「06連載」の記事一覧(148 / 203ページ)

部族間抗争に備え……? 中国山奥に「象形拳」の達人だらけの武術村があった!

<p>中国内陸部の貴州省の深い山間にある村落の知られざる実態がレポートされ、話題になっている。ミャオ族(苗族)やトン族(侗族)が暮らす貴州省天柱県の山奥にある村の住人たちが、実は皆、武術の達人だからだ。</p>

<p>「騰訊新聞」(8月27日付)などによると、貴州省と湖南省の境にある同村落では、100を超える世帯が畑仕事に従事する傍ら、日々武術の練習に明け暮れているというのだ。</p>

<p> 同地に暮らす村人は、明朝洪武帝の頃(およそ750年前)、江西省から戦火を逃れて同地に住みついた人々の子孫。陶、陳、陸、楊、袁、宋6つの姓を持つ者しかおらず、123世帯が暮らしているという。姓ごとにそれぞれ異なる武術の門派(流派)を伝え、龍、蛇、虎、豹など動物の動きを模した「象形拳」と呼ばれる徒手を操る。また、刀や槍、果ては農耕具を使った武器術も伝えられているという。<br />
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韓国“キムチ王国”崩壊危機……中国産キムチが韓国人の食卓を“侵略中”!?

<p> 韓国の食文化として真っ先に連想されるものといえば、キムチだ。しかし、最近は“キムチ=韓国”という図式が崩壊しかけている。元祖キムチ王国を脅かしているのは、中国産キムチの台頭である。</p>

<p> 韓国農林畜産食品部が9月6日に提出した資料によれば、国内飲食店のなんと51.6%が中国産キムチを使用していることが明らかになった。その最大の原因は、韓国産キムチが中国産よりも3~5倍も高いこと。その結果、中国から毎年20万トンを超えるキムチが韓国に輸入され、輸入額は年平均1,350億ウォン(約135億円)にも上る。国内での価格競争に敗れた韓国産キムチは、輸出においても大きな打撃を受け、年間赤字は1,300億ウォン(約130億円)に達している。 <br />
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菅田将暉、遠藤憲一に萌える政治コメディ『民王』の、高橋一生というスパイス

<p>「こうしたミゾウユ(未曾有)の自然災害というものを乗り越えて……」</p>

<p> かつて、一国の総理大臣が次々と漢字を誤読して失笑を買ったことがある。2009年頃のことだ。池井戸潤は、この状況が不思議でならなかったという。そして、天啓を受けた。</p>

<p>「そうか、総理はきっと、どこかのバカ息子と脳波が入れ替わってしまったんだ――」(「本の話」WEB)</p>

<p> そんな発想で生まれたのが『民王』(テレビ朝日系)だった。</p>

羽鳥慎一はジャンルを越えて自由に羽ばたく NHK『LIFE!』生放送スペシャル(9月3日放送)を徹底検証!

<p> 1994年4月、日本テレビへ入社。『ズームイン!!SUPER』など局の顔ともいえる番組の司会を務め、2011年4月からはフリーに転身。その直後に、テレビ朝日系『モーニングバード』の司会に就任するという前代未聞の離れ業を成し遂げた。あれから4年半。いまやテレビ局や番組の種類を問わず、まさに「バード」という愛称にふさわしいほどに自由に羽ばたくアナウンサーが、羽鳥慎一である。</p>

<p> 現在も『モーニングバード』の司会者として月曜から金曜まで朝の顔を務め、硬軟織り交ぜた話題を紹介。日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』『ぐるぐるナインティナイン』では、他のタレントのよさを引き出す名バイプレイヤーだ。そして『24時間テレビ』では、総合司会として視聴者の感動を誘う、なくてはならない存在である。<br />
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新入生の親がキャンパスへ大挙し、食堂に泊り込み!? 恐るべし中国のモンスターペアレンツ

<p> 子どもの就職説明会に親がしゃしゃり出てきて、面接官に給料額や職場環境など質問攻めにするなど、子どもに対して過干渉というか、甘やかしすぎの中国の親たち。今度は、子どもが入学した大学でも騒動を巻き起こしたようだ。</p>

<p> 中国では、9月1日は大学の新学期。8月末になると、多くの新入生たちが新たな学生生活への期待に胸を膨らませてキャンパスにやってくる。ところが、学生たちと一緒に、なぜか親までやってきた。学生たちは入学手続きをしてから寮に入るだけなので親が来る必要などまったくないのだが、親元を離れる一人息子・娘のことが心配でならないらしい。だが、その親の数がハンパではなかった</p>

東京五輪エンブレム問題に、韓国メディアが大喜び「日本の悪い癖がまた出た」!?

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「聯合ニュース」より

“パクリ疑惑”が浮上し、国民的な批判の的となった末、使用中止が発表された佐野研二郎氏の東京五輪エンブレム。韓国でも、一連のスキャンダルが大きな話題となっており、大手メディアを中心に報道合戦が過熱している。五輪エンブレムだけではなく、佐野氏が手がけた群馬県太田市美術館のロゴやトートバッグなどの写真も、ネットを中心に拡散し続けている。どのメディアも、基本的に「日本の国際的威信が失墜」というスタンスで記事を発表しており、韓国ネット民からは「もともと、日本はパクリが得意。西洋のやつらが知らないだけ」「中国みたい」「また(佐野が)在日ということにすればいいのに」などのコメントが寄せられている。

 中には、エンブレム問題を歴史問題と結び付ける、突拍子もない記事もある。ソウル新聞はエンブレム問題を扱ったコラムで、「日本の悪い癖がまた出た」として、次のように書いた。

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9.25発売iPhone 6sの全貌が明らかに! iPad Proも新たに登場で、Apple祭り!!

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『iphone 6s』製品ページより

 9月9日午前2時からAppleのイベントで、いろいろな発表があった。だいたい、先日お伝えした「即買いか、見送りか――いよいよ明後日発表! iPhone 6s/6s Plusはどうなる?」通りだが、間違っていた部分もあるので最新情報をチェックしてみたい。

 iPhone 6s/6s Plusともに画面サイズは変わらず、1mm以下のレベルで厚くなると書いたが、実際は2mmもアップした。ぴったりしたiPhone 6用ケースは流用できないだろう。カメラはメインが1,200万画素、インカメラが500万画素で4K撮影が可能。CPUはA9、もちろん、指紋認証機能は搭載している。容量ダウンしたバッテリーの駆動時間も予想通り同じだった。

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「この時期に日本へ行くのは非国民」抗日ムード高まる中国で、海外旅行禁止令まで!?

<p> 中国で、日本旅行人気が物議を醸している。中国の祝日である9月下旬の中秋節から10月初旬の国慶節あたりの大型連休で、早くから日本旅行への予約が増えているということが伝えられるや、「この時期に日本へ行くのは非国民だ」とする声が上がり、ネット上ではその是非を問う模様も見受けられた。</p>

<p>「発展した現在の中国では、海外旅行は自由なはずです」<br />
「この時期に日本旅行するのは、自分が中国人ということを忘れている」<br />
「海外に行ったら自分の国に背を向けることだなんて言うのは、旅行に行けない人のひがみ」<br />
「軍事パレードを見ないで旅行するのは、汚職役人だからだろう」</p>

<p> さまざまな意見が飛び交うのは3日、中国では「抗日戦争勝利70周年記念」として、大規模な軍事パレードなど各種式典が催されたからだ。</p>

“みんな同じ顔”でおなじみ「ミス・コリア大会」に異変! 今年はリオのカーニバル路線へ!?

<p> 毎年、“みんな同じ顔”で見分けがつかないと、世界中から嘲笑される整形大国、韓国のミス・コリア選抜大会。今年もソウルのユニバーサルアートセンターで最終選考会が行われ、無事審査が終了したようだ。</p>

<p> 今回なによりも目を引いたのは、色とりどりのビキニ。胸部分にイミテーションの宝石で装飾した水着や、セクシーなストールをまとった参加者が多く、さながらリオのカーニバルを連想させるようなゴージャスな大会となった。</p>

<p> 実は昨年ごろから、韓国国内でもミス・コリア大会を見守る視聴者から「顔が同じ」という指摘が増えており、一部からは「複製人間大会」などと揶揄する声も聞こえてきた。そんな国内外の指摘を気にしているのかどうかは定かではないが、今年は水着で差別化を図ろうという参加者たちの意気込みが感じられた。それでも、プロフィール写真の一覧を見る限り、やはり見分けがつかない感は否めないのだが……。撮影する角度やポーズを変えるなど、顔の見え方に差をつけようとする運営側の“努力の跡”も見受けられる。<br />
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究極のフェチズムと暴力がもたらす危険な陶酔感! “キック・アス”の興奮が蘇る『キングスマン』

<p> 家庭環境に恵まれなかった人間が、世間から後ろ指をさされたり同情されたりせずに済む方法は2つある。ひとつは昔からの悪友たちとつるんで、一生狭い場所で暮らしていくか。もうひとつは広い世界に出ていって、他人から笑われないよう自分を磨き続けるか。そのどちらかしかない。映画『キングスマン』に登場する若者エグジー(タロン・エガートン)は、失業者や犯罪者たちが溢れ返る肥だめみたいな街でずっと暮らしてきた。父親は早くに亡くなり、母親はDV男と同居し、国からの生活保護費だけを頼りに生きている。のちに国際的諜報機関キングスマンの一員として巨大悪と戦うことになるエグジーは、まずは自分自身のクソったれな生い立ちと戦わなくてはいけなかった。</p>

<p> 原作は人気コミック作家のマーク・ミラー、脚本&監督はマシュー・ヴォーンという大ヒット作『キック・アス』(10)のコンビによるスパイアクションが『キングスマン』だ。着る物といったらジャージしか持っていなかったストリートキッズのエグジーが、格闘術・観察眼・交渉能力に秀でた超一流スパイであるハリー(コリン・ファース)と出会うことで、スーツ姿が似合う一人前の紳士へと生まれ変わる過程が描かれる。男の子版『マイ・フェア・レディ』(64)か『プリティ・ウーマン』(90)といった趣きがある。女性だけでなく、男もいつだって変身願望を抱いているのだ。</p>

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