「07その他」の記事一覧(131 / 213ページ)

新文科相の馳浩は森喜朗のロボットだ! 新国立競技場計画でも巨額予算を擁護し利権化をサポート

衆議院議員「はせ浩」のオフィシャルサイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、本サイトが報じた馳浩新文部科学大臣の体罰自慢記事は大きな反響を呼んだ。体罰撲滅の先頭に…

『ゴーストバスターズ』アニメ版映画が計画中!?

ソニーが『ゴーストバスターズ』のアニメ版映画を計画しているようだ。ザ・ラップによるとソニー・ピクチャーズ・アニメーションによって進行中の同作品は、ゴースト側の視点から語られるストーリーになるという。

つい数週間前にソニーは同作品の存在について否定していたのだが、関係者らは実際のところ計画は進んでおり、もうすぐ脚本家たちがストーリーを書き始めることになっていると明かしたのだ。

1986年から1991年に『ザ・リアル・ゴーストバスターズ』というTVアニメが放送されていたが、このアニメ版映画作品の中でTVアニメシリーズに登場していたお馴染みの4人のゴーストバスターズやニューヨーク中を駆け巡るために使用されていた幽霊退治専用車「エクトワン」などを見ることが出来るかはまだ分かっていない。

そんな中、同シリーズ2作でピーター・ヴェンクマン博士を演じたビル・マーレイが、ポール・フェイグ監督による最新作への出演を長らく検討した結果、その作品が自身のお墨付きであることを示すためにカメオ出演というかたちを取ったと先日話していた。クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ主演の新作についてビルはヴォルチャーに「出演についてはかなり検討したよ。本当に何か月もかけてね。いや、違うな。何年も真剣に考えていたよ」「常に頭にあったし、主演の女性陣のことは本当に尊敬しているからね。それで突然、もし自分が出なかったら、そのことで僕がこの作品を認めていないとか思ってひどい評価とかを書く人が出たりするんじゃないかと思ったんだ」「僕はあの女の子たちがすごく好きだからね。本当なんだ。断るのは難しい相手だよ。それにポールもすごくいい人だしね」と説明していた。

フジテレビに弄ばれて解散のアイドリング!!!、売れなくなったアイドルに風俗業界が“愛の手”を差し伸べる?

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『アイドリング!!!』公式サイトより。

 今月末で解散が決まっているフジテレビ発アイドルグループ・アイドリング!!!のラストライブが5日、日本武道館で行われた。これに対して、ネット上では「ああ、そんなグループあったっけ?」「菊地亜美がいたことしか知らない」など、冷ややかな意見が飛び交っているようだ。

「バラエティ番組『アイドリング!!!』(フジテレビ系)から誕生したアイドルグループなのですが、そのわりにはフジテレビが全然推してくれず、他の局への出演は実質NG。不完全燃焼のまま解散することにメンバーたちは、3日放送の『めちゃ×2イケてる!しれっと19周年なんで目指せ!問題ゼロSP』で、不満を爆発させていました。結局、元メンバーの菊地亜美だけが売れただけにとどまり、他のメンバーはこの先、芸能界で活動していくことは厳しいでしょうね」(芸能関係者)

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小藪千豊がドヤ顔で「民主主義より“ライト独裁”がいい」発言! 坂上忍に「安倍政権はもう独裁」と反論された

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小藪の暴論に坂上は…(左・吉本興業株式会社公式HP 芸人プロフィールより/右・アヴァンセプロダクション・スクールHPより)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 安保法制の強行採決に公約違反のTPP合意、内閣のお友だち人事……。安倍政権のやりたい放題は、もはや独裁政治と言っていい状態にあるが、そんななか、お笑い芸人の小藪千豊が「独裁待望論」を語って、話題を集めている。

 小籔の発言が飛び出したのは、10日に放送された『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間SP』(テレビ朝日)でのこと。この日の番組テーマは「民主主義」。番組後半では、資本主義/社会主義、独裁/民主主義という縦横軸のマトリクスをつくり、世界の国をマッピング。池上は日本を、資本主義度が高く、民主主義度はそこそこ、というアメリカの下・イギリスの上という位置に配置。その上で、日本はどこの位置を目指すべきだと思うか?とひな壇のゲスト陣に問いかけた。

 そこでゲスト席の北村晴男弁護士と坂上忍は、民主主義度が高く、かつ資本主義と社会主義の境目あたりに位置するドイツやフランス、オランダなどの位置がいい、と意見。資本主義でありながら社会主義的な福祉政策を取り入れているそれらの国々の位置あたりで「ちょろちょろして実験を繰り返す」のが良いのでは……。そう北村と坂上が話をしていると、「お言葉ですけど、僕はそれには反対です」と言い、割って入ったのが小籔だった。

「僕はライト独裁。ちょっと独裁に寄る。独裁する人をみんなで決めて、独裁する人のギャラ減らす。ほんで、その人の任期が終わったときに良かったらみんなで国民投票していっぱいお金あげる。民主主義独裁です」
「いま、民主主義やったら、みんなで話し合いますやん。じゃなくて、『お前、全部決めてエエわ』って」

 まあ、いかにも小藪らしい物言いではある。このところ、情報番組やワイドショーのコメンテーターに引っ張りだこの小藪だが、口をついて出るのは大概、“遅れてきた頑固オヤジの俺、カッコええやろ”の空気を全開にした保守的主張。安保法制についても、反対デモを批判するコメントや、安倍政権に丸ノリした中国脅威論を連発していた。

 しかも、小藪はもともと“浪速の独裁者”の橋下徹とべったりの関係だ。2011年には彼の主宰するイベント「コヤブソニック」に橋下市長が特別ゲストとして登場したこともあるし、都構想の住民投票のときには、自分のツイートで、「住民説明会行ってない方 個人的にコレわかりやすかったです」などと維新HPを紹介。公平なふりをして、ウソと誇張だらけの維新側の説明会動画をオススメする応援団ぶりを見せつけた。

 おそらく、今回も「一旦、選挙で選んだんだから文句を言うな」という橋下の主張に感化され、調子に乗ってこんなことを言い出したのだろう。

 しかし、「ライト独裁」って、この男は独裁の怖さをまったくわかっていないらしい。番組中に池上も解説していたが、ナチスのヒトラーだって最初は選挙で選ばれたが、それからワイマール憲法の解釈改憲で誰も口出しのできない統帥となり、虐殺や弾圧にひた走った。一定期間であっても、為政者に全権を委任してしまったら、法律を好き勝手にされて、国民が一切の異論を言えないような体制がつくられてしまうのは目に見えている。独裁に「ライト」なんてありえないのだ。

 しかも、「良かったら高い報酬を払う」とか、まるでマンガみたいなことを平気で口にするのだから、開いた口がふさがらない。

 もっとも、これも小藪の特徴だ。「俺はわかってるよ、大人やから」みたいなトーンで語るため、何かもっともらしいことを言ってるように聞こえるが、実際の主張は幼稚かつ支離滅裂で、気がついたら、たんに強者の既得権益を守るものでしかなかったりする。

 たとえば、以前、小籔は「夢は絶対に叶わへん」「やりたくないことをやるのが社会や」などと語り、「これが真実」「小籔の話は気持ちいい」と絶賛されたことがある。でも、当の小藪自身は夢だった芸人となり、その道で食っているのだ。ようは“自分たちはエエけど前らはアカンよ”と言っているだけなのである。そんな発言をありがたがって「大人の意見」などと誉めそやしているのだから、おめでたいとしか言いようがない。

 しかし、一方で、小藪のメンタリティというのは、いまの日本社会を覆っている空気を反映しているともいえる。知識や教養を鼻で笑い、実用性にのみ価値を求め、歴史の流れや客観性を軽んじ、世界を自分が理解したいようにしか理解しない反知性主義というやつだ。

 そして、この空気は、政治という分野では、それこそ小籔の言う「ライト独裁」を求める行動と結びついている。民主主義的な手続きに「まどろっこっしい」と苛立ち、“改革”“危機管理”などというキャッチーな言葉に簡単に踊らされ、中身を検証しないまま飛びつく。そして、民主主義を口汚く罵るような扇情的な政治家の言葉に熱狂し、独裁者をつくりだしていく。

 実際、橋下徹や安倍晋三などはその典型と言っていいだろう。彼らは「ダブル行政の無駄」「国際社会の激変」「中国の脅威」などをことさら強調し、市民の怒りや不安を駆り立ててきた。そうした話の裏側には、都構想による無駄や安保法制がテロの危険を生むという“さらなる問題”が隠されているにもかかわらず、国民はいとも簡単に騙され、彼らを支持し続けている。

 しかも、テレビで堂々と「ライト独裁」を求める声が放映され、それが支持されるようになったいま、この動きはこれからもさらにエスカレートしていくだろう。安倍首相や橋下徹の独裁の道は市民の側から用意されようとしているのかと、ため息をついたそのとき。小籔の発言を受けて、ひとり、声をあげた芸能人がいた。坂上忍だ。

「安保法案のときの採決の仕方なんかは独裁っていったら独裁の匂いもしますからね。あんなやり方」

 坂上は安保法制が可決されようとしていたときにも、生放送の『バイキング』(フジテレビ)で、「(安保法案は)ぼく、大反対なんですね」「武器持たないで憲法9条持ってりゃいいんじゃないの? だって、被爆国なんだから。被爆国にしかできないことあるわけで、いまだからこそ、武器持たない日本でいてほしいなっていうのが強い想いですかね」と発言。現在進行形の独裁政治に対し、“勝手に決めるな”と意思表示していた。今回も、小籔のように安易な改革煽動や独裁者のまやかしの言葉に乗せられてたまるか、という、坂上らしい反骨心と、しっかりとした民主主義の考え方が表れた発言だった。

 坂上のような存在には光を見る思いだが、しかし、残念ながら大勢はやはり、小藪の側にあるだろう。

「ライトだから大丈夫」と言っているうちに、安倍がさらにこの国の民主主義を解体し、それを引き継いだ橋下が本物の独裁を完成させる。そして、橋下の宣伝部長として引っ張りだこになった小藪が「いやいや、橋下さんの独裁は素晴らしい独裁ですから」とドヤ顔で語る……。そんな恐怖の未来は、すぐ目の前にきているのかもしれない。
(水井多賀子)

ゲイリー・オールドマン、4度目の離婚が成立

ゲイリー・オールドマン(57)と4番目の妻アレクサンドラ・エデンボロー(36)の離婚が成立した。2人は6年間の結婚生活を経て昨年に離婚を申請していたが、今回ゲイリーがアレクサンドラへ330万ドル(約4億円)の慰謝料を支払うことで決着がついたと報じられている。ロサンゼルス最高裁は先月29日、2人の離婚を受理しており、『ダークナイト』などに出演し映画業界史上最も興行利益を上げる俳優とされているゲイリーは2人の所有する2件の自宅と複数の車両などを保有することになるようだ。

2008年の大晦日に挙式した2人は極秘に破局した後、今年1月にアレクサンドラが和解し難い不和を理由に離婚申請していた。その破局の直前、これまでにスリー・マンヴィル、ユマ・サーマン、ドニャ・フィオレンティーノとの結婚歴も持つゲイリーは4度も結婚しているという事実は誇りに思っていないものの、アレクサンドラが最後の妻になることを願っていると話していたところだった。離婚をすることが決まった後には、2人の破局が友好的なものであったとしてゲイリーは「アレクサンドラと僕は一緒に素晴らしい年月を過ごし、その期間には最高の愛を共有しました。ただ僕たちには大きな年齢差があり、最終的にはその年齢差により求めるライフスタイルが違うことが明らかになってしまったのです。このことについては1年以上悲しい思いをしてきましたが、一緒に過ごした良き時間には感謝していますし、今後も友人関係を続けていくつもりです。もちろん、アレクサンドラの今後の幸せを願っています」とコメントを発表していた。

“宇宙最強”のアクション俳優、ドニー・イェンの魅力と凄み そのサクセス・ストーリーとは? 

【リアルサウンドより】  香港の映画スターには、スケールの大きい煽りがつくことが多い。『男たちの挽歌』などのチョウ・ユンファの場合は「亜州映帝」、『片腕ドラゴン』のジミー・ウォング…

『花燃ゆ』大河ドラマ史上最低視聴率の更新阻止に向け、最後の悪あがき

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『花燃ゆ』(NHK)公式ページより。

 視聴率低迷が続くNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(井上真央主演/日曜午後8時~)が、奇跡の復活を果たした!?

 10月4日放送の第40話の視聴率が13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第12話(3月22日)以来、実に6カ月半ぶりの13%台をマークしたのだ。正直“天下の大河ドラマ”の視聴率が13%を超えたくらいで大騒ぎするのは、なんとも低レベルな話だが、『花燃ゆ』にとっては起死回生の大事件なのだ。

 同ドラマは、初回(1月4日)16.7%で発進。これは『春日局』(89年)の14.3%、『花神』(77年)の16.5%に次ぐ大河史上ワースト3位のスタートとなった。第2話(同11日)では13.4%と下がり、第3話(同18日)では15.8%と持ち直したものの、これ以降ジリジリ降下。

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巨人・福田投手の野球賭博は構造的問題? 巨人軍と暴力団の黒い交際! 原監督は組員に1億円口止め料支払いの過去

読売巨人軍公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、読売巨人軍の福田聡志投手が野球賭博に関わっていたとされる疑惑が浮上、球界に激震が走った。福田投手は、高校野…

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーの自宅、54億で市場へ

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーの暮らしていた家が4500万ドル(約54億円)で売りに出されている。10年の結婚生活を経て今年の6月に破局したことを発表した2人は、密かにロサンゼルスのある不動産屋を通じて所有していた豪邸を売却しようとしているようだ。2人の住宅がある地域の不動産会社ピーター・プロパティーセラーはバラエティ誌に対し、メディア界の大御所ラックラン・マードックが最近この5つの寝室、8つのバスルームを所有する邸宅の下見にやってきたものの購入するには至らなかったと明かしている。

3人の子どもを持つベンとジェニファーは2009年3月に同物件を1755万ドル(約21億円)で購入し、その後大規模なリノベーションなどを行っていたという。ちなみにこの3エーカー以上の土地を擁する物件敷地内にはプール、バスケットコート、渓谷が見渡せるテラスのほか、2つの寝室と3つのバスルームを含む豪華なゲストハウス、エンターテイメント・ラウンジ、ホームシアターなどもあるそうだ。

破局当時、2人は子ども達のために同じ敷地内で別々の家に暮らすという形を取ろうとしていたようだが、今年の夏、ジェニファーが新作映画『ミラクスルズ・フロム・ヘブン』の撮影を行っていたアトランタで家族一緒に過ごしてロサンゼルスに帰ってきた後、ベンはジェニファーと子ども達が暮らす家の近くに住宅を借りたと伝えられている。

藤竜也が明かす、独自の演技論「まずは自分をだますことが、心の支えになる」

藤竜也 【リアルサウンドより】  観客動員数130万人、興行収入16億円を突破するなど、北野武監督の映画としては、『座頭市』(2003年)に次ぐ歴代2位の好成績を記録した『龍三と七…

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