「00芸能」の記事一覧(77 / 447ページ)

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

<p>「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。</p>

<p>「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)</p>

<p> スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。<br />
</p>

“ほっしゃん。”星田英利の引退騒動で注目される「引退した芸人」その後の人生

hoshida1216
吉本興業公式サイトより

 ほっしゃん。こと星田英利の引退騒動を受けて、ダウンタウンの松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「甘えてますよ。軽々しく『辞める』とか言ったり、すぐに撤回したり」と一喝した。知名度のある芸能人が引退を口にすれば、その影響力は大きい。場合によっては、スタッフにも迷惑がかかる。だからこそ、松本は、SNSのインスタグラムで唐突に引退を発表した星田の行動に苦言を呈したのだろう。

 毎年、芸人を引退する人間は一定数いるが、そのほとんどは無名の芸人である。だが中には、それなりの知名度がありながら芸能界を去る者もいる。よく知られたところでは、カリカの林克治の例がある。

「カリカは、2011年9月にコンビを解散。林は最後の仕事として、高校の先輩でもある放送作家の鈴木おさむのラジオ番組に出演し『(数あるお笑い芸人の中で)自分は、50番60番にも入れていない。よく見積もって1,000位くらい』と本音を吐露しました。しかし、芸人間では彼の才能は高く評価されており、千原ジュニアはじめ、周囲の芸人がこぞって引退を止めたことも話題になりました」(業界関係者)

 林は引退後、実家の旅館を継いだ。鈴木は「旅館芸人でいいじゃないか」と提案したものの、林はけじめをつけるためか、きっぱりと引退する道を選んだ。

 一度は芸人を引退するも、裏方として業界に復帰する例もある。それがビビるの大内登だ。

「ビビるの大内登は、人気絶頂にあった2002年4月に突如として芸人を引退。はっきりとした理由は明かされませんでしたが、同時期に結婚し、子どもが生まれたため、将来を案じての引退だったともいわれています。引退後、大内は飲食店勤務を経て、テレビ制作会社へ入社。その後、テレビ番組のプロデューサー、ディレクターとして業界に復帰し、現在は映像制作会社の社長になっています」(同)

 知名度のある芸人の引退で、もうひとつあるのが異業種への進出である。

「故・桜塚やっくんが結成していたコンビ、あばれヌンチャクは、相方の竹内幸輔が声優を目指すため、解散となりました。若手芸人ながら、事務所の方針で営業を多く入れてもらえたため十分に食えていたようですが、その安定を捨ててでもやりたいことだったのでしょう。現在、竹内は声優として活躍しています」(同)

 こうして見ると、芸人の引退には人の数だけ理由が存在するといえそうだ。星田は何を思い、引退を口にしたのか? あらためて気にかかるところだ。
(文=平田宏利)

フジ月9にflumpool・山村隆太! “演技素人”を西内まりやの相手役に抜擢した裏事情

<p> フジテレビは16日、1月23日スタートの“月9”枠が西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』であると発表した。</p>

<p> 少女漫画誌「プチコミック」(小学館)で連載中の同名コミックが原作の同作は、“専業主婦になりたい女”と“絶対に結婚したくない男”という価値観の異なる男女のラブストーリー。西内が演じる主人公は、大手銀行に勤めるやり手OL・高梨あすか。主人公と強烈に引かれ合う人気アナウンサー・名波竜役には、これが俳優デビューとなるロックバンド・flumpoolのイケメンボーカリスト山村隆太が大抜擢された。<br />
</p>

ノンスタ井上裕介“ひき逃げ”事件の真相を笑い飯・哲夫が暴露! 被害者を「極悪」と非難し謝罪

<p> NON STYLEの井上裕介が起こした“ひき逃げ事件”。警視庁からの情報と吉本興業の主張に食い違いが生じるなど、不明瞭な部分も多いこの事件について、井上や同乗していたスーパーマラドーナ・武智の友人だという笑い飯の哲夫が、真相を語った。</p>

<p> 11日夜、乗用車でタクシーを追い越した際、タクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突し、タクシー運転手の首や腰に全治2週間のけがを負わせた井上。警視庁によれば、井上は事情聴取で「事故を起こしたことが世間に知ら</p>

激化した“日7”視聴率戦争の順位付けが確定!? やっぱりフジ『フルタチさん』は爆死で……

furutachisan1216.jpg
古舘プロジェクト公式サイトより

 10月期より各局の視聴率争いが激化する日曜午後7時台だが、2カ月を経て、早くも順位付けが確定したようだ。

 12月11日放送分の“日7”視聴率は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が前週(4日)より、1.0ポイントダウンも、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い数字をキープし、ダントツの1位。2位はNHK総合『ダーウィンが来た!』の12.3%で、こちらも安定した視聴率を維持。3位はテレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』の9.9%で、この週は健闘したほうだ。4位は大きく水をあけられて、フジテレビ系『フルタチさん』で6.0%。5位はテレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』で5.8%。最下位はTBS系『クイズ☆スター名鑑』スペシャルで、ギリギリ5.0%だった。

 テレビ朝日とTBSは、10月16日から新番組『日曜もアメトーーク!』『クイズ☆スター名鑑』を放送開始。『モヤさま』は23日オンエア分から、新アシスタントに福田典子アナが就任。『フルタチさん』は11月6日にスタートし、視聴率の奪い合いが激しさを増すはずだった。

 しかし、フタを開けてみれば上位2強の座はまったく揺るがず、常時20%前後の視聴率をキープ。『ダーウィンが来た!』も常に10%を超え、残された少ないパイを4局で食い合っている状況だ。

 そんな中、『日曜もアメトーーク』は、木曜深夜の『アメトーーク!』の固定ファンがついていることもあり、おおむね8~9%台をマークして、同時間帯3位の座を確保。4位は『モヤさま』と『フルタチさん』の争いだが、『フルタチさん』は初回から8.0%→8.1%→5.8%→8.0%→5.3%→6.0%と苦戦。古舘伊知郎のトークで2時間もたせなければならない難しさもあるが、ここまでの視聴率推移を見る限り、この先、2ケタ台に乗せるのは至難のワザだろう。

「企画がマンネリ」などと批判もある『DASH!!』だが、結局、各局がテコ入れを図っても、その牙城が崩れることはなさそうだ。
(文=田中七男)

引退の成宮寛貴を襲った「10年前の挫折」……赤西仁、瑛太との因縁のめぐり合わせ

<p>「実際にクスリをやっていたかどうかはわかりませんが、彼は2005年頃に一度、大きな挫折を味わっているんです。もしかしたら、それがきっかけで……と思うことはありますね」(映画関係者)</p>

<p>12月2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引疑惑を報じられ、9日に芸能界からの電撃引退を発表した成宮寛貴。</p>

<p>「本人はすでに海外にいるそうですし、真相は闇の中。ただ、俳優としては伸び悩んでいたのも事実です」(芸能事務所関係者)</p>

『逃げ恥』25.5%だけじゃない! 「北海道の視聴率、なぜ高い?」ビデオリサーチに聞いた

<p> 新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(12月13日放送分/TBS系)第10話の北海道地区での平均視聴率が25.5%を記録したことが報じられた。</p>

<p> しかも、HBC北海道放送では、今回を含め、5週連続20%の大台超えという。</p>

<p> 北海道での異常な高数値について、ネットの掲示板上では「地方はTBS系は伝統とブランドがある」「地方のほうが『逃げ恥』の視聴率がいいのは、夜は家にいる文化が根付いてるからなのか?」などの意見が見られる。<br />
 <br />
 しかし、『逃げ恥』のように、全体に視聴率がいい中でも「特に北海道地区だけさらにいい」作品とは別に、以前から「北海道だけ、なぜか視聴率がいい」と不思議がられる作品はときどきある。そのために「北海道は寒いから、夜、外に行かずにテレビを見る人が多いのか?」「見られる放送局の選択肢が少ないのか?」「北海道では、電波の入り具合がいい局、悪い局があるのではないか?」など、冗談まじりのさまざまな見解がウワサされてきた。</p>

“文春砲”AKB48・西野未姫が卒業発表、相次ぐ若手メン卒業は「AKB終了」へのカウントダウンか

nishinomiki1215.JPG
『AKB48 45th シングル 選抜総選挙 翼はいらない 劇場盤 特典 生写真 西野未姫 AKB48 チーム4』

 AKB48の若手中心メンバーだった西野未姫(17)が14日、秋葉原のAKB48劇場で卒業を発表。その理由について、ファンの間で臆測を呼んでいる。

 2012年に14期生としてAKB48に加入。同期の岡田奈々、小嶋真子とともに「三銃士」と呼ばれ、舞台やグラビアでも活躍。中でも、バラエティ番組『AKB48 SHOW!』(NHK)のコーナー「西野未姫 全力ダンス教室」が評判となるなど、バラエティ番組では目立つ存在だった。

 突然の卒業発表に、ファンの間で衝撃が走っているが、同時に「条例違反だから仕方ない」「大和田が辞めたんだから、いずらいよな」といった意見も。また、以前は水着グラビアの常連として、雑誌などで細身の体を披露していた西野。しかし、最近になって急激に太りだしたため、卒業発表時の容姿に話題が集中。「別人」「俺の知ってる西野じゃない」「二重顎」との声が相次いでいる。

 西野といえば10月、同い年のAKB48・大和田南那や、元ジャニーズJr.で俳優の樋口裕太と、千葉県市川市のアミューズメント施設でダブルデートしていたことが発覚。これを報じたネット番組「文春砲Live」(ニコニコ生放送)によれば、西野は17歳でありながら条例違反にあたる“深夜2時過ぎ”に出歩いていたとか。このスキャンダルが原因か否か、11月末には大和田が卒業を発表。西野もこれに続いた形となる。

「若手の中では目立っていた西野ですが、選抜総選挙では最高位62位と苦戦。加入後から期待されながらも、思いのほかファンが増えず、後に激太りし、スキャンダルの末、卒業……という流れは、大和田と全く一緒。ファンの間では、『2人は条例違反が原因で、クビになった』と臆測が浮上しています。また、2人の卒業発表により、風当たりが強まっているのが、HKT48の村重杏奈。2年半前、当時15歳だった村重と、当時16歳だったジャニーズJr.の阿部顕嵐の深夜デートが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたものの、いまだお咎めなし。ファンからは、『不公平だ』と不満の声も目立ちます」(芸能記者)

 卒業発表の際、その理由を「このまま自分がAKBにいて甘えていちゃいけないと思ったので、厳しい道を選ぶことに決心しました」と、ぼんやり語った西野。この時、ファンを前に「本当にごめんなさい」と涙を流していたが、やはり粗方の予想通りスキャンダルが原因なのだろうか?

有吉弘行、激減! 理想はバナナマンと、おぎやはぎ!? 「テレビ番組出演ランキング」徹底分析

ariyoshi1215

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが13日、「2016年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1~3位はTOKIO国分太一(659本)、バナナマン設楽統(621本)、ハライチ澤部佑(480本)と、昨年からの3強は変わらず。一方、ベスト20圏外から5位に大躍進したのが、ハリセンボン近藤春菜(457本)だ。

「やはり、帯のレギュラーを持っているタレントは強い。国分と設楽の出演本数は群を抜いていますからね。その点、帯を持たない澤部が昨年に続き3位と、その安定感は大したものです。近藤は女性部門でも、昨年1位だった小島瑠璃子(413本、全体8位)をかわしてトップに立ちました」(テレビ情報誌記者)

 ベスト20を見渡すと、やはりバラエティ番組などへの出演機会が多いお笑い芸人のランクインが目立つ。7位の加藤浩次(421本)、9位のくりぃむしちゅー上田晋也(411本)、10位のオアシズ大久保佳代子(410本)、13位のオードリー春日俊彰(399本)、14位のサバンナ高橋茂雄(393本)など、常連組がズラリ。圏外からランクインしたのは11位のバナナマン日村勇紀(408本)、15位のおぎやはぎ矢作兼(391本)、17位のアンジャッシュ渡部建(388本)といった面々だ。

「常連組で気になるのは、昨年6位だった有吉弘行が今年は15位タイと大きく順位を下げていること。例の夏目三久との熱愛・妊娠騒動で、業界のドンと称される田辺エージェンシーの田邊昭知社長の逆鱗に触れ、今後干されるのでは、との臆測も流れているので、来年はさらに露出が減るかもしれません」(同)

 また、ランクインした人気芸人たちのコンビとしての出演本数に目を向けると、興味深い事実が明らかになる。

「帯のピン仕事で出演本数を稼いでいるように見える設楽ですが、実はバナナマンとしての出演本数のほうが345本と多い。実際、テレビで彼らを見ない日はないほどで、コンビとして絶大な人気を誇っているという前提があるわけです。矢作もおぎやはぎとしての出演本数が295本と、ピン出演に比べて圧倒的に多い。一方、澤部のハライチはわずか56本、大久保のオアシズは50本、高橋のサバンナは99本、渡部のアンジャッシュが77本と、コンビ出演に対して極端にピン出演が突出しています。本人たちの人気に比べて、コンビとしてはそれほどでもないと言えるかもしれません。いずれにせよ、コンビ間の格差が心配になりますよね」(同)

 そう考えると、理想的な状態にあるのがバナナマンとおぎやはぎ。特にバナナマンは出演本数に限れば、当代随一の人気コンビといえそうだが、実はこれを上回るのがブレークタレントにも選出されているトレンディエンジェルの355本。思わぬ伏兵の登場だが、一過性のブームで終わるのか、それともこの勢いがそのまま続くのか、来年のランキングが見ものである。

彦摩呂がさらに“太った”!? NHKグルメ中継に視聴者驚愕「また別人に」「爆発しそう」

hikomaro1215.JPG
彦摩呂オフィシャルサイトより

 13日に生放送された音楽バラエティ番組『第16回 わが心の大阪メロディー』(NHK)に、タレントの彦摩呂が出演。容姿の変貌ぶりに、驚きの声が相次いでいる。

 彦摩呂は、グルメリポートコーナー「彦摩呂の食い倒れ中継」に、ピンクのチョッキに薄ピンクのジャケット姿で登場。焼き肉や串カツを頬張り、「大阪は、天下の台所でっせ! グルメの宝石箱でっせ~!」と明るく伝えていた。

 しかし、ネット上では、いちだんと太ったように見える容姿に話題が集中。「大変!!」「太りすぎて、心配」「爆発しそう」「完全に魔人ブウ」といった声が相次いだ。

 彦摩呂といえば、秋元康がプロデュースするアイドルグループ「幕末塾」のメンバーとして活動した後、タレントに転身。グルメリポーターとして知られるようになってからは、50キロ台だった体重がみるみる増加。2014年10月に120キロにまで達すると、視聴者から体を心配する声が相次いだため、「低糖質ダイエット」を実施。15年2月に出演した『PON!』(日本テレビ系)では、少しだけすっきりした姿を披露し、3カ月で20キロの減量に成功したことを報告していた。

「太ったり痩せたりを繰り返している彦摩呂ですが、『低糖質ダイエット』は効果が高い分、リバウンドが大きいというデメリットも。今回の映像を見る限り、体重はダイエット前よりも増えているのでは? 特に衝撃的だったのは、“顔”の変わりよう。太ったせいで目が開ききらず、表情に乏しいようにも。容姿ばかりが目立ち、食べ物の印象が薄れてしまうのは、グルメリポーターとしては致命的ですし、とにかく健康面が心配です」(芸能記者)

 過去最高体重に達した可能性もある彦摩呂。グルメリポートは、健康体があってこそ務まる仕事なだけに、彼の今後が心配だ……。

サブコンテンツ

このページの先頭へ