「宇多田ヒカル」の記事一覧(2 / 2ページ)

すぐにパパが出てくる宇多田ヒカルに「なんか面倒くさい」の声――

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『This Is The One』(Umgd/Mercury)

 活動休止中の歌手・宇多田ヒカルが、一部スポーツ紙で「来春、復帰へ」と報じられたことについて、父で音楽プロデューサーの宇多田照實氏が9日、Twitterで全面否定した。照實氏は、フォロワーから「報道は本当なんでしょうか?」と尋ねられ「全くのガセネタです」とコメント。報道では宇多田が来春に向けてレコーディングを再開させ、大型ドラマや情報系番組の新テーマ曲起用も決定しているとあったが……。

 音楽関係者は「よっぽど腹に据えかねたのか、照實氏は所属レコード会社にも抗議し、正式な否定コメント出させました。ただ、照實氏も照實氏で復帰のタイミング、プロモーション戦略を練っていた。業界では、それがスポーツ紙の報道で台無しにされたことで、照實氏がブチ切れただけとみています」と話す。

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宇多田ヒカルにビビる小室哲哉、パチンコ参入! 「散財」と「金銭苦」の悲しきコントラストとは

<p> 音楽プロデューサーの小室哲哉が9日、パチンコ業界に参入することを自身の公式Twitterで告知した。来年の2月、小室の楽曲を集めた「CR PROJECT TK」という名のパチンコ台を発売するとのことで、TM NETWORKやglobe、TRFなどの楽曲が登場するらしいのだが……。</p>

<p>「芸能人・有名人→パチンコ」という流れは、一般的には、売れなくなった中での“最終手段”という印象が拭えない。ネット上でも「そんなに生活苦しいのか」「衰退の進むパチンコに手を出すとか末期」「晩節を汚すなよ」など、決して好意的な見方はなされていない。</p>

<p>「パチンコは、かなり大きな著作権料が手に入るということもあり、多くの作品やアーティストのパチンコ台がこれまで誕生していますが、ギャンブルということもあって、一般人としては『堕ちたものだ』という印象が大半。今回に関しては90年代を席巻したあの小室哲哉ですから、一般の衝撃度は大きいですね」(芸能記者)<br />
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