「00芸能」の記事一覧(67 / 447ページ)
2017年1月5日 [00芸能, 014お笑い, NON STYLE, お笑い, その他男芸人, 井上裕介, 吉本興業, 最新芸能ニュース]
<p> 昨年末放送のお笑い生番組『オールザッツ漫才2016』(MBS)で、司会の千原ジュニアと小藪千豊が、ひき逃げ事件を起こして活動自粛中のNON STYLE・井上裕介をイジる場面があった。</p>
<p> 番組序盤、お笑いコンビ・スマイルが登場し、ツッコミの瀬戸洋祐のナルシストキャラを押し出したネタを披露。すると、このキャラに爆笑したジュニアが、「今、瀬戸倒せるの、NON STYLE・井上だけちゃうか?」と、同じくナルシストキャラの井上を引き合いに出してコメント。これに、すかさず小藪が「井上来たって、(瀬戸に)勝って、そのまま“逃げる”からあかんやん」と被せ、スタジオの笑いを誘っていた。<br />
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2017年1月5日 [00芸能, NHK, お笑い, 和田アキ子, 最新芸能ニュース, 紅白]

2日放送の『ドッキリアワード2017』(TBS系)で、歌手の和田アキ子がお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子に仕掛けたドッキリに対して批判の声が高まっている。江上が和田を怒らせてしまうという定番のドッキリ企画なのだが、相手が大御所の和田であるだけに初っ端からビビった江上は次々と無理難題を吹っかけられ、最後は和田に大声で一喝され号泣。さらに和田の控室に謝罪へ行くも、ここでも和田に徹底的にイビられ、ドッキリであることを明かされても江上は涙が止まらないという始末。
そんな江上を見て相方の近藤くみこまで涙する事態に、視聴者からはイジメやパワハラとの声が相次いでいる。
「ドッキリとしては成功ということになるのでしょうが、年始からこんな企画は誰も観たくはないでしょう。TBSの企画意図を疑います。和田としても局側の企画趣旨に沿っただけで責任はないとは思うのですが、おびえる江上を見るにつけ、普段の和田の強面ぶりがうかがい知れますよね(笑)」(芸能ライター)
ただでさえ低い好感度が同番組によってさらに下がった感のある和田だが、相変わらず止まらないのが『紅白』落選への“恨み節”。先月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でもNHK紅白歌合戦に落選した心境について、「大みそかだったら、NHKにいるはずなんだけどね」「今頃になって思うんだけど、なんであんなに必死だったんだろうと」などと、改めて語った。
「『なんであんなに必死だったんだろう』などと冷静に振り返っているようですが、紅白当日のラジオの生放送でも触れてしまうぐらいだから、よほど恨み骨髄なのでしょう(笑)。今まで度重なる批判を受けながらも、アノ手コノ手で紅白出場に固執した人間の発言とは思えないですね。11月26日の同番組でも、再来年、事務所後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるので、紅白に出場できると思ったけれど落選した旨の発言をするなど、暗に紅白の選考基準を批判していました」(同)
紅白とNHKを否定するような手のひら返しの発言に加え、ダダ下がりの好感度。来年の芸能生活50周年を機に紅白への返り咲きを狙っているとのウワサもある和田だが、これではとてもではないが厳しいというしかないだろう。もっともヒット曲さえ出せばすべては解決するのだが、こちらはもっと難しいか。

「『紅白』批判連発に“イジメドッキリ”で……和田アキ子の好感度「ダダ下がり」が止まらない!」の続きを読む
2017年1月5日 [00芸能, NHK, お笑い, 和田アキ子, 最新芸能ニュース, 紅白]

2日放送の『ドッキリアワード2017』(TBS系)で、歌手の和田アキ子がお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子に仕掛けたドッキリに対して批判の声が高まっている。江上が和田を怒らせてしまうという定番のドッキリ企画なのだが、相手が大御所の和田であるだけに初っ端からビビった江上は次々と無理難題を吹っかけられ、最後は和田に大声で一喝され号泣。さらに和田の控室に謝罪へ行くも、ここでも和田に徹底的にイビられ、ドッキリであることを明かされても江上は涙が止まらないという始末。
そんな江上を見て相方の近藤くみこまで涙する事態に、視聴者からはイジメやパワハラとの声が相次いでいる。
「ドッキリとしては成功ということになるのでしょうが、年始からこんな企画は誰も観たくはないでしょう。TBSの企画意図を疑います。和田としても局側の企画趣旨に沿っただけで責任はないとは思うのですが、おびえる江上を見るにつけ、普段の和田の強面ぶりがうかがい知れますよね(笑)」(芸能ライター)
ただでさえ低い好感度が同番組によってさらに下がった感のある和田だが、相変わらず止まらないのが『紅白』落選への“恨み節”。先月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でもNHK紅白歌合戦に落選した心境について、「大みそかだったら、NHKにいるはずなんだけどね」「今頃になって思うんだけど、なんであんなに必死だったんだろうと」などと、改めて語った。
「『なんであんなに必死だったんだろう』などと冷静に振り返っているようですが、紅白当日のラジオの生放送でも触れてしまうぐらいだから、よほど恨み骨髄なのでしょう(笑)。今まで度重なる批判を受けながらも、アノ手コノ手で紅白出場に固執した人間の発言とは思えないですね。11月26日の同番組でも、再来年、事務所後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるので、紅白に出場できると思ったけれど落選した旨の発言をするなど、暗に紅白の選考基準を批判していました」(同)
紅白とNHKを否定するような手のひら返しの発言に加え、ダダ下がりの好感度。来年の芸能生活50周年を機に紅白への返り咲きを狙っているとのウワサもある和田だが、これではとてもではないが厳しいというしかないだろう。もっともヒット曲さえ出せばすべては解決するのだが、こちらはもっと難しいか。

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2017年1月5日 [00芸能, ほのかりん, ゲスの極み乙女。, ベッキー, 川谷絵音, 最新芸能ニュース]

ゲスの極み乙女。公式サイトより
ベッキーとの不倫騒動で世間を騒がせた川谷絵音率いるロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、所属事務所のスペースシャワーミュージックを退社することになった。
表向きは契約満了ということだが、実際は事実上のクビといっていい。川谷は昨年1月にベッキーとの不倫交際を報じられ、一躍時の人に。ベッキーが全CMを失い、活動休止に追い込まれる中、普通に活動を続ける川谷には世間から厳しい声が相次いだ。
決定的だったのは、昨年9月、当時未成年だったタレントほのかりんとの飲酒デートが発覚したこと。不倫と違い、未成年飲酒を誘発した行為に対しては、事務所としても厳罰をもって臨むしかなかった。
「ただでさえ、ベッキーとの騒動以降、事務所に嫌がらせ電話が相次ぎ、スタッフは辟易していた。その矢先の、ほのかさんとの騒動ですからね。スタッフの気持ちが切れるのは当然ですよ。川谷は、ひと言で言えば『子ども』。音楽の才能はあるけど、考えが幼稚なんです」(音楽関係者)
今後、川谷はどこへ向かうのか――?
前出関係者によると、ほのかとは現在も交際中というが「川谷の性格を考えると、結婚までいくとは思えない。すでに、ほかにも女性がいるとウワサされていますから。反対にほのかは飲酒報道でNHKの番組を降板し、事務所もクビになった。川谷にすがるしかなく、今後の交際をめぐってトラブルに発展しそうな雲行き」だとか。
本業の音楽活動はどうか? ゲス極のファンは多いが、事務所の後ろ盾がないのは大きなマイナス。
「それも円満退社とはいえないだけに、苦労するだろう。音楽番組で見かけることは、まずなくなるのでは。インディーズで細々と活動していくしかないと思うが、このところの音楽サイクルは速い。活動休止中に、ファン離れを招く可能性は高い」(同)
わずか1年で奈落の底に叩き落とされた川谷。とても正月を祝う気持ちにはなれないだろう。

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2017年1月5日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, TOKIO, ジャニーズ, 最新芸能ニュース]

2017年を迎えるも、いまだ喪失感が拭えないのが、スーパーグループ「SMAP」の存在だ。
昨年末に解散したが、ファンは「実感が湧かない」「SMAPのいない生活は考えられない」と声をそろえる。
一連の解散騒動は、約1年前に勃発。メンバー全員が“育ての親”である飯島三智氏とともにジャニーズ事務所からの独立を画策したが、土壇場で木村拓哉が翻意したため、グループは空中分解してしまった。今年はそれぞれがソロで活動していくという。
それでも昨年の騒動は決して無駄ではない。ジャニーズ内の“変化”は、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』からも感じられた。取材したスポーツ紙記者が語る。
「リハーサル初日はSMAP解散に伴う話は一切NGだったのですが、2日目から雲行きが変わった。マスコミがジャニーズサイドに掛け合ったのもあるかと思いますが、嵐やTOKIOら紅白に出演するジャニーズグループが次々とSMAPに対する想いを話すようになったのです」
SMAPがなくなり、事実上の最年長グループとなったTOKIO・松岡昌宏は「僕らはバックにつかせていただいて、先輩方の背中を見て育った。気づけば僕らが一番上になってしまった。それもまた歴史のひとつとして、気を引き締めて。先輩たちの栄光はずっと残るし、ずっと勉強してきましたので、それを引き継ぎながら頑張っていきたい」とコメント。長瀬智也も「僕らは何も変わらない。先輩たちのことを見ていきたいし、リスペクトももちろんしているけど、何も変わらない」と敬った。
SMAPの4年後にCDデビューしたV6の井ノ原快彦は「僕らはSMAPがいなかったら、いなかったかも。道を作ってくれた」としみじみ。KinKi Kidsの堂本光一は「偉大な先輩。ご一緒する機会があれば素敵なことだった」と惜しみ、堂本剛も「僕等も後輩のために(SMAPのような存在に)ならないといけない」と決意を新たにした。
別のスポーツ紙記者は「前日とは一転して冗舌にしゃべるようになったのは、ジャニーズの上層部からOKが出たから。今ジャニーズ事務所が恐れているのは、『ブラック企業』のイメージが定着すること。あのまま“SMAP話NG”を貫いていたら、世間から再びバッシングが飛び交ったでしょう。2017年はブラック企業イメージの払拭、風通しの良い会社を標榜するそうです」と明かす。
今年は、ジャニーズ事務所の自浄能力が問われる年となりそうだ。

「SMAP解散騒動は無駄ではない! ジャニーズ事務所の自浄能力が問われる事態に」の続きを読む
2017年1月5日 [00芸能, NHK, NHK紅白, SMAP, ジャニーズ, タモリ, 夏目三久, 最新芸能ニュース, 有吉弘行]

国民的人気グループ・SMAPが昨年12月31日に解散、今月1日からソロ活動に入っているが、メンバーが芸能界で最も慕い、昨年で放送が終了した冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最後の共演者でタレントのタモリがSMAPへの思いを直筆でつづったメッセージが、1日付のスポーツニッポンに掲載された。
タモリは「スマップは立派だよ。小さい時からずっとずっとメンバーみんなで力を合わせて、これだけ長い間、一生懸命走ってきたんだ」「誰でもみんな『ありがとう』という感謝の言葉しかないんじゃないかな」などと、芸能界に残してきた偉大なる“功績”をたたえた。
最後の文章は「先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない」と、5人のソロ活動を後押しする形で締めた。
「タモリといえば、大みそかには『紅白歌合戦』にマツコ・デラックスと共に出演。しかし、スタジオ内には入らず、スタジオ外であれこれ“仕掛け”をしてそれをカメラが追うという、首をかしげたくなるような“出演”だった。NHKホールのロビーからの中継もあり、待機していた報道陣たちはSMAPについてのコメントが欲しくてNHKサイドに掛け合ったようだが、タモリサイドはNG。スポニチにメッセージを寄稿しているのに、コメントを出せるはずがなかった」(芸能デスク)
では、なぜ、スポニチのみにメッセージを寄稿したのか?
その理由は、同じ事務所に所属する女子アナの、昨夏のスキャンダル報道に起因していたようだ。
「昨年8月末、日刊スポーツが、タレントの有吉弘行と、フリーアナ夏目三久の交際・妊娠を報じた。夏目はタモリと同じ田辺エージェンシー所属で、彼女を寵愛していた事務所社長が激怒。さっそく、日刊のライバル紙のスポニチに夏目アナの反論を掲載し、見事に“火消し”に成功した。その際の“ご褒美”として、今回の直筆メッセージ寄稿となったようだ」(芸能プロ関係者)
毎年、元日にはそれなりのスクープを入れてくるスポニチだが、SMAPに関しては世間の関心度が高かっただけに、今年はタモリの直筆メッセージが、これ以上ないスクープとなったようだ。

「あのスキャンダル潰しへの“ご褒美”か? タモリが一部スポーツ紙のみにSMAP宛の直筆メッセージを寄稿した理由」の続きを読む
2017年1月4日 [00芸能, 011テレビ, テレビ東京, 最新芸能ニュース]
<p> テレビ東京の元日恒例となったバラエティ番組『国別対抗!大食い世界一決定戦』。ゴールデン帯を含む3時間半という大枠が組まれ、過去3回とも準優勝に終わってきた日本代表チームと、“異次元女王”モリー・スカイラー率いるアメリカチームとの死闘が繰り広げられた。</p>
<p> 今回は、オーストラリアとイギリスを加えた4カ国で「総当りリーグ戦」を行い、上位2カ国が決勝戦で対決。予想通り、日本とアメリカが決勝に残り、最後は“爆食女王”もえのあずきが「あんかけ炒飯」を食べている最中、過呼吸に。そのまま救急搬送されるという、衝撃的な展開で幕を閉じた。<br />
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「テレ東・大食い番組、放送枠縮小で打ち切り危機!?『大食い世界一決定戦』が残念すぎた……」の続きを読む
2017年1月4日 [00芸能, 011テレビ, アナウンサー, テレビ東京, 女子アナ, 最新芸能ニュース, 片淵茜]

テレビ東京アナウンサーパークより
2016年、在京キー局には、多くの新人女子アナが入社したが、その中で、2017年にブレークしそうな女子アナは誰か? 筆者は、その筆頭がテレビ東京の片渕茜アナと推測する。
現在の知名度だけなら、入社早々、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の天気担当に抜擢を受けた「第25代ミス富士山」グランプリの美人アナ・森川夕貴が一番手だろうが、17年に最も飛躍を遂げそうなのが片渕アナなのだ。
片渕アナは1993年7月26日生まれで、佐賀県出身。子どもの頃、「ティーンズミュージカルSAGA」という地元の劇団に所属し、多くの舞台を踏んだ経験がある。福岡の西南学院大学文学部外国語学科(英語専攻)在学時には、「ミス西南学院2012」グランプリに輝いた美貌の持ち主。それがきっかけとなり、学生時代に福岡で芸能活動を始め、テレビ西日本でリポーター、KBCテレビでお天気キャスター、LOVE FMでラジオのパーソナリティを担当するなどして活躍。
16年4月にテレ東に入社したが、同局では、3年ぶりに採用した新卒の女子アナだ。3カ月の研修を終えた片渕アナは、同7月7日、同局のマスコットキャラクター「ナナナ」の誕生日イベントでMCデビュー。さらに、同月放送の『池上彰の参院選ライブ』に新人ながら出演した。
そして、同10月より、同局きっての人気番組『開運!なんでも鑑定団』のアシスタントに抜擢された。これは何より、同局の期待の表れにほかならない。さらに、同11月から、看板経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまごコーナー」で月・火曜のリポーターを担当している。もともと報道志向で、目標は大江麻理子アナと公言していたが、1年目にして早くも、その大江アナがMCを務める報道番組のレギュラーの座をつかんだ。
「ルックスは見ての通り、究極のカワイイ系。劇団での舞台やタレント活動で、場慣れしており、度胸も満点。即戦力として機能しています。バラエティ、報道と硬軟自在な面も見せており、間違いなく、将来のエース候補です」(女子アナ通)
同12月下旬には、先輩の紺野あさ美アナ、「ナナナ」とダンスを踊った動画が、『全力!DANCE ストーリー』の番組公式ホームページで公開され、「かわいすぎる」と話題になっている。
同局では、事実上のナンバー2といえる狩野恵里アナが、結婚したため男性人気が急降下しており、17年には片渕アナが一気に狩野アナを抜き去る可能性もありそうだ。アナウンサーとしての実力、人気を兼ね備えた片渕アナの今後に注目だ。
(文=田中七男)

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2017年1月4日 [00芸能, JUJU, レコ大, 最新芸能ニュース, 有線大賞]
<p>『第58回 輝く!日本レコード大賞』『第49回 日本有線大賞』など、昨年の音楽賞に引っ張りだこだった歌手のJUJU。しかし、ネット上では歌唱力を疑問視する声が相次いでいる。</p>
<p> JUJUといえば、12歳でジャズシンガーを目指し、10代後半で単身渡米。2004年にメジャーデビューし、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌となった09年リリースの「明日がくるなら」(Sony Music Associated Records)がオリコン週間ランキング2位に。最近では、昔のヒット曲のカバーや、沢村一樹主演連ドラ『レンタル救世主』(日本テレビ系)の主題歌「believe believe」をテレビで披露する機会も多い。<br />
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「JUJUの歌は「素人レベル」!?『レコ大』『有線大賞』引っ張りだこも「見掛け倒し」とフルボッコ」の続きを読む
2017年1月4日 [00芸能, テレビ東京, 太川陽介, 徳光和夫, 最新芸能ニュース, 蛭子能収]

「本家の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)が終わったということで、徳光さんも最近は『もう、こっちもいいんじゃないかな』なんて投げやりになってます(苦笑)。やはり体力的にキツイみたいですよ」(テレビ局関係者)
毎週日曜日放送の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)に出演している徳光和夫。2013年から単発での放送が始まったが、好評のため一昨年からはレギュラー番組となっており、この2日は新春SPが放送されたばかりだ。
「まあ、世間的にも“路線バス”といえば、テレビ東京さんの太川さんと蛭子さんのコンビですよね。それは徳光さんもわかっていて、現場でも『うちはテレ東さんのパクリだから』とか『テレ東さんにも悪いよなぁ』とか平気で言ってます。たぶん、もう飽きてるんじゃないかともっぱらです(笑)。ただ、他にこれといった仕事もないので渋々やってる感じですね」(番組スタッフ)
御年75歳になるだけに、その疲れ具合はテレビ画面からも見てとれる。
「今、HPにアップされてる画像も徳光さんが寝てる姿ですしね(苦笑)。本人も家庭では小遣い制だから『働かないと競馬で賭けられないんだよ』と愚痴ってました。仕事も、できればテレビのMCや司会をしたいようですが、そういったオファーも来ないですし、そもそも体を張るような仕事もキツイはず。でもバス旅は徳光さんの地上波の唯一のレギュラーですからね。本当はなくなると困るんでしょうけど、それ以上にロケがしんどいんでしょうね」(芸能事務所関係者)
果たして、今年もバスに乗った徳光を見ることができるのだろうか――。

「テレ東『路線バス』終了で“パクリ番組”出演中の徳光和夫「こっちも、もういいんじゃ……」」の続きを読む