「00芸能」の記事一覧(69 / 447ページ)

脱税騒動で干された板東英二、今年は野球解説者に返り咲き!?「取材パス取得に必死で……」

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板東英二公式サイトより

 元プロ野球選手のタレント板東英二(76)が、相変わらずの図太さを発揮している。

 仕事をもらうために、自らせっせと在阪のテレビ局やラジオ局、イベント会社、旧知の知人のもとに、事あるごとに連絡を取り「仕事をくれないか」と営業しているという。

 在阪のテレビ局関係者は「自分でスケジュールも管理して、自分で仕事も取っている。75歳を超えているのに、すごいバイタリティーだと、関西ではもはや、感嘆の声さえ上がっているほどです。吉本興業に所属していますが、事務所の干渉を受けず好き放題やりたい放題やってます。吉本興業もおおらかなので、好きなようにさせていますよ」と話す。

 そんな板東だが、昨年末から頻繁に在阪のテレビ局に足を運び、お願いに勤しんでいたという。

「2017年度のプロ野球取材のためのID(通称・NPBパス)取得を目指しているようなんです。NPBパスさえあれば、通常のプロ野球開催時はもちろん、オールスターゲームでも日本シリーズでも球場に入ることができ、自由に取材ができるんです。各メディアごとに申請するのが決まりになっていて、各メディアが契約する専属野球評論家らは、それぞれ契約している社を通じて日本野球機構(NPB)に申請するのが決まりになっている。板東さんはどこのメディアとも解説者契約していないので、パスは発行されないのですが……。各社にお願いして、なんとかそのパスを強引にゲットしようとしているみたいです」(テレビ局関係者)

 板東といえば、タレントとして売れに売れていた12年に個人事務所が、国税局から5,000万円の所得隠しを含む7,500万円の申告漏れを指摘された。頭の植毛を税務上の「経費」にするなど、その手口があまりに悪質だったため、その後は芸能活動を休止。その後、芸能活動再開したものの、鳴かず飛ばずだった。

 現在は、必死の営業活動むなしく、レギュラーはTOKYO MXの『バラいろダンディ』や地方局のラジオ番組くらい。完全復帰はかなっていない。

「営業しても営業しても、バラエティの仕事がぜんぜん来ないため、相当焦っているようです。それで『今年からは野球関係の仕事にシフトする』と言って、NPBパスの入手に注力しているみたいですね。これからは野球評論家、野球解説の仕事を多くやっていきたいと意気込んでいるようですよ」(同)

 根っからの仕事人間、後期高齢者になってもまだまだ元気なようだ。

長澤まさみ『真田丸』の“貞淑キャラ”で下ネタ好きイメージを払拭! 今年、再ブレークへ?

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 昨年放送された堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』全50回の平均は、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「最終回の放送があった先月18日は、裏の日本テレビ系で『FIFAクラブワールドカップジャパン2016決勝』が放送され、平均視聴率26.8%と高視聴率だったことから、『真田丸』がかなり食われたのは間違いない。とはいえ、期間平均16%超えは2011年の『江~姫たちの戦国~』の17.7%以来5年ぶりで、大河再興を印象付けました」(テレビ誌ライター)

「真田丸ロス」に陥っている視聴者も多い中、今回の大河で“タナボタ”となったのが、堺演じる真田幸村の幼なじみ・きりを演じた長澤まさみだという。

「同11日放送のラストでは、豊臣方と家康との最終決戦を前に最後の使命をきりに託す場面で、死を覚悟した幸村がきりを抱き寄せ、抱擁。きりがキスされながら『遅い、せめて10年前に。あの頃が私一番キレイだったんですから!』と、もごもごと文句を言いながらも、きりの長い恋がやっと報われる場面に感動した人が続出しました」(テレビ関係者)

 長澤といえば、これまで数々の浮名を流し、「肉食」「自由奔放」のイメージが強かった。酔うと下ネタに走る姿もたびたび報じられており、ここ数年は話題になるのも“豊満なバスト”ばかり。

「ところが今回きりを好演したことで、“貞淑”なキャラが定着。一気にイメージ回復となりました。すでに、民放各局からオファーが殺到している状況です。とりわけ、フジテレビが熱心に月9ヒロインのオファーをしているといいますが、近年は大コケ続きの枠ですから長澤サイドが受けるかどうか。それよりも、4月以降の日本テレビの水10での主演、もしくはヒロインが有力視されています」(同)

 今年は、長澤の再ブレークが期待できそうだ。

Iカップグラドル青山ひかるが、花魁に転身!?「あやしい雰囲気で……」

 Iカップグラドルの青山ひかるが、12作目のDVD & BD『アイして欲しいの』(ラインコミュニケーションズ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  10月に、沖縄で…

SMAP年内解散が決定し、高畑裕太がビジホ強姦で逮捕された【7・8月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpgSMAP、ついに事実上の“解散”──「冷却期間」としての活動休止を間もなく発表へ

ついにこの日が! というわけで、SMAP解散発表の半日前に打ったネタが第1位。数時間後にサイゾーウーマンが確報を入れ、同日深夜には公式発表もありました。大騒ぎの1日でしたね。(2016.8.13掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29230.html


【2位】
rgegera.jpg「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

で、さっそく木村拓哉にファンからの批判が殺到。そりゃ大事な日にハワイでバカンスしてたというんじゃ納得しませんわな。今年はキムタク主演ドラマも始まるけど、視聴率どうなるのでしょう。(2016.8.15掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29242.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpgテレビ界パニック! 逮捕の高畑裕太、共演女優に付きまとい、過去にもレイプ疑惑が……

3位は、後に不起訴となった高畑裕太の強姦容疑での逮捕劇。売れっ子でしたし、出演予定だった『24時間テレビ』直前ということもあって現場は大混乱だったようです。(2016.8.23掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29360.html


【4位】
grfaagrfe.jpg「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……

4位は、SMAP解散騒動を、ほんのすこーしだけ茶化した新人女子アナにクレームが殺到したという話。「出せ!出せ!」の臨場感がたまりません。おー怖。(2016.8.26掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29380.html


【5位】
rgeqagreq.jpg41億円が吹っ飛んだ! SMAPメンバーからジャニーズ事務所への強烈“しっぺ返し”

5位もSMAP。今度は“国民的グループ”の解散による事務所の損失について。ツアーも全部吹っ飛びましたので、結果的には40億どころではないです。もったいないもったいない。(2016.8.15掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29239.html


【6位】
refr.jpg高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

再び高畑裕太関連。母の女優・淳子さんが直立謝罪会見を行ったのも記憶に新しいところですが、フジテレビから下品な質問も……。昔からそういうアナだったようですが。(2016.8.26掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29391.html


【7位】
gretwgqre.jpg元祖「ゲス不倫」川谷絵音が風俗店待合室でつぶやいた「ベッキーが付きまとってきてウザい」

7位は、もはや過去の人となりつつあった“ゲス不倫”川谷さんの風俗店での一言。それにしても、ベッキーもつまんない男に引っかかったものですなぁ。(2016.8.7掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29127.html


【8位】
gret4wgtew.jpg『27時間テレビ』7.7%過去最低の衝撃……フィナーレの茶番ですべて台無しに「これぞ、フジクオリティー」

8位はフジテレビの凋落を感じさせる『27時間テレビ』大コケのニュース。数字はもちろん、内容もグダグダすぎだったようですよ……。(2016.7.25掲載)
http://www.cyzo.com/2016/07/post_28957.html


【9位】
frweqgfreq.jpg有吉弘行と夏目三久アナが“デキ婚”へ!「“コンドーム写真”流出が2人を接近させた!?」

SMAP高畑の影で、こんな話題もありました。夏目はこの後、完全否定。さらに秋になって日刊スポーツも謝罪訂正記事を出すなど、アレな展開に……。(2016.8.24掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29374.html


【10位】
gfreqgret.jpg『アメトーーク!』日本代表応援芸人、土田晃之のキャスティングに非難殺到! サッカーに興味ないはずでは?

10位は“ビジネスサカヲタ”土田さんへの批判が殺到しているという記事。このラインナップでランク入りしてくるって、よっぽどですよ。よっぽど。(2016.8.25掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29372.html

脊山麻理子のプロレスデビューに“古巣”日テレ周辺から冷ややか目線「もう熟女AVしかない?」

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ホリプロ公式サイトより

 先月22日、東京・後楽園ホールで行われた女子プロレス団体「スターダム」の興行でプロレスデビューを果たした元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子に、冷ややかな目線が注がれている。これは、多種多様な業界のプロがガチンコでスカウトするテレビ朝日系の特番『スカウちょ!』(1月4日放送)の企画によるもので、脊山は鈴木奈々とともに女子プロレスに挑戦していた。

 試合は30分1本勝負で、脊山は“女子プロ界のエース”紫雷イオとタッグを組み、松本浩代&ジャングル叫女組と対戦。松本にSTF、叫女にはダイビングボディープレスを決めるなど、デビュー決定から毎日2~3時間の厳しいトレーニングを積んだ成果を見せた。だが、これには古巣の日本テレビ周辺からも「元局アナがそこまでやるか」という声が絶えないというのだ。

「テレビ局の経費削減でフリーアナの仕事が減る中、本業にこだわっていては食っていけないという事情はわかりますが、まさか女子プロレスとはね。プロレスに挑戦といっても、もちろん脊山に本格的な格闘術が求められていたわけもなく、半ケツを強調したセクシーなコスチュームに身を包んでいたように、完全にお色気要員的な仕事ですよ」(スポーツ紙記者)

 まさに“迷走”というしかないが、そもそも日テレ退社後の脊山はグラビアなど、従来のフリーアナとは異なる路線で活動してきた。

「ビジュアルの良さを生かし、写真集で“ナマ尻”を披露して、女子アナファンからは『女子アナ史に残る快挙』との声も上がりました。もはやフリーアナというよりは、単なるタレントといっていいほど。ただ、その一方で、バラエティ番組などではトーク下手を露呈。元局アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。セクシー路線に活路を見いだすしかなかった、という事情もあります。それでも露出を減らしていくフリーアナが多い中、なんだかんだでしぶとく生き残ってはいます。しかし、それも現状のビジュアルを保っているという前提があってこそ、なんですけどね」(同)

 現在すでに36歳だけに、中途半端なセクシー路線では賞味期限もあとわずか。このまま手をこまねいていては、ジリ貧状態に陥るのは必至。現状を打開するには、熟女AVぐらいしかないのではないか。

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

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サンミュージック公式サイトより

「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)

 路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。

「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)

 そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。

「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)

 今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

春香クリスティーンとダレノガレ明美「ハーフで、彼氏が一般人」同士の“明暗”とは?

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 タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。

 春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。

「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者)

 一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。

 その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。

 前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。

 お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。

 水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。

「成宮寛貴よ、帰ってこい」“大麻で2度逮捕”から華麗に復活した美川憲一を見習うべき!

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 写真週刊誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられて芸能界を電撃引退した俳優の成宮寛貴。マスコミからの追及を逃れようと、早々に日本を脱出したようだが、同誌に成宮を告発した“友人A”なる人物は、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』に出演したり、自身でブログを立ち上げるなど、おためごかしの言動が止まらない。

 薬物疑惑の真偽に関しては、すでに本件に関心を持っているという捜査当局に判断に任せるしかない。だが、成宮自身が本当に潔白であると主張するのであれば、一日も早く日本に戻ってきて、昔の美川憲一のように開き直り、図々しく芸能界に復帰すべきだ。

 というのも、美川は2度の大麻取締法違反で逮捕された身。それでも周知の通り、現在のような活躍を見せている。

 その復帰に当たっては、カミングアウトこそしなかったが、“オネエキャラ”を前面に出したことが功を奏した。実はそこには、筆者にも少なからず因縁があった。ゆえに成宮も、セクシュアリティのことなど気にせず、逆にそれを武器に復帰すべきタレントだと思えて仕方がないのだ。

 美川は“昭和の大作曲家”といわれた古賀政男先生に師事して、1965年に「だけどだけど」(日本クラウン/以下同)という青春路線の曲でデビュー。美少年歌手で売り出したが、翌年、ムード歌謡路線に転向して発売した「柳ケ瀬ブルース」が120万枚のビッグヒット。その後、「新潟ブルース」「釧路の夜」もヒットし、『NHK紅白歌合戦』に初出場。以来、7連連続『紅白』に出場したが、落選したのち、77年に大麻取締法違反容疑で逮捕された。本件は起訴猶予になったが、84年に再び大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 薬物事件で仕事を干された美川は、新宿3丁目にある寄席・新宿末廣亭の近くで、スナックに毛が生えたようなサパークラブ「ろくでなし」を経営していた。デビュー当時から、美川は音楽業界では“男色趣味”の古賀先生からかわいがられていたことや、その仕草から「ゲイだ」というウワサはあった。実際、店では常連客にはオネェ言葉で接し、そっち系の客も多く出入りしていた。

 筆者も『ろくでなし』の常連の一人だった。ある日、店に行くと美川が偉い剣幕で「帰ってよ、本多もSの仲間なんだろ!」と激怒し、追い返されてたことがあった。後でわかったのだが、当時、筆者が契約記者をしていた女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)のS記者が美川と“一夜”と共にした記事を掲載したことで、ゲイだったことが晒されてしまったのだ。だが、これで美川も隠す必要がなくなった。

 その後、コロッケのモノマネがきっかけで美川は再び注目を浴び、その後は開き直るように、“派手好き”オネエキャラに転身して、世間を驚かせた。しかし、カミングアウトは今でもしていない。それでも世間や芸能界は素直に美川を受け入れ、今や押しも押されぬ大物歌手に君臨している。

 ちなみに、美川の復帰後、筆者は美川と同棲していたという男性モデルと知り合い、美川の“男好き”を再確認している。美川は、恋人にはとても優しい人間だったそうだ。

 話はそれたが、友人A氏の告発や「フライデー」の報道には、成宮本人にとっては「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」が含まれていたかもしれない。それが引退の一因になったのも事実なのだろう。

 だが、酷なようだが、芸能界では時にそれを武器にするくらいの強かさがないと潰されてしまう。カミングアウトしなくたっていい。そんな人間は芸能界にはたくさんいる。ビートたけしだって「芸能界には、松●健や●田裕二といった隠れゲイがいくらでもいる。そんなこと気にする必要はない」と言っていた。

 成宮よ、いつまでも逃げていてもなんの解決にもならない。いきなり芸能界の表舞台に戻ってくることは難しいだろうが、成宮自身が薬物疑惑について自分で口から説明したしたのち、美川のように開き直って、復帰してほしいものだ。
(文=本多圭)

今年もやります! 日刊サイゾーからのお年玉!【グラドルおっぱいクイーン】大決定!!

 あけましておめでとうございます! 今年も一発目の記事は、もちろん「グラドルおっぱいクイーン!」!! 昨年も日刊サイゾーには色んなおっぱ……いや、グラドルちゃんたちが登場してくれま…

高知東生がシャブSEXに溺れ、TBSが勃起した下半身を放送した【5・6月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpg覚せい剤4グラム所持の衝撃! 高知東生容疑者がハマった“肉弾女売人”の正体

またシャブか……と、日本全国を暗澹たる気持ちにさせた高知東生の覚せい剤逮捕事件が第1位。4グラムというのは軽く100回以上使える量だそうで、不倫相手と夜な夜なシャブセックスに耽っていたとか。高島礼子かわいそう……。(2016.6.29掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28630.html


【2位】
rgegera.jpgTBSが勃起した下半身を放送、フジ『Mr.サンデー』が炎上、香取脱退でSMAPが4人に!?……週末芸能ニュース雑話

2位は「週末芸能雑話」から。元AKBの永尾まりやと番組上でベロチューしたイケメンモデルが勃起していて、それをTBSがそのまま放送したという話題。そのほか、過去の勃起騒動も振り返りました。(2016.6.26掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28594.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpgそれでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」

3位は、ゴールデンウィークを迎えても、まだまだ尾を引くベッキーの“ゲス不倫”。ベッキーが「文春」に手紙を送ったことを受けて、爆笑問題・太田光が番組上でベッキー“処女説”を主張しました。(2016.5.2掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_27961.html


【4位】
grfaagrfe.jpg高知東生の薬物逮捕に、SMAPファンがザワザワ……キムタクを虜にしたAV女優“あいだもも”とは!?

またまた高知東生の覚せい剤逮捕について。高知の前の奥さんであるAV女優・あいだもものファンであることをキムタクが過去に公言していたため、ジャニヲタがざわついていたそうです。(2016.6.27掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28612.html


【5位】
rgeqagreq.jpg結婚発表! 相武紗季の“お相手”は大丈夫?「少し前までヤミ金で一儲けしていた人物」

女優の相武紗希が30代の実業家と結婚。しかし、お相手の素性がなかなかに刺激的だったようで、周囲には相武を心配する声が広がりました。今日現在(12月22日)、まだ離婚はしていないようですが……。(2016.5.7掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28021.html


【6位】
refr.jpgジャニーズ的にはルール違反! SMAP中居正広・香取慎吾の被災地訪問で、キムタクとの関係は“修復不可能”に

6位はSMAPのギクシャク記事。このころは公式に「解散はしない」ということになっていましたが、内部分裂はもはや隠しきれていませんでした。今になって読み直すとカウントダウン中の緊張感がすごい。(2016.5.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28188.html


【7位】
gretwgqre.jpg今さら「SMAPは我が子」宣言? ジャニー喜多川社長“ホモセクハラ疑惑”のおぞましさ

7位もSMAP。こちらでは、ジャニーさんの「SMAPは我が子と同じ」というコメントを受けて、「いやいや、おまえホモセクハラしとったやろ!」とツッコみました。ジャニーもメリーもエグイよね。(2016.5.18掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28160.html


【8位】
gret4wgtew.jpg福山雅治、轟沈──!フジテレビ『ラヴソング』は、なぜ“史上最低の月9”になったのか

8位は月9史上最低視聴率(当時)を記録した福山雅治『ラヴソング』最終回を終えてのドラマ評。ぐにゃぐにゃと変節した物語を詳細に分析しつつ「本来の姿」を探りました。(2016.6.14掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28454.html


【9位】
frweqgfreq.jpg“元アウトローのカリスマ”瓜田純士がチンコのデカさを見抜いた!「ゲス川谷は強烈」「舛添都知事は神の領域」

9位には日刊サイゾーで好評連載中の“アウトローのカリスマ”瓜田純士さんがランクイン! 話題の人たちのチンコのデカさを品評し、人の本質に迫ります。(2016.5.17掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28154.html


【10位】
gfreqgret.jpg「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

10位は、司会が歌丸師匠から昇太くんに変わった『笑点』の真っ黒な裏側。あんな素っ頓狂なテーマソングの裏で、利権がうごめいているとは……。怖い怖い。(2016.6.12掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28417.html

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