「14ウーマン」の記事一覧(94 / 127ページ)

IVANのカミングアウトに「お腹いっぱい」食傷気味の不幸自慢大会

 タレントでモデルのIVAN(31)が、17日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、かつてホームレスだった過去を告白した。

 18歳でメンズモデルとしてデビューしたIVANは活躍の場を順調に拡げ、3年後にはパリコレへの進出を果たす。しかしその後、21歳のときに4カ月ほどホームレス生活を行っていたという。本人によれば、こうなる根底には“みんなと同じ人生はいやだと思っていた。個性的であろうと”思う気持ちがあったという。パリコレまでのぼりつめて音楽活動を始め、当時の所属事務所に断りなく、勝手に事務所を移籍したことから寮を追い出されてしまったことがホームレスへと至るキッカケだった。浅草でホームレスの男性たちに「弟子入りさせてください!」と頼み込み、仲間に入れてもらったという。

 そんなIVANの衝撃のカミングアウトには「よく持ち直したね」という声もあるが「不幸自慢はお腹いっぱい」「自分で選んでホームレスになって(友達捨てて)4カ月でギブアップで友達にsos 、こういう頭弱い男って嫌い」という声も多い。芸能人による“不幸な過去エピソード”にはすでにお茶の間も食傷気味であるようだ。実際、ホームレス生活や車上生活、苦労した幼少期を明かした事のある芸能人は他にも多数いる。

◎辛酸舐めまくりの皆さん

 タレントで映画コメンテーターのLiLiCo(44)はかつて所属事務所が差し押さえにあった影響で、5年ほど車上生活をしていたというのが有名な話だ。お笑いコンビ麒麟の田村裕(35)は中学生時代にホームレス生活だったことを『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で暴露し、これがきっかけで書籍『ホームレス中学生』(ワニブックス)が2007年に出版されてヒットした。これによると田村は小学生時代に母親を亡くし、その後父親が癌になった影響で会社をリストラされ、家族は離散。その後、近くの公園で暮らし、友人や親戚に助けられたという。

 俳優の高岡奏輔(33)はかつて高岡蒼甫名義だった頃のブログで「甘ったれてた16歳で、ホームレスを経験して、完全になめきってた世の中に鼻をへし折られた」とホームレス生活経験をさらりとカミングアウト。その後綴った自伝『はじめまして、こんにちは。』(SDP)で、親の離婚の影響で住む家をなくし野宿生活をしていたことを明かしている。同じく俳優の風間トオル(53)はこれまでテレビ番組などで幼少期の極貧生活をたびたび語っているが、それによると幼少期に両親が離婚し、父親と一緒にその祖父母の家に身を寄せたが、そのうち父親が失踪。祖父母により育てられた。このとき働き手がいなくなったことから極貧となり、河原で草や虫を食べたり多摩川の水を飲んだりしていたという。その後祖父は認知症となり介護も経験している。また同じ俳優の成宮寛貴(32)も、幼い頃両親が離婚し母子家庭で育っていたが母親も他界。高校に行かずゲイバーで働きながら弟を大学まで行かせたというエピソードが美談として知られている。

 元いいとも青年隊だった俳優の岸田健作(36)もブレイク後に芸能界を一度去り、ホームレス生活を送っていた。岸田はIVANと同じく、一度華やかな世界で活躍した後の転落であり、抵抗は大きかったであろう。「アルバイト経験がなかったのでやり方もわかんなかった」ため、と後にインタビューで語っている。

 幼少期の貧困や親との不仲は自分が選んでそうなったわけではないため、IVANや岸田の事例とは異なるが、いずれにしてもこうした貧困エピソードは、カミングアウトするタイミングや方法により受け止められ方が大きく異なってくる。田村のように当初はお笑いとして公にする、LiLiCoのように芸能界で居場所を確立してから、また好感度もある中で話すというのであれば同情と驚きをもって迎えられるが、そうではない場合は、話題作りを狙っていると揶揄されたり、鬱陶しがられかねない。路上生活は誰にとってもつらい経験であるだろうが、IVANの場合はカミングアウトで却って潜在的なアンチもあぶりだされる結果になってしまったようだ。
(ブログウォッチャー京子)

「半分以下の脳」しかない男、なぜ不自由なく生きられるのか? 人体の奇跡!!

<p> ロシアの文豪・ツルゲーネフは2,012グラム、ドイツの鉄血宰相・ビスマルクは1,807グラム、プロイセン出身の大哲学者・カントは1,650グラム……。これは歴史上の偉人たちの脳の重さである。ヒトの平均は1,200~1,400グラムといわれているが、もし脳の7割が失われてしまったらどうなるのか?</p>

菜々緒の顔が激変!?「笑顔が硬まってる」「表情筋が…」

 8月20日に放送されたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した、菜々緒(26)の容貌に驚きの声が上がっている。

 この日は「新・食わず嫌い王決定戦」のコーナーが放送され、ゲストとして呼ばれたのは同局の連ドラ『リスクの神様』に出演する満島真之介(26)と、同じく『HEAT』に出演中の菜々緒だった。とんねるずの石橋貴明(53)は、低視聴率が続く2つのドラマについて「ツラいな、視聴率が」と手厳しいコメントをし笑わせたが、視聴者が釘付けになったのは、笑っているように見えて全然笑顔のつくれていない菜々緒の表情だった。

 一足早く秋の到来を感じさせるような雰囲気のヘアメイクで登場した菜々緒。アイシャドウ・アイライン含め、やや濃いめのアイメイクだったため、ナチュラルメイクのシーンと比べれば確かに「顔立ちが変わった?」と思えそうだ。アイメイクや眉毛の形、前髪の分け方などを変えれば、誰でも雰囲気がガラッと変化するものでこれくらいは普通である。

 しかしもっとも多いのは、笑ったときの目元~おでこにかけての表情への「以前と比べて違和感がある」との指摘だ。不自然なシワの寄り方をしていることから、「ボトックス打ったばっかり?」「表情筋が動いてない」等々コメントする視聴者が続出。そのほか、鼻筋がグッと高くなりくっきり浮き出ている点も「眉間から鼻筋が飛び出してる!」と指摘され、「歩く不自然」などと揶揄する声も。

 菜々緒は9頭身のスレンダースタイルを維持するためのボディメンテナンスや小顔嬌正に整体、美肌のためフォトフェイシャルなどの施術をするクリニック通院なども疎かにせず、自らも「どこそこのクリニックに行ってきた!」等とSNSで発信している。さすがプロである。それゆえ、ボトックス注射などの美容医療もスタートしていて不思議ではないが、ただやはり“女優は表情が命”である。適量であれば問題でないものの、バランスには留意したいものである。
(犬咲マコト)

ゲス・エロ・オヤジ…!! 目撃者が暴露した、離婚女優・鈴木砂羽のヤバ~い「酒癖」!

<p> 女優の鈴木砂羽(42)が今月中旬、俳優吉川純広(32)と離婚した。2009年に鈴木の主演舞台「cover」で共演.、11年に結婚。鈴木は子作り願望があったようだが、2人の将来への展望が合致せず、今春から別居していたという。</p>

「ICカードを農地に埋める」木村拓哉の母が信仰するスピリチュアル農法

 かねてから雑誌や講演会で「宇宙エネルギー」や「言霊の力」について熱弁し、スピリチュアルに傾倒しているとささやかれている、SMAP木村拓哉(42)の母・まさ子さん(65)。「あの国民的スター・キムタクのお母さんが……!?」というインパクトで、たびたび週刊誌にネタとして取り上げられている。方子さんのスピ信仰が原因で木村との親子関係に亀裂が生じていたり、夫と別居状態にあるとの説もあった。しかしたとえ家族関係がこじれても、まさ子さんのスピリチュアルへの信仰心は変わっていないようだ。

 最新号の「週刊新潮」(新潮社)では、まさ子さんが保証人を務める都内のラーメン屋についての記事が掲載されている。そのラーメン屋では、「アートテン」という技術を使って作られた野菜や肉が材料に使われているという。ラーメン屋の店主はかつてまさ子さんが経営していた薬膳レストランに通っていたことから、彼女に「アートテン」を学ぶようになり、2012年に現在のラーメン屋を開く時に方子さんが保証人になってくれたのだそうだ。

 それだけならば別に普通の話だが、この「アートテン」というものがなかなか不可思議なのだ。アートテンは、「宇宙にはあらゆる情報がある」という理念に基づいている。その情報の中には、野菜、鶏や豚がおいしく育つ情報もあるらしい。その情報をインプットしたICカードを農地に埋めることで、カエルやトンボなどの生物が集まり、微生物が増え、土地から不純物が除外され、最高の農業環境が作られる、よっておいしい食物が育つということらしい。アートテン技術を使えば、すなわちICカードを埋めれば、化学物質・農薬・化学肥料に頼らずとも、生命エネルギーの高い素晴らしい食材を育てることができるのだそうである。

 「アートテン」を用いた農業について詳しい井上祐宏氏の著書「奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった」(コスモトゥーワン)によると、アートテンによって「収穫直前の田んぼに大洪水が来たが被害なし」「売上スピードが三倍になり生産が追いつかない」「薬を散布したキュウリの農薬が不検出」などなどの効果があるという。大洪水を回避したり、農薬をなかったことにするとは、農法というより超科学現象。ICカード、ものすごいパワーだ……。

 ちなみに「週刊新潮」では日本土壌肥料学会の元会長で東大名誉教授の茅野充男氏に取材し、「ICカードを土に埋めることで作物がよく育つという科学的根拠は、聞いたことがありません」との回答を得たとある。ネット上でも、アートテンをいわゆる「農業オカルト」だとして批判する意見は少なくない。アートテン技術普及協会の会長は、悪名高い陰謀論者内科医師・内海聡とも親しく、今年10~11月に東京と大阪で共同の講演会を開催予定だ。

 にわかに信じ難い「アートテン」なるものの存在。これを推進しようと頑張る母の姿を、木村はどう思っているのだろうか。
(ルイコスタ松岡)

タモリは「劇薬」説が浮上!? 魅力炸裂の『ヨルタモリ』の裏で失われたもの

<p>『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が好調である。2014年10月19日の初回視聴率は6.6%とあまりふるわなかったものの、放送を重ねるたび、右肩上がりに評価が高まり、深夜にもかかわらず10%超えを記録する回も出てきた。これまで同時間帯トップの座を守っていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)を脅かすだけではなく、超える回もしばしば見られる。</p>

「ヒモ夫」の迷走か正しい選択か。水嶋ヒロの海外進出に賛否

 水嶋ヒロ(31)が、映画専門局「スターチャンネル」で放送中の海外ドラマ『GIRLS』のシーズン5のメインキャストとして抜擢され、先日東京でのロケが行われた。水嶋にとって初の海外作品出演となる。

 同作の監督・脚本・製作総指揮・主演を務めるレナ・ダナムは、水嶋について「ヒロは主役としてだけでなく、コメディ俳優の才能もあると感じる」「これからも日本国内にとどまらず、アメリカやイギリスの映画やドラマにも出演して欲しい。また一緒に仕事ができることを願っている」と絶賛。水嶋が出演する『GIRLS』シーズン5は、スターチャンネルにて来年放送予定。

 水嶋の俳優としての活動は、2014年の主演映画『黒執事』以来だが、それが海外作品への出演ということで大きな注目を浴びている。ネットでも話題になり、「頑張ってほしい」「帰国子女で英語もできるし海外ドラマはピッタリ」と応援の声がある一方で、「働かなきゃヒモだもんね」「迷走してる」というネガティブな意見もあった。

 シンガーソングライター・絢香(27)との結婚以降、日本の芸能界での活動が極端に減り、“ヒモ”などと中傷されるようになった水嶋。ここ数年の水嶋は、バセドウ病を患いながら歌手活動を続ける絢香のサポートに従事し、俳優業を控えてきたわけなのだが、それに対して一部からは「絢香の付き人か」「仕事ないから絢香に稼いでもらうしかないもんね」と、“稼ぎのない夫はかっこ悪い”という偏見に満ちた声があった。共働きをするにしても、夫婦のどちらかが仕事をしてもう一方が支える側にまわったとしても、それぞれ夫婦の自由なはずなのに、社会通念として「男は社会で働くべき」との見方は未だ強固に蔓延っており、理解が乏しい人はまだまだ多いのだ。

 こうした観念の根強い日本で、かつ、夫婦そろって所属していた「研音」からの独立騒動により芸能界でのしがらみも残る中で、海外での活動にシフトした水嶋の選択は賢いと言えるだろう。長時間労働が問題視され、ワークライフバランスが叫ばれるようになっても、今なお「ストイックに仕事に打ち込む男が善」とされる日本社会よりは、海外製作の仕事を受ける方が、今年6月には待望の第一子も誕生した夫妻にとっては好都合なのではないだろうか。ヒモヒモ揶揄する世間が思うよりずっと、彼は充実した人生を送っていそうだ。
(シュガー乙子)

亀梨和也はよくやった! 差別用語&タブー連発の舞台演出がヤバすぎる!!

<p> KAT-TUNの亀梨和也が舞台初主演を務めている「青い種子は太陽のなかにある」(30日まで、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホール。9月4日から大阪のオリックス劇場)がすごい。タブーなき舞台は、制作陣の信念と亀梨の本気度が現れていると評判だ。<br />
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レギュラー9本で限界? マツコ・デラックス「8億の経済効果」にすがるテレビの罪

 マツコ・デラックス(42)の体調不良が心配されている。8月18日発売の「女性自身」(光文社)が、『マツコ・デラックス レギュラー9本の多忙さに「もう限界!!」過食も復活の“声なき悲鳴”』なる記事を掲載したのだ。

 記事タイトルの通り、 現在9本もレギュラー番組を抱えているマツコ。『月曜から夜更かし』(日本テレビ系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などなど……週5日もお茶の間を独占しているという状況だけでもすごいのに、いずれの番組も高視聴率を記録しているというのだから恐れ入る。日本テレビ系列とテレビ朝日系列が2本ずつに、TBS1本、フジが3本、そして2005年から出演し続けているTOKYO MXでの『5時に夢中!』。さらに雑誌連載も抱えており、文筆業の依頼も絶えない。

 テレビ画面を通して見る限り、マツコはブレイク当時と変わらず、歯に衣きせぬ物言いで自由に楽しそうにのびのびと各番組に出演しているように思えるのだが……。筆者は最近のマツコを見て「これだけの番組にメインで出続けていると、自分の全部を出し尽くした感に襲われないのかな? 体力的にもキツイだろうし」と大きなお世話ながら心配になってしまったことがあるのだがこれはただの杞憂では終わらなさそうだ。

 「女性自身」の記事によると最近のマツコは「多忙からか精神的にかなりつらそうで、スタッフとの会話も少なくなり、休憩中は無心でお弁当をドカ食いしている」(芸能関係者)そうなのである。一時期20キロのダイエットに成功していたのにもかかわらず、最近は多忙からの過食でリバウンド、オフの日はほとんど外に出ず“ひきこもり状態”になっているとも。テレビ局関係者が「あまりの憔悴ぶりに、周囲も声をかけられない」と証言する。

 マツコは以前、『月曜から夜更かし』で「人生を、新宿区、渋谷区、港区、中央区の都内4区だけで生活している」と公言していたほどだから、普段からアクティブにあちらこちら飛び回るということがないタイプではあろうが、引きこもりとなるとまた話は別だろう。なぜならマツコには約2年間も自宅に引きこもった過去があるからである。同誌でも、マツコが20代後半の頃、働きすぎから精神的に追い詰められ会社を辞職、その後実家に引きこもってしまった経緯が記されている。さらに、近頃では古くからの友人や知人とも距離を置いているようだ、と囁かれているそうである。

 特番に出ずっぱりなだけならまだしも、自身がメインを務めるレギュラー番組をここまで多く抱えてしまっては、体力的にも、精神的にも、疲弊するのは当然である。しかし以前、『5時に夢中!』で、「最近の若者の多くは、出世したり会社を伸ばしたりして収入を増やすよりも、好きな趣味を楽しんで暮らしたいという考え」だとする記事が紹介された時に、マツコは「死に物狂いの時期が3年、4年5年あるだけで、その後の人生が大きく変わる。どんなにきつくても寝る暇を惜しんで働く時期が3~5年あるのはすごい大事」と説いていた。マツコの仕事観では、「今は無理をしてでも頑張る時期」なのかもしれない。

 しかしあまりに過剰なオーバーワークはどう考えても体にも心にも毒である。

 今ではマツコが番組内で口にして「おいしい」と発言すれば、その商品は飛ぶように売れ、経済効果は8億円にのぼるとも言われている。一種の社会現象ともなっている昨今のマツコフィーバー。だからといって、マツコ頼みのテレビ編成がこうも多くの局で目立つと、視聴者もうんざりするものだ。近頃はドラマ、バラエティ関わらずに視聴率がふるわず、奇しくもマツコ自身も番組内で「斜陽産業」と呼んだテレビ業界だが、特定のタレント頼みでしか生き残る方法を思いつかないようではあまりに情けなくはないだろうか?

 マツコ・デラックスという高い価値を持つタレントに頼りすぎることなく、テレビは自ら再生の方法を模索すべきだろう。マツコ自身も先述のような仕事観から察するに、「頑張りどき」の終わりを決めているはずだ。働き過ぎで体を壊すほど、彼女は馬鹿ではないだろう。
(エリザベス松本)

完全に天狗? 秋元康が「もうやりたいことがない」と放言した後に語った「将来の夢」が神レベル

<p> 8月9日、『ボクらの時代』(フジテレビ系)に秋元康、小室哲哉、浦沢直樹といった時代の寵児と言われた3人が出演し、好きなことを職業にするということについて語り合った。小室は、「世界に出たかったけど、もう年齢的に無理。でも、今後は音楽配信などメカニカルな面でのやりたいことがある」と明かし、浦沢は「毎回、これが最後の漫画だと思っている」と語った。その一方、秋元は「もうやりたいことがない」と言い放っていた。</p>

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