「06連載」の記事一覧(64 / 203ページ)
2016年7月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

ソウルのシンクホール
7月5日、蔚山市近海でマグニチュード5.0の地震が発生し、国中が不安に包まれている韓国。ところが、地震とともに韓国人の日常を不安にさせる、もうひとつの現象がある。それが「シンクホール」だ。
シンクホールとは、ある日突然、地面や道路の一部が陥没する現象。いまや世界各国でシンクホール現象が起きているが、主な原因としては地中の石灰岩の溶解が挙げられる。スウェーデンでは2012年に深さ61メートルの巨大シンクホールが発生しており、アメリカでもリゾートホテルの建物が巨大シンクホールにのみ込まれるといった大きな事故が起きた。
それらに比べると小規模ではあるが、韓国でもここ5~6年でシンクホール現象が多発している。発生地域はソウル、釜山、慶州、木浦など全国にわたるのだが、最も深刻な都市は首都ソウルだ。
2010~14年までの4年間、ソウル都心部では縦横2メートルを超える大型シンクホールが13件も発生している。中には、直径120メートルに及ぶものもあったという。それより小さなシンクホールが発生したケースは数知れず。どちらにせよ、すべて人命を脅かしかねないものだった。
ただ、スウェーデンやアメリカの巨大シンクホールとは違って、韓国で発生しているシンクホールの約8割は“人災”によるものといわれる。その原因となるのが、排水施設の老朽、破損、建築作業だ。また、地下鉄の工事も有力な原因のひとつのようだ。
韓国メディアによると、ソウル市内に潜むシンクホールの約60%が地下鉄路線に沿って存在しているという。特に、ソウル地下鉄3号線の仏光駅と独立門駅の間は最も危険だそうだ。この区間には、500メートルごとにひとつの割合でシンクホールが潜んでいるとか。
09年開通した地下鉄9号線区間もかなりの軟弱地盤らしく、建設の際には同じく軟弱地盤の東京東部を走る都営地下鉄の事例を参考にしたそうだ。にもかかわらず、工事はかなり難航したらしい。
シンクホールに対する市民の不安が募る中、ソウル市はシンクホールを予測できる「道路陥没管理システム」を今月から始動させた。そのシステムを使って、ソウル地域の地盤情報のデータベースを構築し、事故予防につなげる予定らしい。
最近続いた梅雨と先日の地震によって、またもや全国各地でシンクホール現象が相次いでいる韓国。SNSには、報道しきれないほどのシンクホール目撃情報が、次から次へと寄せられている。
いずれにせよ、韓国は決して安全な国とはいえない。今後、大きな事故が起こらなければいいのだが……。

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2016年7月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

韓国でおバカな窃盗犯が逮捕され、話題となっている。
6月25日に逮捕されたのは、全羅北道(チョルラプクト)の美容室に侵入して現金を盗んだ少年A(17)。なんということもない窃盗事件のように思えるが、Aの格好が問題だった。なんと彼は完全犯罪をもくろんで、全裸で犯行に及んでいたのだ。
実は、Aが全裸窃盗を行ったのは今回が初めてではない。
初犯は昨年12月16日。たまたま海外の犯罪捜査ものドラマを見ていたAは、ドラマ内の「全裸で犯行に及べば逃走の際に証拠が残らない」というセリフに天啓を得た。そして、遊ぶ金欲しさに美容室のトイレに忍び込むと、犯行の準備を進めた。全裸に加え、顔には黒のビニール袋をかぶり、指紋対策として衛生手袋を装着。金庫から4万ウォン(約3,600円)を盗むと、トイレで服を着替えて、見事に逃げ切っている。当時のAは、さぞ揚々とした気分だったに違いない。
ここで終わっておけばよかった。だが、味を占めたAは、同じ店に同じ方法で窃盗に入ったのだ。2回目は、前回より多い17万ウォン(約1万5,300円)を金庫から盗んで逃走。しかし、同じ現場で起こった窃盗事件ということで、韓国警察が捜査を開始した。
Aは周辺の監視カメラの位置を把握していて、誰の目にも触れないように近隣商店街に逃げていた。しかし、警察がチェックする監視カメラの網を広げると、そこにはAの姿が捉えられたのだった。警察は、監視カメラの映像を参考に、周辺を歩く人の歩調や体形を徹底的に分析。容疑者を絞り込み、事件発生から8日後、ついにAは御用となったのだ。
警察に捕まったAは犯行を認めたが、警察関係者は彼が未成年ということを考慮して、マスコミにあまり騒ぎ立てないように注意を促している。
しかし、“全裸窃盗犯”というフレーズは、韓国ネット民の嗜虐心を刺激するには十分だった。実際、多くのメディアやネットコミュニティーでは、「全裸窃盗犯」というタイトルが跋扈して、「合計21万ウォン(約1万9,000円)。人生を棒に振るには安い額だな(笑)」「バイトしろよ(笑)」など、ちょっとしたお祭り状態だ。
韓国では過去にも「道端の池を風呂代わりにする」「車のボンネットの上で全裸開脚」など、裸族によるトンデモニュースが多かったが、その中でも今回の事件は、バカさ加減でいうとトップクラスだ。無事、更生してくれればよいのだが……。

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2016年7月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 台湾, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 芸能]
<p> 先月、元東方神起で、現在JYJのメンバーとして活躍しているパク・ユチョンが女性への性的暴行容疑で告訴された事件は日本でも大きなニュースとして取り上げられた。そんな中、台湾でも人気タレントによる複数の女性への性的暴行が報じられ、大きな衝撃が走った。</p>
<p>「網易新聞」(7月4日付)などによると、女性への性的暴行が明らかになったのは、俳優やテレビ司会者として活躍している泰偉(タイウェイ)だ。発端は、6月中旬に女性スタイリストが自身のFacebook上に投稿した次のようなコメントだった。</p>
<p>「台湾の芸能人で、名前の後ろに偉が付く人の被害者は少なくとも1,000人はいる」<br />
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2016年7月8日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> 映画史上もっとも臨場感に溢れた、おぞましい“怪獣映画”が日本で公開される。ハリウッド超大作を遥かに凌ぐ、迫真のディザースタームービーだと言っていい。インディペンデント映画『太陽の蓋』こそ、史上最悪にして最凶の怪獣映画だ。この映画に登場する怪獣とは目に見えない放射能であり、それまで安全神話に守られてきた見えない怪獣によって、日本が壊滅寸前にまで追い込まれた3.11の恐怖をまざまざと再現している。</p>
<p> 2011年3月11日、マグニチュード9.0という大地震に東日本が見舞われる。だが、それは単なる予兆にしか過ぎなかった。続いて、それまで見たことのなかった黒い巨大な大津波が太平洋沿岸一帯に襲い掛かり、街や人を呑み込んでいく。さらに大地震&大津波という大自然の脅威は、福島第一原発のすべての電力システムを破壊。これにより冷却機能を失った福島第一原発の炉心は、想定外の暴走を始める。人類の英知が生み出した最新科学の結晶だったはずの原発は、大量の放射能を撒き散らす邪悪なモンスターへと変貌していく。<br />
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2016年7月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国のイケアといえば、人民たちがまるで自宅のようにリラックスしてソファやベッドに寝転び、熟睡している姿がもはや風物詩となっている。特に夏場は涼みに来る人も増えるため、毎年この時期になると、当の中国人でさえ面白がって、店で撮った写真をアップしている。</p>
<p> だが、今年はその上を行く衝撃度の写真が登場した。</p>
<p> 北京にあるイケアと思われる店内で、下半身丸出しでカートを押す若い女性の後ろ姿の写真が3枚。後ろ姿なので本当に若いのかどうか確認はできないが、ヘアスタイルや体形、ヒップラインなどから、少なくともオバちゃんではないことはわかる。</p>

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2016年7月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> つい先日、“善行”という名の人間の身勝手により野に放された動物たちが、環境になじむことができずにあっという間に死んでしまったというニュース「プチ仏教ブームの中国で、スズメ数千羽が大量死!」(http://www.cyzo.com/2016/06/post_28559.html)をお届けしたばかりだが、またしても中国で“殺生イベント”が開催された。</p>
<p>「華西都市報」によると、四川省成都市にある公園で、ホタル10万匹を放つイベントが開催された。淡い光を放ちながらホタルが舞い飛ぶ光景を楽しむホタル狩りは、日本でも夏の風物詩として各地で行われている。<br />
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2016年7月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
観光地として有名な韓国・仁寺洞の、とある工場の壁一面に、生理用ナプキンや女性用下着が貼られ、話題になっている。実はこれ、「生理用ナプキンの値上げ反対」を主張する韓国女性たちのデモ活動。赤い絵の具で使用済みに似せた生理用ナプキンに、通りすがりの市民たちは興味を示したり、露骨に不快感を表すなど、さまざまな反応を見せている。
壁にはそのほか、「汚い? 私たちは、これを13歳の時から見てるよ」「妊娠と出産は尊いのに、生理は隠すべき恥ずかしいこと?」「どうして“生理”を“生理”と言わせないのですか?」といったキャッチコピーも貼られていた。
デモの主催者側は、「生理は隠すべきことも、恥ずかしがるべきことでもない。生理用ナプキンを壁に貼って、これが女性の必然的現象であることを知らせるために、今回のデモを企画した」とコメントしている。
このデモ活動の引き金となったのは、とある地方議会の男性議員の発言だ。その議員は先月、「“生理帯(ナプキンの韓国式表現)”という言葉は聞き苦しい。代わりに“衛生帯”といえば、だいたいわかるんじゃないか」と発言。まるで生理を不潔なものだと言わんばかりの発言が、世の女性たちの怒りを買ってしまったのだ。
加えて先日、国家的な災害に対応するための行政機関「国民安全処」では、被災現場への支給品である“応急救護キット”から生理用ナプキンを外すことを決めた。「活用度が低く、利用年齢も14~50歳程度で制限されている。個人的好みの問題もある」というのが、その理由だ。
実際、韓国では生理用ナプキンの値段は年々上がる一方だ。ここ5年間、韓国の消費者物価指数の上昇率が9.81%だったのに対し、生理用ナプキンの価格は24.59%上がっている。今回のデモ現場に貼られていた「国家別生理用ナプキン価格比較表」によると、生理用ナプキン1個当たりの値段は韓国331ウォン(約30円)、カナダ202ウォン(約18円)、日本181ウォン(約16円)と、韓国が格段に高かった。
知らぬうちに“高級品”になっていた韓国の生理用ナプキンだが、韓国のSNSではウソか本当か、「お金がなくて、靴の中敷きをナプキン代わりに使っていた友達がいました」「学校の先生に聞いた話です。1週間ぐらい欠席していた女子生徒の家を訪ねたら、タオルを敷いて1日中ずっと横になっていたそうです」などといった話も広まっている。
このような女性たちの訴えを、韓国政府はどう受け止めるか? こういう時こそ、女性大統領の力が発揮されるべきだと思うのだが……。

「ソウルの観光地で韓国女性が「生理用ナプキンテロ」! 価格上昇で“靴の中敷き”を代用する人まで!?」の続きを読む
2016年7月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 6月17日、中国広東省にある「烏坎村」の林祖恋村長が地元の治安当局に拘束されました。この事態を受け、村民たちは連日抗議デモを繰り広げています。</p>
<p> 烏坎村は2011年、土地利用をめぐり村民と村指導部が激しく対立し、治安当局に拘束された村民代表が死亡する事件が発生。村民の抗議活動が激化したことにより、選挙で村長を選ぶことが認可されたのです。普通選挙権という中国の自治体としては異例の措置が取られた烏坎村は、「中国民主化の先駆け」として国内外から注目されました。選挙の結果選ばれたのが、現職の林祖恋村長です。</p>

「参院選前に考えたい、中国の“民主化弾圧”と英EU離脱に見る「選挙制度」の表裏」の続きを読む
2016年7月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 性犯罪, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

逮捕された主犯格の男
韓国で闇に葬り去られていた数年前のレイプ事件が明るみになり、その非道ぶりに怒りの声が上がっている。
事件は、5年前の2011年9月までさかのぼる。夜9時頃、ソウル道峰(トボン)区に住む当時中学生だったAさんと友人Bさんは、好奇心から家の近くにある店でビールを買い、路上で飲んでいた。
しかし、2人のちょっとした背伸びは、当時高校生だった4人の男たちに見つかってしまう。男たちは「学校にバラされたくなければ、飲み会に付き合え」と2人を脅すと、近くの山に連れ出した。そこでAさんとBさんは、無理やり酒を飲まされた挙げ句、気を失い、4人の男たちにレイプされたのだ。
しかも、事件はここで終わらなかった。翌週、AさんとBさんは再び男たちに呼び出された。そこで2人を待っていたのは、前回を上回る22人の男たち。彼らは「逆らえば両親を殺す」と脅すと、再び2人をレイプしたのだ。
この事件から5年、高校3年生になったAさんは、うつ病を患い、当時の悪夢に苦しめられていた。事件は、彼女が相談センターに打ち明けることで発覚。主犯格の3人が強姦罪と暴力罪で逮捕された。さらに、そのうちの1人には、ほかにも似たような事件を起こした容疑がかけられている。
現在、この事件に関わった22人全員に対し、徹底的な捜査が行われているが、加害者の大半は現在兵役中であり、軍部内での調査を終えた後、警察に身柄を引き渡されることになっている。
女子中学生2人を22人の男がレイプするという、ただでさえ非道すぎる事件なのだが、さらなるバッシングを集める事態になっている。事件から5年もたっていることから、加害者の中には、「思い出せない」「被害者がウソをついている」と、関与を否認する者も少なくない。さらに、加害者家族の多くが「うちの子がレイプをした証拠があるのか?」「5年も過ぎた事件を、今さらどうしろというのか?」と、Aさんへの謝罪どころか、逆ギレ気味の暴言を繰り返しているのだ。
この居直りぶりは国民の怒りを招く結果にもなり、「被疑者両親 今さら」というワードが検索語上位に上るほど。韓国ネット民の中でも「親がこれじゃあ、その子も……」「親のレベルを見たら、事件が事実であることがわかるな」など、辛辣な意見があふれる。
今回の事件に対し、ネット民の多くが、重い処罰を望んでいる。加害者は事件を忘れていたとしても、被害者が忘れることはない。加害者たちには、若気の至りでは済まされないことを思い知ってほしいものだ。

「韓国・高校生22人による女子中学生集団レイプ事件 5年経て発覚も、加害者家族は「何を今さら……」」の続きを読む
2016年7月5日 [00芸能, 011テレビ, 06連載, 33テレビ裏ガイド, ACE, てれびのスキマ, テレビ裏ガイド, マツコ・デラックス, 最新芸能ニュース]
<p>「お前、うますぎるわ!」</p>
<p> マツコ・デラックスは、黒人ラッパーの流暢すぎる進行に驚愕しながらツッコんだ。</p>
<p> その男の名はACE。彼は、ヒップホップ界隈ではすでに有名な存在だ。『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)では「ラスボス」般若の“通訳”役を務めているのをはじめ、多くのバラエティ番組に出演。CSでは『ラッパー“ACE”の世界をねらえ』(MONDO TV)という冠番組まで持っている。ちなみに『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)にも“終電を逃したラッパー”として密着されたことがある。</p>

「ラップは賢くないとできない――『マツコ会議』でマツコが壊す先入観」の続きを読む