「06連載」の記事一覧(202 / 203ページ)

突き刺さったソフトクリームと、食べられるグラタン皿のある喫茶店

 暮れなずむある初秋の夕刻、鴬谷の某所に変わったコーヒーフロートとグラタンを出す喫茶店があると聞いて、行って来た。まずは、そのメニューを見ていただきたい。

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「ソフトクリームがアイスコーヒーに逆さまに突き刺さってる! どうやったの、コレ!?」

 正直、このコーヒーフロートを最初に見た時、どうやって乗せたのかまったく理解できなかった。

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逆さまに突き刺したんじゃなくて、単純にコーンを逆さまに乗っけただけ。それでもけっこうインパクトがある……?

 しかし、とんがり帽子のコーンを取った瞬間、そのネタがわかった。

「なーるほど、そういうことか……(恥)」

 小学生でもわかりそうなネタにも驚く大人げないオトナ。そしてメインは手前にある1斤まるごとのトースト。なんじゃこりゃ?

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グラタンとクリームシチューの違いは、表面を焦がしてあるか否かだけ?

 中身をくり抜かれた1斤の食パンの中にたゆたゆと波打っているのは、小エビにタマネギ、マッシュルームがたっぷり入った熱々のグラタンなのだ。見るからに熱そう!

 まずは横に添えられたトーストでグラタンをすくって、ひとくち……。

「ゥアチッ! でもウメ~」

 濃厚でクリーミーでまろやかで、まさに秋の夕暮れにピッタリの和みの味でありました。

 しかし、ここでひとつ小さな疑惑が。これにそっくりの地元グルメが台湾の台南地方にあるけど、それのパクリじゃ? そう思って帰り際、マスターに聞いてみた。すると、

「以前、お客さんにグラタンが食べたいって言われたんだけど、グラタン皿がなくってね。こうやって出したのが始まりです。だからグラパンです(笑)」

 なるほど、ネーミングもいいね。カレーやビーフシチューでもウマいかも。

 ちなみに、残っていたコーンにグラタンを入れて食べてみたが、コーンはふやけるし熱くて持ってられない。予想のパリパリトローリの食感は、もろくも崩れ去ったのでした。

 グラパン、うもうございました。

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この直後、熱くて持ってられなくなった。コーンは冷たいもの専用で。

鴬谷 喫茶「デン」 グラパン850円 コーヒーフロート550円

インパクト ☆☆☆
味     ☆☆☆
店     ☆☆

江頭2:50を最も輝かせる『「ぷっ」すま』というホーム

<p>「この中で死にます! そういう画が見たいんでしょ?」</p>

<p> 7月26日に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)に“乱入”した江頭2:50は、目の前に用意された自分が潜るための水槽を指さしてそう宣言した。そして、それに「えー」と反応した女性客に「だから伝説作れないんだよ!」とツバを吐き捨てた。<br />
</p>

ユニクロ、ワタミだけじゃなかった! “ブラック女帝”たかの友梨の厚顔無恥ぶり

<p> 今週は珍しく、週刊現代が1位から3位までを独占した。めでたい!</p>

<p> 文春と新潮の朝日新聞批判はとどまるところを知らないが、朝日新聞の連載陣からも批判が出ている。</p>

<p>「今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、読者に報告しているのに、謝罪の言葉がありません。せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫びがなければ、試みは台無しです。朝日の記事が間違っていたからといって、『慰安婦』と呼ばれた人たちがいたことは事実です。これを今後報道することは大事なことです。でも、新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです。過ちは潔く認め、謝罪する。これは国と国との関係であっても、新聞記者のモラルとしても、同じことではないでしょうか」</p>

今度は入れられる!女性用TENGAから、待望の挿入タイプ『iroha FIT』が登場!

 女性用AVや官能小説、女性向け性感マッサージ……と、女性をターゲットにしたコンテンツやサービスが続々と台頭している最中、女性誌はこぞってセックス特集を掲載、人気男優のイベントを行えばOLさんから奥様まで追っかけの集団が押しかける。その勢いに我々男性も圧倒されっぱなしだが、いまや各業界が近い将来に急成長する一大マーケットとして注目しているという。

 そんな中、TENGA発の女性向けブランド「iroha」から、第3弾となる新製品が発売された。クリトリス刺激をメインとした既存の商品に続いて、「iroha FIT」は、バイブレーター型の挿入タイプ。

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これまた、しゃれおつ!左から「MIKAZUKI」「MINAMOZUKI」

 スティック状の本体にボタンがちょこんと2つ乗ったシンプルな見た目と淡い色合いは、どこかのエステサロンに置いてあっても違和感はない風貌。初めて手にとった人でも、すぐに使いこなせる簡単操作なユニバーサルデザインは、まさにirohaならでは!

 でも、バイブってある程度エロかったり、ぐりんぐりん動かないと盛り上がらなくないのか? TENGAの広報担当に話を聞いてみた。

「個人差はありますが、そんなまさに男性がイメージするバイブレーターに対して、実は苦手意識を感じている女性が多いんです。硬くて冷たかったり、大きすぎるサイズ感に抵抗を感じる方もいらっしゃいます。また、見た目を重視する女性も多いので、女性らしいデザインにもこだわりました。」

 なるほど、どうも我々男が考えるバイブのイメージとは、ターゲットも方向性も違うようだ。そして、デザインから開発までを女性スタッフが行っているというから、細かい部分にも女性の視点が生かされている。

「デリケートな部分に触れるものなので、安心して楽しんで欲しいという想いから、常に衛生的に使えるよう、丸洗いのできる防水仕様となっています。MIKAZUKI(みかづき)は先端にかけて少し細くなっているので、アイテムビギナーの方にもおすすめです。対してMIKAMOZUKI(みなもづき)は少しボリュームがあり、表面の波型が中や外を刺激して、心地良い振動をお楽しみいただけます。」

 試しに手にとって見たところ、全体にプニプニと柔らかく、特に先端はずっと握っていたくなる心地よさだ。振動は「弱・中・強」とリズム振動の4種類。振動をONにしていても気づかないほど静かなので、実家暮らしや壁の薄いアパートに住む人にも安心だ。

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プニプニとした感触が心地良い。

 また、iroha FITの発売前に50名の一般女性に「モニター募集キャンペーン」を行った結果を、同サイトにて公開中だ。50名の枠に対して約2000名近くの応募が入ったというから、その注目度の高さには驚く。下は18歳から上は50代まで、年齢やアイテム使用の経験値も異なる女性たちのリアルで赤裸々なレビューは、男性諸君も読んでおいて損はない。

●iroha公式サイト
http://iroha-tenga.com/

紗倉まながセルフ潮吹きを経験した「iroha FIT」とは!?(Messyより)
http://mess-y.com/archives/11930

これからはATMも選ぶ時代に? 剃刀のように薄いスキミング装置が登場

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Krebs On Security」より

 カード情報を盗み、口座から金を奪い取るスキミング犯罪の手口が巧妙化している。以前、このコラムで紹介した通り(記事参照)、国内にもその手の輩はいる。これまでは、既存のATM端末の上にカバーをかぶせるなどして情報を盗んでいたのだが、さらに手口は進化しているという。

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CMが軍事独裁政権を倒した実録ドラマ『NO』。これは政治キャンペーンか、一種の洗脳なのか?

<p> 15年間に及ぶ恐怖政治に引導を渡した若き広告マンがいた。ガエル・ガルシア・ベルナル主演の『NO ノー』は、南米チリの独裁者アウグスト・ピノチェトによる軍事政権末期に行なわれた国民投票の裏側を描いた実録ドラマだ。1日わずか15分のテレビキャンペーンによって、ひとつの国の歴史が大きく動いていく様子を当時の資料映像や実</p>

“おまけ”スタートから15年――拝金主義に傾倒する企業ブースはコミケに必要なのか

コミックマーケット86の様子  前回のコラムでは、同人の祭典であるコミケにおいて、なぜプロの小林幸子が受け入れられたのかを分析した(記事参照)。その結論として、小林幸子は大物芸能人…

スウィート・ジェットストリームアタックや~! 牛乳と缶詰で作る、フワフワ「台湾風かき氷」

<p> 100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画の第13回。</p>

<p> 今年の夏にはやったものといえば、かき氷ではないだろうか。一昔前までは、お店でも市販のイチゴシロップや練乳を掛ける程度だったのが、今年は一気にかき氷のバリエーションが豊富になった気がする。なんでも、マスカルポーネチーズを使ったものまであるのだとか。<br />
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城島茂のカッコ悪さとカッコ良さ 日テレ『24時間テレビ』(8月30日~31日放送)を徹底検証!

<p> そのとき、TOKIOの城島茂はたった一人でゴールテープを切った。ほかの4人のメンバーは、扉の外からジェスチャーで、お前は一人でゴールしろ、と笑いながら伝えていた。戸惑いながらも一人きりでゴールした城島茂に、羽鳥慎一アナが言う。「TOKIOは『ゴールを一緒にしたくない』と言っています。なぜなら、今年は関ジャニ∞の24時間だからです」。城島茂はそれを聞いて、初めて納得のいった表情を浮かべた。彼は最後まで、一滴の涙もこぼすことはなかった。<br />
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薬物入手ルートの供述、愛人・栩内被告に未練タラタラ……“完オチ”したASKA被告を待ち受けるもの

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 8月下旬の人気記事をランキング形式で振り返るこのコーナー。今期は、28日に初公判を迎えたASKA被告絡みのネタが話題を集めました。薬物入手ルートが判明し、芸能界の薬物汚染へのメスも時間の問題かと騒がれる中、ASKA被告は法廷で、一緒に逮捕された愛人・栩内香澄美被告のことを「大事な存在」と表現するなど、またまたマスコミを驚かせています。

 そのほかには、仲間由紀恵の顔のデカさ、ジャニーズI女史猛抗議ネタなどが人気を集めました。

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