「14ウーマン」の記事一覧(110 / 127ページ)

痴漢冤罪でホーム飛び降り自殺 青年の無念は晴れるのか? 

~【ジャーナリスト渋井哲也のひねくれ社会学】都市伝説よりも手ごわいのは、事実だと思われているニセモノの通説ではないだろうか? このシリーズでは実体験・取材に基づき、怪しげな情報に関する個人的な見解を述べる~

 2009年12月11日、東西線・早稲田駅で大学職員の原田信助(はらだしんすけ)さん(当時25)がホームから飛び込み自殺した。これに対し、前日に新宿署で行われていた痴漢容疑(迷惑防止条例違反)での取り調べが違法であったとして、遺族の母親、尚美さんが東京都を相手取り、損害賠償を求めている裁判が現在行われている。そして去る3月9日、ようやく事件のカギを握る人物たちの証人尋問が行われた。信助さんを取り調べた新宿駅西口交番の警察官2人、現場から報告を受けた新宿署地域課の警部補、信助さんの死後に設置された特命捜査本部の責任者の4人だ。果たして警察は責任をもって誠心誠意、真実を明らかにするのだろうか――。裁判のゆくえに注目したい。

■新宿署痴漢冤罪憤死事件概要

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画像は、原田信助さんの国賠を支援する会より

 信助さんは前日の12月10日午後11時前後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から転職した私立大学の歓迎会から帰る途中、駅の階段で男女数人の大学生グループとすれ違った際に、「お腹をさわられた!」と叫ばれ、2人の男性から暴力を振るわれ、揉み合いになった。このとき、信助さんは身の危険を感じて110番通報している。警察は現場に到着すると信助さんに「暴行の被害者として調書を取る」と説明し、新宿西口交番へ向かせ、その後、新宿署に向かわせた。

 しかし、新宿署で待っていたのは、痴漢の容疑者としての待遇だった。女性が厚手のセーターの上からお腹をさわられたとして、迷惑行為、つまり痴漢行為があったと訴えていたのだ。暴行を受けたうえに、痴漢容疑で聴取を受けた信助さんのショックはうかがい知れない。ちなみに、西口交番から新宿署に連行される際、「とりあえず警察署に来ていただけませんか?」などと言われているだけで、痴漢容疑については告げられていない。突然、疑いをかけられたのだ。新宿署での事情聴取に対し、信助さんは痴漢行為については否認し続けた。これらの一連のやりとりは信助さんのICレコーダーで録音されていた――。

■警察の矛盾

 信助さんの死後1カ月後、尚美さん(母)は、新宿署に行き、副署長に説明を求めた。その際副署長は「息子さんを(痴漢の)犯人と特定するにはいたらなかった」「午前4時ごろまでには(痴漢は人違いであることが)わかった」と説明。それを示す証拠も「110番情報メモ」に残っている。

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画像は、110番情報メモ

 そこには、信助さんの携帯電話から「12月10日23時27分」に通報を受理し、「事案名」は「けんか・口論」「新宿st 当 客 原田 男 駅員に囲まれている 以下応答なし うしろで 駅員の声 口論『名札を取った』 一断 再信 × Rc-OK」と記され、連行後の結果については「痴漢容疑で本署同行としたが、痴漢の事実がなく相互暴行として後日地域課呼び出しとした」「現認した被疑者の服装と(信助さんの)服装が別であることが判明」とある。まさしく、情報メモを書いた時点で、被害女性が証言していた服装と、信助さんの服装が違うことから「人違い」だと判明していたということだ。副署長が尚美さんに説明した内容と一致している。しかも、被害者女性も「人違い」と判明したことで「被害届を出さないという上申書」を提出していたのだった。

 ただし、信助さんのICレコーダーの録音を聞く限り、信助さんには「人違い」だったことを告げていない。痴漢容疑についての結果は何も告げられずに釈放されていたのだ。信助さんは「相互暴行」の当事者として、もう一度新宿署に出向くことを約束はしていたが、痴漢行為の犯人だと扱われたと思い込んだまま帰宅したことになる。この日の顛末を知らない信助さんは思い悩み、そのためか、翌日、東西線・早稲田駅で線路に飛び込んでしまう。

■証人尋問内容

 この流れについて、新宿駅西口交番の警察官(当時)は、3月9日の証人尋問で以下のように証言している。

被告代理人 新宿署に電話したら?

警察官 「痴漢か喧嘩かわからない」と言うと、「こっちで確認する。電話を待つように」と指示があった。

被告代理人 その後、電話は?

警察官 「もう少し詳しく聞くように」と言われた。

被告代理人 再度、当事者から聞いた?

警察官 食い違いはなくならないので、係長に電話した。「やはりわからない」と言うと、係長は「こっちで確認する」「本署に同行を」と。

 つまり、信助さんを新宿署に連行した理由の中には、信助さんに告げた「相互暴行の当事者」に加え、はじめから「痴漢容疑」もあったということだ。もちろん、容疑を告げずに連行するのは違法捜査だ。信助さんは相互暴行の当事者として捜査協力をするつもりだったのに、いきなり、痴漢容疑が加わった。心理的にパニックになっても仕方がない状況だ。

■特命捜査本部

 信助さんが亡くなったことを警察官たちが知ったのは翌日だった。そこで、事件をもう一度捜査するために設けられたのが「特命捜査本部」だ。詳しくはコチラの記事を参照してほしい。

 信助さんの死後、特命捜査本部は、被害女性らとともに新宿駅構内で実況見分を行った。そして、その証言だけをもとに信助さんを書類送検。検察庁は「被疑者死亡の理由」で不起訴として処理したのだ。

 尚美さんは、“新宿署は容疑を告げない違法捜査で連行し、それに対する指摘を防ぐために特命捜査本部を設置して、早々に処理した…”そう考えている。

 特命捜査本部の責任者は、刑事課の課長代理(当時)だった人物だ。証人尋問で次のように証言している。

原告代理人 12日に母親が新宿署に電話をした。新宿署が母親に説明したのは?

課長代理 細かくは知らない。電話があったことは知っている。

原告代理人 13日に副署長が母親に電話をしているのは知っているか?

課長代理 うーん。

原告代理人 ご存じない?

課長代理 はい。

原告代理人 このとき、痴漢事件について、副署長がどう説明したのか知らない?

課長代理 はい。

原告代理人 (JRから提出を受けた)防犯ビデオの画像を刑事課では見ていない?

課長代理 見ていない。

原告代理人 目撃者探しは?

課長代理 個別には当たっていない。

原告代理人 防犯ビデオを解析すればわかりますが、痴漢したかどうかはわからないですよね?

課長代理 はい。

原告代理人 関係者の中で、痴漢されたと言っているのは被害女性だけ?

課長代理 はい。

原告代理人 ほかの人は目撃していない?

課長代理 はい。

原告代理人 痴漢している場面ははっきり映っている? お腹をもんだ、という場面ですが。

課長代理 映っていません。

裁判官 痴漢を目撃している人はいた?

課長代理 判断できない。いるかもしれない。

原告代理人 翌年(10年)1月11日、原告(尚美さん)が副署長を訪ねたとき、副署長は「やったのか、やっていないのか。痴漢と特定できないと認定した」と言っている。でも、このとき特命捜査本部は動いている?

課長代理 はい。

原告代理人 結論が出ている言い回しになっている。このときはこういう結果が出ていた?

課長代理 この時点では私はわかりません。

原告代理人 副署長が原告にどう説明するのかの相談を受けていたのか?

課長代理人 記憶にない。この時点では痴漢と断定してない。捜査している途中だった。なぜ、副署長がそう説明したのかわからない。

 特命捜査本部が設置されなければ、この痴漢容疑は再捜査されなかった。信助さんが亡くなったから、当日の警察官の捜査についてもう一度確認しなければならなかったのだ。

 ただ、ビデオでも痴漢行為を確認できず、目撃者探しもせず、被害女性の証言と実況見分だけで書類送検したことになる。仮に、本当に女性が信助さんによって痴漢の被害に遭っていたとしても、証拠がひとつもないのに、被害女性の証言だけで書類送検していいのだろうか?

 原告側は当時の新宿署長の証人尋問を要求しているが、被告側がそれになかなか同意しないため、実現してない。

 そして5月20日、進行協議が行われた。もともと原告側が証人申請していた新宿署長と原告のほか、副署長と生活安全課長(いずれも当時)も証人申請に加えた。信助さんの死後、原告が新宿署に出向いた際に、なぜ、特命捜査本部が事件を捜査している中で副署長は「痴漢を特定できないと認定した」と説明したのか。そのとき、生活安全課長も同席していることから、この2人を新たに証人として尋問したいと考えている。

 警察の誠意が試される日が近い――。
(文=渋井哲也)

「女性専用車両はブスばかり」「ジジイが若い女とデキるように」すっかり痛いおじさん・松本人志にドン引き…

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(松本人志Twitterより)

 5月31日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)での、ダウンタウンの松本人志(51)の発言が波紋を呼んでいる。

 同番組では、埼玉県警が考案した「チカン抑止シール」が取り上げられ、そこから痴漢対策についての話題に。その際、「女性専用車両を増やしたらどうか」という意見が出ると、松本は「すーんごいブスがいっぱい乗ってるんでしょ、女性専用車両って」と発言した。

 共演者の東野幸治(47)らが「こんな偏見聞いたことないですよ」等とフォローしようとしたが、松本は続けて「(男性客が)かわいそうやねん」「(女性は)女性車両で優雅に乗っててさ、横(の車両)で汚いおっさん同士ぎゅうぎゅうになって」と持論を展開。松本の意見としては、「女性は女性専用車両に乗ることでギュウギュウ詰めの混雑を回避できるからお得」「混雑した電車から逃れられない男性は気の毒」と考えているようだ。

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「性格悪すぎ」同性からも嫌われる三船美佳に非難の声!

【不思議サイトトカナより】

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画像は「三船美佳 オフィシャルグログ」より

 過去には、芸能界屈指のおしどり夫婦として、多くの番組に出演していた三船美佳と高橋ジョージ。11年には、理想の夫婦に贈られるパートナー・オブ・ザ・イヤーに選出されるほど、世間からの好感度も高かったが、今年1月、三船が高橋のモラハラを理由に、離婚訴訟中であることを発表。当初は高橋にバッシングが集まったが、時間がたつにつれ、ネット上では三船の言動を疑問視する声が上がり始めた。

 極めつけとなったのは、28日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)への出演時、スタイリストが三船の素行の悪さについて、次のように報告した。

「スタッフ全員が登録しているLINEのグループに、ことあるごとに、(スタイリストの)ブサイクな顔の写真をアップするのです。普通の写真もあるはずなのに、ボーッとして口を開けている瞬間の写真や笑い過ぎて白目になっている写真など、わざわざブサイクなものだけをアップ。どう考えても悪意があります。私が『やめてほしい』と何度お願いしてもやめてくれません。美佳さんは悪魔です」

 これに対しての、三船の弁明はこうである。

「(スタイリストの写真が)かわいいんですよ。そういうお顔がまた。かわいい人に、すきが見えた時、すっごい、無性にかわいいって思いません?」

 出演していた、AKB48・峯岸みなみが「わかります」と同意しながらも「でも、若干、女の嫌な部分が出てますよね?」と突っこみを入れた。

 すると、三船は「全然、全然! 出てない、出てない!」と否定するが、公開された問題の写真は、中年の女性がしかめっ面をしていたことから、ダウンタウンの松本人志が「全然かわいくない」「(ノーベル製菓株式会社の)男梅やんか」とコメント。誰が見ても悪意があるのは明らかだった。ネット上でも

「三船は友達いないだろうな」
「性格悪すぎ」
 
 という声が挙がった。クラスのマドンナ的存在の女性が、自分よりかわいくない女性のことを「この子のこういうところ、すっごくかわいいの」と皆の前で言っている嫌な光景を思い出したのは、筆者だけではなかったようだ。
(TV Journal編集部)

渡辺徹・榊原郁恵に“熟年離婚危機”報道 不倫の果ての決意?

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(左:渡辺徹公式Facebookより/右:『ゆうゆう 2015年 5 月号』主婦の友社)

 長年にわたり夫婦として連れ添って来た渡辺徹(54)・榊原郁恵(56)。1993年に起こった渡辺の不倫騒動を知らない世代には“おしどり夫婦”に見えるだろう。しかし当時を知る世代には、この騒動以降のふたりは、“仮面夫婦”にも見える。このまま仮面夫婦を続けるのかと思いきや、ふたりにはいま“離婚危機”が訪れているのだという。28日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたところによれば、そのキッカケは渡辺母の死だった。

 子供が自立したから、夫がリタイアしたから……熟年離婚のきっかけはこのようなものが多く聞かれる。また姑による嫁いびりも夫婦の不仲のきっかけになることが多いが、ふたりの場合は少々事情が違っていた。同誌によれば、榊原にとって姑の存在が夫婦のかすがいになっていたというのである。

 渡辺は、高校卒業後、役者の道を志しブレイク。当時は痩せていた。アイドルとして活躍していた榊原のファンで、共演を機に交際し、1987年に結婚。結婚披露宴の模様はテレビ中継され、40%の高視聴率を獲得したという。

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鹿児島で大噴火、次は富士山噴火か? ~噴火で起きる首都圏パニック~

【不思議サイトトカナより】

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 鹿児島県の口永良部島が噴火、気象庁は5段階ある噴火警戒レベルのレベル5を発令、危険な状態が続いている。

 昨今は、首都圏でも地震が多い。箱根山の微弱地震は止まらず、国土地理院は箱根山・大涌谷で、およそ直径200mの範囲で最大15センチの隆起を観測したと発表した。浅間山の火山性地震は1日50回を超え、気象庁は明らかに増加していると発表している。

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水原希子の乳首に賛否! 海外セレブが訴える「FreeTheNipple(乳首に自由を)」とは

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(水原希子Instagramより)

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 先日、モデルの水原希子(24)が自身のインスタに、洋服は着ているものの乳首の形がくっきりと浮き出ているセルフィーを投稿し話題となった。

 国内芸能人においてインスタフォロワー数No1ということもあり、この写真は瞬く間に拡散され、投稿直後から「素敵」「イケてる」「日本人うけはしないかな」「けしからん」などとネット上で賛否両論が飛び交っている。

 しかし、「乳首写真」は海外セレブの間では珍しいことではない。昨年、歌手のリアーナが、トップレスを公開したフランスの雑誌『Lui』の表紙画像を自身のインスタに投稿した。しかし、インスタのルールに反すると警告を受け、彼女はそのままアカウントを削除した(現在は新アカウントを作成)。その後…

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【閲覧注意】リアル・ブラックジャック! ロシアには自分で自分を手術する人間がいる!!

【不思議サイトトカナより】

 現在、己の足に自ら外科手術を施すロシア人登山者の様子を収めた動画が、世界中で話題となっている。その恐るべき一部始終を、早速ご覧いただこう。

 この男性は、雪で覆われた山中でドキュメンタリーを撮影中、落下してきた氷柱(つらら)で足の「向こう脛(弁慶の泣き所)」部分を強く打撲してしまったという。患部はひどい内出血を起こし、溜まった血液が凝固して血腫となっている。足は次第に腫れ上がり、このままでは痛みも増して下山にすら支障を来してしまう。そこで持参した医療器具を用いて、自ら外科手術を行うことを決意したのだ。

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へそに塩を埋める? スタッフが暴露した“西野カナあるある”の不思議

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(『もしも運命の人がいるのなら』SME)

 今月からスタートした関ジャニ∞の新冠番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、毎週世代の違う2組のアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げるという音楽バラエティー番組である。

 「セッション&トーク」と言えば、同じジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsの冠番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)が思い出される。同番組は昨年終了しているが、局は違えど「日曜日の23時15分から放送」という全く同じ時間帯枠(『関ジャム』は1時間番組)で放送されることになったのは何かの巡り合わせなのだろうか?

 『新堂本兄弟』との大きな違いは、一時代を築いた“レジェンド世代”と、バリバリ現役真っ只中の“若い世代”からそれぞれ1組ずつゲスト出演することと、“支配人”というお役目で俳優の古田新太と杉本哲太がレギュラー出演していることであろう。『あまちゃん』(NHK)で共演以降、このお二人でのコンビ出演って結構見かけるなぁ。49歳の同級生同士ということで馬が合うのかもしれない。

 若かりし頃にお互いにバンド活動を経験し、現在はベテラン俳優として大活躍中のお二人。今回は、ドラマや映画とは畑の違う音楽バラエティー番組に借り出されたということで、慣れない現場に戸惑いながらもトークコーナーでは頑張って盛り上げようとする中年俳優コンビの姿が何だか可愛らしいのである。また、ゲストアーティスト同士の世代間ギャップが垣間見れるのも興味深い。

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【閲覧注意】90代老婆までレイプ…! 67人を強姦・殺害した中国史上最悪の連続殺人鬼・楊新海!~中国格差社会の闇~

【不思議サイトトカナより】

 今から11年前の2004年2月14日、中国史上最悪の連続殺人鬼だと恐れられた男の死刑が執行された。男の名は楊新海(ヤン・シンハイ)。5年間で67人を殺害、10人を傷害、23人を強姦した罪で有罪となったが、裁判では反省の色をまったく見せず死刑判決が下されたときも顔色ひとつ変えなかった。

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画像は、楊新海「Murderpedia」より

 楊は警察の調べに対して「12人の女には仕事をやるって誘い出して殺した」「少なくとも37人の老女をレイプしたね。中には90歳代の婆さんもいたよ。年寄りを狙うのは押さえ込むのが簡単だからだよ」と自慢げに語り、裁判終了後に行われた中国中央テレビのインタビューでは「殺したりレイプした理由? そんなもんねぇよ。殺したいから殺す。殺せばもっと殺したくなる。被害者には生きる権利があったとか、そんなのオレには関係ねぇ」と遺族の神経を逆なでするような発言をした。「社会の一員になんかなりたくないね。社会なんてオレの知ったことじゃねぇ」と悪態までついた。

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離婚協議こじれまくり…加護亜依は娘の親権を獲得できる?

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(『LOS ANGELES』ジーオーティー)

 今年4月、夫・A氏と別居し離婚に向けて協議中であることを発表した加護亜依(27)が、復縁したようだ……と、一部スポーツ紙が報じた。夫と暮らしていた港区六本木のマンションから出て行ったはずの加護と2歳の娘が、最近になって舞い戻ったのだという。「しかも、ダンナと仲良さそうにしているというからワケが分からない」との証言つきである。

 だが実際には復縁とは程遠い状況で、離婚協議はこじれにこじれているようだ。5月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、5月12日朝、警察出動騒ぎに発展したという夫婦の争いを伝えている。

 同誌によると、A氏が「妻がヒステリーを起こして大変なので来て欲しい」と通報。麻布警察署の署員がマンションに到着すると、A氏と娘が寝室に鍵をかけて閉じこもっており、加護は逆上した様子で夫を罵っていたという。娘はA氏に抱きかかえられ、大声で泣いていたそうだ。

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