「06連載」の記事一覧(154 / 203ページ)

中国税関の検査厳格化で“爆買い”終了へ!? 1兆5,000億円規模の転売市場に激震!

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2015年の春節、東京銀座の家電量販店に大挙した中国人観光客

 物欲をむき出しに金に物を言わせるその姿に批判が集まる一方、日本経済への恩恵も期待されている中国人による爆買いだが、そう長くは続かないかもしれない。

 中国税関当局が、密輸や代理購買を厳しく取り締まる新政策をまとめ、9月1日より海外から旅客によって持ち込まれる手荷物や、郵送品の開封検査を厳格化することを決定したのだ。

 同時に罰則も強化される。手荷物や郵便物の税関申告書に書かれた内容物の金額に5%以上の誤りや虚偽があった場合、高額な罰金が科せられることとなる。さらに10%以上で、密輸品として没収される可能性もあるという。

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“国民的作家”又吉直樹に盗作疑惑!? 大師匠のネタ引用はオマージュで済まされるのか

<p> 大阪・寝屋川市で起きた中1男女殺害事件は不可解な事件である。死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)がなんの目的で2人をさらったのか、どうして惨殺したのか、山田とはどのような人間なのか、この時点ではよくわからないのでこれ以上は触れないが、現代が犯人逮捕の前の情報だが、気になる箇所があるので紹介しておこう。</p>

<p> 平田奈津美さんと星野凌斗くんは以前から仲がよく一緒に遊んでいたそうだ。事件の日も一緒にいて、同級生にLINEでメッセージを送っていたことは明らかになっている。</p>

<p>「いまから星野と電車で京都へ遊びに行ってくる」「多分、もう寝屋川には帰らない」といったメッセージは報じられたが、現代によると報じられていないメッセージがあるというのだ。</p>

<p>「子供出来た」「寝屋川には帰らない」というのも、犯人が2人を捜索させないように工作した偽メールだったという見方があるので、これもその類いかもしれないが、気になる文言ではある。</p>

<p> また、2人の家がナゼすぐに捜索願を出さなかったのか、平田さんの身元確認が遅れたのはナゼなのか、現代も触れているが、もう少し詳しい情報が出てから紹介したい。</p>

陽気な女性DJがK-POPやラップをかけまくる!? 北朝鮮が頭を悩ます“心理戦放送”ってなに?

<p> 今月4日、韓国と北朝鮮の軍事境界線近くで地雷が敷設され、韓国軍兵士2人が重傷を負った事件を発端に、南北関係が極度に悪化している。北朝鮮は21日夕方、前線地帯を「準戦時状態」と宣言した。背景には、韓国軍が地雷敷設の報復で始めた巨大拡声器による「対北心理戦放送」がある。「放送を中止しなければ、軍事行動を起こす」とまで北朝鮮が激怒する放送とは、いったいどんな内容なのか?</p>

<p> 韓国軍は、1970年代初めから軍事境界線で拡声器による放送を実施。2000年代に入ると、野外ライブ会場に置くような巨大スピーカーに改良し、非武装地帯(DMZ)計94カ所に設置。昼間は10㎞、夜間は24㎞先まで届く大ボリュームで、前線にいる朝鮮人民軍のやる気を削いできた。</p>

<p> 北朝鮮も負けじとスピーカーを設置し、金日成主席や金正日総書記の偉大さを語る番組やホンワカした歌謡曲(NKポップ)を流したりと、DMZは長年、やかましい心理戦が繰り返されてきた。韓国で盧武鉉(ノムヒョン)政権が誕生したばかりの04年6月、南北は拡声器の撤去を合意した。</p>

中国農村に住む孤児が書いた作文に、全人民が号泣!「両親が死に、幼い弟を連れて登校……」

<p> 四川省涼山州の農村に暮らす12歳の少女が書いた作文の内容に、人民の注目が集まっている。</p>

<p> この少女は、涼山イ族自治州州宝石小学校に通う4年生。彼女が書いた「涙」というタイトルの作文が、人民網や新華社など中国最大手のメディアで大きく取り上げられた。</p>

知的障害者を46時間監禁し、殴る蹴るの暴行……“猟奇的犯罪”が増加する、韓国10~20代の闇

<p> 韓国で若者による猟奇的な事件が発覚し社会に衝撃が走っている。20日、女子高生や大学生などを含む数名の犯罪グループが、知的障害者をモーテル(韓国のラブホテルのような場所)に監禁した後、虐待を加えたとして警察に摘発された。</p>

<p> 韓国警察の発表によると、同犯罪グループは知的障害3級を持つ男性(46歳)と女子高生に性行為を持たせようとホテルに誘導し、その後、カメラを持ったほかのメンバーが部屋に押し入った。そして「援助交際をした。警察に訴える」として男性を脅迫。日本円にして約100万円を要求した。</p>

拘置所をアジトに薬物・武器密売サイトを運営していた男に死刑判決! 外出自由で彼女とキメセク三昧!?

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事件の舞台となった江西省樟樹市の拘置所。固く閉ざされた鉄製の扉も、袖の下次第で出入り自由というわけか……。

 江西省樟樹市で、違法薬物の販売サイトを立ち上げ、覚せい剤1.2㎏、エンフェドリン系錠剤覚せい剤2.6万粒を売りさばいていた男に、死刑判決が下った。さらに同事件では、拘置所職員ら5人にも有罪判決が出た。

 売人と拘置所職員が共犯として裁かれた公判で明らかになったのは、拘置所が薬物売買のアジトとして使用されていたという驚きの事実だ。

 男の名は黄小春。黄は2010年2月24日に違法薬物販売の容疑で逮捕起訴されており、同年12月7日に裁判所で懲役3年半の判決が言い渡された。その後、刑務所へ送られるはずだった黄だが、拘置所の副所長へ根回しにより、拘置所への留置が認められることとなった。

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アクセスを遮断しても、URL変えてまた再開……韓国最大のアダルトサイト「ソラネット」の罪

<p> 韓国の有名私立大学である弘益(ホンイク)大学の女子トイレで、盗撮用小型カメラが見つかった。便器に座る女子大生の正面姿を狙ったカメラは、電灯のスイッチをかたどっていたという。</p>

<p> ネット通販で簡単に入手できる盗撮用超小型カメラは、メガネ、イヤホン、ネジ、ネクタイ型など、日々進化を続けている。防犯や証拠収集という本来の目的よりも、盗撮に悪用されるケースのほうが多いようで、それらを使った盗撮事件の増加に頭を抱えている韓国だが、問題はそれだけではないようだ。</p>

「氷結アイススムージー」を再現してみよう!

<p>100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の25回目。</p>

<p>今年の暑すぎる夏、個人的に一番ヒット商品だったのが、「氷結アイススムージー」である。</p>

<p>あの氷結をシャーベット状でチューチュー楽しもうという、大人にだけ許される夢のアイスだ。</p>

五輪エンブレム盗作疑惑で注目度急上昇中! パクリ検証作業に「Google画像検索」が大活躍

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東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイトより

 五輪エンブレムのデザイン盗作疑惑で、デザイナーの過去の作品までネットユーザーの手によってほじくりかえされ、連日ニュースをにぎわせている。よくも見つけた、と感心したくなるソースまで発見する手腕には驚くことだろう。彼らは、まず「Googleの画像検索」を利用する。デザイン部分をトリミングして、「Google画像検索」にドラッグ&ドロップすると、類似画像が一覧できるのだ。

 取り下げ騒ぎになったサントリートートバッグのデザインのうち、「BEACH」などは一発で検索できる。その際、背景の色を変えたり、文字などの要素を排除すると見つかりやすい。パクる際は、画像を反転させる人が多いので、反転した画像で調べてみる手もある。一部をトリミングしたような画像の場合、失われた部分を適当に補完して検索すると、元画像が見つかりやすくなる。

 画像をいじるのが苦手なら、言葉で画像検索してもいい。試しに、最近の画像が引っかからないように、期間を指定して検索してみよう。「2014年12月31日以前」という条件で、「デザイン 矢印 BEACH」と画像検索してみればいい。1ページ目に、ビンゴの画像が出てくる。「食べかけのスイカのイラスト」「猫が顔を出しているデザイン」でも、似たデザインがごろごろとヒットする。外国のアーティストからパクッている場合も多いので、英語で検索してもいい。そして、類似画像から人の目で同じ画像を見つける作業に入るのだ。

 一旦炎上したら、“ネットイナゴ”たちの検索能力は計り知れない。疑惑をかけられた当人はもちろん、その人を擁護したり、つながりのある人たちの過去もすべて暴かれてしまう。ネットイナゴは燃料がある限り、すべてを食い尽くすまで止まらない。こうなると、理論武装も耳を閉じてスルーも泣き落としも通じなくなる。唯一効果があるのは、デマの流布で薄める手法。現在も、あまり似ていない画像を組み合わせて「盗作だ!」と騒いでいるサイトがあるが、普通の人が見れば「それはこじつけだろう」とすぐにわかる。そんな情報が増えると、「あれ、もしかすると全部こじつけなのかも」という意見が出始めるかも……いや、今回は一部を認めてしまっているので、もう撤退してやり過ごすしか手はない。何をどうしたって、東京五輪本番までの5年間を乗り切ることは困難だろう。
(文=柳谷智宣)

外交官の子どもが相次いで収容……知られざる北朝鮮・精神科病棟「49号病院」の実態

<p> 旧ソ連では、体制に反抗する人々を「精神障害患者」と決め付け、精神科病院に強制入院させて薬物投与を行っていた。また、中国では同様の状況がいまだに続いているといわれており、その実態を描いたドキュメンタリー映画『収容病棟』は世界で波紋を呼んだ。</p>

<p> 一方、北朝鮮の精神科病院の実態については、ほとんど情報がないのが実情だ。</p>

<p> そんな中、米国の北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」は、北朝鮮における精神医療について報道している。 </p>

<p>「北朝鮮の人々は精神疾患をどう治療するのか」と題した記事で、脱北者イ・ジェソンさんの証言を引用し、北朝鮮には心の病を抱えた人が大勢いるが、専門的に治療する医療機関や医師がおらず、家族の支えに頼らざるを得ない状況だと報じた。</p>

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