「06連載」の記事一覧(194 / 203ページ)

正体不明のオシャレ料理 うわさの「エッグベネディクト」を作ってみよう

<p> 100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の21回目。</p>

<p> なんだか名前はよく聞くけれど、その実体がよくわからない外国の料理というものがある。子どもの頃に「フレンチフライ」というオシャレな名前の食べ物が、フライドポテトだと知って驚いたことはないだろうか。「イモかよ!」と。キール・ロワイヤルなんて、いまだになんのことかよくわからない。<br />
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「当選すれば中国も民主化へ!?」習近平が恐れる“異例ずくめ”新宿区議候補とは――

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街頭演説中の李小牧氏

 普通選挙のない中国で、日本のひとりの新人候補に、注目が集まっている。

 その人物は、4月26日に投開票が行われる統一地方選挙で、新宿区議に立候補を表明している李小牧氏だ。

 中国系の観光客に歌舞伎町のナイトスポットを紹介する「歌舞伎町案内人」として知られ、自身の実体験をまとめた著作もある李氏は、来日27年目の今年、日本人に帰化。その直後、民主党推薦候補として、新宿区の国際化と飲食店従業員の地位向上などを政策に掲げ、新宿区議選に立候補している。

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マイクロソフト一世一代の大勝負!? この夏登場「Windows 10」はどうなる?

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Windows 10 - Microsoft Windows

 マイクロソフトによると、次期Windowsとなる「Windows 10」は、この夏に発売されるという。開発スケジュールがギリギリなので、おそらくは8月下旬、筆者としてはパッケージ版が出回るのは秋に差し掛かるのでは? と考えている。Windowsのナンバリングは8から9を飛ばして10になるが、これは新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであることを表しているという。つまりは、気合が入っていると言いたいらしい。「Windows9」と検索すると、Windows 95/98が引っかかってきて紛らわしい、ということもあるだろう。とはいえ、この自信は本当かもしれない。「Windowsは奇数バージョンが当たり」といわれており、Windows 3、98、XP、7は出来がいいと人気のOSで、10は9番目に当たるので期待されているのだ。

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バカとハサミは使いよう?『キスマイGAME』流「ドローン」の使い方

<p> 首相官邸にドローンが墜落したことが、大きな問題になっている。ドローンとは主に空撮用に使われる無人飛行型ロボット。災害現場や人が立ち入れない場所でも空撮が可能であることから、特にメディアにとって大きな技術革新をもたらした撮影機材である。一方、その高度なテクノロジーゆえ、当初から悪用の危険性は指摘されており、それが現実になってしまった。</p>

遺族デモに“催涙剤”高圧放水! 異常だらけの「セウォル号1周年」は韓国政府の謀略か

<p> 修学旅行中の高校生250人を含む304人もの犠牲者を出した韓国・セウォル号沈没事故。今月16日に事故発生から1年を迎えたが、事態は終息どころか日増しに混迷を深めている。</p>

<p> ソウル市中心部・大統領官邸からもほど近い光化門広場では、犠牲者遺族と市民団体が3月30日から4月16日まで416時間デモを敢行。一方、警察は機動隊車両で官邸に向かう道を封鎖するバリケードを築くなど、異様な空気が高まった。11日には官邸への行進を試みた集団が警察と衝突し、警察が催涙剤入りの高圧放水で鎮圧。その後もデモ隊や遺族らと警察が盛んにもみ合い、多数の逮捕者が出た。だが光化門広場の熱気は衰えず、5月1日のメーデーまで異常事態が続く見込みだ。<br />
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復讐か、弔いか──中国“女好き”夫の葬儀にビキニ美女ダンサーを呼んだ妻の真意とは

<p> 生前、女に目がなかった夫のために、妻が葬儀にセクシーダンサーを呼んだことが話題となっている。台湾紙「聯合報」(4月14日)などが伝えた。</p>

<p> 4月12日、台湾台中市にある葬儀場――本来は重たい空気に包まれるはずの場所は、朝からクラブミュージックが爆音で鳴り響いた。間もなく、2人のセクシー美女が白い布のかかった棺桶の周りでダンスを踊り始めたのだ。最後はビキニになってセクシーダンスを披露、現場を魅了した。生前、夫が美女を見るのが好きだったことから、妻が特別に手配したという。彼女たちは黒い下着を身につけているようにも見えるが、葬儀の場にふさわしい格好とは言いがたい。</p>

「当局が販売規制に動く可能性も!?」首相官邸に墜落した“中国製ドローン”の正体とは――

<p> 4月22日、首相官邸の屋上にドローン(小型無人機/マルチコプター)が落下していた事件で、次世代技術が抱える危険性があらためて浮き彫りとなった。一方、捜査関係者はこのドローンが中国DJI製の「Phantom 2」という機種だったと伝え、各メディアが一斉に報じた。今年1月、米ホワイトハウスの敷地内に墜落したドローンも、このPhantomだった。</p>

韓国でも名門高校サッカー部員が不祥事! 未成年を中毒に陥れる「違法スポーツ賭博」の甘い誘惑

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イメージ画像 Photo By USAG- Humphreys from Flickr.

 韓国・ソウルで起こった、日本の高校サッカー部員たちによる集団万引騒動。高校サッカーの強豪チームだけにその衝撃は大きかったが、同じ頃、実は韓国高校サッカーの強豪校の不祥事も発覚していた。名門・浦項製鉄高校のサッカー部員たちが、違法なスポーツ賭博サイトを常習的に利用していたというのだ。

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障害者コミュニティは壮絶なヒエラルキー社会!? 字幕、吹替えなしの肉弾ドラマ『ザ・トライブ』

<p> 聾唖学校を舞台に、手話による交流を描いた青春感動ドラマなのだろうと勝手に想像していた。上映が始まり、自分の思い込んでいたイメージとは180度異なり唖然呆然となる。ウクライナ映画『ザ・トライブ』は聾唖学校が舞台だが、そこで描かれているのは暴力とセックスが横行する世界。障害者たちのコミュニティ内でのヒエラルキーの凄まじさに凍り付いてしまう。字幕も吹替えもなし。実際の聾唖</p>

ソウルでイチバンおもしろい!? 夜遊びは彼女のマンションで「オフィステル」

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マンションの中は完全なプライベート空間。だからか、女のコはこんなセクシーなスタイルで迎えてくれた。

前号・キスバンから続く

 コーディネーターのチョ氏、その友人のピョ氏と3人で宣陵(ソルルン)駅から江南(カンナム)に続くテヘラン通り沿いを歩きつつ、ソウルのニュー風俗の話題に花を咲かせる。

「このテヘラン通り周辺は、オフィスがたくさんあります。だから、風俗店もたくさんあります。キスバンの他にも“オフィステル”という風俗があります」

 韓国語なまりの優しい口調でチョ氏が言った。それこそ、記者が入りたかったソウルのニュー風俗なのだ。

「オフィステル」とは、事務所兼用のワンルームマンションのことで、それを舞台とした風俗がある。いわばマントルだ。昨年、摘発されたオフィステルには、日本やヨーロッパからの留学生の女のコもいたというニュースがあった。

「あっ、このビルは、ボクがよく行っていたオフィステルが入ってるビルです(笑)」

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小さな部屋がずらりとならぶオフィスやマンションに、最新風俗が入ってる可能性が高い。

 駅三(ヨクサム)駅近くを歩いているとき、そう言いながらチョ氏は笑った。どうやって店を探すのかというと、日本のデリヘルのように、オフィステルの検索サイトがあり、そこからそれぞれのホームページにアクセスし、電話予約するというシステムだ。ということは、ここでも言葉の壁が立ちはだかってしまったことになる。

「日本人じゃ断られるかな?」

 そう嘆く記者にピョ氏が言った。

「めんどくさいけど、全部の店に電話して聞いてみるしかないです。やってみましょう」

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オフィステルの検索サイト。帰国してからわかったが、日本人用に日本語サイトを持つオフィステルもあるが、2万円以上とお値段は高めだ。

 ピョ氏はサムスン製の巨大なスマホで検索した店に電話して、日本人でも大丈夫か聞いてくれたのだ。そして数軒目に可能な店が見つかり、潜入できることになった。料金は60分15万ウォン(約1万5,000円)で、パガジ(ぼったくり)されることもなかった。

 向かったのはカンナム駅近くにあるマンション。指定された部屋に行くと、迎えてくれたのは、ブスでも熟女でもないけど、超美人でもない20代半ばのフツーの女のコだ。カタコトの英語で話すと、昼間はOLをしているという。

 まあ、ここまでくれば、もうそれほど多くの会話は必要ない。彼女の部屋に遊びに来たという感覚の、いわば逆デリヘルだ。その内容は、日本の風俗とは違って、もちろん最後までのカンナムスタイルだった。

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照明が暗いので、明るくしてほしいと言うと「恥ずかしい」と言われてしまった。

 しかし、このあと、楽しみにしていた、ある期待をくつがえすことがソウルの街で起きようとは、知る由もない初日の夜だった。つづく……。
(写真・文=松本雷太)

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