「07その他」の記事一覧(128 / 213ページ)

マリリン・モンロー、フランク・シナトラのプロポーズを断っていた!

マリリン・モンローがフランク・シナトラのプロポーズを断っていたことがジェームス・カプラン著作のシナトラ伝記本『シナトラ:ザ・チェアマン』の中で明かされている。モンローが1962年に薬物の過剰摂取によって36歳の若さで悲劇的な死を遂げる1年前にシナトラがプロポーズを行ったようだが、モンローは喧嘩中だった夫ジョー・ディマジオと寄りを戻し、この申し出を断ったというのだ。シナトラの親しい友人であるジリー・リゾは著者ジェームスに「フランクはマリリンと結婚したかったんだ。彼は彼女に結婚の申し出をしたけど、答えはノーだったよ」と語っている。シナトラはモンローへとても強い想いを抱いていたが、夫ジョーとの確執があったために、モンローの葬儀に出席することは許されなかったのだという。またタレントエージェントのミルト・エビンスも「フランクがマリリンに恋をしていたことに間違いはない」と語っている。

ほかにも同書籍の中にはモンローが死の1週間前にシナトラと一緒にシナトラの別荘があるタホ湖のカル・ネヴァで共に過ごし、負のスパイラルのはまってしまったモンローをシナトラがどのように助けようとしたかなども記されているようだ。

2番目の妻アヴァ・ガードナーと結婚中の1954年にモンローと知り合ったシナトラは1957年にアヴァと離婚したのちモンローとの交際をスタートさせ、数か月交際していた。

この伝記本『シナトラ:ザ・チェアマン』は今月27日にアメリカなどで発売開始予定となっている。

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“踊らない”Perfumeにファン失望!? 高年齢化で、解散を危ぶむ声も……

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『Perfume』公式ページより。

 今月28日に22枚目のシングル「STAR TRAIN」(Perfume Records/ユニバーサルJ)のリリースが予定されているPerfumeだが、今回のPVでは3人が全く踊らないことで、ファンからは賛否両論の声が上がっているようだ。

「Perfumeといえば、中田ヤスタカ作曲のテクノポップ調ミュージックに合わせた独特なダンスが最大の魅力。『踊らないPerfumeには魅力を感じない』というファンもいるようです。その一方で、Perfumeの曲には声を加工したものが多く、ライブではそのパートが口パクで表現されることが多いのですが、今回の曲では3人のしっとりとした歌声が聴けることから、今からライブを楽しみにしているファンもいるようです」(芸能関係者)

 Perfumeにとって、今年は結成15周年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤー。“踊らない”新曲には新たな挑戦という意味も込められているのだが、一部では解散を危惧する声も上がっているようだ。

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リアーナ、出産について必死にネット検索!?

リアーナはオンラインで出産について熱心に検索しているそうだ。今から出産を心配しているというリアーナは出産による影響について頻繁にネットで検索しているそうで、その結果さらに心配が募っているのだという。ネットで何を検索することが多いかと尋ねられた際、リアーナは「取り留めのないものばかりよ。ただ座って出産をグーグルにかけるとかね」と答えた。

そしてさらにリアーナは心配の種が出産の過程だけではなく、出産による女性器への影響までに及んでいることを告白しており、「出産っていう言葉はきれいな言い方よね。この前、アソコのサイズがどこまで広がるのかとか、お産の後にどうなるのかとかを調べちゃったの…」と語った。

現在は8作目となるスタジオアルバム『アンチ』のレコーディングに多忙で、近々妊娠する予定なども全くないというリアーナだが、あまりにも気になるためその恐怖感に名前があるかまで検索してしまったと続けた。

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【リアルサウンドより】  前回初登場1位の『図書館戦争 THE LAST MISSION』が、先週末の動員でも1位をキープ。しかし、土日2日間の動員13万351人、興収1億738…

「山田花子思い出した」「底知れぬ不安感に襲われる」 13歳でマンガ賞受賞、その後精神病院に入院したマンガ家のエッセイマンガがキテる!?

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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トーチweb『みちくさ日記』公式サイトより。

 今月9日、『みちくさ日記』(リイド社)というノンフィクションマンガが刊行され、大きな反響を呼んでいる。来月6日には、作者のサイン会&トークショーも開催予定で、ゲスト出演者に疑問の声が上がりつつも、興味を示すマンガファンは多い。

 13歳の若さで「ちばてつや賞」を受賞し、マンガ家デビューを果たすも、精神病院に入院することになった道草晴子氏。『みちくさ日記』は、2014年10月より「トーチweb」で連載されていた同タイトルを、一冊にまとめた4コマ風エッセイマンガである。その内容は、病院から通う学校生活、農作業に盆踊り、ボクシング部入部、デイケアで輪投げの日々、元カレの逮捕、出所、プレハブ暮らし、新しい診断、脱腸、恩師との再会……など、一般の人には想像しがたいハードなもの。

 また、マンガの要となる絵も決して上手とは言えず、おまけに読みづらい。しかし、それこそが味であり、物語の恐怖感や不安感を倍増させ、読み手を引き込ませる。

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「差別をやめてください」 高須克弥院長のネトウヨ発言に息子が苦言! 一方、恋人・西原理恵子は…

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上・高須力弥Twitter/下・高須克弥Twitterより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

「失望しました。スポンサーやめます」──先月、Twitterでこのように宣言し、『報道ステーション』(テレビ朝日)のスポンサー契約を打ち切った高須クリニック院長の高須克弥氏。スポンサーを降りたきっかけは、安保法制をめぐる報道が偏っていると感じたためだという。

 というのも、本サイトでも既報だが、高須氏は自ら「ネトウヨ」と名乗る、まさに真のネトウヨ。安保法制の賛成デモにも参加し、Twitterでは毎日のように歴史修正主義っぷりを見せつけている。

 そんななかでも、最近、大きな話題となったのは、ナチス・ドイツの肯定とアウシュビッツの否定だ。事の発端は、10月2日に投稿した、このツイートだった。

〈ドイツのキール大学で僕にナチスの偉大さを教えて下さった黒木名誉教授にお会いした。励まして下さった!嬉しい なう〉

 ナチスは偉大である……企業のトップが堂々とこの発言。以前からナチスを正当化するような発言を繰り返してきた高須院長だが、今回のつぶやきも当然ながらすぐさま批判が起こった。が、その後も高須院長はナチス肯定を繰り出しつづけた。

〈ナチスはがんばる女性の支援に積極的でした。スポーツも振興してました。僕は変わってません〉
〈ナチスが消滅してもナチスの科学は不滅〉

 しかも、ナチスを称賛するだけでは飽き足らず、ついにはこんなことまで言い出した。

〈ユダヤ人が迫害されたのは間違いありませんが全てが連合国の情報によるものであり我々は伝聞によって知っているだけです。我々は南京大虐殺を信じている中国の人たちと同じではないでしょうか?真相が知りたいです〉
〈検証記事載せたマルコ・ポーロは圧力がかかり、即刻廃刊されました。真実が書かれていたので慌てたのだと思います〉
〈南京もアウシュビッツも捏造だと思う〉

 捏造と言うのなら、高須院長の主張こそが捏造のオンパレードだと思うが、一応、社会的地位もある人物が、ホロコーストの否認という国際的に到底許されない歴史修正主義発言を世界中に発信するとは──。国辱とはまさにこのことだが、そんな高須院長を諫めつづけている人物がいる。それは高須院長の長男・力弥氏だ。

 今年8月末、高須院長がいつものように〈日本を狙っているチョンコロにへいこらするな!〉などとヘイトを連投し、その上〈サヨクがマイノリティを差別してる!〉と投稿。すると、力弥氏は自らTwitterで父にこんなふうに呼びかけた。

〈高須クリニックのために院長が率先してマイノリティ差別をやめてください〉
〈父は相手を挑発する目的で軽々しく差別語を発言する性格で、その点をなんとか改めてもらいたいと思っております〉

 力弥氏は、高須クリニックの東京院と横浜院の副院長を務める後継者のひとりなのだが、トップの父親とは打って変わって、息子のほうが冷静で真っ当ではないか。しかも、力弥氏がTwitterのいちばん上に固定しているメッセージはズバリ〈安全保障関連法案に反対します〉。そして「いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」のHPへのリンクを張っている。

 賛成派デモに率先して参加する父に、反対の声を上げる息子。政治へのスタンスは真っ向からぶつかり合っているふたりだが、力弥氏はこのほかにも、Twitter上で放言ばかりの父に、こう語りかけている。

〈思想は個人の自由ですが院長の発言はクリニックの信頼に関わるので慎重に願います〉

 じつはこの投稿、父の〈あははは我が家はイデオロギーについては仲違いしません。西原理恵子とも仲良くやっています。みんな尊敬しあっています〉というつぶやきに反応したもの。父は〈高須家のイデオロギーは自由ですよ-w/(^O^)☀家族がタリバンになっても共産主義者になっても家族です。仲良しです〉などと述べていたが、長男としては父の暴言の嵐を許せないようだ。

 たとえば、堀江貴文氏が安保法制の反対デモに参加した学生を採用しないとつぶやいたことに高須院長が賛同を示した際、〈高須クリニックの公式見解でしょうか?〉と質問を受けた力弥氏は〈高須克弥院長個人の意見です〉と断言。

 また、父が孫の運動会に参加し、ナチス式敬礼のようなポーズを取る小学生たちの写真を貼り付け〈宣誓!この型式の敬礼は残っている。嬉しい♫♫なう〉とはしゃげば、力弥氏は〈イーッ!〉と苛立ったような反応を見せている。

 しかも、基本的に力弥氏のTwitterは自身の発言よりもリツイートのほうが圧倒的に多いのだが、力弥氏のリツイートは、まるで父への反論のよう。父が南京大虐殺を否定すれば歴史修正主義を批判するつぶやきを取り上げ、【ヒトラーの格好をしてドイツを歩いた結果wwww】という記事の紹介とともに〈こんなんで喜ぶのは高須院長だけやから〉という投稿も、力弥氏は律儀に拾っている。そして、極めつきはこのつぶやきをリツートしていることだろう。

〈高須クリニックの院長が在日コリアンへのヘイトスピーチをRTするようになった…。こういう有名人がヘイトスピーチしているのを目の当たりにすると、ヘイトスピーチ規制法の必要性を痛感するよ。というか、報道倫理的に見て、テレビタックルに限らず、民放番組のスポンサーの資格が彼にあるのか?〉

 本人の発言数は少ないが、明確に父との思想の違いを発信しつづける長男・力弥氏。父の会社を継いだことを考えると、力弥氏にとって父の影響力は大きいと思うが、そんななかにあって父とは違い、彼はまともな感性をもっているようだ。

 ここはTwitter上で暴論を垂れ流す父を力弥氏にはもっと諫言していってほしいものだが、忠告をつづける力弥氏と対照的なのは、高須院長の恋人・西原理恵子氏だ。力弥氏とは違い、西原氏はTwitterでも高須院長のヘイト発言や歴史修正の振る舞いに触れることはほとんどない。西原氏は一体どんな気持ちで恋人の暴言を見つめているのか、ぜひ教えてほしいものだが。
(水井多賀子)

シンディ・ローパー、香水を買うためだけに来日していた!?

シンディ・ローパー(62)が香水を買うためだけに来日していたようだ。大の香水好きだというシンディは、お気に入りの香水がアメリカで廃盤となったことで海を越えて日本まで香水を買いに出かけたことがあるそうだ。もっとも贅沢な買い物はと聞かれたシンディは「香水よ。地元で廃盤になったら、たまに他の国に赴くこともあるのよ。日本に一回行ったわね」と答えた。

さらに、自分の気性はとても気難しいタイプだと認めているものの、自分がしてきたこととしている全てに感謝をするべきだとわかっているからこそ、そういう一面を抑えようと試みてはいるとグラッツィア誌に続ける。「私は元々の気性が嫌な女なの。気難しい年老いた女よ。あなたはそうはなってはだめ。私はそう学んだわ」「人生は本当に贈り物であって、周りの人全員を感謝するべき」

さらに、シンディは常に「おバカ」で「変わったことをする人」ってイメージを求められることに苛立ちを覚えるとも語った。「私に対する一番大きな誤解?それは、私がおバカってこと。いつも変なことをする人としてみられてきたわ」「1989年に上層部の1人がカトリーナ&ザ・ウェーブスみたいな格好をしないのかと言われたときに、レコード会社に抵抗しておけばよかったって後悔しているの」「『ここはもう私には合わない。さようなら』とでも言っておけばよかった」

アトム・エゴヤン監督が『白い沈黙』で問いかけるものーー描かれない“空白の8年間”の意味とは

【リアルサウンドより】  映画において、観客の関心を引きつける役割を一手に担うという意味で、“ファーストカット”は非常に重要だ。カメラがパンする動作とともに真っ白な雪景色がゆっくり…

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