「06連載」の記事一覧(153 / 203ページ)

フィリピン人女性買春で韓国人207人が検挙! 韓国名物「海外遠征性売買ツアー」はおっさんから若者へ?

korean0827.jpg
事件を伝える韓国のニュース

 フィリピン人女性を買春した韓国人男性207人が検挙された。彼らはフィリピンに買春を目的に訪れた人たちで、大企業のサラリーマン、医師、公務員なども含まれていたという。

 釜山地方警察庁は8月26日、買春旅行をあっせんした罪でイ容疑者(35)を拘束し、フィリピン現地に滞在していた共犯のキム容疑者(34)を指名手配したと発表した。イ容疑者らは、生活の苦しいフィリピン人女性たちに近づき、彼女たちの身長・体重、性的嗜好などを調べた上で売春婦として雇用。インターネットを通じて韓国人会員を募集し、2泊3日の“売春婦付きパック旅行”として、1人当たり110万ウォン(約11万円)受け取っていたという。彼らは2014年1月から今年4月までの間に、計14億ウォン(約1億4,000万円)の利益を得ていたとされている。

続きを読む

女優・大島優子はビンボーキャラがよく似合う! 20代後半を迎えた女の半端な生き辛さ『ロマンス』

<p> 大島優子はビンボーな役がよく似合う。ただビンボーくさいだけの女なら誰も振り向かないが、シビアな環境に身を置きながらも懸命に抗う姿に魅力を感じさせる。劇場版『闇金ウシジマくん』(12)ではパチンコ三昧の母親の借金を肩代わりするために出会いカフェに通う健気に歪んだ女の子、『紙の月』(14)ではいかにも明るい現代っ子のふりをしたお金と男にこすからい銀行の窓口係を好演した。AKB48時代にエースの座を競った前田敦子が今年公開された『さよなら歌舞伎町』と『イニシエーション・ラブ』でふわふわと浮ついた、お股のゆるいビッチキャラを演じていたのとは対称的に、生活感のあるキャラクターを得意としている。</p>

<p> AKB時代に白石晃士監督の都市伝説をモチーフにしたホラー映画『テケテケ』(09)に主演していた大島優子だが、AKB卒業後初となる映画主演作がタナダユキ監督の『ロマンス』だ。小田急線を走るちょっとリッチな特急列車ロマンスカーのアテンダントとして、制服姿でテキパキと働く。生活感のある大島優子はタナダユキ作品にぴたりとハマる。タナダユキ監督はお金にうるさい女子を生き生きと描く。蒼井優がブレイクした『百万円と苦虫女』(08)はバイト先を転々としながら100万円貯めることに異様な情熱を燃やす女の子のロードムービーだった。『赤い文化住宅の初子』(07)は集合住宅で兄と2人きりで暮らす女子中学生のビンボーサバイバル物語だった。タナダユキ作品のヒロインたちは、お金が喉から手が出るほど欲しいのにお金のことを憎んでいる、そんな相反する感情を抱えて生きてきた。タナダユキ監督にとって『百万円──』以来となるオリジナル作『ロマンス』では、お金の代わりに家族がキーワードとなっている。</p>

クラクションに激怒し、車のフロントガラスを素手で破砕! 凶暴“アウトロー妊婦”が中国各地で大暴れ

<p> 妊娠中の女性はホルモンバランスの影響から、精神的に不安定になってしまうことがある。しかし中国の妊婦は、そのスケールが違ったようだ。</p>

<p>「騰訊新聞」(8月12日付)によると、11日、中国遼寧省瀋陽市内の道路で、1台の乗用車が横断歩道の上に停車しており、中年の妊婦が激しく何かを叫んでいるのが目撃された。あまりの剣幕に周囲の人が通報し、警察もすぐに駆けつけた。すると、妊婦はこう話したという。</p>

<p>「私がこの信号を渡っていたら、いきなりこの車がクラクションを鳴らしながら交差点に突っ込んで来たのよ! ひき殺されるかと思ったわよ!」</p>

<p> 妊婦は怒りのあまり車の窓ガラスを素手で殴り、結果、フロントガラスにヒビを入れてしまった。車を運転していた女性運転者も負けじと当時の様子を警察にこう主張する。</p>

“ヒスパニックびいき”ジェブ・ブッシュ大統領候補「アンカーベイビー」発言に、在米韓国人が激怒! 

<p> 米・韓国人コミュニティーが、米・共和党のジェブ・ブッシュ大統領候補(前フロリダ州知事)に謝罪を要求した。</p>

<p> 発端は24日。ブッシュ候補が、メキシコとの国境付近であるテキサス州を訪問した際に「アメリカで生まれる赤ん坊に米国籍を与える制度を、アジア人が組織的に悪用している」と言及した。いわゆる“アジア系移民アンカーベイビー発言”だ。</p>

<p> アンカーベイビーとは、米国籍を取得するために米国内で出産された非合法移民の赤ん坊を指す。アンカーはいかりを意味する言葉だが、まず赤ん坊に米国籍を取得させ(いかりを下ろす)、次いでその家族が米国籍を取得する(引き寄せる)行為を揶揄した造語である。これまでは主に、中南米の非合法移民を誹謗中傷する言葉として利用されてきた。このアンカーベイビー問題は、米国内で「親が税金を払わないのにもかかわらず、子どもは米国の市民権や社会保障を享受することができる」と非難の対象になっており、また社会問題化して久しい。米のとある調査機関の2010年の調査結果によると、米国で08年に非合法移民の親から生まれた子どもは約34万人で、全出生数の8%を占めるそうだ。</p>

突如炎上した“パチもん”ロールス・ロイス「市場価格は500万円」でも人気のワケ

<p> 8月16日、上海市の路上に停まっていた車が突然炎上。間もなく駆けつけた消防隊によって火は消し止められたものの、残ったのは見るも無残な焼け焦げた車体。幸い、ケガ人はなかった。</p>

<p> 運転手の話によると、この車は結婚式に向かう途中で、走っているとエアコンの送風口から煙が出てきて、慌てて車を止めて降りたところ、しばらくして燃えはじめたのだという。</p>

<p> よく見るとこの車、ボンネットの部分に特徴がある。そう、車前方にあるラジエーターグリルがパルテノン神殿のようになった、世界最高級車のひとつ、ロールス・ロイスにそっくりだったのだ。しかも、通常よりも車体が長いストレッチ・リムジンで、新車ならおそらくウン千万円を超えるシロモノだ。</p>

「やっと褒められるようになっちゃって」【中川雅子】18年ぶりの“ひとりTPD”が駆け抜ける!

<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の33回目! 今回は元東京パフォーマンスドール、現在はCHANCE(チャンス)のメンバーとして活動中のアイドル、中川雅子さんが来てくれました!</p>

無慈悲な料理本『有名な平壌料理』のメニューを作ってみた【緑豆ムクの冷菜】編

<p> こんにちは。ご無沙汰しております。残暑の候、いかがお過ごしでしょうか?</p>

<p> 今回は久々に、毎度シロウトに無慈悲な要求をすることでおなじみの北朝鮮の料理本『有名な平壌料理』からの一品です。ハードルが高いレシピを避けていたら、だんだんと手軽なものが残り少なくなってまいりました。本当どうしよう、マジで。</p>

<p> そんな中、今回はこれにチャレンジします!</p>

火鍋店で追加スープを注文したら、頭に熱湯をバシャーッ! 中国モンスター店員にご用心

<p> 8月24日夜、中国浙江省温州市内の火鍋店「火鍋先生」で、ひとりの女性客が大やけどを負った。この被害者とトラブルとなった男性店員が、彼女の頭の上から熱湯を注いだというのだ。</p>

<p> 「温州商報」(8月25日付)によると、トラブルの原因は火鍋の「スープ」だったようだ。</p>

<p> 被害者の林さんは24日夕方、生後7カ月の赤ちゃん、妹、母親とともに、家の近くにあるこの火鍋店にやって来た。食事を始めて1時間ほどたった頃、鍋の中のスープが減ってきたので、男性店員に追加するよう注文した。</p>

北朝鮮の砲撃に「みんなで一緒に死ぬのも悪くない」韓国“7放世代”の冷ややかな反応

<p> 北朝鮮からの砲撃に韓国が応戦。5年ぶりとなる砲撃戦に、両国が緊張感に包まれている。北朝鮮は「準戦時状態」を宣言。まさに非常事態といっても過言ではないが、この状況に韓国の若者たちの反応はとても冷ややかだ。</p>

<p> 今の韓国の若者世代は、恋愛、結婚、出産、マイホーム、人間関係を放棄した「5放世代」。さらに、希望と夢をも捨てた「7放世代」といわれるほど、未来にさほど期待してはいない。そうした状況を反映するかのように、今回の砲撃に対してもかなり厭世的な意見が多く、ネット上には「このまま戦争が起きても別に構わない」といったコメントがほとんどだ。「戦争になれば、不況、就職難から解放される」「出世のチャンスが訪れるかもしれない」「これ以上失うものなんてないから、全部滅びろ」など、戦争を怖がるどころか、ひとつのチャンスだと捉えているフシもある。戦争を起こしてでも、現実逃避したいという気持ちすら感じられるのだ。極端ではあるが、「最悪の場合、みんな一緒に死ぬからそれも悪くない」という者までいる。いっそのこと、戦争ですべてリセットされることに、より多く期待を寄せているのが、今の韓国の若者世代といえるのだ。</p>

ノーモザイクで、中学生の裸まで……韓国の人気プール更衣室で前代未聞の盗撮事件が勃発! 

<p> 京畿道(キョンギド)・龍仁(ヨンイン)にある国内最大級の遊園地「エバーランド」に併設する大規模ウォーターパーク“カリビアンベイ”が、韓国中の注目を集めている。</p>

<p> 同施設は、「超高度からの急降下」「暗闇の中を滑走」などの刺激的な各種ウォータースライダーをはじめ、波のプールや流れるプールなどのバラエティ豊かな室外施設と、一年中楽しめる温水プールやスパを完備した室内プールが人気のレジャー施設だ。今年の夏も連日2万人ほどの来場者が訪れており、その中には観光客の姿も多く見ることができる。夏の韓国観光では、ぜひとも立ち寄りたい場所でもある。</p>

<p> そんなカリビアンベイが最近、風評被害に苦しめられている。それは、今月16日にある“盗撮動画”がネットにアップされたのだが、その撮影場所が「カリビアンベイではないか」という疑惑がもたれているのだ。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ