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あの栄光はいずこに!? 武井咲、AKBグループが消えた……「2016 CM女王」は吉田羊に

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 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が8日、「2016タレントCM起用社数ランキング」を発表。CM女王に輝いたのは吉田羊(13社)で、昨年の11位タイ(9社)から大躍進を遂げた。男性タレントでは嵐・相葉雅紀が12社で、錦織圭と並んで2連覇を達成。昨年10社で4位タイだった錦織は、初の首位に躍り出た。

 ランキング上位の顔ぶれは、女性タレントでは2位タイ(12社)が広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ。5位タイ(11社)が有村架純、松岡茉優。昨年の女王・上戸彩は、9社で10位タイに急降下した。

 男性タレントでは、3位タイ(11社)が嵐・櫻井翔、二宮和也、西島秀俊、遠藤憲一。7位タイ(10社)がDAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤。

 ここ数年の同ランキングで顕著なのは、“流行り物”は消え去る運命にあるということだろう。わずか3年前に首位だった武井咲は、14年が8位タイ、15年が11位タイと後退し、ついに今年はランク圏外に消えた。一時は企業側も積極的に起用したが、その宣伝効果は低かったのだろうか?

 12年にはAKB48勢がCM界を席巻。板野友美と篠田麻里子がトップに並んだのをはじめ、高橋みなみ、小嶋陽菜、指原莉乃、大島優子、柏木由紀、渡辺麻友、横山由依らが上位を占拠した。しかし、13年からその勢いは失速。15年は指原が孤軍奮闘して7位タイに食い込んでいたが、今年は圏外に……。15年に7位タイだった大島も消え、元メンバーを含めたAKBグループ勢は、ただのひとりもランクに入らなかった。

 その点、契約が長期に及び、毎年上位をキープしているローラ、桐谷美玲、綾瀬はるか、上戸、有村や、嵐のメンバー、松岡修造らは企業側からの信頼が厚いということなのだろう。

★「2016タレントCM起用社数ランキング」

※女性タレント
1位(13社) 吉田羊
2位(12社) 広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ
5位(11社) 有村架純、松岡茉優
7位(10社) 桐谷美玲、平祐奈、波瑠
10位(9社) 綾瀬はるか、杏、上戸彩、木村文乃、山本美月

※男性タレント
1位(12社) 嵐・相葉雅紀、錦織圭
3位(11社) 嵐・櫻井翔、西島秀俊、嵐・二宮和也、遠藤憲一
7位(10社) DAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤
10位(9社) 嵐・大野智、トレンディエンジェル・斎藤司、松岡修造
13位(8社) 小栗旬、TOKIO・城島茂、松重豊
(文=田中七男)

コカイン疑惑・成宮寛貴に“毛髪検査”のススメ……事務所が“尿検査”実施も「無意味」なワケ

<p> 俳優・成宮寛貴の所属事務所・トップコートが7日、「フライデー」編集部に電話をかけ、“尿検査の結果”を伝えていたことがわかった。</p>

<p> 9日発売の「フライデー」(講談社)によれば、“疑惑写真”の説明を求めた同編集部に対し、トップコート担当者は電話口で、突如「成宮本人とは、何度も話し合いを重ねています。尿による薬物検査も実施しましたが、12月7日付で陰性の結果を得ました」と、質問とは異なる回答をしてきたという。</p>

<p> また、成宮の所属事務所は1日、マスコミへのファクスで「事実無根」と「フライデー」の記事を否定。「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置を</p>

V6・長野博の結婚生活に早くも暗雲? 白石美帆の“嫉妬深さ”と、忍び寄る「園山真希絵」の影

<p> V6・長野博と女優の白石美帆が結婚したが、さすがジャニーズファン。9月下旬には筆者のところに、長野ファンを名乗る女性から結婚を予測するメールが届いていた。</p>

<p> これは今年6月の情報番組で、芸能リポーターの井上公造氏が2人について「付き合っていない」と断言していたことに対し、「そんなことはないはず」と疑問を持って独自にリサーチした結果だったというから、記者顔負けだ。メールには、追っかけをしながら顔見知りの芸能関係者から聞いた話として「今年4月に入ってから長野クンが親しい関係者とかに挨拶しているから、ほぼ(結婚は)間違いない」とまで書かれていた。<br />
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「いろいろな事情で……」大島優子にAKB48質問禁止! ポーズリクエストも拒否する“増長”ぶり

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 元AKB48・大島優子が5日、カレンダー『YUKO OSHIMA×VOCE 2017CALENDAR』(講談社)売記念の握手会イベントを開催したが、現場では大島の対応にブーイングが出る場面があったという。

「この日は、大島が約2年半ぶりに握手会を開くとあって、会場となった福家書店新宿サブナード店にはマスコミが大挙しました。そんな中、開始前にPRスタッフから『いろいろ事情がありまして、AKB48の質問などはご遠慮いただきたいと思っています』と、アナウンスがあったんです。年末のAKBの紅白選抜など、現役メンバーたちを応援する気はないのか? という感じでしたけど、記者たちの間では『じゃあ、AKBって主語抜いて聞いたら?』と、始まる前から失笑ムードでした」(ワイドショー関係者)

 そんな冷えた空気の中、取材が始まったが、こんなやりとりが……。

「フォトセッション中に、あるカメラマンから『クールな表情をください』との声が上がったんです。そこで大島は『カレンダー出したっていうのに、クールな表情?』と、納得していないという感じながら、それらしい表情をしていました。続いて、スタッフが『今日のファッションを見せるために、その場で一回転してほしい』とリクエストを出すと、『えー、いいです。あはは』と、笑いながら拒否。すっかり“増長”でも始まったのか、どこか後味の悪い感じでした」(同)

 また、同日のイベントには延べ1,500人のファンが参加したが、部数については発表しされなかった。そのため、現場に来ていたファン以外の反響はわからずじまい。いったい今、大島にどれくらいの人気があるのか、怪しいところです」(同)とも。

 囲み取材では、「今は恋愛より仕事に集中したい」と宣言していた大島だが、来年はさらなる飛躍を果たせるのだろうか?

テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

<p> テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。</p>

<p> この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。</p>

<p> 番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。</p>

石原さとみ『地味にスゴイ』最終回でまさかの“男根ネタ”! 『逃げ恥』に逆転された要因は?

<p> 石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の最終回が7日に放送されました。もう、悦子(石原)のコッテリファッションが見られないと思うと、少しさみしいです……。ちなみに、最終回の平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全話平均は12.4%。途中で『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に逆転されたものの、健闘したと言えそうです。</p>

<p> 今回の悦子は、憧れのファッション誌「Lassy」の編集長から呼び出され、「本気度を見せてもらいたい」と、巻頭特集の企画書を期限までに提出するよう言い渡されます。森尾(本田翼)から「企画書がうまくいったら、絶対に次の人事で『LASSY』に異動になるよ!」と言われ、悦子もすっかりその気に。</p>

<p> そんな中、大御所ミステリー作家の本郷(鹿賀丈史)の最新作を盗</p>

“ヌード告白”の元フィギュア選手・村主章枝、「北米でスケート活動」の厳しい現実とは

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村主章枝公式サイトより

 元フィギュアスケート選手の村主章枝が、5日放送の『あの天才のその後…今を追跡してみました』(テレビ東京系)で、自身の現状について明かした。番組では、バイセクシャルであることや地方のホテルを転々する極貧生活、果てにはヌードグラビアまで撮影していることを告白。

「6月に『週刊ポスト』(小学館)でセクシーグラビアを公開したときにもささやかれましたが、現役引退後の村主の迷走ぶりがあらためて露呈されましたね。極貧生活というのも、彼女の現在の活動状況を考えると、うなずけるところです。プロスケーターの傍ら、カナダを拠点に振り付け師として活動しているということですが、具体的な内容は見えてこないですよね。金銭的に、かなり困窮していることがうかがえます」(スポーツ紙記者)

 村主が拠点としている北米はアイスショーが盛んで、プロがカネを稼ぐには絶好の環境だ。しかし、それだけにアイスダンサー間の競争が激しく、活躍できる期間も短い。33歳まで現役生活を引っ張りすぎて、引退が遅かった村主には割って入る余地がないのかもしれない。

「引退後の生活の糧を得るのに失敗したということでしょう。にもかかわらず、歌舞伎町のホストクラブで豪遊する姿が目撃されたこともあるなど、生活ぶりも派手なようなので、カネがいくらあっても足りないのでは。ヌードグラビアの件で日本スケート連盟の覚えもめでたいとは思えず、スケート関係で食っていくことは難しいはずですよ。となると、浅田舞のように芸能界で活動するしかない。ヌードグラビアはその布石なのでしょう」(同)

 前回のグラビアでは、元トップアスリートらしい鍛え上げられた体に「35歳とは思えない」などと称賛の声も上がった。現在撮影中のグラビアには、さらなる露出を期待したいところだ。

テレ朝のホープ・田中萌アナ、共演アナとの不倫報道で清純派イメージ大崩壊!「来年退社も……」 

<p>「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑が報じられた、テレビ朝日の田中萌アナウンサー(25)と加藤泰平アナウンサー(33)。2人が出演する帯ニュース番組『グッド!モーニング』は8日、両人の出演を急きょ取りやめた。</p>

<p> 昨年入社したばかりの田中は、研修明け間もない昨年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢されたホープ。メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に、番組の“3姉妹”として浸透しているが、この日は、田中に代わって島本真衣アナウンサーが出演。いつも田中と池上彰氏が“掛け合い”で解説する「ニュース大辞典」のコーナーでも、池上氏が1人で解説していた。</p>

結婚発表の及川奈央、元“AVクイーン”成功例の裏に「バーニングに干された」過去も?

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 元AV女優の及川奈央が5日、結婚したことを自身のブログで報告した。お相手は41歳の会社員で、数年前に出会い、今春から交際に発展したという。

 100本近いAVに出演し、“AVクイーン”として名を馳せた及川は、飯島愛以来、最も成功した元AV女優の1人。2004年にAV女優を引退した後は、主に舞台女優やバラエティタレントとして活動してきた。

「最近はセクシー女優などと呼ばれ、日陰の存在だったAV女優が地上波にも出演して一般視聴者の認知度も高まっていますが、その先鞭をつけたのが及川といえるでしょう。しかし、AVから芸能界への転身は言うほど簡単ではなく、人気を得たとしても短命であることが多い。また、AV時代のハードな仕事が影響しているのか、心を病んでしまったり、クスリなどで身を持ち崩したりするケースもあります。最高の成功者である飯島愛にしても、若くしてこの世を去ってしまいました。その点、及川はNHK大河『龍馬伝』に出演するなど、世間に女優として認知されている上、一般男性との結婚ですからね」(芸能ライター)

 AV引退後の及川は大河ドラマへの出演のほかにも、テレビ東京系の深夜番組や子ども向けの特撮ヒーロー物、映画、舞台など、ジャンルを問わず活躍してきた。また、最近は麻雀の趣味を生かして、麻雀番組にも出演している。まさに順調すぎるキャリアだが、つまずきがなかったわけではない。

「成功したのは及川の性格の良さによるところが大きいのですが、09年に陣内智則と藤原紀香が離婚した際、陣内が結婚前に交際していた及川が原因だったと報じられたのを機に、翌年の春ごろからテレビ露出が一気に激減しました。真偽のほどは定かではないですが、藤原が所属するバーニンググループが及川を干したとの説もささやかれました。もっとも一昨年には、10年ぶりに『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアに登場して、経年劣化の少ない容姿に称賛の声が集まりました」(同)

 公私ともに充実している及川だが、元AV女優としては最高の“成功モデル”といっていいかもしれない。

フジが“覚せい剤使用疑惑”で干され状態の長渕剛をお神輿! メンバーの目の前で「AKB48批判」か

<p> 7日放送の『2016 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のトリに登場したシンガーソングライターの長渕剛が、AKB48らを前に“特典商法批判”とも取れる雄たけびを上げた。</p>

<p> 司会の森高千里が「今夜は、1980年の大ヒット曲『乾杯』を歌っていただくんですが、当時歌っていた『乾杯』と、今歌う『乾杯』では、大きな違いがあると長渕さんはおっしゃいます」「それではお聞きいただきましょう、『乾杯』」と“曲フリ”をすると、長渕は荒々しくギターを掻きならしながら、マスコミ批判や、若者の貧</p>

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