「14ウーマン」の記事一覧(98 / 127ページ)

窪塚洋介が今カノ×元妻×息子との“家族旅行”を決行「時代は、PINKY and NON フォーメーション」

 俳優としての活躍を嘱望するファンも未だ多い中、ここ数年は「卍 LINE」名義でレゲエミュージシャンとしての音楽活動をメインにしている窪塚洋介(36)。テレビではもう姿を見かけることができないが、彼の近影は、恋人で、「卍 LINE」のライブステージでダンスパフォーマンスをするセクシー美女・PINKYのInstagramおよびブログで頻繁に目にすることができる。そんな窪塚が、7月26日、自身の運用するTwitterアカウントで「明日から沖縄/離島へ家族旅行」とつぶやいた。

 窪塚は同月28日に同じくTwitterにて「時代は、PINKY and NON フォーメーション」との一文とともに、窪塚、PINKY、さらに窪塚の元妻・のんちゃん、窪塚とのんちゃんの間に生まれた息子、加えて知人と思われる家族連れの集合写真がアップされたのである。旅行先は宮古島で、この集合写真以外にも、窪塚が息子と2人でパドルボードに乗り海上に浮かぶ写真や、ステイ先での写真等もアップ済。PINKYのインスタにも、まったく同じ集合写真が更新されている。

 彼女と元妻、そして思春期突入間近(まもなく12歳である)の息子がそろって旅行に出かけるという、新しい家族の“フォーメーション”を示した窪塚。彼らの様子にネットユーザーたちは衝撃を受け、「理解不能」「窪塚もPINKYものんちゃんもみんな頭おかしい」「イカれてる」といった、あらゆる否定コメントが殺到している。

 窪塚と元妻は2003年に入籍、出産。04年に窪塚が自宅マンションから飛び降りて大怪我を負う不可解な事故を起こしたが、元妻は気丈にマスコミ対応を仕切っていたという。11年3月の東日本大震災をきっかけに、元妻の出身地である大阪へ家族で移住していたが、翌12年6月に離婚。窪塚は公式に、「拙者、サル6/12付けで『離婚』致しました」と報告。「嫁と話し合った結果、『子供のことを第一に考える』という鉄の掟の下、下した判断です。3人のためのベストの道というわけです」「円満離婚です」と強調し、元妻が携わっているダンススクール経営は引き続き窪塚が支援していくことや、息子の親権を窪塚が持つこと(養育者は元妻)などを発表していた。

 だがこの夫婦が離婚届けを出したその日は、PINKYの誕生日だった。そしてPINKYは離婚成立日にTwitterで「何よりのBirthdayプレゼント…ダーリン」とつぶやいていたことから、不倫からの略奪愛だったと見られている。

 普通、夫であり息子の父親である男を、別の女性に“奪われた”としたら、元妻の胸に憎しみが渦巻いていてもおかしくない。しかしこうした経緯があったのにも関わらず、のんちゃんとPINKYは今回、一緒に旅行に行っている。お互い「過去のこと」と全く気にしていないのか、それとも窪塚が今回の旅行を計画して彼女らを誘ったが、どちらも嫌とは言えず行ったのか、それともどちらか一方のみが我慢して同行したのか……。内心はわかりようもない。

 ネット批判でもっとも多かった意見は「息子のことがかわいそう!」という主旨のものだったが、それも「もし私が息子ならイヤだ」といった論調がほとんどで、窪塚の子供が両親および父親の恋人の関係をどう受け止めているかは他人が憶測しても仕方がない。また、他人から一方的に「かわいそう」呼ばわりされることのほうが、こうした子供に傷を残すと考えられないだろうか。

 ちなみに、PINKYと窪塚カップルも、大阪で同棲している。以前から窪塚の息子とPINKYは交流があったようで、息子が「父親と父の彼女」を肯定的に捉えている可能性もないとはいえないだろう。当人たちの気持ちは部外者にはわからないものである。

 また、窪塚は離婚報告を行った当時、Twitterで「正直悲しいです」と嘆きのリプライを投げてくるファンに対して「愛のカタチが変わったんだよ、そのうちわかるさ。愛は愛。なくならない」と諭している。窪塚から息子への愛も、元妻への愛も、形を変えただけで失われたものではないということだったのかもしれない。

 父・母・子の血縁関係を重視する家族だけでなく、こうした「新しいフォーメーション」の家族関係もあると、窪塚は示してくれている。
(ルイコスタ松岡)

業界評は真逆!? 又吉大先生よりも、ピース綾部の方が評判がいい理由

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『an・an 2015年5月13日号』

 又吉直樹の芥川賞受賞で、コンビ間格差が顕著になっているピース。受賞作の『火花』(文藝春秋)は、増刷に次ぐ増刷で評価がうなぎ上りの又吉に比べ、相方の綾部祐二は、熟女芸人としてブレイクしたものの2012年のペニオクの不祥事以降、好感度は低落したまま。これまで、ネット上でも「天狗になっている」、「うるさい」、「必死すぎる」など厳しい声が挙がっていた。しかし、業界内の見方は違うようだ。

続きは【トカナ】で読む
        
         

「訃報」を「訴報」と書き損じ。安倍なつみの恥ずかしい非常識ぶり

 先頃、主演・松岡充(43/SOPHIA)、音楽・SUGIZO(46/LUNA SEA、X JAPAN)、原作脚本監督編集・辻仁成(55)による映画『TOKYO デシベル』の制作が発表された。公開は2016年を予定しており、安達祐実(33)と安倍なつみ(33)がダブルヒロインを演じるという。

 すでにクランクインしており、安倍が自らのブログで8月2日に「私はマリコ(※安倍の役名)の日々です。毎日出し尽くして1日が終わる そんな日々です」「世の為人の為作品の為自分の為…励みます」と、充実した撮影の様子を綴っている。

 しかし同じブログ記事の“追伸”で、安倍がとんでもない間違いを犯していることが話題となっている。

 追伸として彼女は、同じ元モーニング娘。メンバーの藤本美貴(30)が第二子を出産したことを「おめでたいお知らせ」と祝福しつつ、「哀しすぎる訴報が届きました」「生まれてくる命あれば去る命ありです…」と、親しい誰かが急逝したことを記し、その死を悼んでいる。ただ、なぜか「訃報」を「訴報」と書き間違えてしまっている。手書きメッセージではなく、パソコンかスマートフォンで入力したものであるはずなのに、一体なぜなのか。おそらく、「訃報(ふほう)」の読み方を知らずに漢字変換ができず、「訃」と似たイメージの漢字である「訴」を入力してしまったのだろう。

 この誤りに気付いた安倍ブログ読者たちは、「訃報が読めないんだろうな」「今さらながら常識ないな」「こんな33歳嫌だ」「この業界に20年近くいれば『ふほう』という言葉を耳にしたことあるだろう」「安倍さんらしいけどもう少し大人になってほしい」と呆れている様子だ。

「タレントはブログ更新の際、下書き文章を作成して写真などと共にマネージャーにメール送信したり、自ら記事作成しても下書き状態で保存し、マネージャーが確認後に更新するケースが多い。安倍のブログはマネージャーチェックを経ずに自分でUPしているのか、それともマネージャーも気付かず更新してしまったのか。いずれにしろ、10代前半のアイドルでもないのに、しかも追悼文でこれとは、恥ずかしい誤字。わからないなら勘でやらずに、調べてから書けば良いのですが……」(芸能事務所関係者)

 確かに調べればすぐにわかりそうなものである。ちなみに安倍は、モー娘。時代に『めちゃイケ』(フジテレビ系)で実施した学力テストで、12人中8位だった(最下位は辻希美)。

ドランクドラゴン・鈴木拓に聞いた! 「炎上&ディスりの流儀」と「クズ界のこれから」

<p> TwitterやFacebook、InstagramなどのSNS利用者は日に日に増加しており、今ではその割合はスマートフォン利用者の92%だという。気軽に自分の意見や日常を発信できるため、芸能人だけでなく一般人までもが、投稿した一言で英雄にも批判の的にもなり得るという怖さがある。そんな日々議論され話題に上がるネット上での批判や炎上、そしてそれらの中心にいる“ディスる”人々の特性について、「炎上のプロ」であるドランクドラゴンの鈴木拓さんに話を聞いてきた。<br />
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DV疑惑アイドルに対するファンの本音と、グループ再結成への複雑な思い

 韓流スターのペ・ヨンジュンがスジン嬢と挙式をあげました。当日は日本人ファンも多数、式場付近に詰め掛け、ヨン様からファンに冷たいドリンクと食事券が配られた、なんてのもワイドショーのネタに。「さすがヨン様!」と、改めていい人ぶりを植えつけたわけですが、これに対し、弟分のキム・ヒョンジュンはいまも苦悩しています。前回に続き(http://mess-y.com/archives/21064)、今回もヒョンジュンについて語りたいと思います。

 まず、多くの方が誤解されているようですが、私は元カノのチェさんを擁護するつもりなどまったくありません。根本的な問題は、DVと妊娠をでっち上げ、嘘の上塗りで、ヒョンジュンの名誉を毀損する彼女にあります。

 ただ、私を含め、多くのファンの方がこうも思っています。

「確かに彼女は最悪だけど、ヒョンジュンにも隙があった。ヒョンジュンに問題があるとすれば、トンデモない女とつき合ってしまったこと。だから、もっと女を選んでほしい……そうしていれば、こんなことにはならなかったのに」

 実際、ファン同士のぶっちゃけトークでは、こんなふうな盛り上がりが定番。同時に、ファンの方は「仲間内で話すぶんにはいいけど、外野からは言われたかねぇ」とも思っています。

◎ゆがんでいく彼女の愛情

 外野代表とはいえ、日本デビュー前からSS501の取材を重ね、ソロコンサートでの男っぷりに股間を濡らしてきた私も、できるだけ彼のことを応援したい! でも、彼にも責任の一端はあると思うんです。それは法的に裁かれることはないんですけどね。

 彼女の言動は、屈折した愛の表現です。奇しくもチェさんの弁護士もこんなことを言っています。「チェさんのキム・ヒョンジュンに対する愛情は、ある意味深すぎる」と。深すぎるがゆえに、いろんな局面で(たとえば、別れ方がまずかったとか)彼女の愛は歪んでしまいました。

 去る7月22日、法廷で双方の弁護士が会しましたが、さしたる進展はありません。チェさんはヒョンジュンにダメージを与えることで、自分の愛の深さを彼に伝えることができています。つまり、彼女からすれば、目的を達成できたわけです。念のためにいえば、お金が目的ではありません。結局、彼女は出産を迎えることもなく、このまま人前から姿を消すのかもしれません。

 そしてもうひとつ。活動休止中のSS501の件についても補足しなくてはいけませんね。SS501の復活が中々実現しないのはヒョンジュンに原因あり、という件です。

 なぜそう考えるかと聞かれたら、歴史が証明していると言わざるをえません。過去、多くのK-POPグループが解散、再結成を演じ、その再結成は絆や友情ではなく、経済的な理由に基づくものでした。つまり、ピンで成功しているメンバーがいれば、再結成や復活はなかったのです。

◎再結成、お決まりのパターン

 東方神起とJYJだってそう。5人がひとつにならないのは、どちらもグループとして成功しているから。両者をくっつけたがっているのは、仲介することで暴利を貪ろうとするブローカーやその筋の人、K-POPブームの再来を期待する勘違い韓流業者、再度一儲けしたいと思っているレコード会社くらい。ファンとて望んでいないのですから、5人組としての復活など論外なわけです。

 SS501に関するなら、全員のソロ活動が始まって以降、ヒョンジュンの一人勝ちでした。ヒョンジュン的には、単独で稼げるんですから当然5人になる必要などありません。なんてことは言われなくてもファンならみんなとっくに気づいています。

「2013年10月、ヨンセンのコンサートでメンバー5人がそろいました。この日、ヨンセン以外で自分の持ち曲をひとりで歌ったのはヒョンジュンのみ。明らかにアンバランスでした。これをもってしても、ヒョンジュンのSS501への愛はそれほどでもないんだなって感じましたね」(ヒョンジュン・ファン)

 ファンのあいだでは「経済的な理由にせよ何にせよ、メンバー全員の本心からの願いで復活するんじゃなきゃイヤ!」「ソロ活動を始めてからファンになったので、ずっとこのままソロでいてほしい」などいろんな意見があります。こうやって話題にのぼるうちが花ですよね。

 除隊後のヒョンジュンは以前ほどの人気を誇ることはないでしょう。でもそれは、彼にかぎったことではありませんね。それゆえ、全員除隊後1年以内に、SS501の復活が想定されるのです。これが傷の舐め合いにならなければいいのですが……。

今週の当番=佐々木薫
「ヒョンジュン・ファンとユンホ・ファンのどっちが怖い?」と訊かれたら、躊躇なく「ユンホ・ファン」と答えるアラフォーK-POPファン。

【近親相姦】8歳で父親に強姦され、性に目覚めて… 8人の赤ん坊を殺した女=仏

<p> 2010年夏。フランスの首都パリから約176km離れたキリスト教の歴史が色濃い町ドゥエーで、ごみ袋に入った赤ん坊の遺体が発見された。発見したのは、中古の家を購入したばかりの男性。庭仕事をしていたところ、ごみ袋が出てきて中から人間の赤ん坊とみられる残骸が出てきたのだ。驚いた男性はすぐに警察に通報。駆けつけた警察官は赤ん坊の遺体に関する手がかりを求めて庭中を掘り起こした。すると、次から次へとごみ袋に入れられた赤ん坊の遺体が出てきた。</p>

ギャル曽根や小倉優子も。炎上より共感のママタレ稼業、「苦労カミングアウト」さじ加減の難しさ

 ずいぶん前から飽和状態にあるうえ、今年の芸能界出産大ブームでさらに厳しい局面を迎えているママタレ界。6月22日には森三中・大島美幸(35)が長男を出産しママタレの仲間入りを果たしたほか、今年9月に出産予定でInstagramにマタニティフォトをアップし目下炎上中の、元バドミントン日本代表・潮田玲子(31)、同じく今秋に出産予定の眞鍋かをり(35)などが新規参入を控えている。そんなママタレ界において最近、子育ての苦労を吐露したり、庶民派であることをアピールして一般人の共感を呼ぼうとしているかのような言動が散見される。

◎福田萌、娘の「イヤイヤ期」に疲れ

 まずは今年4月に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した際の“学歴自慢”ともとれる発言で炎上騒動となった福田萌(30)。7月22日に「ボンカレー」のwebCM発表会に出席した際、

「娘とのバトルもあって、私が『もういい!』と言ってトイレにこもったこともある。そのときは主人が娘をなだめてくれて助かっています」

「今は“イヤイヤ期”でスーパーに行ったときも『帰りたくない!』と言って、地べたを全部服で掃除して帰るんじゃないかっていうくらい暴れる」

 と、苦労が多いイヤイヤ期の子育てについて語った。気のせいか、このイベントでの福田のヘアメイクも疲れが感じさせられる。

 学歴自慢騒動では、自身が横浜国立大卒であり、夫のオリエンタルラジオ・中田敦彦(32)も慶応義塾大学卒であることを、「私たち夫婦は、自分の力で学歴を掴み取ってきたという誇りがあります。親が用意してくれた道を歩んだわけではなくて、努力の証明書として学歴がある」と堂々公言したことで「本当に頭の良い人はこんなことは言わない」など大ブーイングとなった福田。

それゆえすでにアンチが大量生産されてしまっているのか、今回の“子育ての苦労吐露”についても、「今さら何を言っても無駄」といったコメントが多いものの、その中で「この手の母親批判もいい加減にしてほしい」と、叩かれすぎの福田に同情を寄せる声や「週一で休むなんて普通のことなのに育児休暇って……」と、中田が週に一度休みをとって子育てに参画したうえでようやく休みを取れる福田の現状を気の毒がるようなコメントが見られた。

 福田はイヤイヤ期についてブログでも言及しており、今年5月に更新された記事には、娘がバナナが食べたいと座り込みを始めてしまったため、根負けしてバナナをあげた、というエピソードとともに「イヤイヤ期の前兆みたいな傾向?」と綴られていた。このコメント欄でも「わかる~!」のコメント目白押しで、ファン(というかアメブロ利用者)たちからはすでに強い共感を得ているようだ。しかし一方で「子供の言うがままになるには余りいいとは言えませんよ」など、先輩ママからの手厳しいコメントも寄せられていた。これへのアンサーであるかのように次に更新された記事では「自転車置き場の座り込み、私も反省です」と、座り込みへと至った理由、そしてバナナを食べさせるまでの流れを細かく説明していたが、福田はこうした言い訳をしてしまうことで、せっかく共感を得ていてもかえって『言い訳がましい』と反感を買う可能性もありそうだ。

◎共感系の代表格・ギャル曽根

 3歳になる息子がいるギャル曽根(29)は、7月21日放送の同番組に出演した際に放った一言が共感を呼んでいる。この日の放送では大沢ケイミ(22)と共に、元角川書店社長である角川春樹の娘・角川慶子さんの豪邸を訪問したが、ここで豪邸のキッチンに三角コーナーがないことや戸棚の引出しがないことなどを指摘。すると大沢と角川さんに「ダサイ」と反論され「私は所帯染みていて良い」「全国の主婦は私側ですからね!」と自ら“主婦代表”をアピールした。

これには「ギャル曽根側だよ!私は!」「家事するからネイルも辞めたって言ってて凄いなと思った」「一般人の感覚を持ってるし、賢いし、料理も美味しそうだし、彼女が好きだな」など共感を超えて賞賛が多数寄せられた。個人的には、この番組の展開には台本が用意されている空気を感じなくもないし、そのまま受け取る事にも違和感がある。そういえば筆者も子育て初期の授乳のとき、ギャル曽根のブログを見ていたことがある。本人も当時、授乳のタイミングでブログをアップするのが恒例で、思いっきり真夜中だったり、夜明け前のタイミングでの授乳が多かった。筆者は疲れ果てて朦朧とした意識の中でこれを見て「こんな時間に授乳しているのは自分だけじゃなかった……」という安心感を得ていた。この当時のことは辛すぎてもはや記憶がなくなりつつあるが、気持ちも体力もどん底のときに同じ境遇にいる人間がいることを知った時、強烈な共感を生む。

◎完璧ママの地位を手にしたゆうこりんも

 2012年に男児を出産した小倉優子(31)は、ここ数年手の込んだセンス抜群の手料理を頻繁にブログにアップし、料理上手な主婦というイメージを強く打ち出している。非の打ち所がなく、もはや“こりん星”のときのような突っ込みどころも皆無となった。

 そんな中、6月24日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では「月に1回くらいしか休みがないので。出張も多いのでしょうがないけど、寂しい気持ちになる」と多忙な夫との時間が取れていないことを明かし、視聴者から「すごく寂しそうに見える」など心配の声があがった。小倉はこりん星からやってきた“りんごももか姫”というトンデモ設定から自虐を盛り込み、株やFX投資に意欲的な知能派タレントへとイメージを変え、さらに結婚後はスキル高めな主婦へと変貌を遂げ、料理本を出版するなどいつも時代の空気を読みながら手堅く活動している。今回のこうした発言も、主婦スキルが高いことでアンチが生まれる可能性を見越しての“共感”作戦だった可能性もあるだろう。

 こうしたママから共感を呼ぶ系の言動は、出産以前から炎上系タレント素質たっぷりだった小雪(38)も見せている。2012年に第一子となる男児を出産した直後に行われた、映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』ママさん上映会において「最初の1カ月は疲れがひどくて、こんなこと言ったらあれですけど、子供がかわいいと思えなかった」と正直すぎるカミングアウト。これには「なんだか一気に親近感わいたー」「正直で良いと思います」など共感の声が相次いだ。もちろんこの件でも「乳幼児連れのママさん上映会だぜこれ」というように、重箱の隅をつつくようにママタレの言動をウォッチし、アキレス腱となりうる叩きどころを探すアンチもいるが、同時に子育ての苦労を吐露することで、同じ境遇にいる・かつていた女性たちから共感を得るチャンスもあるものなのだ。

 炎上系よりも共感系のほうがタレント本人のメンタル的に良いだろうし、CM出演などにも効果的で、実際は叩かれキャラが定着している辻希美や紗栄子だってこちら側に転じたいだろう。しかしこれ、見極めが非常に難しい。共感を得る事で集まったファンも、ポロッと発したひとことで一気に離れていくリスクも大きいからだ。実は福田だって、学歴自慢騒動以前は子育ての苦労を吐露しそこそこの共感を得ていた。今回挙げたママタレの中では、目下、この福田がいちばん子育てに悩みを抱えていそうであり、コメントも真正面から受け止めて思い悩んでいそうな印象を受けたが、公の場での発言やブログでの振る舞いが不器用であるためアンチが増えるおそれもあるのではないだろうか。とかくママタレ界は生きづらい。

■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

SMクラブ「家畜人ヤプー」に集まった変態著名人とは? 国際暗黒プロデューサー康芳夫が語る!

<p> 5月末日、新宿二丁目のとあるバーで、小さなパーティが行なわれた。ただのパーティと言うには異様なほどヤマッ気のある参加者たちで溢れ、夜が更けるにつれ、バーレスクのショウが行なわれたその不思議な祝宴の中央には、異様なオーラを纏った白髪の男がいた。</p>

600万体の骸骨が眠るパリの地下に行ってみたら…

<p> 夏のパリは、世界中からの観光客でにぎわいをみせる。ルーブル美術館やエッフェル塔、そして凱旋門など、華やかなパリを象徴する観光施設が、様々な人種・国籍の人々が入り乱れている一方で、モンパルナス近くにある「Catacombes de Paris(カタコンブ・ド・パリ)」という施設は、日本人にはあまり知られていないスポットかもしれない。「ダンフェール=ロシュロー駅」を降りて徒歩数分、その小さな建物は、地下20メートルにつくられた納骨堂への入り口だった。ここには、600万に及ぶ人々の骨が納められているのだ。</p>

浅田真央の実父、暴行容疑で逮捕! 祝福ムードに水を差す、実父の素顔とは

 5月18日に東京都内で会見を開き、現役続行を正式に発表した日本フィギュアスケート界のスター・浅田真央(24)。今月22日には札幌で行われたアイスショーに出演し、休業前と変わらない華麗な演技を披露しファンを喜ばせたばかりである。浅田ファンなら狂喜乱舞したことは間違いないであろうこの復帰宣言。しかしその僅か四日後に、浅田の心に暗い影を落とすような事件が起きていたのである。その事件とは……浅田の実父である浅田敏治氏(56)が、交際相手への暴行容疑で逮捕されていた。

 浅田といえば、2011年12月に亡くなった母・匡子さんと二人三脚で世界のトップを目指して頑張ってきたことは、これまで何度も報じられてきた。しかし、父である敏治氏については浅田の口からもほとんど語られることはなく、メディアでも取り上げられることはなかったように思える。それがここに来て突然の逮捕騒動が報道された。いったい敏治氏とはどんな人物なのであろうか……。

 7月30日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、敏治氏は18歳からホストクラブでホストとして働きはじめ、匡子さんとはこのホスト時代に知り合ったと言われている。しかし、当時知り合い交際したのは匡子さんだけではない。今回同誌の取材に応じた、暴行を受け被害届を提出した張本人・A子さんも、自身が21歳、敏治氏が20歳の頃に大阪のホストクラブで知り合い、すぐに交際へと発展したとのこと。その時は一年も経たずに二人の関係は終わりを告げるのだが、別れた後も三十数年間に渡って友達としてたまに連絡を取り合っていたというのだ。

 二人が再び交際することになったのは、匡子さんが亡くなった翌年8月。匡子さんを亡くした敏治氏を心配したA子さんから連絡を取り、すぐに交際が再スタートすることになったというのだ。当時、敏治氏は名古屋の浅田家に住んでおり、平日は毎日浅田の練習の送り迎えをし、浅田舞、真央、そして自身の生活費や経費として、浅田の個人事務所から月50万円を受け取っていたのだが、2013年に浅田が実家を出たことで8万円に減額されたそう。

 浅田の休業中も、浅田中心の生活を送り、浅田がファンレターに返信する際には、宛名はすべて敏治氏が書いていたとA子さんは証言している。A子さんはこの敏治氏の行動を「8万円の月収を奪われるのが怖くて娘には一言も逆らえなかった」のだと話しているが、果たしてそれだけが理由だろうか? 送迎やポストカードの宛名書きなどは、多忙な娘を思っての行動だったと考えられなくもないのだが……。

 敏治氏と匡子さんは浅田が産まれてからしばらくして別居していた。別居期間中、敏治氏は他の女性と同居しており、それもひとりではなかったらしい。最近になってその女性のひとりと金銭トラブルがあり、真央の個人事務所から300万円を借金することになった。この返済をするために、最近は名古屋にある病院に正社員として勤務していたというのだが……。

 月収の大幅ダウン、借金と続いた頃から敏治氏はA子さんに暴言や暴力をふるうようになったそう。命の危険を感じたA子さんは、5月22日ついに110番通報、翌23日に敏治氏は勤務先の病院で手錠をかけられた。当初は暴行の事実を否認していたものの、最終的には罪を全面的に認め、略式起訴による30万円の罰金刑が確定しているという。

 日本中が祝福ムードに沸いた『浅田真央の現役復帰』というニュースに水を差すような今回の敏治氏の逮捕劇。朝昼晩と浅田の過酷な練習風景をその目で見てきて、自分の娘がどんなに頑張っているかをよく知っているにも関わらず、彼の言動はあまりに軽率であったと言えるだろう。自身の行動ひとつで娘の競技人生を引っ張りかねない“浅田真央の父である”ということ。それ以前に、2人の娘の父親であることをもっと自覚して行動してほしいものだ。この騒動が浅田のメンタルに影響を与えないことを願うばかりである。
(エリザベス松本)

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