「00芸能」の記事一覧(70 / 447ページ)

ベッキーからラモスまで“ゲス不倫”総まとめ……年末芸能ニュース雑話

<p>デスクT いや~、2016年といえば“ゲス不倫”だよね~。</p>

<p>記者H 1月のベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道を皮切りに、元衆院議員の宮崎謙介と巨乳タレント・宮沢磨由、桂文枝と演歌歌手の紫艶、石井竜也と30歳年下の女性ファン、乙武洋匡氏と5人の一般人、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻、三遊亭円楽と40代ミニスカフェロモン美女、NHKの加賀隆一アナと山田優香アナ(共に仮名)、荻上チキ氏と20代出版社勤務女性、小倉優子の夫のカリスマ美容師・菊池勲氏とアイドルの馬越幸子、元SMAP・森且行と埼玉の愛人、歌舞伎役者の中村橋之助と京都の人気芸妓、マンガ家・浦沢直樹と50代元編集者、ジュビロ磐田・藤田義明選手と20代Aさん、コブクロ・小渕健太郎と2人の暴露女性、テレビ朝日・田中萌アナと加藤泰平アナ……って、</p>

『紅白』リハでNHKとマスコミが一触即発! おマヌケ「ルーフステージ」が「観客から見えない」「撮影にもジャマ」

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『第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』より

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが行われた東京・渋谷のNHKホールで一触即発のバトルが勃発した。

 NHKは、今年の紅白の舞台を「巨大な雪のかまくら」に見立て、さまざまな趣向を凝らして例年にないセットをつくり上げている。その中で目玉となっているのが、紅白史上初めての試みとなる、2階席の前に鉄骨で組まれたセット「ルーフステージ」だ。

 ところがこの「ルーフステージ」に関して、大問題が発生した。例年は2階席の所定の位置で新聞、雑誌、ネットなどのカメラマンが撮影、取材をしていたのだが、ルーフステージができたため、撮影に支障が出る状態になってしまったという。

「1階のメーンステージを撮影しようとすると、どうしてもルーフステージの手すりが写真に映り込んでしまうんです。カメラマンは、直前までまったく聞かされていなかったので、頭を抱えていますよ」(芸能関係者)

 そんな事態になり、各社のカメラマン約20人ほどが集まり紅白リハーサル3日目の30日、NHK職員に改善できないかとお願いにいったのだが……。

「NHK側は、つれない態度で『これは決まったことなので、変更はもうできません』の一点張りだったようです。カメラマンが『改善のために一緒にホールを見て、代替案がないか考えましょう』と提案しても、あえなく却下。NHK職員のあまりにそっけなくひどい対応に、声を荒らげるカメラマンもいて、リハ後のNHKホールのロビーは一時騒然としていたようですよ」(同)

「ルーフステージ」をめぐっては、審査員席からだとメーンステージしか見えないという問題が生じ、今回から審査員席がステージ下手側の司会者が立つ位置の隣に移動となった。これで、審査員はメーンもルーフステージも両方を見渡せることとなったが、1階にいる他の観客は当然、メーンステージしか見ることができない。このままでは、高い倍率をくぐり抜けて観覧に当選した観客からも、クレームが出るのは必至だという。

 観客との一体感を出すために行われた紅白のセット改革だったが、それが裏目に出てしまっているようだ。

成宮寛貴出演の『IQ246』再放送“自粛”姿勢に織田裕二激怒! テレビ局が恐れるXデー

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 元俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が、いまだ尾を引いている。写真誌「フライデー」(講談社)に告発した男性は、ブログやTwitterで暴露姿勢をアピール中で、先ごろ「真月 スカイ ジュニアー ダ シルバー」と名前を明かしている。

 そんなこともあり、テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』出演回の再放送には、局へのクレームも少なくなかったという。成宮氏は同ドラマのシーズン11~13に出演していたが、引退発表後の再放送は中止になっていた。

 それが12月19日には、シーズン12の第13話が再放送。ファンの中では“お蔵入り”への懸念が広がっていたため、さぞ歓迎ムードになるかと思いきや、局には苦情電話が相次いだという。

 テレビ朝日はその件数などを「公開しておりません」と回答したが、ある放送作家は「一定の反発があるなら、再検討すべきという雰囲気にもなる」と話す。ただ、逆に局内からは「法律を犯して逮捕されたわけではないから、再放送を妨げる理由にはならない」という声も多いという。

 成宮は所属事務所に仕事の損害賠償を一部済ませて海外へ消えたとも伝えられるが、これは、うがった見方をすれば逃亡行為。「真月」氏からは警察への情報提供もされたといわれており、内偵捜査が始まったと見る向きもある。万が一の場合には、「再放送の英断」が「判断ミス」となりかねない。

 そんな中、戦々恐々として事態の推移に注目しているのがTBS『IQ246~華麗なる事件簿~』の関係者だ。同ドラマは成宮最後の出演作で、犯人役として出演した11月13日放送の第5話の再放送が取り沙汰されているという。

「主演の織田裕二さんが再放送の自粛には猛反対しているようで、番組側も判断をつけかねているんです。「織田さんは出演作について『自分が死んだ後も、人々に楽しんでほしい』という人。再放送できないことに激怒して当然です」(TBS関係者)

 TBSは同ドラマのDVD、ブルーレイも予約販売済みで、一部のシーンを外して売るわけにはいかない事情もあるようだ。ただ、地上波での再放送は「予定しておりません」とTBS広報。シロクロはっきりしない中途半端な現状、成宮出演作の扱いについては、しばらくナーバスにならざるを得ないといったところか 。

 作品そのものに罪はないため、ファンなら再放送を願って当然だが、同時に「万が一にも逮捕」の一報を恐れる関係者がいるのも、また事実。現場からは「成宮さんがもう一度、表に出てきて、ハッキリ疑惑に回答してくれたらいいんですけどね」という声も聞かれた。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

紀香と愛之助の結婚が祝福されず、乙武クンまで不倫しちゃった【3・4月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpg5人と不倫! 夫婦で謝罪した乙武洋匡氏の“乱倫すぎた”下半身事情「結婚前からデリヘル常連で……」

不倫騒動でベッキー以上に“イメージ崩壊”しちゃったのが、夏の参院選で自民から出馬予定だった乙武洋匡氏。「週刊新潮」(新潮社)に第一報を報じられると、「実はヤリチン」というエピソードが出るわ出るわ……。(2016.3.24掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27280.html


【2位】
rgegera.jpgメリー喜多川が激怒した吉田羊の“肉食”遍歴「津川雅彦、奥田瑛二、陣内孝則、中井貴一とも……」

長い演劇でのキャリアを経てブレークした女優・吉田羊さんが20歳くらい下のHey!Say!JUMP・中島裕翔と“7連泊愛”。こちらも「超」がつく肉食系女子だったみたいですね。メリー激怒でも、別に干されませんでした。(2016.4.15掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27642.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpg怪奇現象? 建築ミス? 美脚修整失敗? 藤原紀香の“背景ぐんにゃり”謎写真が話題に

3位は藤原紀香さんのブログに掲載された不思議写真について。ほっそりした紀香の下半身周辺の背景が歪んでいて、さまざまな臆測を呼びました。結論としては怪奇現象じゃなかったみたいですけど。(2016.4.4掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27456.html


【4位】
grfaagrfe.jpgフジ月9『ラヴソング』福山雅治、大物女優たちからヒロイン役を断られていた!

フジテレビ月9崩壊の象徴となった福山雅治主演『ラヴソング』。放送開始前からキャスティングが難航していたという話です。結果、同事務所の新人・藤原さくらを抜擢して大変なことに。(2016.3.22掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27196.html


【5位】
rgeqagreq.jpgまったく祝福されない片岡愛之助と藤原紀香、テレビマンは「披露宴中継の価値下落」と……

おめでたい話題のはずの、藤原紀香と片岡愛之助の結婚。しかし、紀香の元来の好感度の低さに加え、愛之助にも熊切あさ美とのイザコザが暴露され、あんまり祝福されなくなっちゃいました。(2016.4.4掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27432.html


【6位】
refr.jpgSMAP、ジュリー派との共演解禁もキムタク孤立!? TOKIO困惑「木村さんとどう絡んでいいのか……」

SMAP解散騒動は本人たちの“生謝罪”でいちおう収まっていましたが、やっぱり事務所内のギクシャクは隠せていませんでしたね。ジュリーはいろいろ画策してたようですが、実現しませんでした。(2016.3.18掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27154.html


【7位】
gretwgqre.jpg「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?

ずいぶんと長い間、絶賛ゴリ押し中の山崎賢人と“焼肉デート”が報じられた土屋太鳳ちゃんが、同性にすんごく嫌われているという話。『IQ246』のお芝居は良かったと思いますよー。(2016.4.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27749.html


【8位】
gret4wgtew.jpg「今日はうまくできてよかった」って、何が!? まだあったベッキーとゲス川谷の“ヤバイLINE”

8位は休業中だったベッキーの“ゲス不倫”その後。あれだけ騒いだSMAPとベッキーが6位と8位ですもんね。芸能界の時の流れはホントに速いです。付いていけないよ。(2016.3.29掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27336.html


【9位】
frweqgfreq.jpg“妻の謝罪”にドン引き……5人不倫告白の乙武洋匡氏に、周囲から「5人で済むわけない」の声も

9位には再び乙武クンが登場です。奥さんには許してもらえて、一緒に謝ってくれたりしていましたが、やっぱり離婚しちゃいましたね……。最近のTwitterで荒ぶってる感じは、結構好き。(2016.3.24掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27267.html


【10位】
gfreqgret.jpg第2の佐村河内守!? 経歴詐称・ショーンK氏の超絶「ウソ」を見抜けなかったテレビ局の失態
10位は、経歴詐称で放送開始直前の『ユアタイム』を降板したショーン・Kことショーン・マクアードル川上ことホラッチョさん。もうすっかり忘れてたでしょう、あんなに騒いだのに!(2016.3.16掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27131.html

新垣結衣、ピコ太郎らも『紅白』に“出演” 視聴率獲得に向け、なりふり構わぬNHK

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『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより

 大みそかに『第67回NHK紅白歌合戦』を放送するNHKが、高視聴率をゲットすべく躍起になっているようだ。

 それもそのはず、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%とイマイチ。第2部の視聴率に至っては、1989年に2部制となって以降、最低。88年以前の1部制の時代には50%を割ったことは一度もなく、事実上、史上ワーストだった。それだけに、今年はなんとしても巻き返しを図りたいところだ。

 残念ながら、年内で解散するSMAPのサプライズ出演は露と消えたが、出演歌手以外でも、あの手この手で視聴率獲得作戦に打って出ている。タモリとマツコ・デラックスのゲスト出演は既報の通り。さらに、ゲスト審査員として、新垣結衣、高畑充希、草刈正雄、大谷翔平(日本ハムファイターズ)、伊調馨(リオデジャネイロ五輪女子レスリング金メダリスト)、秋本治(漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』作者)、春風亭昇太(落語家)、辻沙絵(リオ・パラリンピック陸上銅メダリスト)、萩野公介(リオ五輪・水泳金メダリスト)、村田沙耶香(芥川賞受賞作家)の10人が出演することが決まった。

 NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑や、大河ドラマ『真田丸』で活躍した草刈らは当然として、かなり異質な“選出”となったのが、新垣だ。来年3月にオンエアされる特集ドラマ『絆~走れ奇跡の子馬』にヒロイン役で出演するが、これまでNHKドラマに出演経験は一度もないため、かなり違和感を覚える。新垣が審査員に選ばれた理由は、言うまでもなく、主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒットであり、相手役を務めた星野源が白組から出場するから。星野は同ドラマの主題歌ともなった『恋』を歌うことが決まっている。そこで、社会現象ともいえる広がりを見せた“恋ダンス”を、星野と新垣との共演で披露させようとの算段。それが実現に至るかどうかは明らかになっていないが、他局でヒットしたドラマに便乗しようというのだから、NHKはなりふり構わぬ姿勢だ。

 さらには、企画枠でピコ太郎の出演も決定した。ピコ太郎は午後8時55分にニュースが入る前の前半戦終了時に、「紅白 HALFTIME SHOW」と題して、ビヨンセに扮した渡辺直美と共演する。

 本来なら、歌の競演であるはずの『紅白』が、もはや「なんでもあり」の娯楽番組と化した印象が否めない。民放の裏番組のラインナップはパッとしないが、それが追い風になるか? 果たして、どこまで視聴率を伸ばせることやら。これで昨年を下回り、史上最低をさらに更新するようだと、目も当てられない。
(文=田中七男)

新鮮味がまるでない大みそか『紅白』の裏番組 今年も日テレ『ガキ使』の圧勝が確実!?

<p> 今年も残すところ、あとわずかとなったが、毎年、お茶の間の視聴者の大きな楽しみのひとつが、大みそか夜のテレビ番組だ。</p>

<p> やはり、多くの視聴者が興味を持っているのは、『NHK紅白歌合戦』。ただ、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%で、1989年に2部制となって以降、史上最低となり、人気下降の傾向が垣間見える。<br />
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NON STYLE・井上裕介“ひき逃げ”の代償は数億円! でも「早期復帰なら反発も……」

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 ひき逃げ事件を起こしたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介容疑者だが、予定されていた番組のキャンセルなどから数億円の賠償が発生しそうだという。芸能リポーターの城下尊之氏が語る。

「被害者の方とはスムーズに賠償の話がついたと聞いています。これまで撮影した番組は、井上が『集団の中で映り込んでいるもの』は許されても、会話しているシーンなどはカット。問題は、これから出る予定だった年末年始の番組で、中には生放送もあったので、相当な賠償金の発生が予想されます」

 所属の吉本興業内には「損害を広めないためにも、早く復帰を」という声があるようだが、「警察の処分を待って復帰時期が決まると思います」と城下氏。起訴なら当面、見通しはつけにくく、不起訴でも1月中に復帰するようなことはなさそうである。

 井上容疑者は12月11日の午後11時半すぎ、並行して走っていたタクシーを強引に追い越そうとして衝突。当たった感触がありながら必要な救護義務などを果たさずに走り去ってしまい、40代の運転手に頸椎捻挫と腰椎捻挫の、全治2週間のけがを負わせたとされる。

 井上は、刑事処分が決定するまでの活動自粛を発表している。

 ただ、世間の印象はあまりよくない。事故直後、事務所から出されたコメントが「事故という認識がないまま帰宅した」というもので、警察に逃亡を認めたとされる「世間に知られたら大変になると思った」という話と食い違い、罪の度合いを最小限にしようとする“偽装”を疑われた。不起訴となって早々に表舞台に戻っても、不快感を示す視聴者は少なくないだろう。

 交通事故の賠償を担当する大手損害保険会社の社員によると、「すべてはケースによりますが、被害者との和解があっても、起訴されないとは限りません。きちんと事故を届けていないのは警察の心証が悪いので、通常は救護義務違反と事故報告義務違反に問われます。被害者と示談がまとまって処分が軽くなることは想定できますが、もし不問なら“芸能人だから”という感じがしますね」とのこと。

「早く戻れば金銭的な損害を軽減できるけど、世間の反発は必至。かといって復帰を延ばせば、2億円は下らないであろう賠償に困る。金を取るか、倫理を取るか、となりますね。今のところレギュラー番組は降板ということにはなっていないので、早めの復帰が濃厚では」(放送作家)

 前出・城下氏は続ける。

「井上の心境は“まな板の上の鯉”でしょう。処分するならするで早く警察に結論を出してもらわないと、先のプランが立てられないでしょうから」

 本業の実力が高く評価される井上だけに、お笑い芸人の需要が増える年の瀬の不在は寂しい限りだが……。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー“ゲス不倫”、SMAP解散報道、清原逮捕……激動の【1・2月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpgジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」

年明け早々の1月13日、大手スポーツ紙が一斉にSMAPを「事実上の分裂、解散状態」と報道しました。日刊サイゾーでは当日朝に、この報道がメリー喜多川の生々しい指示によるものだったことを報じました。怖い怖い。(2016.1.13掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25963.html


【2位】
rgegera.jpgゲス乙女との「不倫密会」も朝飯前!? 好感度凋落・ベッキーの超身勝手本性と“黒い業界評”

そのSMAP解散報道からさかのぼること1週間。1月7日の「週刊文春」(文藝春秋)がベッキーとバンドマンの不倫をスクープ。好感度だけで売ってきたベッキーはこの後、ドロ沼にはまっていくことに……。(2016.1.6掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25851.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpgSMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に……

3位は再びSMAPから。解散報道後の『SMAP×SMAP』で5人そろっての“生謝罪”が放送されましたが、その異様な雰囲気に日本中がザワつく事態に。リーダー中居の投げやりな態度には、こんな裏事情があったんですね。(2016.1.18掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_26076.html


【4位】
grfaagrfe.jpg裏の人間だった!? 「本当にヤバイ」“炎上女王”加藤紗里に不穏情報続々……

SMAP&ベッキー無双に割って入ったのが、なんと加藤紗里。芸人・狩野英孝との二股騒動で突如メディアを騒がせましたが、根はいい人だと思います。たぶん。(2016.2.22掲載)
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26674.html


【5位】
rgeqagreq.jpgさらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?

5位は「センテンススプリング!」の流行語を生んだベッキーのLINE流出について。この一撃で、ベッキーは完全に芸能界から姿を消すことになりました。(2016.1.21掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_26130.html


【6位】
refr.jpg結婚Xデーも発覚!? DAIGOが夢中の北川景子「夜の魅力」を元交際男性が吐露
続いて、DAIGOと無事に結婚した女優・北川景子さんの“夜”の話。なんでも元交際男性によると「最高だった」そうです。うらやま。(2016.1.8掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25897.html


【7位】
gretwgqre.jpg覚せい剤逮捕の清原和博が銀座で大暴れしていた! 激怒の理由は「高橋由伸と阿部慎之助」
この話題でも7位かー、という感じですね。清原の覚せい剤逮捕は2月2日のこと。ホント、2016年はいろいろありすぎです。(2016.2.7掲載)
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26406.html


【8位】
gret4wgtew.jpg清原和博容疑者とシャブ仲間!? 大物歌手・長渕剛の名前が堂々報じられたワケとは――
8位も清原関連。「週刊新潮」が長渕剛を実名で“シャブ仲間”と報道。長渕側は怒ってたようですが、裁判などにはなってません。なぜでしょうね。(2016.2.16掲載)
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26547.html


【9位】
frweqgfreq.jpg「日本一の男」→「セコい裏切り者」に! ジャニーズの“古い慣習”に乗る道を選んだキムタクに失望の声
SMAP解散報道の余波が落ち着くと、世間の風潮は事務所残留を選んだキムタクに冷たくなっていきました。「ちょ、待てよ」って言いたいだろうなー。(2016.1.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_26115.html


【10位】
gfreqgret.jpg芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった
10位もやっぱりSMAP。実は前年からあちこちで「解散説」「独立説」はささやかれていたよ、という話です。時間の問題だったんすね。(2016.1.13掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html

『さんまのスーパーからくりTV』名物「ご長寿クイズ」復活で“ヤラセ疑惑”再燃!?

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 2014年9月に惜しまれながら終了した『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が、29日放送の『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』内で14年ぶりに復活する。司会進行は、おなじみの鈴木史朗アナウンサーである。

「ご長寿早押しクイズ」はお年寄りたちが珍解答を連発することで知られ、アットホームな雰囲気も相まって番組の人気コーナーとなった。その一方で、解答の“ネタ”ができすぎているため、ヤラセ疑惑も根強い。例を挙げれば「Q.TBSの日曜昼の人気番組といえばアッコに? A.殺される」「Q.ひみつ道具を出す猫型ロボットが活躍する人気アニメは? A.どざ●もん」といった具合だ。果たして、真相はどうなのか?

「『ご長寿早押しクイズ』は、番組の最後に放送される5分ほどのコーナーでした。ですが、収録には長い時間をかけていたようで、問題を出してからお年寄りが答えるまで数分から数十分の沈黙もあったようです。多数ある解答の中から面白いものをつなぎ合わせているので、ヤラセのように見えるのでしょうが、“バラエティ番組の演出”の範囲内ではあるでしょう」(放送作家)

 さらに、クイズに参加するお年寄りは事前にオーディションが行われ、発言やキャラクターが面白い人が選ばれていた。中には天然ではなく、あえて計算されたボケを繰り出す人もいたようだ。

「『からくりテレビ』は、素人さんの面白さをうまく引き出していた番組です。もちろん、ヤラセと取られかねないシーンも多くありましたが、100の素材を10にまとめるような制作陣の職人芸が生きた番組だといえます。豆知識と海外ロケばかりになってしまった現在のテレビ番組が見習うべき要素は多いでしょう」(同)

 いまや、明石家さんまは還暦を越え61歳となり、鈴木アナウンサーも78歳。出演者自身が“老人”になってしまうほどに、時は流れた。その間、テレビ番組の作り方も大きく変わってしまったのだろう。
(文=平田宏利)

千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……

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吉本興業公式サイトより

 12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。’16の飯窪春菜が出演した。

 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。

「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者)

『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。

「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同)

 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。
(文=平田宏利)

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