「07その他」の記事一覧(160 / 213ページ)

シャーリーズ・セロン、オバマ大統領をストリップクラブに誘っていた!?

シャーリーズ・セロンがバラク・オバマ米大統領をストリップクラブに誘ってしまったそうだ。緊張すると「かなり不適切」な態度を取る傾向があるというシャーリーズは、オバマ大統領に面会した際、どうしていいか分からず「新たな人口動態」を研究するためにストリップクラブに行くことを提案してしまったのだそうだ。『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演したシャーリーズは「私って緊張するといつもかなり不適切な発言をしちゃう癖があるの」「変なトゥレット障害みたいなものね。だってどうやって止めたらいいか分からないんだもの。ざざーって感じで、言葉の下痢みたいだわ」と話した。

シャーリーズは大統領がジミーの番組のようなトーク番組に出演することで新たな観衆とつながりを持てると話した際に、他の方法としてストリップクラブを提案したのだそうだ。「一瞬間があって何て言っていいか分からなくて『じゃあ、もし異なる人口動態を探しているのでしたらストリップクラブにお連れしますよ』しか浮かばなかったの」

大統領はそんなシャーリーズを落ち着かせようと最善を尽くしてくれたそうだが、シャーリーズはその後数週間に渡ってその瞬間を何度も思い返さずにはいられなかったそうだ。「大統領は親切で面白い方だったわ。私が明らかに緊張しているって分かったみたいだけど、とにかく優しかったわね。でも私はその後4週間くらい眠れなかったわ。だって目を閉じるために『信じられない。あんなこと言っちゃった!なんてこと!なんであんなこと言ったの!』って思っちゃったんだもの」

一部の欧米ジャーナリストは“日本はロリコン大国”と本気で信じている!? AKB48運営を痛烈批判した過激記事の中身

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「VICE News」に掲載された少女搾取などを問題視する記事In Japan, Teenage Girls Folding Paper Cranes Has Taken on a Whole New Meaningより。

 今月15日から、児童ポルノ法の改定による所持の禁止が始まった。いまだ冤罪の危険性は皆無とはいえないが、今回の限定的な所持禁止の導入で、長らく続いてきた児童ポルノ法と表現の自由をめぐる問題は一段落したといえるだろう。児童ポルノ法の制定時より激しい論争になってきた、創作物に対する規制を導入すべきか否かの論争も一段落したからだ。おそらく今後創作物の法規制が試みられるとしても、児童ポルノ法とは別の形で行われることになるだろう。

 そもそも、児童ポルノ法が制定される時、法規制が必要な理由として挙げられたのは、諸外国からの批判であった。確かに制定議論が高まった1990年代前半、日本は児童に対する性的虐待のごとき撮影を禁じる術をほとんど持たなかった。けれども、今回の児童ポルノ法改定によって、問題はあるものの「表現の自由」とのバランスを取りつつ、許容できない児童ポルノ(というよりは、性的虐待の記録)を取り締まることが、ひとまず可能となった。

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『ど根性ガエル』作者の家庭崩壊を実娘が暴露! ギャンブルと酒に溺れ失踪…そのときピョン吉が

日本テレビ・ドラマ『ど根性ガエル』公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  松山ケンイチ主演で実写ドラマ化され、いま再び注目を集めている『ど根性ガエル』。人気漫画の…

ブリトニー・スピアーズ、厳しいダイエットに取り組み中

ブリトニー・スピアーズ(33)が厳しいダイエットに取り組んでいるという。2人の息子の母であるブリトニーは4月にイギー・アゼリアとコラボした『プリティ・ガールズ』のミュージックビデオの撮影現場で編集前の自身の写真を見た際に「おそろしさ」を覚えたそうで、それ以来12ポンド(約5.5キロ)の減量に成功しているそうだ。

ブリトニーと親しいある関係者は米版OK!誌に「あれは大きなきっかけとなりました。体型を戻そうとずっと必死ですよ」と話す。その当時ブリトニーは友人達に「今までで一番太っている」と感じたと話していたようで、すぐにエクササイズに夢中になり、自宅にはジャンクフードを置くのを禁止したようだ。

さらに、同関係者は売り上げが伸び悩んだこの曲のビデオ撮影にブリトニーは悪い思い出しかもっていないだろうと続けた。「その撮影中のあまり好ましくない姿が原因でこのビデオには良い思い出がないようです。それがあったので、ブリトニーにこのビデオを宣伝するという選択はなかったのです。本当に屈辱だったようですね」

現在減量に成功したブリトニーは22日(水)、ハワイのビーチに息子達と現れ、スリムになった体型を披露している。3人はロサンゼルスでボディーガードと共に民間機に乗るところを目撃されていた。

JUJU、『PLAYBACK』ヒットの理由とは? 積極的なメディア展開から分析

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【リアルサウンドより】

 昨年、デビュー10周年を迎え、さらなる飛躍のときを迎えたJUJU。先日リリースされた29枚目のシングル『PLAYBACK』が7月20日付けのBillboard JAPAN Hot 100のCHART Insightで4位となり、好調なセールスを記録している。

 JUJUといえば、これまで王道の切ない系バラードを得意としてきた女性シンガー。しかし昨今ではロックモード全開の『Hot Stuff』や大人の歌謡曲とも言うべき『ラストシーン』など、リリースごとに新境地を見せるかのような攻めの姿勢が印象的だ。今作『PLAYBACK』は、夏の開放的な気分にふさわしいアッパーなダンスチューン。テイラー・スイフトやアリアナ・グランデらの楽曲を思わせるEDM的アプローチも新鮮で、リリース前には「この曲、誰が歌ってるの?」と問い合わせが殺到し、有線6月度お問合せランキング1位を記録したほど。現在も音楽検索サイト「SHAZAM」日本トップ100ランキングで堂々の3位につけており、引き続き感度の高い層からの注目の高さをうかがわせる。

 とはいえ本作は、近頃の彼女には珍しくノンタイアップでリリースとなった楽曲。強力な後押しのない中、ここまでのヒットが実現した背景には、どんな理由があるのだろうか。

 まずひとつ挙げられるのが積極的なTV出演。リリース前後は朝の情報番組から音楽特番までさまざまなシーンでこの『PLAYBACK』を披露した。するとその度、曲名がTwitterでトレンドワード入り。7月15日に日本テレビ系「スッキリ!!」に出演した際には、有名人ランキングで見事1位に輝いた。コーラス隊のセクシーなダンスもツイートが拡散する要因となったようで、ネット上で彼女の真似をした振りをアップしている動画が数多く見受けられる。

 また、若者を中心に人気のアプリ「Instagram」に目配せしたMVも評判だ。こちらでは、「ハッシュタグ にときめく。完璧な”思い出”の撮り方」と題し、インスタで映える写真の撮影方法を楽曲に合わせて紹介。JUJU本人は登場しない代わりに、“Instagram界の王様”としてバラエティ番組に引っ張りだこのGENKINGをフィーチャーした。これにより、JUJUのメインターゲットである20代〜30代のみならず、10代へも訴求。新たなファン層拡大にも繋がったほか、YouTubeでは再生回数が130万回を超える人気動画となっている。

 動画による施策はこれにとどまらず、東京ガールズコレクション(TGC)とコラボした「#TGC_PLAYBACK」を利用した動画募集に始まり(9月27日のTGC当日のJUJUライブの背景映像に使用するほか、素材を使ってオリジナルMVも制作)、新感覚ファッションマガジンとして話題の「C Channel」に専用チャンネルを開設し、振り付け動画の投稿を募ったりと幅広く展開。カラオケの「DAM」とコラボして、「カラオケにときめく。完璧な思い出の“撮り方”」と題してカラオケユーザーの盛り上がり映像を募集するなど、アーティストからの一方通行ではなく、ファンやリスナーひとりひとりが広告塔となる効果を狙った。     

 昨今、ネットやSNSの発達で、音楽プロモーション自体も大きな転換期に来ている。熱心なファンをもれなくすくい取り、かつ新たな層に波及させようとしたら、これまでのようなTVや雑誌の露出だけでは追いつかない。新たなメディアや方法をいかに使うかがカギだ。今回、JUJUが『PLAYBACK』のプロモーションで行った施策には、観て終わり/聴いて終わりにならないための仕掛けが二重三重に用意されている。これが、SNSを使いこなし、流行に敏感かつ口コミ好きな女性層をうまく捕らえたのだ。

 しかし、企画の目新しさだけでヒットが生み出せるはずもない。つまりは、JUJU自身の類まれなアーティストパワーと楽曲そのものの完成度の高さがあってこそ。さらなる支持獲得となるか、その答えは歌詞のとおり、“太陽に味方され”るかどうかにかかっている。

(文=板橋不死子)

■リリース情報
『PLAYBACK』
発売:7月8日
初回生産限定盤:¥1,852(税抜)
CD+DVD「10th Anniversary Act#01 JUJU HALL TOUR 2014 ~DOOR~」ダイジェスト
DISC 1
1. PLAYBACK
2. Eternally
3. Can’t Take My Eyes Off Of You
4. PLAYBACK -Instrumental-
DISC 2
「10th Anniversary Act#01 JUJU HALL TOUR 2014 〜DOOR〜」ダイジェスト映像
ただいま
守ってあげたい
sign
Heart Beat
やさしさで溢れるように

通常盤:¥1,165(税抜)
DISC 1
1. PLAYBACK
2. Eternally
3. Can’t Take My Eyes Off Of You
4. PLAYBACK -Instrumental-

http://www.jujunyc.net/

業界初!“子どものための声優養成所”誕生に不安の声が多数

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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プロダクション・エースキッズ・ジュニア声優育成プロジェクトより。

 内田真礼や雨宮天など、声優がアイドル並に人気となった昨今。こうした盛り上がりを受けてか、先日、小・中学生のためだけの声優養成所が誕生するというニュースが報じられた。意外にも声優業界初となる試みだが、これに対し、ネット上では賛否が入り乱れているようだ。

 KADOKAWAとアミューズメントメディア総合学院の合弁により誕生した声優事務所「プロダクション・エース」。同プロダクションが、『六神合体ゴッドマーズ』の明神タケル役や、今年公開となる映画『サイボーグ009 VS デビルマン』の張々湖役など、長年声優として活躍を続ける水島裕とタッグを組み、「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」を開講する。期間は、今年10月から来年3月までの約半年間。講師には水島をはじめ、NHKの朝ドラ『鳩子の海』で主人公・鳩子を演じ“天才子役”と称され、現在は女優や歌手活動を続ける斎藤こず恵や、「東京ジャンケン」主宰・野坂実らを迎える。

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くるり岸田繁も反安保法制発言! 「戦争できる法案は戦争法案」「侵略戦争こそが非であり加担は下衆」…強い言葉の裏にある思いとは

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くるり公式サイトより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 学者だけでなく、大学生に高校生、主婦、お年寄りと、数多くの市民から反対の声があがっている安保法制。そうした動きに共振するように、ミュージシャンたちも安保法制に言及。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文やソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、アナログフィッシュの佐々木健太郎、そしてあの長渕剛までもが「NO!」の意思表示を行っている。

 そんななかでも、かなり突っこんだ発言を行っているのが、くるりの岸田繁だ。

 岸田は、強行採決された15日に〈圧政やな〉とTwitterに投稿すると、つづけてこうつぶやいた。

〈長い時間掛けてでも、武器も持ち他所を侵略する側に自分はおらんようになりたいと強く思う〉

 集団的自衛権の行使は、れっきとした他国への侵略だ──。岸田のこの発言には多くの賛同の声が寄せられたが、一方で、〈素手で闘えんやろ。あんたばか?竹やりでたたかうの?〉という武力行使に抵抗のない人や、〈あくまでも日本人の安全に危害が及ぶ時だけ自衛します〉という安倍首相の説明をそのまま額面通り信じる人からの意見も少なくなかった。

 しかし、岸田は反論するように、このように投稿した。

〈侵略戦争こそが非であり、加担は下衆だと胸を張って言おう。ニコ動での首相からのアホアホ例え話聞いて、あれは歴史に残る国民への侮辱だと思いますた〉

 そう。安倍首相は、日本の周辺で武力衝突が起こって「女性や乳児」を乗せたアメリカの輸送艦が攻撃の恐れがあったらどうするんだ、とことあるごとに危機を煽るが、アメリカ政府は”日本人なんか乗せるつもりないよ”とすでに言っている。安倍首相のたとえ話がアホなことはもちろん、想定している事態だってそもそもおかしいのだ。だいたい、武力行使の新3要件なんて、政府の判断でどうとでもなってしまう。権力の勝手なジャッジで他国に出向いて人を殺すことができる、だからこの法案は”戦争法案”と呼ばれているのだ。竹やりでだって人を傷つけたくない。その思いから、岸田は〈侵略戦争こそが非であり、加担は下衆〉と言葉を発したのだろう。

 じつは岸田はこれまでも安保法制についてTwitterで言及してきた。7月6日には〈一応、もしものための危機管理用に、LINEの首相官邸のやつ登録してんねんけど、支持率下がったとたん綺麗ごととか、なでしこの話題とか出してくるのがもうなんかどよーんとしてお前らは商売かって腹立つので外して自分で危機管理することにする。てか、安保法案おかしいし。おやすみ〉と投稿。しかし、このときも反論が寄せられたため、こうダメ押ししている。

〈戦争法案とか言うな言うてる人らもおるみたいやけど、戦争できる法案は戦争法案でしょーが。うっとおしい。寝られへんやんけ。今度こそおやすみ。もう寝ます〉

 戦争ができるようになる法案を戦争法案と呼んで何がおかしい。ネット上では「政治問題にミュージシャン風情が口を出すな」などという声があがることも多々あるが、岸田は迎合せず、けっしてその姿勢を曲げてこなかった。安保法制だけではない。原発問題に関心をもち、地元・京都府の京丹後市で住民へ満足に説明もないまま米軍専用のレーダー基地建設計画が進んでいることにも、〈私たちは反対の立場ですが、問題自体があまりにも知られていないことをなんとかしたいです〉と情報を発信。問題を広める役割を果たした。

 だが、岸田は他方で複雑な思いも抱えているらしい。たとえば、「note」で公開している「岸田日記Ⅱ」の先月6月20日の日記では、こんなふうに心情を吐露している。

〈音楽家が政治的発言するとロクなことないと心の半分以上思っている(そーいうミュージシャンがいることはとてもいいことだと思う)から、個人的にはあまりこーいう場所では最近敢えてしないようにしている。
 それにしても、最近はよろしくないからちょっと政治のお話しする。
 日本の(他はアメリカや東アジア含め俺はよく知らん)国政の、俺ら一般市民がTVや新聞、ネットのニュースなんかで目に見える部分だけ観ていると、かなりおかしなことになっている。愚痴のように飲み会なんかでは政治の話題になったりすることが増えた。そんな話したくないのに〉

 そんな話したくないのに。この思いは、多くの人がいま感じていることだと思う。夏休みだしいろんなところへ遊びに行きたい。友だちや同僚とは他愛もない話をして楽しく飲みたい。でも、「日本はどうなるんだろう」という考えが頭をもたげる。だから、大勢の人たちは自分の時間を割いてデモに足を運ぶ。自分のことで精一杯なのに、人を殺すような国になってほしくないという不安が、政治の話を「したくないのに」させているのだ。

 そんな状況のなかで、”政治の話をするのはロクなことがない”と思っている岸田が、あえて言葉を口にすることには大きな意味がある。間違っていることにははっきり「NO」と拒否する。そういう流れが生成されることが、あるべき民主主義のかたちだからだ。

 岸田は、前述した15日のツイートで、〈日本はもう、アメリカ型の発展はやめた方がいい。向いてへん〉とも述べている。ここで思い出されるのは、くるりの「さよならアメリカ」(アルバム『言葉にならない、笑顔をみせてくれよ』収録)という曲だ。《ろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ》という歌い出しからはじまるこの歌は、《何もない焼け野原》《俺らの夜明けは まだかな》と、戦後アメリカから独立できていない日本を歌っているようにも思える。

 この楽曲について、岸田は『佐野元春のザ・ソングライターズ』(NHK教育)に出演した際、こう話していた。

「たぶん『たちあがれ日本』の人たちより、立ち上がれ日本、って、ぼく思ってる。ちょっと危険発言なんですけど。へんな政治的な意味じゃなくて」

 立ち上がれ、もうだれも殺したり殺されたりしない国にするために。岸田の思いに、そう呼応する言葉が生まれていくことを信じたい。
(水井多賀子)

バーガーキング、バーガーさんとキングさんの結婚式に出資

バーガーキングがジョエル・バーガーさんとアシュリー・キングさんの結婚式に出資したそうだ。同社は2人が同ハンバーガー店の看板の前で写真を撮って友人たちに婚約発表をしていたことを発見し、式に向けて出資を決めたのだという。

イリノイ州ジャクソンビル出身の2人は10歳の時に親しくなって以来、その名字から「バーガー・キング」の相性で知られており、結婚式でもそのテーマにちなんで紙製の王冠をかぶり、参列者には約1300円分の同店のギフトカードをプレゼントしたそうだ。ジョエルさんは今回の結婚にあたり「僕の名字はバーガーです。彼女もバーガーにはなりますが、バーガー・キングであることには今後も変わりません」と話した。

Drop’s・中野ミホが語る、バンドの“今”とこれから 「いい意味で新しいスタートが切れる」

【リアルサウンドより】  60〜70年代のロック、ブルースなどをルーツにしたバンドサウンド、繊細に揺れる感情を映し出す歌によって注目を集めるDrop’sが、3rdフルアルバム『W…

ピース・又吉が話題となる一方…映画『NARUTO』脚本など、直木賞作家と「ジャンプ」作品の深~い関係!?

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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直木賞作家となった東山彰良が脚本を務める劇場版NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン

 今月16日、第153回芥川賞&直木賞が発表され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の『火花』が見事、芥川賞を受賞し、大きな話題を呼んだ。芥川賞では、羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』が同時受賞。また、直木賞には東山彰良の『流』が選ばれた。このニュースを受けて、直木賞作家となった東山に対しては、「またナルトの小説書いてくれよ」「ドラマ『デスノート』なんとかしてくれ!」と、喜びと激励の声が上がっている。

 というのも、東山はこれまで「週刊少年ジャンプ」(以下、ジャンプ)の作品に多く関わっているのだ。東山は、第1回「このミステリーがすごい!」大賞にて、小説『逃亡作法 TURD ON THE RUN』(受賞時のタイトルは『タード・オン・ザ・ラン』、東山魚良名義)で、銀賞・読者賞を受賞しデビュー。その後、オリジナル小説を執筆すると同時に、「ジャンプ」で連載されていたマンガ『魔界探偵脳噛ネウロ』の小説版『魔界探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う』や、マンガ『NARUTO-ナルト-』のノベライズを執筆。こうした縁もあってか、『NARUTO-ナルト-』ではアニメ映画『劇場版 NARUTO-ナルト-ブラッド・プリズン』の脚本も担当し、好評を博した。

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