事に就きなさい」と小言を浴びるが、全国各地に寅さんが来るのを待っている人もいるので、そう簡単に辞めるわけにはいかないのだ。『俳優 亀岡拓次』の主人公もまた、寅さんと同じ系統の人種である。ロケ地からロケ地へと全国津々浦々を渡り歩き、監督が求めるままにカメラの前でホームレス、泥棒、ヤクザ、死体役をほいほいっと演じる。出演シーンはわずかでも、撮影現場の熱気が心地よい。出会っては別れ、また出会うというスタッフや共演者たちとの程よい距離感も好ましい。そして撮影終了後は地元の飲み屋街へと足を運び、気持ちよく酔っぱらう。たまに独身であることを侘しく思うが、今の生活を変える気にはなれない。暴力団排除条例が施行され、寅さんみたいなテキヤ稼業がままならなくなった現代社会において、俳優・亀岡拓次ことカメタクは寅さんの系譜を受け継ぐキャラクターだといえるだろう。</p>

中国・悪徳公務員と“爆乳スッチー”の乱痴気パーティー画像が流出? でも、実は……

<p> 中国の「城管」とは、路上で違法に営業している露天商や交通違反、駐車違反を取り締まる治安要員のこと。本来なら街の秩序維持に貢献することで市民から尊敬されるべき存在のはずだが、彼らはその権力をかさに着て、時には立場の弱い露天商などに対して横暴な振る舞いをするため、多くの人たちから嫌われ、軽蔑されている。</p>

韓国・ウェブ漫画市場が急成長! 成人向けアダルトコンテンツに、女性ユーザーもドハマり!?

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「TOPMANGA」より

 韓国・ウェブトゥーン(ウェブ漫画)業界が大盛り上がりだ。2015年には、韓国全体での売り上げが300億円の大台を超えるといわれている。日本でもチラホラ耳にすることが増えてきた韓国ウェブトゥーン業界の動向だが、現在、新たな動きが生まれつつある。

 ウェブトゥーンといえばこれまで、NAVER(LINEの親会社)、DaumKakao(カカオトーク)、NATEなど、大手IT企業がしのぎを削ってきた分野だ。しかし最近では、中小専門企業が相次いで頭角を現し始めている。中でも成長を有望視されているのが「レジンコミックス」と「TOPTOON(日本語版サイト名:TOPMANGA)」だ。

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