「06連載」の記事一覧(201 / 203ページ)

矢口真里、加護亜依、辻希美……元「ミニモニ。」が芸能マスコミを席巻中!

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 1年5カ月ぶりにテレビ出演を果たした矢口真里、夫逮捕で芸能界引退危機の加護亜依、何度目かの整形疑惑が浮上中の辻希美……と、元モーニング娘。が芸能界を騒がしています。10年前、まさか彼女たちがこんなゴシップで注目されるとは夢にも思いませんでした。ちなみに、3人が所属していた第1期「ミニモニ。」のもう一人のメンバー、ミカは以前、「シーシェパード」の一員として和歌山県太地町のイルカ漁に反対する運動をしているとウワサされたことも。なかなかお騒がせなみなさんですね。

 それでは早速、10月下旬に人気記事をチェックしていきましょう!

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悪質パクリメディアの撃退なるか!? 人気ネットライターが宣戦布告した結果……

<p>ITライター・Dr.T アキちゃんは、ヨッピーさんを知ってる? 名前は知らなくても、顔を見ればわかるかも。ほら、この人。</p>

<p>新米編集者・アキ あっ、なんか見たことある気がする……。</p>

<p>Dr.T 今ネットのメディアをやっていて、彼を知らない人はモグリなんじゃないかっていうくらいの花形ライターなんだけど、そんな彼がバイラルメディアと繰り広げた戦いの記録を記事にまとめて話題になっているよ</p>

「まさか自分が……」住宅ローンが払えない! 忍び寄る“老後破産”の恐怖

<p> 今週は、順位をつけるほどの記事が見当たらない。よって、7本の注目記事を並列に選んだ。</p>

<p> このところの週刊誌を見ながら考えるのだが、小渕優子などの告発ものは新潮、文春がときどきスクープを飛ばしてくれるが、読んでいて楽しい記事が少なくなってしまったのはなぜだろうと。</p>

<p> 特に、締め切りの関係で企画ものが多くなる現代やポストに、浮き世の憂さを忘れさせてくれるちょっといい読み物や、バカバカしいが面白い記事がめっきり少なくなってしまった。<br />
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“玉の輿婚”大江麻理子、“地味婚”生野陽子……女子アナ界、プロ野球離れのナゼ?

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 テレビという華やかな業界に生きる女子アナたちは、その結婚相手もエリートぞろい。最近も、彼女たちの幾人かが意中の相手とゴールインを果たしてメディアをにぎわせた。今回の女子アナ名鑑では、女子アナたちの結婚事情について考察していく。

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DJ KOOの面白さを見事に引き出す、関ジャニ・横山裕 『ヒルナンデス!』(10月16日放送)を徹底検証!

<p> ふと気付くと、あるタレントがテレビに出ずっぱりになっている、という現象がまれに起こる。半年前まではテレビで見る機会がほとんどなかったタレントなのに、ある日突然、テレビで見ない日はないというほど露出している。DJ KOOは、まさにその最たるものだ。これほどまでに、さまざまな番組に出演している自分の姿を、おそらく半年前のDJ KOOは想像さえしていなかっただろう。</p>

無修正エロ動画サイト「FC2」捜査に、いよいよ当局が本腰! 違法アップロードの小銭稼ぎにご用心

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 2014年6月、「FC2ライブ」でわいせつな行為を配信していたカップルの自宅に、警察が踏み込んだ。公然わいせつ容疑での現行犯逮捕なのだが、何も初めての公開というわけでもない。半年前から、性行為中の映像を配信していたのだ。その間の売り上げ、なんと4,000万円。彼らが利用していたのは、「FC2」という会社が運営するサービス。視聴者は課金することで閲覧でき、投稿者には動画の再生数に応じて金が支払われる仕組みだ。埼玉で逮捕された男は、1年半で1億円を稼ぎ出している。

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映画よ、これがVシネマだ。史上最凶のアニキたちがVシネ記念作『25 NIJYU-GO』でドリーム競演!

<p> 人生は祭りだ。巨匠フェデリコ・フェリーニ監督は『8 1/2』(63)の主人公にそう語らせた。東映Vシネマ25周年を記念したメモリアル大作『25 NIJYU-GO』は、まさにお祭りムービー。フェリーニとVシネマではあまりに掛け離れているが、地球をぐるっと一周してごっつんこした、そんな感じ。“Vシネマの帝王”哀川翔を筆頭に、東映Vシネマ第1作『クライムハンター 怒りの銃弾』(89)にも出演していた寺島進、“顔面リーサルウェポンズ”小沢仁志・和義兄弟、Vシネマニアに語り継がれる『カル</p>

未来のことを考えてるほどヒマじゃない! 『甲殻不動戦記 ロボサン』でエビ中は何と戦うのか

<p>「暇で暇で死にそうなんだよ!」</p>

<p> 8人の少女たちは、急に自分たちの“たまり場”に入ってきて「一刻も早く、ここから出ていけ!」と怒鳴る男に対してそう言い返し、「急に横取りとか、ずるくない?」と主張した。『甲殻不動戦記 ロボサン』(テレビ東京系)は、私立恵比寿中学の8人が主演の異色のSFドラマである。<br />
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小渕優子・松島みどり辞任! 「女性登用」と意気込んだ第二次安倍内閣に大ダメージ

<p> 日曜日(10月19日)は、東京競馬場へ行った。友人の版画家・山本容子さんが、11月3日まで行われている英国ジョッキークラブが所蔵する絵画やジョッキーたちの服などを展示している展覧会の記念トークイベントをやるため、招待されたのだ。</p>

<p> 絶好の秋日和。私は競馬場へ行くと、最初のレースはゴール前で見ることにしている。パドックでよく見えた馬を中心に買った、第3レースが的中。幸先のいいスタートだった。メモリアル60のスタンド7階に上がり、山本夫妻に挨拶して席に着く。すでに友人たちは、ワインやビールを飲んでいる。<br />
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「どうなっちゃってるのよ、今のテレビ!」『ヨルタモリ』でタモリが“なりすまし”ているもの

<p>「この星のテレビは、タモリがいないと寂しい」</p>

<p> これはサントリーBOSSのCMのコピーだが、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了後の、視聴者の「タモロス」と呼ばれる気分を言い当てた言葉だ。もちろん、タモリは『ミュージックステーション』や『タモリ倶楽部』(ともにテレビ朝日系)のレギュラーは続けているので、実際には「タモロス」というのはおかしな話なのだが、やはり30年以上続いた、タモリ=『いいとも』という構図と日常感が、どうしても喪失感を生んでしまっていたのだろう。<br />
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