「06連載」の記事一覧(58 / 203ページ)

あの石原慎太郎でさえ翻弄……小池百合子新都知事、“都議会のドン”相手にどう出る?

<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「東京都議会のドン『内田茂』とは何者か」(「週刊ポスト」8/12号)<br />
「都議会のドン内田茂(77)『黒歴史』」(「週刊文春」8/4号)</p>

<p>第2位「『障害者ヘイトの狂信者』を育てた家庭環境」(「週刊新潮」8/4号)<br />
「[相模原]障害者施設45人殺傷犯 [植松聖]『共犯になりかけた親友』の懺悔告白」(「週刊ポスト」8/12号)</p>

<p>第3位「<予約1万組!>西麻布『裸のレストラン』お楽しみガイド」(「週刊新潮」8/4号)<br />
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なかなか登頂できないイチゴのかき氷みたいな『マグロ中落ち丼 富士山盛り』

<p> 見て見て、氷イチゴだよ~。行列のできるかき氷屋さんって、もうすっかり夏の風物詩になった感あるよね。フワッフワのきめ細かなかき氷に高級フルーツがどっさり乗っかってたり、女子の大好きな紫イモのシロップがかかってたり、中にはお伊勢さんで有名な赤福が乗っかってたり……。</p>

<p> って、ボケ長過ぎ! パッと見、イチゴのかき氷にも見えそうなピンク色の山盛り丼の正体は、そう、マグロの中落ちだ。マグロ好きな日本人にはきっと、行列ができるかき氷屋の氷イチゴより、よほどよだれものの丼に違いない。これがお手頃価格で食べられるのは、三浦半島の先っぽにある三崎漁港。さすがマグロの街ではないか!<br />
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荒ぶる漢たちのリアル! 現役土建屋社長と石丸元章が立ち上げた「土木建築マガジン」編集部に潜入

<p> 作家の石丸元章が、「BLUE’S MAGAZINE(ブルーズマガジン)」なるフリーペーパーを作っているらしい。テーマはなんと「土木建築系総合カルチャーマガジン」。ど……土木建築!? 石丸さんって、ドラッグ小説とか書いてる人じゃなかったっけ? それがどうして、土木建築のフリーペーパーを!</p>

<p> ……というわけで今回は、「ブルーズマガジン」の制作現場である感電社の編集部に突撃した……のだが、もらった住所にたどり着いても、年代物のアパートが建っているだけで、フリーペーパーの編集部がありそうな雰囲気はゼロ。</p>

盗撮された女性社員に「たいしたことない」 セクハラ・犯罪行為を黙認する、韓国企業の悪質な隠蔽体質

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イメージ画像(Thinkstockより)

 いよいよ夏本番となった韓国で、仰天の盗撮事件が横行している。

 7月26日、釜山(プサン)のある中学で起きた盗撮事件が明らかになった。授業中に男子中学生が、女性教師のスカートの中をスマートフォンで撮影。その画像を共有していたというのだ。
 
 事件は、別の生徒の密告によって発覚。学校側は問題の男子生徒に10日間の自宅謹慎を命じたが、彼はそのまま転校してしまったという。幸いにも、盗撮画像は友人間だけで回されていたことがわかり、女性教師は法的処置を取らず、画像を所持していた7人の生徒には、校内奉仕処分が下されている。
 
 一方、7月15日に起きた事件は、その対応の悪さに非難の声が上がっている。
 
 忠清南道(チュンチョンナムド)で会社員の男が、同じオフィスで働く女性社員のスカート内を堂々と盗撮。それに気づいた女性は、男に詰め寄った。男は否定したが、犯行の様子はしっかりと監視カメラに残されていた。男は以前から女性社員たちの太ももを触るなど、典型的なセクハラおやじとして問題視されていたようだ。
 
 確固たる証拠をつかんだこの女性は、意を決して会社に懲戒処分を求めるのだが、その反応は予想外のものだった。ある幹部は、彼女に向かって「たいしたことないだろう」「問題を起こすな」と非難。さらに、事件を公にしないよう求めたというのだ。

 会社のありえない隠蔽体質に嫌気が差した女性社員だが、泣き寝入りはしなかった。彼女は事件から1週間後、退職届を提出。男はもちろん、隠蔽を指示した幹部たちを告訴する準備を進めると明かしている。
 
 会社ぐるみの隠蔽といえば、先日も盗撮を隠蔽したマクドナルドが炎上したばかりだけに(参照記事)、ネット民の反応も「その会社名、公表しろよ。あきれすぎて言葉も出ない」「盗撮画像は幹部たちと共有してたのでは? そう考えないと、対応がおかしすぎる」など、怒りの声が上がっている。

 ちなみに韓国では、昨年7,623件の盗撮が摘発された。これは、2011年の1,523件からおよそ5倍の増加になる。特にこれから肌の露出が増えれば、それを狙った盗撮犯罪は、さらに増えると考えられる。韓国でトイレや更衣室を使う際は、注意が必要だ。

金融不況に打ち勝つ大胆PR!?  ネットアイドルに「ハミ尻M字開脚」させた中国大手銀行の株価が上昇中!

<p> 経済成長の鈍化により、苦境に陥っている金融機関も多い中国で、ある銀行が大胆なPR戦略に打って出た。</p>

<p> モデルコンテストでの優勝経験もある沈夢瑤(シェン・モンヤオ)というネットアイドルが、中国光大銀行上海支店前でグラビア撮影を敢行。ぱつんぱつんのショートパンツをはき、下尻をはみ出させたり、キャッシュカードを口にくわえ、恥ずかしそうにM字開脚をしたりしている写真が、ネット上で拡散した。</p>

韓国・男性嫌悪コミュニティで殺人を助長?「韓国男を殺しても罪悪感のない人、これ試してみて」

<p> ある書き込みが、韓国のネット上で炎上している。</p>

<p> タイトルは「不凍液を混ぜたコーヒーを、男性上司にずっと出していたんだけど」というもので、以下のような内容だ。</p>

<p>「不凍液を飲ませれば、人を殺せるという話……。誰かの冗談だと思ったけど、何度か(上司に)試してみたよ。その上司、昨夜、胃液を吐いて入院しちゃったらしい。これって私のせいかしら? 不凍液飲ませれば死ぬって、本当だったのね?」</p>

<p> 不凍液とは、暖房などに使われる冷却水の一種。主成分であるエチレングリコールは、生体内で有毒化する物質だ。人が飲んだ場合、発熱や嘔吐、臓器損傷などの症状を伴う。大量に摂取すると死に至るのだが、無色・無臭のため誤飲事故が多く、犯罪に使われることもあるらしい。</p>

習近平のコラ画像転載で「不敬罪」!? 言論弾圧強まる中国で、大学生が10日間拘留処分に

<p> 習近平政権の発足以降、言論統制や民主化活動家への弾圧が強まっている中国で、安徽省に住む20歳の男子大学生が、Facebookで見つけた画像を中国版Twitter「微博」に転載しただけで、地元の公安当局によって逮捕されてしまった。その容疑は「侮蔑行為」だという。</p>

<p> 台湾メディアなどが伝えたところによると、実はその大学生が転載したのは、偉大なる習総書記を揶揄したコラ画像だったのだ。公安局はこれを「下劣な影響を与える」として、中国の法律に則り、10日間の拘留処分とした。この件が明るみに出ると、ネット上では政治的表現の問題や政治的人物の人格権についての意見が飛び交ったが、これらは当局によって即座に削除された。</p>

いったい誰得!? 中国で見るも暑苦しい「水中キス体位大会」が開催

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 日本ではあまり知られていないが、7月6日は「世界キスの日」だという。そんな日を記念して、7月は世界中でキスにまつわるイベントが多く開催されるという。もちろん、お隣の中国も例外ではない。</p>

<p>「中国新聞網」(7月16日付)によると、広東省英徳市内で一風変わったキス大会が開催された。同大会は、難度の高い体位でのキスをより長時間し続けたカップルが勝ちというものだ。優勝カップルには3,000元(約5万円)相当の豪華景品が与えられるとあって、30組以上のカップルがエントリーした。</p>

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、2PMイ・ジュノ(26)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。

 中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。

 この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。

 ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。

 一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。

 韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。

「失敗のない青春に価値はない!」日テレ版『時をかける少女』が描く、青春のトキメキ

<p> 筒井康隆の青春SF小説の金字塔『時をかける少女』は、これまで何度も映像化されてきた。代表的なものでいえば、1983年に公開された大林宣彦監督による原田知世主演の実写映画版と、2006年に公開された細田守監督によるアニメ映画版だろう。</p>

<p> そして16年7月より、全5話の連続ドラマとして黒島結菜主演で始まったのが、日本テレビ版の『時をかける少女』だ。</p>

<p> このドラマ版の製作が発表されると、一部でアニメ版が原作だと思っている人がいると話題になったりするほど、各世代によってイメージする“原作”が異なる稀有な作品である。それは、本当の原作である小説版はもちろん、その後に製作された実写映画もアニメ映画も、見る者の心に強く残る傑作だったことの証左だろう。</p>

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