「北野武」の記事一覧

海外で受賞、スタッフ受けも上々……映画監督・齊藤工が“第2のキタノ”になる日

海外で受賞、スタッフ受けも上々……映画監督・齊藤工が第2のキタノになる日の画像1

「いまや俳優だけでなく、監督としてもブレーク間近ですよ。先日も、第20回上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を受賞しましたし、業界では“第2の北野武”との声も上がっているほどです」(映画関係者)

 現在公開中の映画『昼顔』も好調の斎藤工。俳優としてのブレークは言うまでもないが、「齊藤工」名義で長編映画監督デビューを果たした彼は、“映画監督”として評価されていることを相当喜んでいるという。

「もともと彼は、俳優よりも制作を志望していたくらい、映画好きなんです。実際、今回賞を獲った映画『blank13』に、高橋一生、松岡茉優、リリー・フランキーなどそうそうたるメンバーがそろったのも、彼の映画好きをみんな知ってるから。本人は昨年末のテレビ番組で、あのサンシャイン池崎のモノマネを披露したくらい気さくな人柄ですから、好かれるんでしょうね。芸人さんとも仲がいいですし、スタッフともフランクに意見交換しているみたいなので、現場はやりやすかったと評判ですよ」(芸能事務所関係者)

 俳優兼映画監督といえば、真っ先に北野武の名前が挙がるが、それに続く人は、いまだに出てきていない。

「大御所でいうと役所広司さん、竹中直人さん、津川雅彦さんが監督をされてますが、北野さんほどのヒット作はありません。中堅でも伊勢谷友介さん、オダギリジョーさんらが何本か撮ってますが、評判はイマイチでした。俳優としては向井理さん、玉木宏さん、玉山鉄二さんら色気あるイケメンがライバルどころですが、監督としては、俳優陣では抜きんでていますね」(広告代理店関係者)

“世界のキタノ”に続けるか――。

「帰れ!」と一喝……ビートたけし“ラッスンいじめ”に込められた8.6秒バズーカーへの思い

rassunngorerai05s01.jpg
『ラッスンゴレライ』よしもとアール・アンド・シー

 お笑い界の“ラッスンいじめ”に微妙な変化が生じている。「ラッスンゴレライ」で大ブレーク中のお笑いコンビ・8.6秒バスーカー。若年層には大人気だが、年齢が高くなるにつれ、その評価は辛口だ。お笑い界でも「何が面白いの?」「どうせ一発屋」という風潮が蔓延しており、ダウンタウンの松本人志をはじめ、多くの先輩芸人がその芸風に苦言を呈していたことは当サイトでも再三報じてきた。

 そんな“ラッスンいじめ”の急先鋒と言えば、ビートたけしだ。かつて自身のネタ見せ番組に8.6秒バスーカーが出演した時は、制限時間を待たずして強制終了させ「バカ大学の文化祭」と切り捨てた。

 そんなたけしが4月27日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演。孫娘の話になった際、MCの上田晋也から「もしもお孫さんが彼氏連れてきたらどうします? ラッスンゴレライラッスンゴレライって」と振られると、たけしは「殺すね」と即答。続く「たけしが会いたくない人」というコーナーでは、8.6秒バズーカーがリベンジのため登場。再びネタを披露したものの、たけしはクスリとも笑わず、「帰れ!」と、またもや一喝した。

続きを読む

高倉健出演“幻の企画”『ヤクザ名球会』と『龍三と七人の子分たち』に北野武監督が込めた思い

<p> 北野武監督の17作品目『龍三と七人の子分たち』がいよいよ4月25日に公開される。「金無し、先無し、怖いモノ無し! 俺たちに明日なんかいらない!! ジジィが最高!!」というキャッチフレーズのこの作品は、元ヤクザのジジィたちが、オレオレ詐欺集団のガキどもに、ジジィのパワーを見せつけ、成敗を加えるという内容だ。<br />
</p>

『龍三と七人の子分たち』俳優・藤竜也に聞いた「“ジジイ”になるって、どうですか?」

<p> 年を重ねる楽しさがあるのなら、こんな老後も悪くない!? 北野武監督の最新作『龍三と七人の子分たち』は、引退して寂しい老後を送っている元ヤクザの“ジジイ”たちの物語だ。オレオレ詐欺に狙われたのをきっかけに、子ども、いや孫ほど年の離れたチンピラたちに逆襲を仕掛けるジジイたち。スカッとする結末を迎えるのか、それとも寄る年波には勝てぬのか。北野監督ならではのブラックユーモアがた</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ