Superflyが変化の中で見出した、表現の原点とは?「生きてる喜びを、高らかに大きな声で歌いたい」
【リアルサウンドより】 Superflyの新しい始まりを告げるニューアルバム『WHITE』が完成した。前作『Force』(’12年)から約3年ぶりとなる本作にはBONNIE P…
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【リアルサウンドより】 Superflyの新しい始まりを告げるニューアルバム『WHITE』が完成した。前作『Force』(’12年)から約3年ぶりとなる本作にはBONNIE P…
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)AKB48の渡辺麻友やNMB48の山本彩を筆頭に、“オタク売り”メンバーも目立つAKB48グループ。今年2月に放送された『※AKB調べ』(フジテレビ系)でも、「AKBガチオタセブン」というテーマを展開した。「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の開催が6月に控える中、今月13日発売された公式ガイドブック『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)で、改めてAKB48グループの“オタク売り”メンバーをピックアップしてみた。
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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
母親の責任ばかりをしつこく追及する林真理子(画像は『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』マガジンハウスより)「母親は何をしていたのか」「無責任すぎる」
今年2月に起こった3人の少年による川崎中1殺害事件は社会に大きな衝撃を与えた。そのため多くの識者たちもまたこの事件についての“意見”を表明したが、なかでも冒頭のような“母親責任論”を主張したのが作家・林真理子だった。
「週刊文春」(文藝春秋)3月19日号の連載コラムで「親はいったい何をしているんだ!」として母親の責任を追及したが、そのあまりにも無神経な物言いにネットでは炎上も起こった。あれから2カ月、しかし、林はまだ自説を曲げていなかったらしい。「女性セブン」(小学館/5月14日・21日合併号)でまたぞろ母親の責任を蒸し返し、前回以上に激しく追及しているのだ。
「子供の命を守るために今、母親の覚悟が問われている!」
こんなタイトルがつけられたスピリチュアリスト・江原啓之との対談企画で、林は冒頭から母親への責任論を展開しているのだ。

モーガン・フリーマン(77)がマリファナを使用したことがあることを認めた。アメリカ国内でマリファナを合法化する動きを支援しているモーガンが、長年マリファナの愛用者であることを明かした。「昔は『一度吸ったらやめられないぞ!』と言ったもんだよ」「最初の妻がきっかけで何年も前に始めたんだ。どうやって使用するかって?どんなでもさ!食べても、飲んでも、吸っても、鼻から吸ってもね!」
さらにモーガンは身体的な苦痛を和らげる効果など、数々の用途があることを挙げており……
【リアルサウンドより】
60〜70年代の洋楽ロックに深く根ざしたサイケデリック&ポップな音楽性や、日本の同世代のバンド群とは一線を画すその根っからの楽観主義とラブ&ピースを体現したような独特の佇まいやライブパフォーマンスによって、同世代のリスナーのみならず、幅広い世代の音楽ファンから注目を集めているHAPPY。昨年8月のファーストアルバム『HELLO』以来のリリースにして、インディーズ最後の作品とアナウンスされている5曲入りの新作E.P.『To The Next』は、そんな彼らの「現在」と「未来」を繋ぐ架け橋のような作品だ。
古くはベイ・シティ・ローラーズ(「Turn On The Radio」)から最近ではSEKAI NO OWARI(「インスタントラジオ」)まで、ポップソングにおける王道のテーマといえるラジオについて真っ正面から歌ったリード曲「R.A.D.I.O.」は、彼らの過去の曲では「Lift This Weight」に連なるエレクトリックダンスチューン。「流行なんてどこ吹く風」といった超然とした姿勢がHAPPYのカッコよさではあるが、ロックでもポップでもここ数年世界的に大流行りの「オーオーオー!」の大合唱コーラスも見事にキマっている。既にライブでもクライマックスを彩る重要曲となっているが、今後も彼らの代表曲の1つとしてリスナーから愛されていくだろう。
しかし、バンドとしての覚悟、もっと言うなら凄味をより感じさせるのは、「The world began with a number」「Swinging Singer Star」「To The Next」といった、ゆったりとしたグルーヴとドリーミーなシンセサウンドで、じわじわと世界をレインボーカラーに染め上げていくような楽曲たちだ。「狭い日本、みんなそんなにやたらとBPMを速めて、言葉やコード展開を詰め込んで、一体どこに行こうとしてるんだ?」とでも言いたげなその悠然としたサウンドは、「Swinging Singer Star」にいたっては往年のローリング・ストーンズやクラッシュがそうであったように、ルーツロックレゲエのリズムにまで接近している。
アルバム『HELLO』同様、今回も全曲バンドによるセルフプロデュース。レコーディング時はすべてが手探りだったという『HELLO』の時と比べると、本作でのサウンドプロダクションもAlecとRicのボーカルも格段にレベルアップしていて、このままのペースで成長していったとしてもバンドの未来には期待が大いに膨らむ。一方で、果たしてメジャーという新しいフィールドとそこで求められるスケールが、彼らのこの何があっても微動だにしそうにない理想主義的音楽に何をもたらすのかについても興味は尽きない。もともと彼ら5人にはマニアックな音楽をやっていこうという意識はまったくなく、自分達がやっているのはポップのど真ん中だという認識で音を鳴らしているバンドだ。もしHAPPYの音楽がシーンの端っこで鳴っているように聴こえるとしたら、それはHAPPYが端っこにいるのではなく、シーンそのものがズレている。きっと彼らはそう思っているだろうし、そんな天動説を信じているようなバンドだけが、音楽の世界に大きな変革をもたらすことができるのだと思う。
■宇野維正
音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter
HAPPY『To The Next』(HAPPY RECORDS)
■リリース情報
『To The Next』
発売:2015年5月13日
QYCL-10004 ¥1,200(税抜)
1. R.A.D.I.O.
2. The world began with a number
3. Cation
4. Swinging Singer Star
5. To The Next
■ライブ情報
「HAPPY Tour 2015 To The Next」
5月21日(木) 東京・新代田FEVER
5月26日(火) 岩手・盛岡the five morioka
5月28日(木) 札幌・BESSIE HALL
5月30日(土) 仙台・MACANA
5月31日(日) 新潟・CLUB RIVERST
6月2日(火) 石川・金沢VANVAN V4
6月4日(木) 岡山・CRAZYMAMA 2ndRoom
6月6日(土) 福岡・DRUM SON
6月7日(日) 熊本・DRUM B9. V2
6月11日(木) 静岡・浜松MESCALINE DRIVE
6月13日(土) 広島・ナミキジャンクション
6月14日(日) 香川・高松DIME
6月16日(火) 愛媛・松山SALONKITTY
6月20日(土) 名古屋・APOLLO BASE
6月21日(日) 大阪・JANUS
6月23日(火) 兵庫 神戸・太陽と虎
6月24日(水) 京都・磔磔 ※ワンマンライブ
6月26日(金) 東京・恵比寿リキッドルーム ※ワンマンライブ
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
KADOKAWA公式HPより去る4月23日、KADOKAWA・DWANGOは、子会社であるKADOKAWAが実施した希望退職に232人の応募があったことを発表し、話題となった。当初は、300人程度の募集を想定し、3月2日から4月10日までに実施したという。
その対象者となったのは、「3月末時点で満41歳以上、勤続5年以上の社員」。早期退職に応募した社員たちは、4月末をもって、同社を退職した。
しかし、早期退職者を“募集”しておきながら、現場からはこんな声が聞こえてきた。
「今、KADOKAWAの悩みは、“人材流出”なんです。優秀な人たちの退職が止まらないんです。そこに来て、先日の早期退職ですからね(苦笑)。ベテラン編集者たちにこぞって抜けられてしまっては、先行き不安です」(関係者A氏)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
自衛隊オフィシャルマガジンの表紙を飾るぱるること島崎遥香……ん?(扶桑社「MAMOR」2014年11月号)今週20日(水)に、AKB48がメジャー40枚目のシングルとなる「僕たちは戦わない」を発売する。このシングル盤には6月6日に行われる選抜総選挙の投票シリアルナンバーカードが同封されているため、セールスのミリオン突破はすでに確実。そのため、ファンのあいだでは「まゆゆの連覇なるか」「運営は卒業が決まっている高橋みなみに1位を獲らせる気では」「ごり押しの松井珠理奈や宮脇咲良は何位になるか」といった選挙結果の予測に話題が集中している。
だが、いまあえて注目したいのは、「僕たちは戦わない」という楽曲そのものについて。というのも、あの「しんぶん赤旗」が、この楽曲を“反戦歌”として高く評価しているのだ。
〈激しいダンスの中から平和へのメッセージが伝わってきます。歌い出しは「僕たちは戦わない/愛を信じてる」。「憎しみは連鎖する/だから今 断ち切るんだ」というフレーズも。(中略)サザンオールスターズもそうですが、いま平和の願いをこめた歌が共感とともにひろがっています。それは戦争への道を声高に進む安倍政治と無関係ではないでしょう〉(4月12日付「きょうの潮流」欄)

ディエゴ・ルナが『スター・ウォーズ:ローグ・ワン』の主役に向けて出演交渉中であると報じられている。「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品となるこのギャレス・エドワーズ監督作には、これまでにフェリシティ・ジョーンズやリズ・アーメッドが出演することが決まっている。
2013年公開のSF映画『エリジウム』などで知られるディエゴは……
「スタジアムロック」と「フェスロック」 クリープハイプ『愛の点滅(初回限定盤)』 【リアルサウンドより】 「スタジアムロック」という言葉がある。Wikipediaによると、その定…
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
アニメイト公式HPに掲出された「アニメイト池袋本店早朝販売についてのお詫び」ページより。今月12日、アニメのグッズなどを取り扱うアニメイトが、自社の公式サイトにて、「2015年5月10日:アニメイト池袋本店早朝販売についてのお詫び」という謝罪文を掲載。10日、アニメイト池袋本店では、『刀剣乱舞-ONLINE-』(以下、『刀剣乱舞』)の早朝グッズ販売が行われていた。
『刀剣乱舞』といえば、DMMゲームズが運営をする、刀剣を擬人化したシミュレーションゲーム。運営開始から半年も経たない現在、増設分を合わせた全11基のサーバー中10基が埋まるほどの人気を誇るPCブラウザゲームだ。特に“腐女子”と呼ばれるオタク層の間では絶大な人気を博しており、一時はDMMのオンラインゲーム人気ランキングで、『艦隊これくしょん~艦これ~』から首位の座を奪い取った。
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