「14ウーマン」の記事一覧(95 / 127ページ)

海外セレブの模倣か? 紗栄子が「クラッチバッグ風にw」愛犬を抱えて久々の大炎上

 かねてから炎上ママタレの代表格として存在感を示しているモデルの紗栄子(28)。最近はママタレの爆発的増加によってか、他の炎上ママタレに押され気味ではあったが、この度、久々に彼女のSNS投稿が大きな波紋を呼んでいる。

 14日、紗栄子は自身のInstagramでファッション誌「AneCan」(小学館)の撮影現場の様子を公開。秋服をまとった彼女の隣には、愛犬のトイプードル・えいじの姿もあった。

 その中の1枚に「あまりにもえいじがしつこくまとわりついてきたので…クラッチバッグ風にw」というコメントとともに、紗栄子が愛犬を小脇に抱えている写真が投稿された。この写真には「えいじクラッチバッグかわいすぎる」との声が沸く一方で、「犬は物じゃないよ」「えいじくんかわいそう」と批判が殺到。

 さらには、「小型犬を飼ってる人はこの抱き方の安定性を分かってるはず。犬も苦しくないんだよ」との愛犬家からの擁護があったかと思いきや、「犬飼ってるからこそ、こんな風に片手で抱きかかえて写真撮影なんて到底理解できないです」という真逆の意見も。

 この件がネット上で拡散されるにつれて、今回の紗栄子の写真を「レディ・ガガの真似では」と指摘する声もでている。ガガは、かつて愛犬のフレンチブルドッグ・アジアとともにファッション誌のカバーを飾ったことがあるため、それを模倣したのではという疑惑だ。ちなみにガガの愛犬は、Instagram上に専用アカウントを持ち、人気ブランド・COACHの2015年秋コレクションのキャンペーンモデルに起用されるなど絶大な人気を誇っている。ガガ以外にも、テイラー・スウィフトやアリアナ・グランデなど、本人だけでなくペットも人気という海外セレブのケースが増えていることから、紗栄子もこれを目指したのだろうか?

 また、「中村アンを思い出した」という声も目立った。先月、中村がテレビ出演時に「(愛犬は)正直、嫌い」「(愛犬との交流は)写真撮るためだけ」と発言し、ネット上で「だったら飼うな」と大バッシングを受けた件を指しているのだろう。紗栄子は中村のように愛犬への嫌悪感をあらわにしたワケではないものの、その振る舞いは犬を飼う者としてどうなのか、と問われてしまうものであったようだ。
(シュガー乙子)

芸人がブチ切れ! 「8股疑惑」も囁かれる坂下千里子の裏の顔が暴露される! 

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 ネット上には、タレントに関するさまざまな噂がある。

 なかでも目を引くのは、坂下千里子の「4股疑惑」だろう。この噂の発端は、2004年に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ)内のコーナー『マジオネア』である。『マジオネア』は、芸人たちの恋愛事情などを、質問形式で暴露するというもの。このコーナーに出演したロンドンブーツ1号2号の田村淳への質問は、「人をだます事が得意なお笑い芸人が、超有名タレントである彼女にしてもらったことはなに?」。答えはなんと「2股をかけられた」。さらに、「業界人、サラリーマン、野球選手」との「実は4股」だったことも明かされた。

 当然、その女性タレントは誰だとスタジオがざわついたが、その相手を知る極楽とんぼの山本圭一がヒントとして、座りながら両足を上げる仕草をみせる。すぐに淳が制止に入ったが、この仕草は、当時、CMで坂下がとっていたポーズと酷似していた。そのため、坂下が4股をかけていたと断定されたのだった。

 それが原因なのか偶然なのかはわからないが、放送以来、坂下のバラエティー番組の出演が減ったように感じるのは筆者だけではなかく、そのことに勘づいていたネット民たちもいた。

 そんな坂下について、波田陽区が『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京/13日放送)にて言及した。「一発屋芸人」として出演した波田は、司会を務めるネプチューンの名倉潤に「お前が嫌いな坂下のこと言えよ」とふられる。波田は「やめなさいよ。急に(そんなフリするの)やめなさいよ」と慌てたが、観念して語り始める。

「10年前は、本番前に話しかけてくれたんですけど、急に僕(の人気)が落ち込んで来たら、前室とかでもプイっとし始めたので、『コイツ、売れてないと、話をしてくれないんだ』」と思ったらしく、何回も話しかけても相手にされなかったらしい。

 さて、こういった暴露系は、すぐにネットニュースになるのが近年の傾向で、表と裏の顔があるタレントは戦々恐々としているように思う。だが、波田の坂下へのブチ切れエピソードはまったく取り上げられず。2chですら盛り上がっていない。坂下が、波田の影響力はそのレベルと見極めていたのだとしたら、かなりの目利きである。4股だけでなく、8股疑惑も上がっていた坂下だが、昨今では完全にタレントとしてのポジションを取り戻している。その裏には、波田に見せたような、狡猾な顔があるのかもしれない。
(TV Journal編集部)

「韓流雑誌の取材は受けません!」韓国系アーティストたちの強気な言い分

 韓流専門誌で仕事をする機会がとても多いのですが、この韓流誌が決して触れることのできない〈アンタッチャブル〉なアーティストというのがけっこういます。まず、筆頭は東方神起。5人でデビューしたころから〈J-POP〉を標榜し、〈日本化〉に力を注いでいたグループですから、〈韓流〉の色がつくのを避けるために徹底して韓流誌に出ないことを貫いていました。

 この厳しい戒厳令が、たま~に解かれることがあります。それは、ソロで韓国のドラマや映画、ミュージカルなどに出て、俳優として活動するとき。このときばかりは韓流誌への掲載にお許しが出ます(笑)。ただ、それでも本人にじかに会ってインタビューするなんてのは遠い夢の話。たいていはDVDメーカーや映画会社が媒体を代表してインタビューし、撮影したものが〈オフィシャル素材〉として下々に配布される、というアンバイです。ふたりの東方神起とJYJに分かれたあとも、ずっとこのスタイルでしたね。

◎韓流誌の取材は制限だらけ

 でもやっぱり5人はキラーコンテンツですからね、韓流誌も喜んで掲載しようとするのですが、そのオフィシャル素材の扱い方ですら細かい規定が設けられている場合があります。アーティストの写真の大きさはページの半分以下にしなければいけないとか、写真の上に必ずテキストを載せなければいけない(要は、純粋にグラビアとして使用するな)とかあれこれ……。

 作品を宣伝したいのか、したくないのか、どっち? と問いただしたくなりますが、事務所サイドの根本的な考え方はこうです。「ウチの●●●が売れるってことはわかってんだよね。無料で渡した素材をデカく使って、おたくの雑誌がカンタンに売れてもらっちゃ困るの」……ま、こんな感じです。

 こうしたスタンスは、作品を広く宣伝したいメーカー側とは摩擦を生むでしょうが、彼らの要求を飲まないかぎり、オフィシャルのインタビューも受けないとすら言いかねませんから、しぶしぶ従わざるをえない状況なんだと思います。「自分の出演作なんだから快く協力しろよ!」なんて指摘は負け犬の遠吠えでしかありません。来日プロモーション時はアゴ・足付きのみならず、高額のギャラを支払うメーカーもいると聞きます。

 さて、アンタッチャブルNO.2は、BIGBANGです。このグループも絶対出ませんね。

 アーティスト指向が強いためか、「韓流誌なんてダサい」とハナから思っている節があります。ハイファッション誌でかっこいい服を着せてくれんなら出てやってもいいかな、というノリです。メジャーデビュー前にインタビューしたのが前世紀のことのようです(笑)。

 メンバーのT.O.Pがドラマや映画に出演したときだけ韓流誌OKになるのは、東方神起&JYJと同じです。そういえば昔、T.O.Pがある作品に出演してソウルでインタビューしたとき、メーカーの人にこうお願いされたことがあります。

「現場に他メンバーがひとり同行することになりまして、彼にもインタビューしてもらえませんか?」

 なんで作品に関係のないメンバーがひょっこり同行しちゃうの? ふだんは取材絶対NGというのに、このゆる~さはいま考えると牧歌的すぎて、むしろいい思い出です。

出てくださいよ、韓流誌にも!

 BIGBANGのようにメジャーデビューしたとたん、アンタッチャブルになるケースは多いです。その理由は二大先輩たちにならって「俺たち、J-POPですから」か、「俺たち、アーティストですから」のふたつ。韓国人なのに、あまりに「J、J、J !!!」と主張されると、われわれも正直、「あー、はいはい、そうですか」という気にもなります。バンド系は「俺たち、アーティストですから」と、韓流やアイドルと一緒にされたくなくて音楽誌のインタビューしか受けない、と決めているところが多いですね。

 アイドルが下で、アーティストが上、ってことでもないと思うんですけど、いたしかたありません。念のために言っておくと、韓流誌NGルールは事務所が決めたもので、アーティスト本人はまったく知らないこともあります。読者からの声で「●●●を載せてください」というリクエストをもらい、「載せたくても載せられないのよ~」と胸が痛くなることも多々あります。おそれいりますが、どうぞお察しくださいませ。

今週の当番=風田チヌ
最近は俳優も大物にかぎらず「韓流誌には出ません、キリッ」と言うことが増えてきて、「じゃ、どこに出るんですか?」と返したくなります。

島崎遥香は全然マシ!! 徘徊、うつ病、リストカット…メンヘラすぎる女性芸能人5名!

<p> ぜんそくによる体調不良のため、休養することを発表したAKB48の島崎遥香。休養発表後に自身のTwitterで「(私が)いなくても大丈夫か……」などという弱気発言をするなど、ネット上では心配する声が上がり、また一方では、「病んでいる?」「鬱なのでは?」と憶測を呼んでいる。いずれにしても一刻も早い島崎の復活が待たれるが、ストレスや人間関係に悩まされる芸能人やアイドルは昔から多い。芸能活動をするうちに、精神的に病んでしまった女性芸能人達を紹介する。<br />
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矢口真里、不倫ネタイジリに逆ギレ!? 「アップフロントは全員迷走」発言に「どの口が言うんだ」

【サイゾーウーマンより】

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迷走を表情で伝えるワイプモンスター

“寝室不倫”騒動で離婚した元モーニング娘。矢口真里が、7日に行われたパチンコ『CR花の慶次』シリーズのPRイベントに登場。再びバラエティ番組などで顔を見るようになってきた矢口だが、所属事務所・アップフロントグループに対して不満をぶちまけ、報道陣をあ然とさせていたという。

 常識を超えた言動・行動で話題の人物(かぶき者)を表彰するというこの日のイベント。矢口とともに受賞者となった柔道家でタレント・篠原信一は、元夫・中村昌也と身長がほぼ変わらないということもあり、「この身長差を(マスコミは)撮り慣れていると思う」と、終始離婚ネタを繰り出していたという。

「今回の受賞に矢口は、『よっしゃー!』と喜ぶようなコメントこそしていたんですが、どこか声のトーンは投げやりでしたね。ただ、いまの自分の立ち位置はわかっているようで、司会からモー娘。時代の功績を聞かれると、『新人賞とかもらいました。けど、これを言うとモー娘。に傷がつくんで、あんまり語らないようにしてます』と、配慮する姿勢を見せてました」(ワイドショースタッフ)

 しかし、自らモー娘。を語ることを控えているという矢口だったが、囲み取材では報道陣に求められるままに、直近であった藤本美貴の第2子女児出産の話や、加護亜依とのミニモニ。再結成への思いを語っていたという。

「そんな中、この日、赤のロリータ・ファッションで出てきたことついて質問された矢口は、『どうやら、全員で迷走してるみたいです。私を含めてアップフロントグループ全体が』と一言。不倫騒動の面倒を見たスタッフや、ほかの所属タレントまで巻き込んで『迷走』扱いするなんて、会見終了後には『どの口が言ってるんだよ』と記者同士で首を傾げていました」(同)

 取材終了直前には、「私は地道に生きていきたい」とも話していたという矢口。毎回ぶり返される不倫騒動に関するイジリに、「少しイラついているようにも見えた。ただ、それしかネタがないんだし、そもそも自らネタにしているのに……もはや逆ギレですよね」(同)という声も。全て身から出た錆ということを矢口は理解しているのだろうか。

歌も演技も群を抜く、満島ひかりの恐ろしいほどマルチな才能

 実写ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で、CGのカエル・ぴょん吉役を見事にこなし、「やはり演技派!」「何をやらせても上手」とまた評価を上げた女優の満島ひかり(29)。さらに11月には、中島みゆきをリスペクトする女性アーティストたちによるコンサート『中島みゆき RESPECT LIVE 歌 縁(うた えにし)』に出演し、生歌を披露することも明らかになっている。

 坂本冬美や中島美嘉ら“本業=歌手”の面々に並んで、中島ソングを歌う予定の満島だが、なぜライブ出演に至ったのかというと、2012年に出演したカロリーメイトのCMで中島の「ファイト!」を歌唱していた縁から。その力強く伸びやかな歌声は、CM放送時に大層話題になったものだった。ちなみに満島はカロリーメイトのCMシリーズでは、米米CLUBの「浪漫飛行」も歌っているが、こちらも素晴らしい。

 今でこそ実力派女優という地位を確立し、様々な役を演じこなす満島だが、デビュー時はアイドルダンスボーカルグループの一員だった。沖縄アクターズスクール出身アーティストがブームとなっていた1997年、11歳だった満島は同校の小中学生7名で構成した「Folder」としてCDデビュー。Folder ではメインボーカルが三浦大知だったため、バックコーラスとダンスに徹していたが00年にFolder内の女性メンバーだけで結成されたFolder5になってからは、満島もマイクを持ち歌い踊っていた。

 Folder5は8枚のシングルを出したが、02年7月のアルバムリリースを最後に活動がなくなり、沖縄へ帰ってしまうメンバーもいた。しかし満島は東京に残り、グラビアアイドルとして水着DVDを撮ったり、モノマネ番組で歌真似を披露するなどして、何とか芸能活動を継続していた。彼女は金髪のカツラをかぶりペラペラの白い衣装を着て浜崎あゆみのモノマネをしたり、華原朋美「I BELEIVE」を熱唱したりしていた。いずれも歌が上手いばかりか、ちゃんと似せていた。

 歌と演技のどちらも出来る若い女優、ということで、09年公開の映画『プライド』では「オペラ歌手を志す女性」という準主役の座につく。そして同じく同年公開された映画『愛のむきだし』での演技が高く評価され、以降の活躍は誰もが知るところだ。

 最後に、彼女の賢さを表すデビュー当時のエピソードを紹介しておきたい。Folderとして初出演した音楽番組『ポップジャム』(NHK)で、司会の森口博子から「どんなアーティストを目指してるの?」との質問に、メンバーがめいめい「美月ありささん!」「SPEEDみたいになりたい」と無邪気に答える中、満島は機転をきかせて「森口博子さん」と言い、場を沸かせた。

 満島ひかりのすごいところは、これだけ何でも出来るタレントでありながら、器用貧乏に陥らなかったことだろう。しかも雑誌『papyrus』(幻冬舎)で短編小説「まつげのここち」を連載するなど、作家業も少しずつやってきた。活躍の場はまだこれから先も広がりそうだ。
(金井聖子)

倖田來未を睨む“白い服の女”!? 怖すぎてチビりそうになる心霊楽曲5選!!

<p> 今月5日放送のAKB48が出演する番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)で、09年発売のシングル『10年桜』(キングレコード)の霊視が行われた。このMVは、兼ねてからファンの間で、学校の校庭で踊っているメンバーを睨む、白い服を着た女性らしき人影が映っていると言われていたのだ。これについて霊媒師は、「成仏できない霊」だと断言した。撮影に参加したメンバーは「当日は何もなかった」と述べており、またネット上ではスタッフによるヤラセ疑惑が根強く残っていることから、真偽のほどは分からない。だが、実は心霊らしきものが写り込んだMVや、謎の声が入った音源は少なくない。そんな不思議な楽曲の数々を紹介する。<br />
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失言連発&大炎上の和田アキ子、マスコミ関係者が語る「テレビ出演が減らないワケ」

【サイゾーウーマンより】

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アッコを語るなら吉村を連れてこないと!

 歌手の和田アキ子が集中砲火を浴びている。かねてより“嫌われタレント”のトップに君臨しているが、ネット社会となった現代では、番組内で失言があればたちまちネット上に書き込まれ、炎上騒動へと発展する。中でも、嫌われ者の和田だけに「全国にウォッチャーがいるので、手ぐすね引いて和田の失言を待っていますよ」とワイドショー関係者は明かす。

 先月3日のレギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、歌手・宇多田ヒカルの第一子出産のニュースについて「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……」「やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と発言。ネット上では「下衆の勘繰りにもほどがある」「なぜおめでとうの一言が言えないのか」と批判が相次いだ。2週間後の放送でも、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)について「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というが、何も感じなかった」と首を傾げた。

 また、今月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、4月に開かれたタレント・安田美沙子の披露宴での和田の横暴ぶりが話題に。共演者の勝俣州和によれば、和田は安田に「(披露宴を)2時間で終えろ」と伝え、披露宴後に安田と食事をするために飲食店を予約。お祝いスピーチに対しては「長いわ」「つまらんわ」と文句を言い、挙げ句の果てには、人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENが、披露するはずだった曲の数を「早く飯屋に行きたい」という理由で、強制的に減らさせたという。

 こうした和田の横暴はすぐさまネットニュースになり、大炎上。しかし、好感度は下がり続けているものの、和田の露出が目に見えて減ることはない。なぜだろうか?

「もちろん、大手芸能事務所ホリプロの看板タレントということで、ある程度の業界力学が働いている部分はあります。ただ、それだけではないんです。彼女には『初回の和田アキ子』『ゲストの和田アキ子』という異名があるんです」

 そう語るのはテレビ関係者。調べればわかるが、和田は新番組、なかでもバラエティの初回ゲストに起用される機会が異常に多い。

「和田さんを初回に起用すると、なぜか視聴率が伸びるんです。ゲスト出演でも比較的いい数字を取る。これは長年のデータでハッキリ出ています。残念なことに歌番組のゲストでは、その効果は認められませんでしたが……」(前出・テレビ関係者)

 和田がなぜ数字を“持っている”のかは不明だが、別のテレビ関係者は「大物・和田アキ子が司会者にツッコまれ、喜怒哀楽を露わにする姿を見たいのでは? アンチが多いことを逆手に取った戦法です」と推察する。くしくも「早く消えてくれ!」と言いながら、和田の失言をチェックしているアンチが貢献しているようだ。

矢口真里、生活水準下落を告白「1Kに住んでる」、元不倫相手とは破局?

 不倫騒動で世間から大バッシングを受けた矢口真里(32)。離婚と活動休止期間を経て芸能界復帰後は、ワイプの女王と異名をとった頃ほどではないものの、それなりに順調に仕事をこなしている。13日に放送された『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演し、最近の暮らしぶりについて語った。

 同番組で彼女は「結婚してる時に住んでいたお家が、家賃が結構高かったんですけど、そこからワンルームにして、いま私1Kに住んでるんです」と、離婚を経てかなり生活水準を落としたことを明かした。立地や築年数などにもよるが、東京都内で1Kの部屋であれば家賃月額が数十万ということはまずない。

 1Kの部屋に住む理由について、矢口は「(芸能界を)休んでる時に3回くらい引っ越したんですよ。記者に追われたんで。その時にお金が怖くなってきちゃって」と説明。現在は「貯金はまだあるんですけど、いまもお仕事させてもらってますけど、またいつ出られなくなるか分からないんで。貯金は大事にしつつ、家賃を安くすれば、その浮いた分だけでおいしいものが食べられたりするじゃないですか」と堅実に生活しているという。

 前述のように、不倫騒動までは“ワイプの女王”としてバラエティー番組に出ずっぱりだった矢口。様々な商品のPRイベントにも引っ張りだこで、持ち前の要領の良さを発揮しどんな話題でも気の効いたコメントを出せると重宝されていた。元夫の中村昌也(29)は俳優として人気を集めていたとは言えなかったが、矢口の仕事ぶりによって、夫婦は相当な高級マンションを新婚生活の場としていたのだろう。しかしその城に矢口は別の男性を連れ込んでしまいご破算となったわけだが……。

 それにしても、生活水準は上げるのは容易いが下げるのは難しい。自身の行動が発端とはいえ、広く設備も整った高級マンション暮らしから一転、1Kでの暮らしに馴染むのは精神的に大変だっただろう。

 しかし、庶民派発言すらも叩かれるのが今の矢口。視聴者からは「同情してほしいってこと?」「1Kっていっても庶民が想像する6畳や8畳の1Kじゃないでしょ」と批判が相次いでいる。

 そしてもうひとつ気になるのは、「同棲してたんじゃなかったの?」という点だ。矢口本人の言うように、活動休止中もあらゆる写真週刊誌から動向をチェックされていた彼女だが、離婚後は「クローゼット間男」として名を馳せた元モデルの梅田賢三と交際・同棲していることが目撃・撮影されている。さらに1年5カ月ぶりのテレビ復帰となった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、矢口は「お付き合いさせてもらってます。 今、一緒に住んでいます」と明かしていた。とすると、彼らは件の1Kの部屋で同棲生活を送っているのだろうか。それとも、梅田とは破局して一人暮らしをしているのだろうか? なんだかんだで私生活を切り売り中の彼女ゆえ、その部分もまた近いうちに明らかになるだろう。
(ルイコスタ松岡)

慶応大学院生「弁護士ペニス切断事件」が海外でも話題に…!「アノ事件と似ている」との指摘受ける

<p> 13日朝、元プロボクサーで慶応大学の大学院生の小番一騎容疑者(24)が、東京・港区の弁護士事務所で弁護士の男性(42)を殴った後、枝切りバサミで局部を切断。その後、事務所のトイレに局部を流す事件が起きた。警視庁は、男女関係のトラブルが背景にあったとみて、くわしい動機を調べているという。</p>

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