「00芸能」の記事一覧(79 / 447ページ)
2016年12月14日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, ジャニーズ, 明石家さんま, 最新芸能ニュース, 木村拓哉]

年内での解散が決定しているSMAPだが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送や、NHK『紅白歌合戦』への出場もなさそうな気配だ。
「解散が発表されて以降、ファンは署名活動やCDの大量購入、新聞広告欄へのメッセージ掲載など、存続に向けて行動。しかし、解散は覆らないばかりか、一言の説明もないままひっそりと消えていこうとしていることに、ファンもどこに怒りをぶつければいいのかわからない状態です」(芸能記者)
「その怨念は、すべて木村拓哉に向けられている」と語るのは、芸能ジャーナリストだ。
「11月24日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな夫婦ランキング』で、木村・工藤静香夫妻が1位に選ばれているのも、その表れでしょう。1月には主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が予定されていますが、このままでは大爆死必至。木村やジャニーズサイドの焦りも相当なもので、年明けからは『キムタクいい人』キャンペーンを展開し、本気で人気回復に向けて動きだすといいます。具体的には、渋谷でのゴミ拾いや、夫婦での炊き出しなどをさせるつもりのようですね」(同)
イメージダウンは、木村本人だけにとどまらない。今や「キムタク擁護」の立場を取れば、その人まで巻き添えを食らう流れに。その最たる被害者が、明石家さんまだ。
「以前、“木村派”を公言したことで、さんまの番組の視聴率は軒並みダウン。それを気にして、さんまもキムタク擁護発言を一切しなくなった。3日に放送されたMBSラジオ番組『ヤングタウン土曜日』では、13年間続いたキムタクとの特番『さんタク』(フジテレビ系)が、来年から放送されないことを明かしていますが、番組が打ち切りとなったのは、木村に関する発言が、ことごとく裏目に出たからでしょう。キムタクは好感度回復のため、来年からバラエティに進出。フジで、さんまとのトーク番組がスタートするプランが持ち上がっていました。しかし、キムタクのあまりの嫌われぶりに、さんまの腰が完全に引けてしまい、どうなるかわかならない状況になっています」(テレビ関係者)
SMAP解散は、同時にキムタク終焉ともなりそうだ。

「キムタクの不人気ぶりが加速中! ついに明石家さんまも、距離を置き始めた……」の続きを読む
2016年12月14日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, ジャニーズ, ダウンタウン, 中居正広, 最新芸能ニュース]

毎年、大みそかに豪華なメンバーが登場し、お茶の間を爆笑の渦に巻き込んでいる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。
大みそか放送10回目と節目を迎えた昨年末は、『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』を放送。今年11月末には、そのDVDが発売となったのだが、“ある部分”が丸々カットされているのだ。
「カットされた部分とは、番組冒頭から30分ほどにわたって登場したSMAP・中居正広の出演部分なんです。パッケージのジャケットにも『※本商品は放送された内容とは一部異なりますので、予めご了承ください。』との一文が入っているので、何かと思っていたのですが……。カットされたのは、中居とともに現れた“偽SMAP”メンバーとのやりとりや、後におかずクラブ・オカリナへの殺害予告にまで発展した中居とオカリナの“ビジネスキス”、中居の『らいおんハート』歌唱などの部分でした」(芸能ライター)
その中居出演シーンのカットについて、Amazonの製品レビューでは、「カットだらけでひどすぎる!」「今回ひどい」などと、悲しみの声も上がるほど。しかし、今月10日に行われたという本パッケージ版の発売記念イベントでは、登場したココリコによる、こんなやりとりがあった。
「ココリコ遠藤(章造)さんが、中居さんの登場に驚いたという話のくだりの中で、『偽物のSMAPも来て面白かった』と、話していたんです。会場ではココリコさんの真後ろに『名探偵24時』の24時間のタイムスケジュールのボードがあったんですけど、中居さんの部分は記載されてなくて、遠藤さんも『書いてない?』と、不思議がっていました」(イベントを観覧していた20代女性)
中居出演部分がカットされた理由は特に明かされていないが、今年末での解散を発表しているSMAPだけに、その影響の余波でも出たのだろうか……。

「『ガキ使』DVDで、SMAP・中居正広の出演シーン全カット! ココリコも不思議がる事態に……」の続きを読む
2016年12月14日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, NHK, タモリ, マツコ・デラックス, 最新芸能ニュース, 紅白]

NHKが12月7日に、大みそかの『紅白歌合戦』のスペシャルゲストとして、タモリとマツコ・デラックスが出演することを発表。SMAP出演に最後の執念を燃やしている。
「タモリといえば、SMAPメンバーにとって“芸能界の父”といえる存在。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『ビストロスマップ』の最終回ゲストにも呼ばれています。特に草なぎ剛は、今年の正月をタモリの家で過ごすなど、その親密な関係はあまりにも有名。また、タモリは司会業の後継者としても常々、中居正広の名を口にしているとか。マツコは木村拓哉とは同級生の間柄で“キムタク派”の筆頭タレント。明らかにSMAP対策としてのゲスト起用で、NHKがメンツを懸けて仕掛けてきた印象です」(テレビ関係者)
紅白に関しては、分単位で記されたタイムスケジュール表があり、民放各局はそれをもとにタレントや視聴者層がかぶらないようにするなど、裏番組の内容にうまく反映させている。
だが今年は、そのタイムスケジュール表に謎の空白があるというのだ。
「最後の15分間に空白があり、NHKはSMAPをサプライズ出演させるために枠を空けているわけです。ここまでお膳立てしても出場しないとなれば、NHKは、とんだ赤っ恥。出演交渉につぎ込んだエネルギーがそのまま怒りに変換され、SMAPメンバーはおろか、ジャニーズ自体がNHKから追放される可能性すらあります」(スポーツ紙デスク)
今年はこれといった目玉がない、といわれる紅白。命運をタモリとマツコに託したようだ。

「最後の頼みはタモリとマツコ! NHKのSMAP『紅白』出演への執念がスゴすぎる!?」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 014お笑い, NON STYLE, お笑い, ウーマンラッシュアワー, 井上裕介, 最新芸能ニュース, 村本大輔]

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介の“当て逃げ事故”で、各方面から批判の声が上がる中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔がTwitter上で“擁護発言”し、物議を醸している。
村本は13日、Twitterを更新し、井上の事故について「井上責める権利は誰にもなし。法律は厳しくあっていいけど、人は優しくあれよ」と持論を展開。続いて「この叩きたがりがいる世の中でこんなことを言うのはあれだけど、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない」とつぶやいた。
その後も村本は「おれは、怖がりだし逃げると思う。だから怖くて逃げるのわかる。運転手さんが大きな怪我しなくてよかった。ふたりともはやく元気になーれ」「おれが怪我した運転手の身内なら全力で叩く。でも、どっちかというと井上側の気持ちがわかるから井上擁護的になるのかも。別に、好かれたいわけじゃないから正直に」などと連投。
1度目の投稿から徐々にトーンダウンしている印象だが、ネット民からは「それはおかしい」「当て逃げは犯罪」など批判の声が圧倒的だ。
「わざわざ“もらい事故”をもらいにいった形(笑)。最初のつぶやきで、予想以上の反発を食らい『やべぇ』と冷静になったのだろうが、時すでに遅しですね。SMAPの解散騒動では、SMAPファンの胸中を代弁して株を上げた村本ですが、また“ゲスキャラ”に戻ってしまいましたね」とはワイドショー関係者。
今回の当て逃げ事故に、情状酌量の余地はない。それをかばえば、芸人同士の“なれ合い”と解釈され、それが井上を間接的に苦しめることに、なぜ気付かないのか……。

「ノンスタ井上の当て逃げ事故に“もらい事故”しにいったウーマン村本の危うさ」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 012ドラマ, Hey! Say! JUMP, どらまっ子, どらまっ子AKIちゃん, ジャニーズ, ドラマ, フジテレビ, 山田涼介, 最新芸能ニュース]
<p>フジテレビ月9『カインとアベル』も、第9話。次回が最終回になりますが、今回の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)もあわせて、月9史上最低視聴率は確定的です。かつて栄華を誇った月9も、今年の4本はすべて1ケタ。もはやブランドは完全に崩壊していますので、役者さんや事務所さんの“フジテレビ離れ”が、ますます進みそうです。実際、明けて来年1月クールの月9なんて、出演者どころか企画も発表されてないですしね。ものすごく難航しているようです。</p>
<p> とはいえ、4月期『ラヴソング』の福山雅治なんかは、出演したことで「損した損した」といわれてますけど、今回の主役であるHey!Say!JUMP・山田涼介に限っては、そうでもないと思うんです。いろんな事情でこの仕事が舞い込んだんでしょうけれど、もともと月9の主演を張るような格じゃないし、逆に多くの視聴者に顔と名前を覚えてもらえたんじゃないかと思います。しかも「けっこうやるじゃん」という印象とともに、です。</p>

「フジテレビ『カインとアベル』7.9%! 月9史上最低で、山田涼介は“損”をしたのか」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 014お笑い, NON STYLE, TBS, お笑い, 井上裕介, 吉本興業, 最新芸能ニュース]
<p> NON STYLE・井上裕介の突然の活動自粛に、テレビ関係者は対応に大わらわだ。</p>
<p> 11日夜、タクシーに“当て逃げ”し、運転手にけがを負わせた井上。これを、まず12日20時台のNHK『首都圏ニュース845』が報道。翌日には、民放各局も一斉に報じたが、どの局もなぜか井上を“さん”付けする奇妙な配慮を見せている。</p>
<p>「NHKが報じる前に、各局はこの事件を把握していたが、民放は13日未明に出された吉本興業のコメントを待って、報道に踏み切った形。井上はレギュラー番組を多く抱えており、スタッフは内容の差し替えや、テレビ欄の修正、テロップの追加など、対応に追われています」(番組制作関係者)<br />
</p>

「ノンスタ・井上裕介“当て逃げ”でテレビ局パニック! 「キス番組」や「ハグ会」もお蔵に」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 012ドラマ, NHK, とと姉ちゃん, 最新芸能ニュース, 朝ドラ, 高畑充希]
<p> 2013年前期『あまちゃん』以降、NHK連続テレビ小説は高視聴率が続いている。そのため、ヒロインに限らず、朝ドラに出演した若手女優はブレイクするという流れができつつある。</p>
<p> 先頃、オリコンスタイルが「2016年ブレイク女優ランキング」を発表したが、トップ10中7人が朝ドラ出演者という極端な結果になった。</p>
<p> その顔ぶれを見ると、首位は『とと姉ちゃん』(16年前期)のヒロイン・高畑充希で、昨年10位から大きくジャンプアップ。全話平均視聴率では『あさが来た』(15年後期)の23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をわずかに下回ったが、22.8%という高い数字を記録した。</p>

「“朝ドラ出演枠”へ、芸能事務所の売り込み過熱!「若手女優ブレイクさせたいなら朝ドラに」」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 014お笑い, NON STYLE, お笑い, 井上裕介, 吉本興業, 最新芸能ニュース]
<p> NON STYLE・井上裕介のポジティブキャラに対し、「もう笑えない」という声が相次いでいる。</p>
<p> 井上は11日夜11時45分頃、東京・世田谷区の世田谷通りの丁字路で左隣を走っていたタクシーを追い越そうと、車線を変更。その際、タクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したが、井上はそのまま走り去り、帰宅。40代のタクシー運転手は、首や腰に全治2週間のけがを負った。</p>
<p> この運転手は車のナンバーを覚えていたため、警視庁は12日午前2時頃、井上に連絡。事情聴取で井上は「事故を起こしたことが世間に知られたら、大変になると思った」と、“当て逃げ”を認めたという。<br />
</p>

「“当て逃げ芸人”ノンスタ・井上裕介に「もう笑えない……」 キャラ崩壊で次長課長・河本の二の舞いか」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, アナウンサー, 最新芸能ニュース]
<p> オリコンスタイルが9日、恒例の「第12回好きな男性アナウンサーランキング」を発表。朝の情報番組『ZIP!』MCでおなじみの桝太一アナ(日本テレビ)が5連覇を達成し、2009年の安住紳一郎アナ(TBS)以来の“殿堂入り”を成し遂げた。持ち前の甘いルックスや親しみやすさに加え、高身長、知性、ユーモアのセンスなどが支持され、好感度は抜群。女性の水卜麻美アナと共に、4年連続で同ランキングの男女トップは日テレの局アナとなった。</p>
<p> 2位には、昨年と同順位で、毎年上位に名を連ねている羽鳥慎一アナ(フリー)が入った。3位には、『NHK紅白歌合戦』の総合司会に決まった武田真一アナが、昨年4位から浮上。</p>

「人材難露呈したTBS、凋落顕著なフジ……「好きな男性アナウンサーランキング」は日テレ・枡太一アナが5連覇」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 平子理沙, 暴力団, 最新芸能ニュース]
<p> 20代のモデル女性が、ある男性芸能マネジャーにスマートフォンを取り上げられ、記録してあった写真などデータをすべて削除されたという。女性によると、スマホ内には11月29日に恐喝未遂容疑で逮捕された元芸能プロ社長・宇田川芳明容疑者絡みの写真があったという。</p>
<p>「私と宇田川さんに付き合いはありませんでしたが、夏に行われた有名人がたくさん来ていたあるパーティーで、芸能マネジャーをしている男性に頼まれ、宇田川さんやタレントたちとの記念写真を撮ったんです」(モデル女性)</p>
<p> 問題の写真には、バラエティ番組で活躍する有名女性タレントの姿もあったという。マネジャーはこのモデル女性の担当者ではないが、12月2日に「俺が写っている写真があったらまずい」と彼女のスマホを無理やり取り上げた。そして、返却された時には、写真のデータはプライベートなものも含め、全部消去されていた。</p>
<p>「ほかに心当たりはないので、間違いなく宇田川さん絡みだと思います」(前出モデル女性)<br />
</p>

「平子理沙事務所前社長の逮捕で浮かび上がる「暴力団と芸能界」の黒い関係」の続きを読む