「高畑充希」の記事一覧

第3話12.0%の好調『過保護のカホコ』高畑充希の“怪演”と「セーフティネット」としての竹内涼真

<p> 現実では、あんまり子育てが上手くいかなかったっぽい三田佳子お婆ちゃんの娘役が、これまた現実では子育てでいろいろあったっぽい黒木瞳ママ。で、その黒木瞳が演じる母親・泉によって過保護に過保護に育てられた結果、なんだかぽやーんとした娘に育ってしまったカホコ(高畑充希)の成長を描く遊川和彦脚本のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も第3話。視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最高を記録しました。</p>

異例のビッグキャスト! 朝ドラ女優&大河主演がそろった『DESTINY 鎌倉ものがたり』打ち上げ模様

異例のビッグキャスト! 朝ドラ女優&大河主演がそろった『DESTINY 鎌倉ものがたり』打ち上げ模様の画像1
映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』公式サイトより

「その年の朝ドラの主役と大河ドラマの主演がそろった映画は、そうないと思いますよ。かなりの期待作ですから、興収も30億円を最低ラインとしているようです」(映画関係者)

 昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』で主演を務めた堺雅人と、昨年上半期の朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めた高畑充希が共演する映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の打ち上げが、先日行われた。

「監督とスタッフは『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督とそのメンバーが集まりました。監督が挨拶で『堺雅人さんと仕事をしたかった』と言えば、堺さんも『山崎監督と仕事をしたかった』と相思相愛でしたね。会場でも2人は、じっくりと話し込んでいる様子でした」(芸能事務所関係者)

 会場には200名近くが集まり、豪華景品があたるビンゴ大会も行われた。

「その中でも、なぜか一番はしゃいでいたのが、安藤サクラさんでしたね。妊娠していて食欲があるのか、叙々苑の券が当たって『肉だ! 肉だ!』と騒いでました(苦笑)。会の最後には、CGを作る前の編集されたVTRを見て大歓声が上がる場面も。堺さんは、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を取るためにこの作品を選んだといわれていますし、すでに続編の話も出ています。そのためにも興収は『ALWAYS 三丁目の夕日』くらいはいってもらいたいですね」(映画スタッフ)

 超豪華キャストたちの結果やいかに――。

“朝ドラ出演枠”へ、芸能事務所の売り込み過熱!「若手女優ブレイクさせたいなら朝ドラに」

<p> 2013年前期『あまちゃん』以降、NHK連続テレビ小説は高視聴率が続いている。そのため、ヒロインに限らず、朝ドラに出演した若手女優はブレイクするという流れができつつある。</p>

<p> 先頃、オリコンスタイルが「2016年ブレイク女優ランキング」を発表したが、トップ10中7人が朝ドラ出演者という極端な結果になった。</p>

<p> その顔ぶれを見ると、首位は『とと姉ちゃん』(16年前期)のヒロイン・高畑充希で、昨年10位から大きくジャンプアップ。全話平均視聴率では『あさが来た』(15年後期)の23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をわずかに下回ったが、22.8%という高い数字を記録した。</p>

坂口健太郎と熱愛報道の高畑充希に、ホリプロ関係者が劇場声がけ“禁止”! 「内緒です」発言に現場は大混乱

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 11月30日付の日刊スポーツ1面で、坂口健太郎との熱愛が報じられた高畑充希。

 双方の所属事務所は交際を否定するコメントを発表したが、高畑といえば、昨年から千葉雄大、高橋優、今年春ごろには三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりがウワサされたりと、このところ“肉食”なエピソードに事欠かない。

 そんな高畑が3日、映画『アズミ・ハルコは行方不明』初日舞台挨拶イベントで、報道後初となる公の場に登場。しかし、その現場は大混乱だったという。

「この日は開始前の待ち時間からおかしな流れで、PR会社によるイベント説明に続いて、高畑が所属するホリプロのベテランスタッフが現れ、高畑への取材について『舞台挨拶の最中は、本人への声がけは避けてほしい』と通達したんです。そこで、イベント終了後、劇場前の公道でマスコミ対応を行うことになったんですが、ベテランスタッフは『声をかけられて本人が対応するか無視するか、わかりません』と一言。劇場内でやっても公道でやっても変わらなそうな状況なのに、あえて外でやるということに記者たちは首をかしげつつも、ホリプロからの要請ということで、この“劇場内声がけ禁止令”に従っていました」(ワイドショー関係者)

 結果、劇場前マスコミが集結することになったというが……。

「週末の新宿の一角で報道陣がカメラを構えていたため、すぐに人だかりができ、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。関係者が交通誘導していましたが、辺りは騒然とした雰囲気。そんな中、高畑がやってきたのですが、『恋のほう、始まりました?』という記者の質問に『いつもしていたい』と答えたり、『交際はしてないってことですね?』という質問には『うーん』となぜか一拍考え、『内緒です!』と返答していました。交際していないならしてないと、そのままうなずけばいいのに、あいまいな返事に記者たちは困惑。この状況を横で見ていたホリプロ関係者ですら『えっ!?』という表情を浮かべていました」(同)

 結局、この日の取材は、いろいろモヤモヤしたまま終わってしまったようだ。高畑の熱愛は“行方不明”といったところか。

なんという風評被害! 高畑裕太逮捕で、高畑充希が“改名”を検討中!?

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 8月23日未明に高畑裕太が婦女暴行容疑で逮捕されたことで(後に不起訴)、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希が、とんだ風評被害に苦しんでいる。

「苗字が同じとはいえ、充希と裕太に血縁関係はありません。ところが、世間には2人が姉弟だと認識していた人が思った以上に多く、NHKや出演中のCMスポンサーのところには『犯罪者の姉を出演させるな』と、抗議が殺到する深刻な事態となっています」(広告代理店関係者)

 この予期せぬ事態に本人や所属事務所も頭を抱え、対応策が検討されたという。その中で浮上したのが改名案だった。

「苗字を取って『充希』にしたらどうかと。『とと姉ちゃん』の視聴率が好調ということで、実はすでに充希は、今年のNHK『紅白歌合戦』の司会に事実上内定している。このまま風評被害が収まらなければ、紅白では新芸名で臨むことになるかもしれません」(同)

 NHKの朝ドラといえば、高畑容疑者が出演していた『まれ』も、とばっちりを受けた。

「主演の土屋太鳳は裕太の逮捕を知り、開設以来、毎日更新していたブログを一時ストップするほどショックを受けていました。さらに、『まれ』で裕太は重要な役柄を演じていたため、編集でカットすることは不可能であることから“お蔵入り”が決定。再放送など2次使用のギャラが入らなくなったことで、土屋の所属事務所はカンカンです」(テレビ関係者)

 朝ドラヒロインたちには、迷惑この上ない事件だったようだ。

NHK『紅白』司会をめぐる魑魅魍魎……高畑充希のスキャンダル勃発も?

<p> 今年の『紅白歌合戦』の司会候補として、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主人公を演じた人気女優・高畑充希が浮上。しかし、水面下では業界内の足の引っ張り合いが予想されているというから、穏やかではない。</p>

<p> 高畑は8月27日、タレントの萩本欽一と共に、同局の“夏の紅白”といわれる『第48回 思い出のメロディー』で初司会を務め、これが「紅白司会への布石」とみられている。</p>

<p> 実際、近年の紅白は2014年の吉高由里子など、朝ドラのヒロインが司会を務めるケースも多い。NHK関係者は「先日の初司会では、北島三郎や堺正章ら大物出演者からも評判が良かった。技量に問題はないし、本人も歌が好き。笑う場面があっても実に上品で、NHK向き。紅白司会は十分あり得る」という。<br />
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高畑充希、絶好調の『とと姉ちゃん』終了後も“鬼スケ”確定…お手本は有村架純?

※イメージ画像:『高畑充希「神楽坂」(新装版)』株式会社ホリプロ  高視聴率を続けているNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主演を務める女優の高畑充希(24)。もはや人気や知名度は全国区となっているが、すでに放送後の映画出演スケジュールが決定。今年12月公開予定の蒼井優主…

主演映画で明暗クッキリ! 高畑充希が女優としての“格”で、綾瀬はるかを完全に逆転……

<p> 大手芸能プロ・ホリプロに所属する綾瀬はるかと高畑充希の主演映画が、それぞれ今月4日に公開された。</p>

<p> 綾瀬の主演作は人気ラブコメ漫画を映画化した『高台家の人々』。全国308スクリーンの大規模公開だったが、オープニング2日間で動員7万5,946人、興収1億20万3,000円。最終的には興収5億円超えできるかどうかという、かなり微妙なスタートとなった。</p>

<p> 一方、高畑の主演作は。EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・岩田剛典とW主演を務めた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』。『高台家』とほぼ同規模の全国307スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員26万4,270人、興収3億4,204万700円を記録。最終興収20億円突破が見込める、好調なスタートを切った。</p>

NHKウハウハ! 大河ドラマ『真田丸』、朝ドラ『とと姉ちゃん』の好調でBS契約が増加中!?

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 NHKにとって看板ドラマである大河ドラマと朝ドラが好調で、「NHKはウハウハ」との声が漏れ伝わってくる。というのは、両ドラマの視聴率が良ければ、受信料の衛星(BS)契約が増えるからだという。

 まず、大河ドラマだが、昨年の『花燃ゆ』(井上真央主演)は全話平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワースト記録で惨敗を喫した。だが、今年の『真田丸』(堺雅人主演)は打って変わって快調だ。20%の大台を超えたのは、第2話(20.1%)の1度だけだが、初回から直近の第17話(5月1日)まで17週連続で15%以上をマークしている。これは、初回から第30話まで15%以上を続けた『江~姫たちの戦国』(2011年/上野樹里主演)以来の好調ぶりなのだ。

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NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』次女役・相楽樹の「15歳スク水DVD」が“お宝”に……

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NHK『とと姉ちゃん』番組サイトより

 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)が好調だ。初回から高視聴率を続けており、今世紀最高となった前作『あさが来た』(波瑠主演)をも上回りそうな勢いを見せている。

 ヒロインである小橋家の長女・常子役の高畑(24)はもちろんだが、負けず劣らず、注目を集めて人気急上昇中なのが、次女・鞠子役を演じている相楽樹(さがら・いつき=21)だ。

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