ASKA「お茶すり替え」に“ネタ元”が? アウトローコミック原作者が指摘
<p> 昨年、事前にマスコミに情報が漏らされた不可解な逮捕騒動の末、不起訴となった歌手・ASKAだが、11月下旬の逮捕時、尿検査を求められた際に「お茶にすり替えた」と証言したことに、日本中が驚かされた。</p>
<p> 容疑を否認した上で、ASKAは「あらかじめ用意したお茶を、尿の代わりに採尿カップに入れた」と話したのだが、これに作家の影野臣直氏が「私の原作漫画を読んで参考にしたのかもしれない」と話している。</p>
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<p> 昨年、事前にマスコミに情報が漏らされた不可解な逮捕騒動の末、不起訴となった歌手・ASKAだが、11月下旬の逮捕時、尿検査を求められた際に「お茶にすり替えた」と証言したことに、日本中が驚かされた。</p>
<p> 容疑を否認した上で、ASKAは「あらかじめ用意したお茶を、尿の代わりに採尿カップに入れた」と話したのだが、これに作家の影野臣直氏が「私の原作漫画を読んで参考にしたのかもしれない」と話している。</p>
2016年の年間高視聴率の上位30番組が、ビデオリサーチから発表された。
1位は『第67回 NHK紅白歌合戦』2部で40.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2位は同1部で35.1%、3位は『SMAP×SMAP』(昨年1月18日)で31.2%。上位30番組を局別に見ると、ニュース系の強いNHKが15本、日本テレビが9本、テレビ朝日が3本、TBSが2本、フジが1本という結果だった。
「NHKは、朝ドラの『あさが来た』『とと姉ちゃん』が共に25%超えを記録。日テレは、高視聴率の常連である箱根駅伝やプロ野球日本シリーズを除いても、『24時間テレビ』や『笑点』、『世界の果てまでイッテQ!』といったバラエティ番組が複数上位につけており、まさに民放の日テレ一人勝ち状態を示す結果となりました」(テレビ誌記者)
他局はというと、テレ朝は、24.3%を記録した米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の第3話や、ビートたけしのキスシーンが話題となった『ドクターX ~外科医・大門未知子~ スペシャル』、『2018FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選・日本×サウジアラビア』が20%を超え、ランクイン。TBSは、ベッキーが“ゲス不倫”を涙ながらに謝罪した昨年5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』や、リオ五輪中継が上位に。フジは、SMAPの謝罪会見を生放送した『SMAP×SMAP』のみがランクインした。
「フジの唯一の高視聴率が、SMAPが頭を下げた番組というのは、なんとも寂しい話。昨年のフジといえば、亀山千広社長が“視聴率低迷打破の糸口”であると語っていた連ドラが全滅。最盛期には40%近くあった『サザエさん』も急落が止まらず、1ケタにまで落ち込んでしまった。さらに、昨年8月には、リオ五輪総集編の放映権を、くじ引きによって民放で唯一勝ち取ったものの、EXILEらを起用した余計なバラエティ的演出が不評で、7.9%と大コケ。『FNSうたの夏まつり』も過去最低を記録し、AKB48シングル選抜総選挙もマンネリ化。年末の頼みの綱だった『SMAP×SMAP』最終回も、メンバーの生出演がなかったため、数字が跳ねることはなく、いいとこなしの1年だった」(同)
昨年、期待していた大型特番や連ドラが、ことごとく敗北を喫してしまったフジ。今年こそ、日テレの背中を見ることは叶うだろうか?
5日、3人での活動を休止すると発表した音楽ユニット・いきものがかりだが、NHKの『ニュースウオッチ9』がこれを番組冒頭のトップニュースで扱い、4分11秒にわたって報じたことが話題になっている。
「視聴者からは、『単なる芸能ニュースをトップで扱うのはおかしい』『そこまでの扱いをするほどの人気グループか』といった声が上がっています。ただ、いきものがかりはNHK紅白歌合戦に2008年から9年連続で出場しているし、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌やロンドン五輪・パラリンピックのテーマソングを担当するなど、同局への貢献度が高い。そんなところから、異例の報道となったのでは」(音楽ライター)
いきものがかりは1999年に結成。本厚木駅や海老名駅周辺でのストリートライブが評判を呼び、06年にメジャーデビューを果たす。以来、前向きな内容の歌詞と親しみやすくキャッチーなメロディーで、人気を博してきた。
「良くも悪くも、典型的なJポップという感じの音楽性です。明るく健全なイメージが強いので、NHKとの親和性も高いのでしょう。ただ、それだけにワンパターンの感も否めません。メジャーデビュー以来、彼らのシングルA面曲にはすべてタイアップが付いており、楽曲を耳にする機会が多いため意外に思うかもしれませんが、ここ数年は人気が頭打ちなんです。昨年発売された直近のシングル曲は音楽チャートの20位止まりだったし、同じく昨年発売のベストアルバムこそ1位を獲得しましたが、オリジナルアルバムは2年以上発表されていません。音楽的に行き詰まっているのではないでしょうか。そんなところが活動休止の理由かもしれません」(同)
休止期間は1年から数年とみられており、所属事務所はあくまでも再開が前提であることを強調するが、活動休止がなし崩し的に解散に至ってしまったバンドは枚挙にいとまがない。いきものがかりも、そんな過去の例にならうのか――。
<p> キャスターの小倉智昭が5日、フジテレビ系『バイキング』に出演し、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の演出に対し、「ふざけんな」と語気を荒らげた。</p>
<p> タモリとマツコ・デラックスによる寸劇、シン・ゴジラ来襲、ピコ太郎とオリエンタルラジオ・中田敦彦がにらみ合うくだりなどが、歌唱対決の間に縦割り式に差し込まれたほか、唐突にポール・マッカートニーのビデオメッセージがねじ込まれるなど、賛否を巻き起こしている昨年の『紅白』。『バイキング』では、第2部の平均視聴率が前年より1ポイント上昇し、40%台を記録したことを紹介したが、小倉は「(40%は)悪いよ。だって昔なんか、60%、80%獲ってた時代があるんだから。それに比べたら激減でしょ? やっぱ『紅白』の質が落ちてるんだよ」とばっさり。<br />
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トップコート公式サイトより「事務所の稼ぎ頭のひとりだった成宮さんが芸能界を引退したことで、菅田さんにかかる負担が増えそうですね。事務所は菅田さんと松坂桃李さんの2本柱でこの危機を乗り越えようと考えていて、それで今年、菅田さんが生田斗真さんと舞台をやるようですよ」(テレビ局関係者)
成宮寛貴の芸能界“電撃引退”に揺れるトップコート。
「女性陣には木村佳乃さんや杏さんがいるので問題ないのですが、男性陣は成宮さんがトップでしたからね。いくらブレークしたといっても、菅田さんも松坂さんもまだ若手の部類。ギャラやCMといった点でも、これからですから」(広告代理店関係者)
若手俳優ということでライバルに山崎賢人や野村周平の名前も挙がるが、こと芝居に関しては、菅田が頭ひとつ抜けているという。
「菅田さんとマネジャーは、一緒に戦略を練っているようです。山崎さんは最近、恋愛モノばかりやっていて、一時期の岡田将生さんのようなポジションになっています。そういう意味でいうと、多種多様な役をやる菅田さんは、来年独り勝ちになるかもしれませんね」(芸能事務所関係者)
事務所の救世主となるか?
「あなたの好きなところ」(SME)12月30日に『第58回 輝く!日本レコード大賞』がTBS系で放送され、西野カナの「あなたの好きなところ」(SME)が大賞を受賞した。
西野の曲は、11年から6年連続で「優秀作品賞」に選ばれていたが、悲願の大賞獲得。さらに、平成生まれの歌手としては初の戴冠とあって、西野は「言葉が出ません、鳥肌が……。みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、感無量の面持ちで喜びの言葉を口にした。だが、今回の審査会は、例年とはかなり違う雰囲気だったという。
「『週刊文春』(文藝春秋)が、一昨年の三代目J Soul Brothersの受賞に絡む1億円の裏金問題をすっぱ抜いた。そのため、審査会は大混乱。もともと、エイベックスのAAAが大賞の最有力候補といわれていたが、裏金騒動が飛び火するのを避けるため、早々と大賞レースから降りてしまった。そこで浮上してきたのが、宇多田ヒカル。『レコ大の“浄化”をアピールするためにも、宇多田に獲らせては?』という声が上がったというが、生出演するはずがないのでNGに。そうこうしているうちに、一部マスコミが『大賞はAKB48』と書いたり、審査員がいる東スポが『宇多田に決定』と書き飛ばしたりして、大混乱となった。そこで、毎年、ある意味“保険”のような形で大賞候補に入っている西野が念願の受賞となったが、受賞曲の売り上げは3万枚程度。本来、レコ大を与えるような歌手ではない」(レコード会社関係者)
「文春」はレコ大において、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長が利権を握っていると徹底追及したが、レコ大を毎年放送しているTBSなど関係各所は、その件については誰もが口を閉ざした。
しかし、結局、今回も例年通り、周防氏の思惑通りの結果になってしまったようだ。
「西野はバーニングが版権を握っているため、毎年大賞候補にプッシュされていた。最優秀新人賞は周防氏がお気に入りの林部智史が受賞予定だったが、文春に書かれたため、引っ込めた。それでも、受賞したのはバーニングが日本での版権を握る韓国のグループ・iKON。もはや、レコ大を根本から変えるには、一度すべてまっさらにするしかない」(TBS関係者)
再来年で60回を迎えるレコ大だが、このままの体制で存続するのかが注目される。
「昨年末、ついにSMAPが解散しましたが、今年は大物芸人がコンビでの活動を休止するんじゃないかと話題になっています。それが、ウッチャンナンチャンだというんです」(スポーツ紙記者)
元旦に放送された『新春鶴瓶大新年会2017』(フジテレビ系)では、コンビとして出演していたウッチャンナンチャン。確かに、ここ最近は個々での活躍が目立ち、コンビとしての活動はめっきり減ってきている。
「内村さんは、映画やコントを主軸に活動したいようです。一方の南原さんは、司会業のほかに、以前から古典落語や狂言に興味を持っており、今まで以上に2人が共演する時間がなくなってきそうなんです。特に内村さんは、昨年監督を務めた映画『金メダル男』が想像以上にヒットしなかったことで、以前に増して『映画作りをしたい』と周囲に言っているようです」(芸能事務所関係者)
ただ、監督としての評価は、同じ芸人のダウンタウン松本人志や、品川庄司の品川ヒロシとさほど変わらないという。
「やはり、北野武さんほどの評価はありませんね。コメディにしても、三谷幸喜さんほどの作品でもないですし。とにかく豪華キャストだけど、中身がないというのが『金メダル男』の評価じゃないでしょうか。『せっかくバラエティでいい数字を持っているんだから、そっちに専念したほうがいいんじゃないか』というのが映画業界の声ですよ。ましてコンビでの活動を休止して映画を撮るなんて、もってのほかですよ」(映画関係者)
果たして、2人の決断はいかに──。
<p> 西内まりやとflumpool・山村隆太が出演する“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ、23日スタート)の残りのキャストが発表された。</p>
<p>「何せギリギリまでキャストが決まらなかったため、撮影はもちろん、何もかもがバタバタ。出足が遅かった分、宣伝部は大急ぎでPRを展開しています」(芸能関係者)</p>
<p> 今月スタートの月9といえば、半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。企画は振り出しに戻り、大慌てでキャスティングしたのが、スケジュールの空いていた西内と、演技未経験の山村だった。<br />
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X JAPANオフィシャルサイトより人気ロックバンド・X JAPANが大みそかに東京・NHKホールで行われた『第67回NHK紅白歌合戦』で、その大物ぶりをいかんなく発揮した。あまりにアンビリーバボーな行動の連発に、関係者があ然とするとともに「さすが」との声が漏れたという。
X JAPANは、昨年の紅白でゴジラが襲来するという演出に乗っかり、大ハッスル。NHKホールの外で総合司会の武田真一アナウンサーが「ゴジラを怒らせてしまいました。ただちに良質な音楽をお願いします」と言って危機を訴えると、YOSHIKIが「僕たちが止めます」と名乗りを上げて、往年のヒット曲「紅」のイントロを流した。さらに、その勢いのままToshIが「ゴジラを倒すぜ。やるときゃやるぜ、紅だー」と叫び同曲を大熱唱。ゴジラを撃退して危機を救い、演出を盛り上げた。
24年ぶり2回目の「紅」を、その美声でお茶の間に届けたボーカルのToshIだが、当日は専用の高級車でNHKホールまで乗り付け、その後はナント車イスでホール入りしたという。もちろん、ホール内も車イスで移動し、共演者も目を白黒させていたとか。芸能関係者は「どこか体調が悪いとか、痛いとかというわけではなくて、万全のパフォーマンスをするために、少しの体力も移動に使いたくないということで、自分の足では歩かずに、車イスを使っていたみたいです。紅白に懸ける執念と熱い気持ちがこもっての行動だったようです」と明かした。
そんなToshI以上に、びっくり行動で大物っぷりを全開にさせたのがYOSHIKIだった。YOSHIKIは、自身の香港でのソロコンサートの都合で急遽、30日に予定していた紅白のリハーサルを欠席。そのため、YOSHIKIがピアノ演奏を担当した松田聖子のリハーサルにも影響を与えた。
「天下の松田聖子さんに迷惑を掛けても平気でいられるところは、さすがですよ。30日にリハできなかったので、本番当日の31日に急遽リハが行われましたが、YOSHIKIさんは何食わぬ顔で、堂々としていたとか。松田さんもYOSHIKIさんに文句を言うわけにもいかず、苦笑いしていたみたいです。それどころか、31日はYOSHIKIさんが謎の美女をはべらせてNHKホール入り。紅白後には、なぜかその美女を同伴させて囲み会見に出席。何事もないかのように、自然に質問に答えていて、もう完全に浮世離れ状態だったようです。取材陣も美女については、何も突っ込むことができず、ただただ、あ然ボウ然、そういうものなのかと信じるしかない状態だったようです」(同)
ぶっ飛び行動の数々だが、超一流のロックバンドだからできるワザなのかもしれない。
「X JAPANは紅白でもスゴかった! 体力温存で車イス移動のToshI、謎の美女を連れ回すYOSHIKI……」の続きを読む
<p> 昨年大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の視聴率は第1部(午後7時15分~8時55分)が35.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前年より0.3ポイント上昇。第2部(午後9時~11時45分)は40.2%で、前年より1.0ポイントアップし、第1部、第2部共に微増したが、いまひとつ伸び悩んだ。</p>
<p> 1989年に2部制になってから、前年、歴代最低だった第2部は2年ぶりに40%の大台に乗せたが、2008年以降でワースト2位。前年より少し上がったとはいえ、決して喜べるような数字ではなかった。</p>
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