「00芸能」の記事一覧(90 / 447ページ)

『紅白』落選の和田アキ子が再起不能に!? NHKから“怒りの全面撤退”も……

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“芸能界のご意見番”こと和田アキ子を心配する声が上がっている。

 和田は通算40回目の出場を目指したNHK『紅白歌合戦』に落選。文書を通じて「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と率直な心境を吐露。「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。

 書面だけ見ると、悔しさをにじませながらも“大人の対応”に終始しているように感じるが、実際の落ち込みようはハンパではない。

「毎年紅白後には自宅に親しいスタッフやタレント仲間を招き、その年の紅白の映像を朝まで見るのが日課になっていましたからね。ライフワークがなくなり、さぞショックでしょう」とは芸能関係者。

“番長キャラ”の和田だけに、人前では「元旦からの海外旅行を前倒しできてよかった」などと強気にふるまいそうだが、実はガラスのハートの持ち主。このまま「再起不能になってしまうのでは?」と心配する声が各所から上がるのも当然だ。

 紅白の選考をめぐっては、「NHKへの貢献度」が挙げられる。わかりやすい例で言えば、毎週日曜の昼に放送される『NHKのど自慢』へのゲスト出演だが、和田の場合は同じ時間帯にTBSでレギュラー番組『アッコにおまかせ!』を持つため、どうやっても出演は叶わない。

 テレビ関係者は「そこで事務所関係者は同局の『ケータイ大喜利』やEテレ(NHK教育)のスマホ講座の番組にも積極的に出演させるようにした。全てはNHKへの貢献度を意識してのことです。それなのに無情の落選ですから、怒った和田サイドがNHKからの完全撤退を考えても不思議ではありません」と話す。

 しかもNHKは“ボツ交渉”といわれるSMAPの出演をあきらめておらず、奇跡が起きたときのために歌唱時間を用意しているとされる。和田を含め、これに納得できない“落選組”は多いはずだ。和田がどう反撃に出るか、見ものだ。

「異様なテンションだった」久々連ドラ主演の菅野美穂『砂の塔』終了後は新路線に?

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「豪華キャストに加え、19年ぶりにドラマ主題歌を歌うTHE YELLOW MONKEYの話題性もあって、放送前から期待値は高かったのですが、後半に入ってようやく視聴率を2ケタに乗せてきましたね。1ケタ続きだったころは、局内でも“戦犯”探しが始まっていましたが、ひとまず胸をなで下ろしているようです」(TBS関係者)

 菅野美穂が4年ぶりに主演するドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)。

「昨年8月の出産以来、久々の仕事で、しかも連ドラということもあって当初はオファーを受けるか悩んだそうですが、夫である堺(雅人)さんの後押しもあって、決めたようです。クランクイン前には、菅野さん主催で出演者を集めた食事会も開いていたようですが、ようやく結果に結びついてきましたね」(芸能事務所関係者)

 久々のドラマ出演とあって、数々の番宣で出演した菅野だったが、ある番組では周囲が心配するほどはっちゃけていたという。

「同局の『オールスター感謝祭』では、カメラが回っていないところでも芸人の永野さんの物マネをしたり、ハリウッドザコシショウに『一番会いたかった!』と駆け寄ったり、異様なテンションでやりたい放題でしたね(苦笑)。あんなにテンションの高い女優さんはほかにいませんよ。みんな『堺さんも大変だな』って漏らしてましたね」(番組関係者)

 そういった菅野の“素質”を見抜いている事務所は、ドラマの後は新しい仕事を用意するのでは、といわれている。

「事務所の研音は、菅野さんにバラエティのMCをやらせたいようですよ。木村佳乃さんもやってますし、事務所の先輩である天海祐希さんも経験されていますからね。子育て中なので帯番組は厳しいですが、まずは単発からということのようです」(バラエティスタッフ)

 今後、新しい菅野に出会えそうだ。

「ハァハァ……」“合法ロリ”Fカップグラドル長澤茉里奈が、ネコちゃんコスプレで……!?

 “合法ロリ”Fカップグラドルの長澤茉里奈が、5枚目のDVD『まりな~ず伝説』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  4月に、グアムで撮影…

『真田丸』高梨内記役の俳優・中原丈雄「ネクストブレイクおじさん」の意外な素顔

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NHK『真田丸』番組サイトより

「今やネクストブレイクおじさん俳優のひとりといってもいいんじゃないでしょうか。今までも名脇役として活躍してましたが『真田丸』で一般的にも知名度が上がりましたし、三谷さんもお気に入りのようですから、今後ますます露出が増えることは間違いないですね」(NHK関係者)

 現在放送中の大河ドラマ『真田丸』で、堺雅人演じる真田幸村と共に『大坂の陣』を戦っている高梨内記を演じている中原丈雄。

「同じく『真田丸』に出演していた名脇役の小日向文世さんや遠藤憲一さんより年齢はいってるのですが、やはりギャラが2人に比べて安いのか、低予算の映画などではほとんど中原さんが役を持っていくそうです。ギャラは1話30万くらいだと聞いています。あまり役を選ばないので、手広く仕事をしている印象ですね」(映画関係者)

 以前からNHKの朝ドラや大河、水戸黄門シリーズ、人気作品の『ドクターX』(テレビ朝日系)など、さまざまな作品に出ていたが、今回のように目立った印象は残していなかった。

「それが今や『山崎製パン』のCMをやったり、今回の『真田丸』のように前面に出てくるようになってきましたね。中原さんは本田博太郎やでんでんと競合ですが、2人に比べて顔がいいので昔イケメンだったとかそういう役だと、今後は必ず中原さんになりそうですよ。あと、彼は絵も上手ですしバンドもやってたり、地方で講演をするなど話も上手なんです。まだまだ隠された魅力が多い俳優さんだと思うので、今回の大河をきっかけに大ブレイクする可能性はありますよ」(芸能事務所関係者)

 ここにも、三谷効果ということか。

「テレビ=老人向け」の証左? TBSが、みんもんたを重宝し続けるワケ

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 みのもんたが、古巣TBSに完全復活を果たしつつある。これまでに『学校へ行こう!』『どうぶつ奇想天外!』と、かつてのレギュラー番組がスペシャル版として復活し、来年1月からは、スペシャル番組として司会を務めていた『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』がレギュラー化される見込みだ。

 みのといえば、2013年に次男の逮捕や、女子アナに対するセクハラ騒動など、一連の不祥事を受けて、TBS系の全番組を降板。だが、最近ではセクハラ被害者とされる吉田明世アナウンサーの結婚に際し、コメントを求められると「あなたを女性にしたのは私」と発言し、まったく反省の色がうかがえない。このような人物を、なぜTBSは重宝するのだろうか?

「あまり知られていませんがが、みのさんはTBSの大株主の一人です。もともとは、2005年に楽天によるTBS買収騒動が起こった際に、局側が頭を下げてみのさんに株を買ってもらったという経緯があります。さらに、降板騒動が起こると、みのさんが株を買い増して、個人では筆頭株主となりました」(業界関係者)

 だが、いくら大株主といっても、局に出演を強要することはできまい。なにより、視聴者の反感を買うのは必至だ。それでも、ある世代には、みのの受けはいまだにいいようだ。

「もちろんアンチが多いのも事実ですが、同様に復帰を待ち望むファンも多い。いまやテレビは老人向けのメディアと化していますから、その世代にとって、みのさんは絶大な人気を誇ります。ただでさえTBSは、安定の日テレ、バラエティで躍進したテレビ朝日に視聴率で遅れを取っていますし、フジテレビが凋落する前は、万年業界4位の地位に甘んじていました。このポジションでは、新展開を模索するよりも、“安全パイ”として、みのさんを求めるほうが賢明でしょう」(同)

 みのがレギュラーを務めていた『朝ズバッ!』は、低迷していたTBSの朝の情報番組を、同時間帯における視聴率1位に押し上げる快挙を成し遂げていている。むしろ、TBSがかつての栄光を求め、みのを欲しているともいえるだろう。
(文=平田宏利)

深キョンファン悲鳴! 1月期TBSドラマ『下剋上受験』に、まさかの“母親役”で出演

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『深田恭子写真集 AKUA』(集英社)

 来年1月期にTBS系で放送される連続ドラマ『下剋上受験』(金曜午後10時~)に、深田恭子がヒロインとして出演することがわかった。役どころは、阿部サダヲの妻で、小学校5年生の娘を持つ元ヤンの母親役。この役柄に、ファンからは「深キョンの母親役や人妻役なんて見たくない!」などと、ブーイングが飛んでいるというのだ。

 深田は11月2日で34歳になり、母親役をやってもおかしくはない年齢だが、依然“キュートさ”が売り。今年1月期に主演した『ダメな私に恋してください』(同)では、ディーン・フジオカや三浦翔平を相手に、キュンキュンする乙女を演じ、好評を博した。また、『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)で、主役の亀梨和也と濃厚なラブシーンを演じたのも記憶に新しい。

 ファンとしては、深田の次回作にも、その“かわいさ”が前面に出た役柄を期待していたようだが、よもやの既婚者で子持ちの役とあって、落胆を隠せないようだ。

『下剋上受験』は、元不良で中卒の父・桜井信一(阿部)と、偏差値41の落ちこぼれの娘・佳織(山田美紅羽=みくう)が受験塾にも通わず、二人三脚で最難関中学を目指した“奇跡の実話”をドラマ化した作品。原作は桜井信一氏の同名ノンフィクションで、脚本は『ナースのお仕事』『お金がない!』(フジテレビ系)、『味いちもんめ』(テレビ朝日系)などを手掛けた両沢和幸氏が担当する。

 そのほかのキャストは、要潤、小芝風花、風間俊介、小林薫、レゲエグループ「湘南乃風」・若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介ら。

 深キョンファンにとっては不本意な役どころではあるが、出演する以上は、高視聴率を獲得してほしいところ。だが、不安な点もある。“演技派”として知られる阿部が前回、連ドラで主演した『心がポキッとね』(フジテレビ系)は全話平均6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死しており、その主役としての潜在視聴率に疑問符がつく。また、TBS「金10」ドラマは、今年1月期『わたしを離さないで』(綾瀬はるか主演)が6.8%、同7月期『神の舌を持つ男』(向井理主演)が5.6%と、よもやの低視聴率に沈むなど低迷が続いている枠だ。

『下剋上受験』には、周囲の不安を一掃して、高視聴率をマークしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

吉井玲の夫・山崎樹範“ブサイク面白キャラ”をムロツヨシに奪われ窮地に?

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トルチュオフィシャルサイトより

「ここのところ以前に比べて仕事が減ってきたようで、結婚することで自分を追い込んで奮い立たせようということのようです」(芸能事務所関係者)

 今月11日、女優の吉井怜と結婚したことを発表した、俳優の山崎樹範。

「昨年、共通の友人を介して再会し、1年の交際を経てゴールインしました。吉井さんは2000年に急性骨髄性白血病を発症して、01年に母親からの骨髄移植を受けましたが、今も女優としてドラマや舞台を中心に活躍しています。一方の山崎さんも02年の『天体観測』(フジテレビ系)で大抜擢されてからテレビやドラマに引っ張りだこだったのですが、ある俳優の出現で仕事がガクッと減ったそうです」(スポーツ紙記者)

 その俳優というのが、いまやドラマや映画だけでなくバラエティでも大活躍中の俳優、ムロツヨシだという。

「山崎さんとムロさんは、くくりとしては“ブサイク面白キャラ”というジャンルになるんです(苦笑)。そういう意味では、今まで山崎さんにはこれといった競合俳優はいなかった。年の割に若く見えますし、声優をやったりNHKの教育テレビに出たりと幅広く活動していたのですが、仕事が減ったのは正直、飽きられたって感じですかね。そこに個性の強いムロさん出てきたものだから、仕事のほとんどがムロさんに流れたそうですよ。ギャラもほとんど同じくらいですからね。ただ、山崎さんもこの結婚で自分を追い込んで『また絶対売れてやる!』と意気込んでるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 結婚が、起死回生の一手となるか――。

『SMAP×SMAP』最終回は6時間特番か、ANRI初イベントの中身、Zeebra嫁が愚痴爆発……週末芸能ニュース雑話

<p>デスクT 日刊スポーツが24日に、3カ月前の有吉弘行と夏目三久の交際・結婚・妊娠報道を「事実と異なるところがありました」っておわびしたね。でもさあ、「夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました」って謝ってるけど、なんで有吉には謝らないのかなあ? おっかしいよねえ~? ねえ、なんでだと思う?</p>

<p>記者H ちょっと、その話題いろいろ怖すぎるので、もうやめてもらっていいですか? それより、24日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、独自に集計した「好きな・嫌いな夫婦」ランキングを発表。嫌いな夫婦の1位は、ぶっちぎりでSMAP・木村拓哉&工藤静香に輝きました。ちなみに2位は石田純一&東尾理子、3位は片岡愛之助&藤原紀香となっています。<br />
</p>

劣化が止まらない……『めちゃイケ』の“暴露番組”化は、打ち切り直前の断末魔か

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『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ

 11月19日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)において、重盛さと美が、武田真治が過去に行った“美女お持ち帰り”を暴露した。ぶっちゃけネタは、ここ最近の同番組の定番となっている。雛形あきこが大物芸人との交際を告白したかと思えば、ナインティナインの岡村隆史が「有名女優との10日間交際」を明かしした。

「『めちゃイケ』といえば、サークルノリの和気あいあいとしたムードがウリでしたが、ここ最近は、殺伐とした印象を受けます。持ちネタがなくなったともいえますし、山本圭壱復帰特番はじめ、打ち切りを前にやれることをやっておこうといった印象も受けますね」(放送作家)

 ただ、番組で披露される暴露ネタは、本当にヤバイ話ではなく「今だから話せるあの話」の域を出ていない。これは『めちゃイケ』ならず、ほかの番組でもよくみられる企画である。

「暴露ネタは、ネットニュースなどで一時的には話題になりますが、視聴者に飽きられるのも早い。次にやる場合には、より過激なネタを提供しなければいけません。いわば、タレント殺しの焼畑農業のような企画だといえます。もともと職人芸が生きた、緻密な作りの番組として定評のあった『めちゃイケ』がこうした企画を行うとは、番組の劣化を象徴していますね」(同)

 長寿番組『笑っていいとも!』は末期においては、コーナー構成の大胆な変更、タモリの不在など、自暴自棄ともいえる大胆な変化が見られた。変わらなさがひとつの魅力であった安定の『めちゃイケ』にも、最後の時が刻一刻と迫っているのかもしれない。
(文=平田宏利)

昨年までの鉄板歌手が続々落選へ! NHK『紅白歌合戦』が、ついに“浄化”をスタート

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『第67回NHK紅白歌合戦』NHKオンライン

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手の発表記者会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、紅白初出場アーティストとして発表された10組のうち、市川由紀乃、欅坂46、PUFFY、桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISHが会見に出席。同じく初出場となる大竹しのぶはVTR、THE YELLOW MONKEYとRADWIMPSはコメントでそれぞれメッセージを寄せたが、宇多田ヒカルは何もコメントしなかった。

「宇多田はおそらく、滞在する英国からの生中継になると思われるが、NHKとしては『出てもらっただけでも』という低姿勢なので、宇多田サイドの要求通りに事を運ぶだけ。結局、集まった報道陣の興味は、NHKが出場交渉をしているというSMAPが出るか出ないか、どの程度交渉が進んでいるかに集中。あとは、和田アキ子をはじめとするベテラン歌手たちの落選が、なかなかショッキングなニュースだった」(芸能デスク)

 そのうち、森進一と細川たかしは自ら予防線を張るように「紅白からの卒業」宣言をしていたため、落選は予想できた。しかし、今年出場すれば40回目の節目となる和田アキ子、ともに出場20回を超える藤あや子、伍代夏子も漏れてしまった。

「紅白といえば2004年、名物プロデューサーが制作費詐取事件で逮捕され、実刑判決を受ける衝撃的な事件があった。その際、クローズアップされたのが、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションとの癒着ぶり。長年、紅白では、そのしがらみを断ち切れず、まったくヒット曲のないベテラン歌手たちを出場させ続けていた。今年はチーフプロデューサーが昨年と替わったため、大英断。しがらみで選考していたベテラン歌手を続々と落選させただけに、来年以降は、今年初出場の市川のように、なんのしがらみもないが実力で選ばれる歌手が増えるのでは」(レコード会社関係者)

 その半面、新たなしがらみにとらわれてしまう可能性も浮上してきたようだ。

「初出場となった欅坂46は、先ごろ、『衣装がナチス風だ』としてネット上で大炎上する騒動を巻き起こしたばかり。このタイミングで紅白に出すのはいかがなものかと思った。おまけに、今年の目玉企画のひとつは、視聴者投票で選んだAKB48グループのメンバー48人を歌わせる、というもので、まるで“冬の総選挙”。そうなったのも、紅白の元プロデューサーで、現在は関連会社にいる石原真氏が関わっているから。彼は、48・46両グループの総合プロデューサー・秋元康氏とズブズブで、両グループのドキュメント映画の監督まで務めている。落ち目のAKBを紅白で盛り立てようという腹づもりのようだ」(NHK関係者)

 制作サイドの“浄化”は進んでいるかもしれないが、いずれにせよ、年々ダウンする視聴率をアップさせるのは至難の業だろう。

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