「07その他」の記事一覧(65 / 213ページ)

『LOVE【3D】』ギャスパー・ノエ監督が明かす、“愛と性”を3Dで描いた理由

【リアルサウンドより】  近親相姦を描いた初の長編作『カノン』(98)、約9分にわたるレイプシーンが波紋を呼んだ『アレックス』(02)、TOKYOを舞台にしたトリップ・ムービー『エ…

「敵」がいないと……橋下徹氏の新番組の深刻内情

 大阪市長を退任した橋下徹氏。今後はとりあえず弁護士、そしてタレントとして活動するようだ。政界に戻るかは現状明らかではない。

 そんな橋下氏、久々にタレントとしてテレビ復帰した。『橋下×羽鳥の新番組始めます!3時間SP』(テレビ朝日系)が特番として放送され、3つの番組企画を用意。関西での平均視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ)と高水準なものだった。やはり注目度は高い。

 早稲田大学を訪れたり、ゲストと話す橋下氏に対し、ネットユーザーの多くは「やっぱり頭いいな」「魅力あるわ」と好意的な様子。終始ニコニコして久々のタレント活動を楽しんでいるように映った。

 ただ、番組そのものに関しては「ぬるい」「橋下のよさが出てない」と不評だった様子。番組企画をはじめ、ゲストなどの質問やMCでタッグを組む羽鳥慎一があまりにも橋下に気を使っているように見えた部分もあったようだ。

「気を使わずズバズバトークしていたのはホリエモンくらいでしたね(笑)。本来の橋下氏なら相手が誰であろうといくらでも言い返す術は持っているのでしょうが、久々のバラエティということで”試運転”していたという印象です。いきなり『本当の姿』を見せてしまうと、『政界再起待ったなし』などとウワサされてしまうでしょうし。まあ、彼のトーク力を考えれば、ゲストとしても言葉選びが慎重になってしまうのはよくわかりますが」(記者)

 現状、橋下氏は「ネコを被っている」といったところだろうか。ただ、視聴者にとって生ぬるい番組では、レギュラー化したら低視聴率にあえぐ可能性もある。

 もともと橋下氏は政界、特に知事や市長としての業務においては”対立構造”を明確にして論破していくというスタイルを貫いてきた。噛み付くマスコミを鮮やかに斬り捨てる”橋下節”はネットでも人気があり、彼の求心力の象徴でもあった。やはり視聴者が求めるところも、橋下氏と「敵」が真剣勝負を交わすところではないか。

 しかし、視聴者が求める番組を作るのは難しいのではないかと、記者は続ける。

「政治家時代の橋下氏に、テレビ番組の討論などでボコボコにされた評論家や大学教授は数知れず。舌戦でまず勝ち目のない相手と戦って恥をさらすリスクを取るコメンテーターなどいないでしょう。仮に反橋下だとして、それが正しいか間違っているかにかかわらず”口”ではまず勝てません。評論家が集まらなければ、視聴者が求めるような番組はそもそも作れないということです」(同)

 悲しきかな、橋下氏と討論したい人は少なそうだ。テレ朝としては注目度が高い番組だけに、それを活かせないジレンマが辛いかもしれない。彼の思考への賛否はともかく「視聴率」という点では討論メインの構成にすべきだとは思う。

 ちなみ、MCの羽鳥が「いる意味ない」「つまらないのは羽鳥のせい」と酷評されていた。堀江貴文氏と橋下氏のトーク時は、確かに空気だったが……。

「Popteen」の読者モデルだった「日本一可愛い女子高生」永井理子、その意外なエピソードって?

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「りこぴんオフィシャルブログ」より。

“日本一かわいい女子高生”を決める『女子高生ミスコン2015-2016』の結果が3月22日に発表され、愛知県在住の永井理子がグランプリに輝いた。特典には大手芸能事務所に所属できる権利が用意されているが、当の永井はもともと事務所に所属していたという。女性誌記者が明かす。

「同コンテストの応募条件は、2015年4月2日時点で事務所に所属していないこと。逆に言えば、それ以前の所属状況は問われていないわけで、永井さんはボルケーノという事務所のタレントでした。ここにはファッション誌『Popteen』のオーディション受賞者やファイナリストが何人も所属しています。おそらく彼女は今回のコンテストに懸けるため、事務所を辞めたんでしょうね」

「Popteen」の読者には、永井が街角スナップ等でおなじみの読者モデルだったことは知られた話。事務所に入ったキッカケも、12年の「POPモデルオーディション」にてファイナリスト11名に選ばれたからだ。だがモデルとしての仕事はたまにしかなく、本人は週5でシフトを入れるなどアルバイトに精を出していたという。そんな永井の意外なエピソードを、ファッション誌編集者が語る。

「永井さんは4人兄弟の一番上ですが、他の3人は父親の連れ子のようで血はつながっていないそうです。その義父さんは金髪が目立つ外国人で、兄弟は全員がハーフ。上の妹さんはパッキリした顔つきの美人なので、いずれは美人姉妹として売り出す可能性も期待できそうです」

 中3では果たせなかったグランプリを、高3で見事にゲットした永井。今後は同い年の藤田ニコルのように、メディアでも活躍する美少女モデルに成長していくことを期待したい。

ジャニーズの派閥対立をつくったのはジャニーさんだった! SMAP騒動の内幕暴露本が指摘した新事実

『SMAP解散騒動の全内幕』(常田裕、宝島特別取材班宝島社/宝島社3月28日発売) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を騒がせたSMAPの分裂・解散騒動も、現在はすっか…

柏木由紀もAKB48卒業?待ち受ける「ソロでアイドル路線」のイバラ道

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~」より

 AKB48・柏木由紀(24)がグループ現役メンバーでは初となる全国ソロツアーを開催することが発表された。柏木といえば2015年6月にNEWSの手越祐也(28)との抱擁写真が流出し、大炎上。それゆえ、今回のソロツアー発表に対しても「これで卒業決定だな」と予想されているが、AKBに近い関係者からも柏木卒業の可能性に関する話が出ているという。

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『ドロメ』を“新感覚ホラー”と呼ぶべき3つの理由 気鋭の監督が仕掛けた「手法」に迫る

【リアルサウンドより】  映画であれ、なんであれ、「新感覚〜」という宣伝文句がその通りであることは稀だが、この『ドロメ』には、それ以上ふさわしい言葉がないかもしれない。その理由にま…

“ぱるるファミリー”玉城ティナ、セーラー服姿披露でファン歓喜! 「二階堂ふみとキャラかぶらないか?」と心配する声も

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玉城ティナ インスタグラム(@tinapouty)より。

 17日、モデルの玉城ティナが自身のインスタグラムに、14日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された、セーラー服姿のショットを投稿。これにはファンから「ただただ天使ですね!」「キュン死にしちゃいそうです」など、興奮の声が上がった。

「玉城は、13日にもインスタグラムに『卒業~』と、卒業証書を手にした制服姿を披露しているのですが、こちらは衣装ではなく、実際に玉城が普段着ている制服ということもあり、ファンからは『貴重なショット』『ブレザー姿、最高!』など、称賛の声が上がっていました。玉城といえば、12年7月、講談社主催の『ミスiD(アイドル)2013』に出場。選考委員から『他の入選者と圧倒的な差がある』という理由で、本来は設定されてなかったグランプリを獲得し、その後すぐ、女性ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルに抜擢。その際のインタビューで玉城は、『アイドルとモデルの良さをいいとこ取りした“モデルアイドル”を目指す』と意気込みを語っていましたが、その言葉通り、モデルとしてもアイドルとしても通用する玉城のルックスの良さに、素早く反応したのは、自称“女性アイドルオタク”の島崎遥香で、島崎は自身のGoogle+で『玉城ティナちゃん可愛い』『憧れ! お友達になりたい!』と猛アプローチ。それが実り、『ViVi』の遊園地デートの企画で初対面を果たして以来、2人は親交があるようですが、島崎といえば、AKB48グループ内の美少女メンバーだけでなく、元
『Seventeen』(集英社)の専属モデルで女優の森川葵といった、AKB48以外で気に入ったモデルや女優とも親交を深め、ファンの間では“ぱるるファミリー”と呼ばれていることから、玉城も『ぱるるファミリーへようこそ』と、島崎ファンから歓迎されているようです」(芸能関係者)

 最近では、モデル業だけでなく、女優業も積極的にこなしている玉城だが、ファンからは「二階堂ふみとキャラがかぶるのでは?」と懸念する声も上がっている。

「玉城と二階堂は、今年5月に公開予定の映画『オオカミ少女と黒王子』で、友人役で共演しているのですが、2人とも沖縄出身で、ボブヘアー、顔立ちも似ていると指摘する声も少なくないため、ファンからは『ちょっとキャラかぶっちゃってるかも』という声が上がり、ネット上でも『最近、ボブヘアーの女優多すぎ!』『顔の系統も似てるのが多い気がする』などと指摘する声が上がっているようです。ただ、『オオカミ少女と黒王子』で玉城は、イケイケの女子高生を演じるとあって、ファンからは『制服姿で躍動するティナちゃんを見るのが楽しみ』という声が上がり、さらに今年6月に公開予定の映画『貞子VS伽椰子』への出演も決まっているということもあり、『役柄の振れ幅が広い』『ティナちゃんの鬼気迫る表情を見るのも楽しみ』などといった声が上がっているようです」(同)

「ViVi」出身で女優となった先輩には、山口智子や松嶋奈々子、中越典子といった、今ではトップクラスの女優になった面々がいるのだが、現役モデルのトリンドル玲奈は女優業では苦戦を強いられている。ハーフということで役柄に制限が出てしまうこともあるのかもしれないが、玉城へのファンの期待値は高いようだ。

「イスラム国志願で拘束」は嘘だったが、実際にイスラム過激派に入った日本人の若者がいた! 戦闘にも加わり重傷

『僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ』(金曜日) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  トルコで「イスラム国」(IS)の戦闘員に加わろうとしたとして身柄を拘束された日本…

裏アカで不倫相手をまとめて管理?乙武氏のゲスすぎるSNS作法

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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五体不満足 完全版

 週刊新潮(新潮社)によるスクープにより、現在”不倫騒動”の渦中にいる作家の乙武洋匡氏(39)。妻・仁美さんとともに謝罪文をHP上にアップしたが、これは完全に裏目。火に油を注ぐ結果となってしまったようだ。乙武氏の一連の“不倫の手口”は、同じく不倫騒動で大バッシングを浴びたロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)以上に“ゲスすぎる”と指摘されている。

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ジャスティン・ビーバー、ファンとの集いをキャンセル

ジャスティン・ビーバーが予定されていたファンとの集いをキャンセルした。「パーパス・ワールドツアー」をスタートしたばかりのジャスティンだが、気分を害されるとの理由から925ドル(約10万円)もするそのバックステージ特典をキャンセルすることにしたという。ジャスティンは22日(火)、インスタグラムで「ファンとの集いをキャンセルするよ。素晴らしい人たちと会うことは楽しいんだけど、他の人のエネルギーに満たされてすっかり疲れ切ったような気分になってしまって、しまいには疲れ果てて楽しくなくなってしまうんだ」「みんなに笑顔を与えて幸せな気分にしてあげたいけど、僕のほうはいつも精神的にも感情的にも滅入ってしまうほどに疲れ切ってしまうんだ」「人から求められる期待に応えるプレッシャーは僕にとって重荷なんだ。がっかりさせたくはないんだけど、約束通りのショーとアルバムをみんなに届けた方が良い気がするんだよ」「僕がどんなに悪く思っているかは言葉にも出来ないし、これが僕にとってこんなに辛いことじゃなかったらと思ってしまうよ…でもみんなが見たこともないような最高のショーを届けるために健康的な思考でいたいんだ」と謝罪文を発表した。

ジャスティンは精神的疲労を理由に挙げているものの、前日21日(月)にロサンゼルスのステープルズ・センターで行われた公演の際に1人のファンがジャスティンの3メートル以内に近づいた一幕があったため、警備面での懸念が本当の理由ではないかと考えられている。ある関係者はTMZに「コンサートの前後にジャスティンへの特別待遇を求める数多くの人をジャスティンのチームがまとめることにおいて次々と問題が発生する中、今回の一件が決め手となりました。これまでのところ20人ほどが個人的な面会権を、最高200人ほどがグループでの面会権を購入しています。ジャスティンは髪の毛を引っ張られたり、洋服を破られたり、インフルエンザをうつされたりさえしました。ジャスティンはこれまで文句を言ったことはありませんでしたが、月曜日の一件が警備側にとっては決め手となったのです」と語った。

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