「06連載」の記事一覧(195 / 203ページ)

「50kgの彼女を独占したい」→「90kgに太らせた!」中国で束縛男性が“養豚”プロポーズに大成功!?

<p> 妻や恋人への独占欲が膨らみ、異常な行動をとってしまう男性は世界中にいるが、中国・広東省に住む束縛男の信じられない行動がニュースになった。</p>

<p> 「銭江晩報」(4月11日付)などによると、広東省に住むこの男性は、かわいい彼女をほかの男に奪われるのを恐れ、彼女を太らせたのちにプロポーズに成功したとして注目を集めている。<br />
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貴乃花親方後援会パーティーで、怪しい水を宣伝!?「今度はマルチ商法か」 

<p>  ポストは「笛木優子 魅惑のランジェリー」セクシーと「物理のセンセイ」のヌード。この2本はどうということはないが、前半のグラビア「おっぱいがいっぱい」の冒頭写真には、ドキッとさせられた。下からあおった見事なおっぱい写真で、迫力満点だ。</p>

<p> 現代は「山本陽子 妖艶ヌード」、「『ミス日本』ファイナリスト 無敵のヘアヌードを初公開!!」、袋とじが「小島可奈子 癒やされるヘア・ヌード」。小島もいいが、やはりおっぱいがいっぱいのほうが迫力という点では優っていると思う。</p>

<p> SEX記事は現代が「『恥ずかしい』と『気持ちいい』の二律背反構造」、ポストが美女医『マリリン先生』が教える『女が感じる魔法のセックス』」。どちらも新鮮さや新発見はない記事である。</p>

韓国“おっぱい丸出しで踊る”アウディ女 今度は街頭で「トップレスデモ」を展開中

<p> 以前、日刊サイゾーで報じ、大反響を呼んだ、アウディ女(<a href=”http://www.cyzo.com/2015/03/post_20998.html”target=”_blank”>記事参照</a>)。自称、韓国・アウディ社で働くディーラーで、自身の裸体をSNS上にアップしたり、クラブでおっぱい丸出しで踊るなど、その破天荒な行動が世間の注目を浴びた彼女だが、4月に入ってより精力的に活動を続けている。まず目を惹いたのは、「食肉反対」というスローガンを掲げながら、自分の体を肉の部位に見立てる画像をアップした騒動だ。「カルビ」「肩ロース」「お尻の肉」などと自身の体に説明を書き込み、動物愛護を訴えた。アウディ女はその後、その姿のまま韓国の山手線「地下鉄2号線」に出現し、周囲をアッと驚かせている。ほかにも「食用じゃありません! 人間の友達です。犬食反対」というスローガンを掲げながら、愛犬と思わしき白い犬とのツーショットを公開したり、またある日は「毛皮反対」を訴え、ソウルの名所・光化門の世宗大王の像の前にトップレスで出現した。</p>

「上海アダルト展」ゲストの日本人AV女優がリストラに!? 当局の締め付け強化が原因か

<p> 4月9~12日までの4日間、毎年恒例の上海アダルト展(中国国際成人保健及び生殖健康展覧会)が開催され、今年は200以上の企業がアダルトグッズの販売や展示を行った。 </p>

<p> アダルト展の大きな目玉企画といえば、日本人AV女優によるファンとの交流イベントだが、今年のゲストはJULIAと桜井あゆの2人のみ。昨年はJULIA、北川エリカ、北川瞳の3名が招かれており、AVファンにとっては残念な規模縮小となった。</p>

韓国で大ヒット! ドラマ『未生』に見る、“日本以上にシビア”な韓国非正規社員の実態とは

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『未生』

 昨年末に韓ドラ史を塗り替えた、話題のドラマがある。『未生』(2014年tvNドラマ)がそれだ。このドラマ、有料放送であるにもかかわらず、民放を含む同時間帯視聴率1位(一部年齢層を除く)を記録。囲碁の世界で天才と称され、プロの道を目指した主人公が、夢を諦め、26歳で一流貿易会社のインターンとして働くことに。貧困家庭で育った高卒の主人公が、周りにバカにされながらも必死に努力し、成長していく姿を描いている。一見するとよくあるサクセスストーリーに思えるが、既存のドラマと大きく異なるのは、出生の秘密や四角関係、記憶喪失といったような、韓ドラではおなじみの要素がまったく登場しないところにある。それだけではなく、財閥や悲劇のヒロインすら出てこない。にもかかわらず、ヒットした理由はどこにあるのだろうか?

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「フクシマ怖い!」北朝鮮人も放射能にビビる!?

<p> こんにちは。先月、東日本大震災から4年を迎えましたが、地震については北朝鮮でも情報は伝わっていまして、その後の訪朝ではちらほらそんな話も出ました。とはいえ、朝鮮半島においては地震が日常的ではないため、原発事故などの副次的災害にまで話が及ぶことはまずありませんでした。<br />
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 むしろ韓国などは、李明博前大統領が「日本を反面教師に」と言及し、2030年までに国内に40基建設を提示、中東にも積極的に輸出するなど、さらに強気で原発推進を続けています。取材で韓国の原発をいくつか訪れたことがあるのですが、某原発の担当者が「我が国は地震も津波もなく、何より日本とは炉型が違うため安全である」と強調していたのが思い出されます。</p>

【怒濤の名古屋3連珍】その1 パンの耳か割り箸か!? どんぶり一面に浮かぶ『謎の物体』

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パッと見た目は、完全にパンの耳に見えてしまった。隣で大盛りを注文した女性の丼は、ほぼ表面張力の状態だった。

 ん!? ナニこれ? 割り箸にしちゃ短いけど……。あそっか、パンの耳!? でもなんでパンの耳がラーメン丼に?

 さて、今回から名古屋の珍級グルメを3連発で特集するが、今回はその1発目。ハテナだらけの謎の丼があるのは、名古屋市営地下鉄桜山駅から徒歩10分ほどのところにあるラーメン屋「好陽軒」だ。和モダンでシンプルな構えの店に入ると、

「いらっ~さいまぁ~せぇ~」

 と、歌うように迎えてくれた。

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一面をメンマで覆われた丼に箸をいれ、天地返しすると底から中太の麺があらわれた。

 その歌声の主は厨房で忙しそうに腕前を振るうご主人なのだが、きちっと七三に分けたヘアースタイルと、そのダンディーな顔つきは、最近流行のコワモテのラーメン屋の大将とはほど遠い、公務員か銀行マン、もしくは腹話術の人形みたい(失礼)に端正な顔つきだ。もっとラーメン屋っぽい言い方をすれば、“ラーメンの鬼”故・佐野実に、たっぷりの愛嬌をトッピングした柔和な大将なのだ。

 で、肝心の謎の丼だが、もちろんパンの耳でも短い割り箸でもなく、その丼を埋め尽くしていたものは、支那チク=メンマだった!

 実は以前、都内で有名な細切りメンマラーメンを食べたことがあるのだが、その際、メンマのコリコリした食感が、食後もずっとアゴに残り、それ以来、メンマが若干、トラウマになりつつあった。しかし、好陽軒のメンマは柔らかく煮込まれているにもかかわらず、適度な歯ごたえがある。口に放り込むとコリコリ、シャグシャグと心地いい音色が店中に響いているように聞こえてくるのだ。

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醤油味の澄んだスープの底には、叉焼も発見した。

 さらに、メンマを楽しませてくれるのが、スッキリとした醤油スープと中太の麺、そして、
「ありがとーございましたー、またどーぞー」
 と、帰る客も歌うように送り出す店主と店員さんのハーモニーだった。ひょっとしてこの店のウリは、メンマラーメンよりも店主のこの歌声のような挨拶なのかもしれない。
 たいへん、うもうございました。

桜山好陽軒メンマラーメン「竹」1100円
インパクト ☆☆
味     ☆☆☆
店     ☆☆☆

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メンマラーメンもうまいが、ニコやかな店主と店員の笑顔が何よりのトッピングだった。

(写真・文=よしよし)

交換ベルト需要で日本人バイヤーも殺到! 中国でApple Watchバブル到来中

<p> 4月10日から予約開始となり、24日に発売が予定されているApple Watchが大きな注目を集めている。そんな中、お隣中国・深セン市では久々の大バブルが到来しているという。</p>

<p> Apple Watchをめぐっては、2014年末頃から“中国のアキバ”こと同市の華強北路でパチモンが出現。当初は外観を似せただけの粗悪な時計が多かったが、今年3月に入って精巧さを増し、アンドロイドOSを搭載し、かつSIMカードスロット付きで単独で電話として機能するハイテク機種まで登場している。値段も6,000~1万円程度で、中国メディアも「Apple Watchの全機能を搭載した、最高峰のパチモンも登場」と報じた。</p>

虐待か“子ども用ハーネス”か? 中国・鎖につながれた女児の写真が物議「人身売買の可能性も!?」

<p> 子どもが迷子になったり、危険なところに行かないようにする「子ども用ハーネス」の使用が日本でも賛否両論を巻き起こしているが、中国はそのはるか上を行っていたようだ。</p>

<p>3月27日、湖南省長沙市のバスで4歳前後と思われる女児が手足を鉄製の鎖でつながれ、母親とみられる30歳前後の女性に連れられているのを見た乗客が、微博(中国版Twitter)に画像をアップ。すぐさま炎上し、書き込みを見たユーザーが警察に通報した。</p>

『嫌われる勇気』が韓国でもベストセラー “日本式”自己啓発本が韓国出版界を席巻するワケ

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『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)

 日本で話題のベストセラー『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(著:岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社)が、韓国でも大ヒットしている。フロイト、ユングと並び“心理学の三大巨頭”と称される、アルフレッド・アドラーの思想を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめたこの本、去年11月に出版された韓国語版は、最近25万部を突破。現在、ベストセラー1位の座を10週連続で守り続けている。この異例の現象は「アドラーシンドローム」と呼ばれ、心理学者アルフレッド・アドラーに対する関心が非常に高まっている状況だ。

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