「06連載」の記事一覧(120 / 203ページ)
2015年12月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, アダルト, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

日本のAV女優めぐりが、韓国で快挙を成し遂げた。12月12日と13日の2日間、ソウルの繁華街・江南でファンミーティングを開催したのだ。韓国で“親韓派AV女優”として知られるめぐりが、同国でのファンミを企画していることは以前紹介したが(参照記事)、それが実現したのである。日本のAV女優が単独でファンミを開くのは今回が初めてというだけあって、現地メディアも「日本のAVスター・めぐり、国内で初の“19歳以下禁止”ファンミーティング開催」(スポーツ新聞「スポーツ京郷」)、「(日本)列島の肉徳(グラマラスの意)、AV女優の誘惑」(経済ニュース「ヘラルドPOP」)と大々的に報じられただけではなく、仁川国際空港に降り立っためぐりの姿までニュースになったほどである。
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「現地メディアも大絶賛! “親韓派AV女優”めぐりが初の快挙、ファンミで韓国人男性を悩殺」の続きを読む
2015年12月17日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> フィラデルフィアのダメボクサーが全力で人生の扉をこじ開ける『ロッキー』(76)から、人生は死ぬまで闘いであることを描いた『ロッキー・ザ・ファイナル』(06)に至るまでのシリーズ全6作のうちのどれか1本でも観たことのある人なら、いや主人公ロッキー・バルボアの名前を一度でも耳にしたことのある人なら、誰もがこの物語を通してロッキーファミリーの一員になることができる。『ロッキー』シリーズの新章となる『クリード チャンプを継ぐ男』は、そんな不思議な力を秘めた映画だ。世界中の人々の心を沸き立たせた往年の人気ボクサー・ロッキーのもとに、自分の居場所を見つけることができずにもがき苦しむ若者が弟子入りを志願し、親子関係とも会社組織とも異なる新しい家族像が生み出されていく。</p>

「地縁血縁とは異なる新しい家族の形。ロッキーのもとに集う“荒ぶる魂”たちの物語『クリード』」の続きを読む
2015年12月17日 [06連載, 33テレビ裏ガイド, てれびのスキマ, テレビ裏ガイド, ドラマ, 最新芸能ニュース]
<p> “優しい”ドラマである。</p>
<p> 今期、視聴後の満足度が抜群に高かったのが『コウノドリ』(TBS系)だ。毎回毎回、強く心に響き、涙を禁じ得ない。いよいよ18日、最終回を迎える。まだ終わってほしくないと思わずにはいられないドラマだ。</p>
<p>『コウノドリ』は、鈴ノ木ユウによる同名のマンガを原作に、『八重の桜』『ゲゲゲの女房』(ともにNHK)などの山本むつみが脚本を手掛けた作品。</p>

「「臆病なくらいがちょうどいい」『コウノドリ』に漂う“強さ”の正体」の続きを読む
2015年12月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国で猛威を振るっているPM2.5。北京市内の学校や企業では休校や出勤停止などの措置が採られ、市民は極力、外出を避ける生活を余儀なくされている。ところが、そんな状況下でも、普段通り生活を送る人たちがいる。</p>
<p>「網易新聞」(12月8日付)によると、PM2.5の汚染指数が最悪となる「赤色警報」が出た日、北京市内の広場に中年女性数十人が集まり、普段通り音楽に合わせてダンスをしていたという。この「広場ダンス」は健康向上を目的とし、中国各地の広場や公園で日常的に行われ、もはや中国の風物詩となっているが、大気汚染さえものともしないおばちゃんに対して、中国版Twitter「微博」にはこんなコメントが寄せられている。<br />
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「PM2.5もお構いなし!? 広場で踊り狂うおばちゃんと、“早死に覚悟”で働く出稼ぎ民たち」の続きを読む
2015年12月16日 [06連載, 35ネットの歩き方, IT, ネット, 最新芸能ニュース, 賢いネットの歩き方]
<p> よくネットは匿名といわれるが、実はそれほど匿名性が高いわけではない。さまざまな手法で身バレする。ネットで調子に乗ったことをしていると、身元を特定されて炎上騒ぎになり、一生汚点を残すことになるリスクがあるというわけだ。</p>
<p> 特定の初歩としては、IPアドレスを手がかりにする方法がある。メールやメッセージを送ったり、掲示板に書き込んだりすると、そのシステムにIPアドレスが記録される。これは、ユーザーの端末もしくはネットワークそれぞれに割り振られたアドレスで、その時そのアドレスを使っている端末は一台だけ。このアドレスを割り振っている、インターネットサービスプロバイダーや携帯電話会社に聞けば、ユーザーを特定できるのだ。とはいえ、掲示板やブログの運営会社からIPアドレスを聞き出したり、IPアドレスから個人情報を聞き出すには、法的な裏付けが必要となる。個人の興味本位では無理だが、誹謗中傷や犯罪予告など法に触れることをしていれば、開示されるケースも多く、特定できるのだ。警察は主にこの方法で、ユーザーを特定している。<br />
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「調子に乗ったら必ずしっぺ返し! ネットの「身元特定能力」を侮るなかれ」の続きを読む
2015年12月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 朴槿恵, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 2015年下半期に入って、韓国では歴史教科書問題や労働市場改革に対する国民の不満が高まっている。11月14日にも、ソウル光化門広場で大規模デモが行われたことは記憶に新しい。しかし、このデモでは、身元を隠すために覆面をした一部デモ参加者たちが、警察と衝突して負傷する事態にまで発展した。</p>
<p> この一件を機に朴槿恵大統領は、「覆面デモ禁止法」を提案するが反発も大きく、12月5日には約4万人による反対デモが行われている。だが、問題はこれだけではない。<br />
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「「金日成マンセー」「天皇陛下マンセー」……韓国大学に何度も掲示される“異様なポスター”の怪」の続きを読む
2015年12月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> “整形大国”といえば、言わずと知れたお隣韓国が有名だが、それを越す勢いで中国人もまた、彼の地で整形手術を受ける人が増えている。韓国政府が発表した統計データによると、2014年に韓国で整形手術を受けた中国人の数は5万6,000人にも達したという。さらに、ドイツメディアの報道によると、中国における美容整形の市場は年間30%増の成長を続けており、中国の外科医は同年だけで700万件もの美容整形手術を行っているのだという。</p>

「整形手術に大失敗して50代オバサン顔に!? 中国・整形クリニックの“トンデモ言い訳”に愕然」の続きを読む
2015年12月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

2012年、愛人との性愛ビデオが流出した重慶市元幹部の雷政富氏。残念ながらビデオはコラではなく、これがきっかけで収賄罪に問われ、懲役13年の刑を下された。
12月5日、中国全土で400人余りの官僚を恐喝したとして逮捕された男女3人に、有罪判決が下された。湖南省婁底市双峰県出身の3人は昨年、全国各地の官僚がネット上に公表していた顔写真を利用し、わいせつなコラ画像を作成。「私は探偵だ。お前のスキャンダルを握っている。金を渡さなければ、これを公開する」という脅迫文とともに、官僚の勤務先に送付していた。
要求する金額は、官僚の職位に合わせ、日本円で約120万~1,000万円に設定。うち、黒竜江省の官僚の弟から、約400万円をだまし取っていた。兄宛ての脅迫状を開封したという男性は「兄に影響が出ることが怖かったので、相談せずに金を振り込み、すぐに写真を処分した」と主張しているが、ネット上では「本当は、身に覚えのある本人が自ら振り込んだのでは?」との疑いが向けられている。
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「口止め料400万円を支払った被害者も……中国の官僚がおびえる「“わいせつコラ”恐喝」とは」の続きを読む
2015年12月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 平壌でムーンウォーク, 最新芸能ニュース]
<p>今でこそ、北朝鮮都市部のレストランでは先進国に劣らないレベルの食事ができるようになりましたが、10年以上前はメニュー上の品ぞろえと実情は大きく異なっていました。</p>
<p> 2001年ごろに訪朝した時のことです。平壌市内の日本料理店でトンカツを注文したものの、「味」がまったくしない。海外で食べる和食といえば、どこもこんなものですが、せめて口直しにと、デザートを食べに行くことにしました。</p>

「衝撃! 高麗ホテルでショートケーキを注文したら……」の続きを読む
2015年12月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国のとあるベンチャー企業の求人広告が、物議を醸している。</p>
<p> 問題の広告の内容は、こうだ。</p>
<p>「今回の求人では“運営/マーケティング”ポジションの募集となります。若く、大きな夢を持っていて覇気のある多くの人の支援を、お願いいたします」</p>
<p> 業務内容としては、コンテンツ企画・作成、バイラルマーケティングなどで、特に問題となる点は見当たらない。しかし、就職活動中、転職活動中の人であれば、業務内容とともに気になるのは応募資格だろう。この求人広告では、4つの応募資格が挙げられている。</p>

「採用の条件は「Cカップ以上」!? 韓国で物議を醸した“おバカすぎる”求人広告とは」の続きを読む