「00芸能」の記事一覧(83 / 447ページ)

『アッコにおまかせ!』は異次元空間? 紅白もSMAPもスルーする和田アキ子の“チキン”ぶり

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 12月4日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の“異次元”ぶりが話題だ。この日は、和田の『NHK紅白歌合戦』落選後、初の放送だったが、紅白の話には一言も触れず、番組は淡々と進んだ。

「紅白の出場メンバーが発表されたのは11月24日、その直後の放送日である27日は『全日本実業団女子駅伝』中継のために休止となりました。ですが、前日のラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送系)では、『今年の紅白は見たくない。とっとと日本を後にしたい』と恨み節が全開だっただけに、テレビで何を話すのか注目が集まっていました。それなのに一言も触れないとは、拍子抜けでしたね」(業界関係者)

『アッコにおまかせ!』のメインコーナーは、1週間のニュースを振り返りつつ、面白おかしくツッコミを入れるものだ。4日の放送では、ASKA容疑者再逮捕のニュースに多くの時間が割かれる一方で、魚の氷漬けスケートリンク中止など、2週間前の話題も取り上げられている。和田の紅白落選だけが、奇妙にスルーされていた。

「紅白落選ネタに絡むためか、1日にほぼ最後の番組収録が行われたSMAP解散ネタにも一切言及されませんでした。ほかに取り上げるべきネタがあるだろうと、視聴者なら誰もが思ったでしょうね。ネット上では『いつもはさんざん世の中をイジってるのに、自分はスルーか?』『アッコさんが強気なのって、メンタルの弱さの裏返し?』『とんだチキンだな』といったツッコミが多発しています」(同)

 この日の出演者は、峰竜太以下、勝俣州和、カンニング竹山が並ぶ安定の“アッコファミリー”の布陣。そこに、トレンディエンジェル、舟山久美子、国山ハセンアナウンサーが加わり、グラビアアイドルの都丸紗也華が初登場した。このメンバーでは、和田に斬り込める者は誰もいまい。

「この日は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の放送日でしたが、昨年のチャンピオンであるトレンディエンジェルが出ているにもかかわらず、その話は一切出ませんでした。他局とはいえ、これだけ注目度の高いトピックに言及しないのも不自然でしたね。この番組の“亜空間”には『紅白』も『SMAP解散』も『M-1』も存在しないのでしょうか」(同)

 近年の和田は、芸能や時事ニュースに見当ハズレのコメントを出すなど“老害化”が指摘されている。そのため、長寿番組である『アッコにおまかせ!』の打ち切り説もたびたびささやかれている。紅白落選に続き、テレビから和田
が消える日は近いのかもしれない。
(文=平田宏利)

デヴィ夫人が番組で広瀬すずをフルボッコ「こんな子、抹殺しちゃっていい」

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撮影=後藤秀二

 女優の広瀬すずに、またひとり敵が現れたようだ。

 12月3日に放送された『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)では、2016年版「女に嫌われるオンナ」ランキングを発表。栄えある(?)1位には、大麻事件で逮捕された高樹沙耶(本名:益戸育江)容疑者が輝いた。

 2位加藤紗里、3位坂口杏里、4位上西小百合、5位ベッキーと順当なメンバーがランキンクインする中、なんと映画やドラマに引っぱりだこの広瀬が19位に飛び込んだ。

 番組では、「どうして照明さんになろうと思ったんだろう?」と上から目線でスタッフをバカにしたような一言や、コインランドリー利用者に対して「家に洗濯機買えばいいのに」などと言い放った過去の発言を紹介。それを聞いたデヴィ夫人が広瀬に憤慨し、これでもかというくらいフルボッコにしたのだ。

「広瀬の予想外のランクインに、出演していた男性タレントらが『なんで? ただただ、かわいいだけでしょう』と驚く中、デヴィ夫人はそれを遮るように『こんな小憎らしいことを言う人が、かわいいですか?』とピシャリ。さらには『18歳でしょ? こんな子、抹殺しちゃっていいと思う』と物騒な発言を繰り出しました。横にいた遥洋子が『まだ18歳だから言っちゃったってこと、ないですか?』とフォローするも、返す刀で『この人、年とったら、もっとひどくなるわよ』とメッタ斬りでしたね」(週刊誌記者)

 ネット上では「言いすぎだけど、わかる」「照明さんのくだりは、完全に“なんでこんな仕事してんの?”って、バカにしている顔だった」「いまどき小学生でも、こんなこと言ったらまずいってわかる」「寺田心のほうが大人」と、あらためてデヴィ夫人に拍手を送る人が多かった。

 バラエティに出演するたびに炎上騒動を起こす広瀬は、いまや“若き失言女王”の異名を取っている。

「昨年『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際にも、収録時に稲垣吾郎からじっと見つめられていたことについて『私をすごいガン見してて、目が合うとそらすようなことが3度もあった』と発言。本人は、私がかわいいから見られていたと勘違いしていたようですが、稲垣は以前共演していた子を捜していただけとのこと。『それはクレームかなんか? 見ちゃダメなの?』『そんなに不快感を与えたなら、すみませんでした』とキレ気味に答えていました」(テレビ誌ライター)

 意外にアンチが多いことがわかった広瀬。一般人のみならず、芸能界でも敵が増えていかなければいいが。

ASKA再逮捕で注目される清原和博氏の「今」を支える、“ハーフ美女”と“格闘技オタク”

<p> 先々週、歌手のASKA(本名:宮崎重明)容疑者が覚せい剤使用容疑で再逮捕されたことで、にわかに注目を集めているのが、元プロ野球選手・清原和博氏の近況だ。</p>

<p> 清原氏は、今年5月に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。判決後、清原氏は郷里の大阪に戻って支援者に支えられながら治療に専念。9月には、沖縄・宮古島でバカンスを楽しむ姿が写真週刊誌に掲載された。</p>

<p> しばらくは、マスコミから追いかけられない沖縄の島々に滞在するとの見方もあったが、その矢先、石垣島で元女優の高樹沙耶(本名:益戸育江)被告が大麻取締法違反で逮捕。マスコミが大挙して沖縄本島や石垣島に押し寄せたため、自身もマスコミの目に触れるのを嫌がり、大阪ではなく、東京に戻って都内マンションで暮らしているという。<br />
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「月収14万円から3ケタに!」でも……AV転身の高橋しょう子を待ち受ける“AV不況”の現実

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『高橋しょう子写真集「たかしょー」』(講談社)

 元グラビアアイドルで、AV女優に転身した高橋しょう子の現在の収入が話題になっている。11月24日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、グラビアアイドル時代の月収が14万円だったのに対し、現在の収入が3ケタの100万円単位であることを明かした。

「高橋はグラドル時代、14万円で家賃や光熱費を払っていたと語っていましたが、彼女は曲がりなりにもグラドルの登竜門『日テレジェニック2015』にも選ばれ、それなりに売れていたグラドルです。そこそこ知名度があるタレントだと仕事の関係で都心に住まなければならないし、セキュリティを考えるとそれなりに高級なマンションも借りなければならないでしょう。確かに給料そのものはその程度の額でしょうが、彼女クラスだったら、家賃などは事務所が負担していたはずなんですけどね。ただ、生活が困窮していなかったら、“援助交際スキャンダル”なんて起こさなかったと思われますし、なんとも言えないところですね」(アイドル誌ライター)

 援助交際スキャンダルとは昨年、高橋とおぼしき女性が男性とラブホテルに入る様子などを撮影した動画がネットに流出したもの。さらに、LINEでパトロンの男性と会う日程を調整したり、10万円で援助交際の交渉をしたりしている生々しい画像や動画までアップされてしまったために大騒動となった。これに対し、高橋は自身のブログで、画像は何者かが悪意をもって改ざんしたものだと反論。しかし結局、スキャンダルがもとでその年に選ばれていた日テレジェニックを辞退し、今年5月に芸能人専門メーカーのMUTEKIからAVデビューを果たした。

「単体女優として月に1回のAV撮影、雑誌のヌードグラビアの撮り下ろしやインタビューをこなすという、さほど多くはない仕事量で100万円単位の月収を得ていると高橋は浮かれているわけですが、そんなに甘くはないですよ。AV女優のギャラは年々下がっています。単体女優でも1本100万円なんてザラで、企画単体や単発ともなると1本数万~10万円程度という世知辛い世界です。高橋の場合、知名度が考慮されて数百万円だと思いますが、ただでさえギャラ相場は下がっていくし、単体としてはいずれ飽きられて、よりハードなプレイを要求されるようになりますからね。かつてのように高額ギャラであれば、カネが貯まったらとっとと引退するという選択肢もあったのですが、高橋程度のギャラではそれもおぼつかない」(同)

 落ち目になった頃には、ぜいたくに慣れきっている可能性も高い高橋。再び生活に困窮しなければいいが……。

嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か

<p> フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。</p>

<p> 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。</p>

<p> 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの</p>

ジャニーズWEST最年少「ピンチをチャンスに変えて抱き寄せる男」小瀧望に見た“スター性”

<p> 今回は、2014年にデビューしたジャニーズWESTのメンバー、小瀧望(こたき・のぞむ)を取り上げる。グループ最年少でありながら、身長は183cmとグループで最も高く、クールな真顔と、人懐っこい笑顔のギャップにやられるファンも多い。また、7歳上の姉がいることから甘えん坊でマイペースな一面も持ち合わせ、自由奔放なキャラクターから「国民的弟」と呼ぶ人も。<br />
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 さて「グループ最年少」というのは、ファンにとっては何物にも代えがたい存在だ。それは、香取慎吾を例に取るとわかりやすいだろう。彼がSMAPとしてデビューしたのは11歳、まだランドセルを背負っていた頃。香取より年上のファンは、それからの約30年間を、我が子のように見届けてきた。このように「最年少メンバー」というのは、アイドルとしての成長の過程を、より長く楽ませてくれるのだ。</p>

TBSヤラセ騒動の全貌発覚! 現場スタッフは“CG処理”不安視も「総合演出に意見できず……」

<p> TBS系のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』のクイズ企画「双子見極めダービー」で、回答者の顔相鑑定士・池袋絵意知氏がCGで消された問題。BPO(放送倫理・番組向上機構)は6日、公式サイトで意見書を公開。オンエア前、池袋氏が消された映像を目にした一部スタッフが、「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱いていたにもかかわらず、そのままオンエアされていたことがわかった。</p>

<p> 事の発端は、6月19日に同番組で放送されたクイズ企画「双子見極めダービー」。オンエア上では、池袋氏が途中で不正解となり脱落。以降、スタジオから姿を消していた。</p>

改編期でもないのに……低視聴率のフジ『ダウンタウンなう』がゴールデンから降格!

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 フジテレビが来年1月27日より、金曜日のゴールデン・プライム帯の編成を変更することがわかった。2時間特番枠『金曜プレミアム枠』を午後7時57分からに繰り上げ、入れ替わりで『ダウンタウンなう』を午後9時55分から放送する。改編期でもないのに、番組の放送時間を変更するのは異例だ。

 昨年4月にスタートした『ダウンタウンなう』は、ダウンタウンと坂上忍がゲストを交えてトークを繰り広げる「本音でハシゴ酒」のコーナーが売り。同年8月28日放送分では、当時、薬物疑惑の渦中にいた清原和博氏をゲストに招き、浜田雅功が「オマエ、クスリやってんの?」と突っ込み、清原が「風邪薬ならやってますけど……」と、疑惑を否定した一幕もあった。

 同番組の視聴率は7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、今春の改編時には打ち切りもウワサされたほど。だが、今秋の改編でもそのままだった。

 一方、『金曜プレミアム』も直近(12月2日)の『鬼平犯科帳 THE FINAL「五年目の客」』こそ12.3%の高視聴率をマークしたものの、6%台を記録することも多く、『ダウンタウンなう』同様、低迷している。共に低視聴率の番組を入れ替えるフジの狙いは、果たしてなんなのか?

「現在、金曜のゴールデン帯はTBSのひとり勝ち状態。『爆報!THEフライデー』→『ぴったんこカン・カン』→『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』のラインナップは強力で、15%を超えることもしばしば。その牙城を切り崩すのは、容易ではありません。フジは今回の入れ替えを『視聴者特性と番組特性を考慮して、視聴率アップを狙う』としています。『金曜プレミアム』は現状、ドラマや映画が多いのですが、入れ替え後はバラエティに力を入れ、女性をターゲットに、新たな視聴者を開拓していく算段のようです。『ダウンタウンなう』はゴールデンより、男性視聴者が帰宅後、ゆっくり視聴できるプライム帯のほうが数字を取れると判断したようです」(テレビ局関係者)

 来春の改編まで待てないというのは、よほど事態がひっ迫しているからにほかならない。ゴールデン帯で視聴率を取れない番組をプライム帯に移して数字がアップするのか甚だ疑問ではあるが、まずはお手並み拝見といったところだ。
(文=田中七男)

坂口健太郎と熱愛報道の高畑充希に、ホリプロ関係者が劇場声がけ“禁止”! 「内緒です」発言に現場は大混乱

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 11月30日付の日刊スポーツ1面で、坂口健太郎との熱愛が報じられた高畑充希。

 双方の所属事務所は交際を否定するコメントを発表したが、高畑といえば、昨年から千葉雄大、高橋優、今年春ごろには三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりがウワサされたりと、このところ“肉食”なエピソードに事欠かない。

 そんな高畑が3日、映画『アズミ・ハルコは行方不明』初日舞台挨拶イベントで、報道後初となる公の場に登場。しかし、その現場は大混乱だったという。

「この日は開始前の待ち時間からおかしな流れで、PR会社によるイベント説明に続いて、高畑が所属するホリプロのベテランスタッフが現れ、高畑への取材について『舞台挨拶の最中は、本人への声がけは避けてほしい』と通達したんです。そこで、イベント終了後、劇場前の公道でマスコミ対応を行うことになったんですが、ベテランスタッフは『声をかけられて本人が対応するか無視するか、わかりません』と一言。劇場内でやっても公道でやっても変わらなそうな状況なのに、あえて外でやるということに記者たちは首をかしげつつも、ホリプロからの要請ということで、この“劇場内声がけ禁止令”に従っていました」(ワイドショー関係者)

 結果、劇場前マスコミが集結することになったというが……。

「週末の新宿の一角で報道陣がカメラを構えていたため、すぐに人だかりができ、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。関係者が交通誘導していましたが、辺りは騒然とした雰囲気。そんな中、高畑がやってきたのですが、『恋のほう、始まりました?』という記者の質問に『いつもしていたい』と答えたり、『交際はしてないってことですね?』という質問には『うーん』となぜか一拍考え、『内緒です!』と返答していました。交際していないならしてないと、そのままうなずけばいいのに、あいまいな返事に記者たちは困惑。この状況を横で見ていたホリプロ関係者ですら『えっ!?』という表情を浮かべていました」(同)

 結局、この日の取材は、いろいろモヤモヤしたまま終わってしまったようだ。高畑の熱愛は“行方不明”といったところか。

“コカイン疑惑”完全否定の成宮寛貴に、芸能界から擁護コメント続々も「裏の顔」は……

<p> 写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じた俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑に、テレビ界がヒステリックな反発を見せている。</p>

<p> 12月4日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』では、ダウンタウンの松本人志が「ヘタしたら廃刊ですよ」と同誌の責任の重さを指摘、タレントの石原良純も「白と黒はっきりつかない、何も範疇がないものに、こんなに大きく報道していいの?」と、記事の掲載自体を批判し「徹底的に警察も含めてやってもらって、違った場合には雑誌を潰すつもりで」と、「FRIDAY」廃刊を後押し。</p>

<p> 同局では『直撃LIVE グッディ!』出演の俳優・八嶋智人が「現場では正義感が強くて真面目な青年」とかばい、芸能リポーターの駒井千佳子も「誠実で一生懸命な人」とフォロー。さらに、『とくダネ!』のMC・小倉智昭までも、成宮が弟の学費を払ったエピソードを話して「苦労した人が、そんなことをするとは思えない」と語った。</p>

<p> 同局の関係者は「上から、(報道に)肯定的なコメントはNGという指示が出ていたから、みんなそれに従ったのだと思う」と話していたが、ここまで必死に「好青年」を強調する態度には違和感もある。</p>

<p> 筆者が目撃したり話を聞いてきた中でも、過去、成宮の言動に首をかしげる部分はあった。</p>

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