「00芸能」の記事一覧(84 / 447ページ)

桐谷健太がギフハブに! 月9らしさ消えた『カインとアベル』は、山田涼介をどこまで汚せるか

<p> 月9史上最低視聴率へまっしぐらの『カインとアベル』(フジテレビ系)第8話。今回も8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と0.4ポイントのダウン。いまだ、2ケタに乗せる回は一度もありません。</p>

<p> とはいえ、物語はがぜん盛り上がってきました。</p>

<p> ここまで、「ジャニーズ接待ドラマかよ!」と言いたくなるほどに(実際このレビューで何回も言った)山田涼介をキラッキラの好青年かつ天才実業家として描いてきたこのドラマでしたが、いよいよ取締役にまで登りつめた今回からは徹底的に“汚し”にかかりました。山田涼介に“イヤな奴”を演じさせることができるかどうかが今回以降、最終回に向けてのキーポイントになりそうだというようなことを前回言いましたが、正直、期待以上に“イヤな奴”に仕上がっていたので楽しかったです。優くん(山田)がイヤな奴であればあるほど、このドラマ最大の見どころである「闇堕ちしていく兄・隆一(桐谷健太)」が際立つというもので。</p>

テレ朝が成宮寛貴の疑惑を黙殺 新ドラマ“前田敦子の恋人役”起用で「高樹沙耶の悪夢再び」!?

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 テレビ朝日は5日、俳優の成宮寛貴が出演する連続ドラマ『相棒 season12』の再放送を、予定通り放送した。

 この日、再放送されたのは、第18話の「待ちぼうけ」。水谷豊演じる右京と、成宮演じる享が休暇中に起きた殺人事件を描く、変わり種の回だった。

「ほぼ毎日放送されている『相棒』の再放送は、日中にもかかわらず視聴率2ケタを獲得することも。しかし、10月に右京の元妻役の高樹沙耶容疑者が大麻所持の疑いで逮捕され、現在は『相棒』全シリーズの約3分の2が再放送できない状態。その上、成宮が出演するシーズン11~13まで“NGリスト”に入ってしまうと、さらに絞られてしまいます」(テレビ誌記者)

 成宮といえば、2日発売の「フライデー」(講談社)が、成宮の“コカイン吸引疑惑”を報道。これを、フジテレビ『とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』、日本テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』、TBS『サンデー・ジャポン』などのテレビ番組が一斉に取り上げる中、テレビ朝日は黙殺している。

「テレビ朝日は『相棒』のみならず、来年1月クールの三浦友和主演連続ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』にも成宮を起用。前田淳子演じるOLの恋人役で、8日に成宮を含む追加キャストが発表される予定だったが、現在はテレ朝が報道各社にストップをかけている状態。今後、起用を続行するか否か、テレビ朝日の結論が注目されています」(同)

 なお、成宮の所属事務所は、「フライデー」の記事に対し1日、「事実無根」「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」とコメントを発表。成宮本人も「私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と完全否定している。

 高樹容疑者の逮捕で、痛い目に遭ったばかりのテレビ朝日。同局は今後、成宮をどう取り扱うつもりなのだろうか?

コカイン吸引疑惑完全否定の成宮寛貴、「FRIDAY」が暴いた“新たな疑惑”とは?

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トップコート公式サイトより

 コカイン吸引疑惑が週刊誌「FRIDAY」(講談社)で報じられ、完全否定している俳優の成宮寛貴だが、同誌の直撃取材を受けた際の成宮のファッションが新たな疑惑を招いている。

「“オネエ疑惑”ですね(笑)。ワークキャップを目深にかぶり、黒のコートに身を包んでフリンジが付いた明るいベージュのストールを首に掛けた姿は美川憲一やおすぎとピーコを彷彿させます。何よりもエルメスのバーキンの持ち手を手首に掛けた持ち方なんて、男性は普通やらないですよね。アレは完全に女性の仕草ですよ」(芸能記者)

 成宮は女優のかたせ梨乃に見初められて芸能界入りしたが、それ以前は新宿2丁目のウリセンバーで働いていたことは有名。本人もゲイバーで働いていたこと自体は認めているが、弟を養うために働いていたのであって、自身がゲイであることは否定している。

「両親が幼少時に離婚し、母親に引き取られましたが、成宮が中学生の頃に亡くなっています。そのため、弟と祖母の3人暮らしの家計を助けようと高校進学を断念して引っ越しのアルバイトをしていたが、より稼ぎのいい2丁目のゲイバーで働くようになった、という定説になっています。以前、有名大学に進学した弟の学費を払い続けたことが、美談交じりで報じられたこともありました」(同)

 インタビューなどでは女好きをアピールする成宮だが、確かにこれまで木村カエラや前田敦子、菜々緒などと熱愛がささやかれたことがある。しかし、いずれも大した話題にもならずにウワサが立ち消えになっている。

「木村とは一緒に写ったプリクラ画像が流出しましたが、そもそもこのプリクラ撮影は雑誌の企画によるものでした。また、前田とは単に共演しただけ。菜々緒とはディズニーランドでデートしている画像が流出したとされていますが、この画像は彼女が自身のインスタグラムにアップしたもの。本当にデキていたら、そんな画像を公開なんてしないですよね。つまり、あれほどのイケメンなのに、不思議なほどオンナの影がない。それに2丁目時代は評判の美少年で、パトロンを何人も抱えていたとの説が根強いですし、撮影現場ではオネエ言葉でしゃべっているという情報もあります」(同)

 成宮としてはコカインとゲイ、2つの疑惑を晴らさなければならないということか。

和田アキ子を追放したNHK『紅白』は正しかった! 許しがたき“後輩イジメ”の過去

<p> 今年のNHK『紅白歌合戦』に落選した和田アキ子に対して、ネット上では「NHKの決断は正しかった」という声が大勢を占めているように思える。</p>

<p> これまでも複数のメディアのアンケートで「嫌いな女性有名人」の上位にランキングされてきたのだから、当然の反応ともいえる。にもかかわらず、業界内からは「今年で連続40回なんだから、NHKも出場させてやればよかったのに」といった同情論が上がっていた。中には「アッコさんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』を聴かないと、年が明けない」と、寝ぼけた発言をするタレントもいた。そこまで露骨に媚を売って、恥ずかしくないのか?<br />
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“新宿薬局”の残党に、往年のバンドメンバーの名前まで! ASKA容疑者の入手ルートとは

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(UNIVERSAL SIGMA)

 再び、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたASKA(本名:宮崎重明)容疑者の入手ルートが、徐々に浮かび上がってきた。

 3日付のスポニチは、同容疑者によって一度は壊滅させられたかに見えた「新宿薬局」の残党が、今回の入手先であると報じている。

 ASKA容疑者が前回逮捕された2014年5月以降、警視庁は新宿歌舞伎町を拠点とする通称「新宿薬局」と呼ばれる暴力団関係者39人を摘発。組織は、ほぼ壊滅に追い込まれた。

「警察の取り調べで、ASKA容疑者が入手先を“ウタった”ためです。善良な市民にしてみれば、これはASKA容疑者の功績といっていい」(社会部記者)

 ASKA容疑者は、密売人から覚せい剤3グラムを30万円で購入していた。これは相場価格の3倍以上。組織は壊滅に追い込まれたが、スポニチによると、残党が太客であるASKA容疑者に再び接近した可能性があるという。

「当局は、ASKA容疑者の携帯電話とタブレット端末を押収している。薬物依存を断ち切るために、売人の連絡先は消去したはずなのに、解析の結果、そうした人脈が“復活”していたらしい」(同)

 ASKA容疑者と新宿薬局の残党が、どのようにクスリの受け渡しを行っていたかは定かではないが、同容疑者は家族にバレないよう、目黒区にある高級ホテルにこもって使用していたとみられる。

 一方、レコーディングと称し、頻繁に足を運んでいた九州・福岡ルートも完全に消えたわけではない。事情を知る人物の話。

「今は東京よりも、地方都市の方が薬物汚染は深刻。特に大阪や福岡のインディーズバンドの間では危険ドラッグが横行していて、逮捕者が何人も出ている。ASKA容疑者は“面”が割れているし、売人はひっきりなしに寄ってくるだろう。テレビ局の取材クルーは、みんな福岡に飛んでいる」

 インディーズを中心とした薬物ルートの中心には、90年代に大ヒット曲を飛ばしたロックバンドのボーカルの名前も浮上しているという。全容解明が待たれる――。

コカイン吸引疑惑の成宮寛貴、所属事務所が講談社との全面戦争を選んだワケ

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 人気俳優・成宮寛貴を襲った“コカイン吸引疑惑”。2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じたもので、ローテーブルの上に置かれた白い粉に手を伸ばす成宮の写真を掲載。このほか、白い粉の入ったパケ袋に小さいスプーンの入った写真も載せている。

 これに所属事務所の「トップコート」は、マスコミ各社に書面で「事実無根。断固として抗議し、民事、刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」と徹底抗戦を宣言。成宮本人も「掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

 この対応に業界からは「あ~あ、やっちまったな」という声しか聞こえてこない。中堅プロダクションの社員は「実名で堂々と“コカイン疑惑”と報じるには、出版社側も相当な覚悟が必要。裏を返せば、二の矢、三の矢を用意していることは確実。うちだったら、大ごとになる前に『疑わしきは罰する』の理論で契約を解除するね」と話す。

 事実、フライデー側は今回告発した成宮の友人A氏以外にも、複数のネタ元、証言を確保。続報掲載は、ほぼ確実とみられる。

「トップコート側が全面戦争に舵を切ったのは、成宮が事務所の功労者であることのほかに、担当する女性マネジャーの存在もあるようです。彼女は成宮のほか、松坂桃李や菅田将暉をスターに押し上げた敏腕。事務所内での影響力も、相当のようです」(事情通)

 疑惑の真偽に問わず、あれだけ大々的にコカイン疑惑を報じられては、成宮の俳優人生は厳しいと言わざるを得ない。すでに各テレビ局では、起用を控えるよう通達も出始めているという。成宮の疑惑が、別の場所に燃え広がらないことを祈るばかりだ。

松嶋菜々子も三代目・岩田剛典も「ギフハブ」!? ストーカーだらけの菅野美穂『砂の塔』

<p> イジメドラマからサスペンスへと一変し、さらに「産みの親か、育ての親か?」という家族ドラマへと変貌を遂げている『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)の第8話。第6話以降、亜紀(菅野美穂)と直接対決するようになった弓子(松嶋菜々子)ですが、前半の数々の嫌がらせは、単なる“陰湿な性格”から来る行動である可能性が高くなってきました。イジメを苦にして亜紀がさっさと引っ越しちゃったら、和樹(佐野勇斗)のことを奪え返せないと思うのですが……。まあ、そんなツッコミどころも含め、『砂の塔』を楽しみましょう。</p>

<p> さて、前回、いつものように鉄橋で亜紀と“ばったり”出会った航平(三代目J Soul Brothers・岩田剛典)は、思わずギュッと抱きしめちゃったわけですが、案の定、45階の梨乃(堀内敬子)に目撃され、写真をパシャパ</p>

ベテランアナがトップ10を占拠! 世代交代に逆行した「好きな女性アナウンサーランキング」

<p> オリコンスタイルが12月2日、毎年恒例の「第13回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。日本テレビの水卜麻美アナが4連覇を達成し、2008年に5連覇を成し遂げた高島彩アナ(当時フジテレビ)に続く“殿堂入り”に王手をかけた。4月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーに転身した加藤綾子アナも、昨年と同じ2位をキープし、変わらぬ人気を示した。</p>

<p> 上位の2人が盤石の人気を誇る中、今年のランキングには大きな異変が起きた。それは、「世代交代への逆行」、つまりベテランアナの逆襲が起きたのだ。</p>

<p> 3位には昨年8位だった夏目三久アナ(フリー)が、なぜか大躍進。夏目アナといえば8月下旬、日刊スポーツで有吉弘行との結婚、妊娠報道があったが、それを全面否定。11月下旬に同紙が“誤報”として謝罪文を掲載する事態となった。<br />
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TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』推理については、もうあきらめよう! 「シーズン2」への歪んだ期待

<p> 日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)は第8話。SMAPの稲垣吾郎メンバーがゲスト出演したこともあって、視聴率は前回の10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から0.3ポイントアップの10.3%となりました。稲垣メンバーの持っている数字が0.3ということでしょうか。来年以降、メンバーじゃなくなる吾郎ちゃんは大丈夫なんでしょうか。</p>

<p> さて、泣く子も黙る“ドラマのTBS”が、「IQ246の天才・法門寺沙羅駆が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリー」であり、「大人も楽しめる上質のミステリー」として放送している『IQ246』ですが、その評判は総じて「脚本がヒドイ」というもののようです。実際ここまで、謎解きや知能戦については「本格」「上質」とは、とても言えないような穴だらけのトリックをゴクゴクと飲まされて、このレビューでも、さんざん悲鳴を上げてまいりました。</p>

酒井法子“お色気路線”で復活機運も、芸能界で相次ぐ「薬物疑惑」にイメージ払拭できず……

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 つくづく運がないのが、女優の酒井法子である。2009年に覚せい剤取締法違反容疑(所持、使用)で逮捕されて以来、ようやくデビュー30周年を機に復活へ向けて打って出ようとした矢先に、元夫の高相祐一容疑者と歌手のASKA容疑者が相次いで薬物絡みで逮捕されたあげく、2日発売の「FRIDAY」(講談社)で俳優の成宮寛貴のコカイン吸引疑惑(本人、事務所は事実関係を否定)まで報じられたとあっては、頭を抱えるしかないだろう。

「高相、ASKA両容疑者の逮捕で、一度クスリに手を出したらやめられないという印象を世間に与えました。当然、酒井も……と思われてしまうのは必至。また、成宮のコカイン疑惑によって、テレビ業界の薬物に対する意識がいっそう厳しくなるはずです。酒井としては地上波のテレビ番組への出演を復活の一定の目安にしていたと思いますが、これでは地上波出演は遠のくばかりです」(週刊誌記者)

 今年デビュー30周年を迎えた酒井は9月に開催した記念コンサートで膝上20センチの超ミニスカートという過激衣装を披露し、11月に発売された写真集やDVDを収めたデビュー30周年記念ボックス『30th Anniversary BOX』(ワニブックス)では、水着カットを公開した。つまり、復活へ向けて“お色気路線”も辞さず、という意気込みだったわけである。

「『介護の仕事はどうなったんだ』という批判はありましたが、コンサートは往年のファンで盛況だったし、水着カットも劣化の少ないビジュアルに賞賛の声もあっただけに、酒井も手応えを感じたはず。しかし、他人の薬物スキャンダルに巻き込まれる形で、いつまでも自身の覚せい剤逮捕の悪印象を払拭できない。特に、元高相容疑者には怨嗟の気持ちでいっぱいでしょうね。今回の逮捕だけでなく、酒井の執行猶予が満了した12年にも危険ドラッグで逮捕されており、酒井にとっては節目、節目で迷惑をかけられている格好です。おまけに、食うに困った高相容疑者がAV男優に転じようと、酒井との麻薬セックス再現を画策したなんて話も報じられており、彼女としてはイメージダウンもいいところ。そもそも高相容疑者と結婚しなければ、覚せい剤にハマることもなかったでしょうし」(同)

 元夫ながら疫病神というしかないが、そんな男の本性を見抜けず結婚してしまったのだから、酒井の自業自得といってしまえばそれまでだろう。ここに至っては、もはや生半可なお色気路線では復活もおぼつかない。やっぱり脱ぐしかないか。

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